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2016年12月 1日 (木)

パク・クネ大統領は単なるオバサンだった。この断末魔をどう乗り切るのでしょうか。

お隣り韓国の大統領糾弾問題。まったく日本にとって迷惑な話ですね。パク・クネ大統領は、大統領としての資質・知見・統率力もなく、友人シャーマンのお告げで施政を行っていたことが、証拠とともに明らかになり、嘗ての閔妃(びんひ)の再来、国民は韓国将来について思考停止状態で、彼女の退陣を求めている。

日本のメディアの一部では、3回の数十万人の退任要求デモを評して、「これぞ韓国の民主化の証だ」と。馬鹿か!いかに韓国の国民性・政治システムに瑕疵があり、これが戦後、韓国という国が誕生して以来、何度も繰り返してきたことが根本なのだ。さらにこれらデモは、中国・北朝鮮・反与党ら工作員組織らが莫大なカネを使ってデモ誘導をしている。

政教分離が完全になされていなく、政府が集める有識者会議に、有力な宗教家をも対象にして参加させる。それも亜流なカルト系宗教も入っている。キリスト教・仏教・儒教なども、もともとの土着のシャーマニズムが混在している。どの街にも、一角に霊媒師の館が集まっているところがあり、いまでもこの霊媒師は普通の職業だそうだ。そこで事業の進め方、人生諸般の進め方を占ってもらうのが、今だに普通なことだと。また占い料金は日本では考えられない程の金額を取られると。守り札も値段が高ければ、それだけご利益があると信じられている。ある意味オカルト国家とも云える。・・・・・・

日本国民が、韓国に対して目が醒めたのは、前大統領の李明博(イ・ミョンバク)政権後半だった(2008年2月25日~2013年2月24日)。日本政府が韓国に便宜を計らない腹いせか、慰安婦問題を大きく再燃させ、竹島に上陸し我領土だと。さらに日王(天皇)に謝罪をさせるとの談話。これでそれまでの韓流ブームは消し飛んで行った。

様々な日本人の韓国通が、韓国人の真実をネット上で晒してきた。「マンガ 嫌韓流」などが初っ端だったか。その後、嫌韓本・悪韓流・恥韓流などなど韓流の中、現実の韓国政府・韓国国民の実態を暴く本の出版が続いた。

日本人の習性と韓国人の習性の違い、当初は少しオーバーに叩いているなと感じたが、その後のパク・クネ大統領政権の中で、これは日本人にとって救いようのない国民性かもしれないと感じるようになった。これらはネットの中で探せばゲップが出るほどアップされている。

三権分立が守られている日本の法治主義ではなく、人治主義であり、情緒主義であり、裁判所の判決でさえ、国民の感情的流れを推し量って判決を出すことが多い。また日本に対しては、反日教育が徹底的になされ、日本政府とくに外務省が強烈な反駁をしないことを良いことに、それによって常に上位に立ち、上から目線で捏造批判を繰り広げる。

昔、熱海にいた韓国からの留学生(女性)と話したが、韓国はお兄さんで、日本は弟だと。だから日本は韓国の言うことに従うべきだと。これ冗談ではなく本気で思っていた。この辺が根底にあるので、それが外交や大衆運動にも影響するのだろう。

慰安婦問題が大きくなった原因は朝日新聞が火を着けマッチポンプで煽ったことが、その様な捏造された反日教育で育った国民にさらに火を着け、韓国テレビで慰安婦にされた少女の大悲劇ドラマが延々と作られ、嘘が事実となってしまった。

また、日本でのネットには、韓国の大手新聞の日本語版が多くあるが、まったく客観性に乏しく、これらを読むと、余計に韓国のジャーナリストの反日から来る思い違い記事に、つい腹が立ってしまう。まず反日から記事が始まる。もっとも発行部数はそれほど多くないが。まぁ人口が日本の半分だからね。

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あの朝日新聞でさえ、未だに500万部前後ぐらいはあるだろう。韓国では一番多いのは朝鮮日報で、なぜか朝日新聞の社屋に日本支局があるとか。まぁ朝鮮日報⇒朝○日○で、なぜか朝日になってしまう、相性が良いのだろう。

しかしここに来て、この新聞社も珍しい記事を出している。

【萬物相】息をするようにうそをつく韓国人 2016/11/27

・・・・・朴槿恵大統領は、最初の国民向け謝罪で、崔被告について「演説や広報」に関する意見を聞いていたかのように語っていたが、崔被告に送った書類の中には政府高官の人事や、国務会議(閣議に相当)の資料まで含まれていた。大統領府(青瓦台)が補佐システムを完備した後は、崔被告に書類を送らなかったと言うが、実際は今年4月まで送っていたことも判明した。ミル財団・Kスポーツ財団への強制募金に関与した安鍾範(アン・ジョンボム)前大統領府政策調整首席秘書官と李承哲(イ・スンチョル)全国経済人連合会(全経連)副会長も、「大企業が自発的に出したカネ」だと言っていたのに、検察に来るとそれぞれ「大統領の指示でやった」「安・前首席がやらせた」と言い出した。  

「一つのうそがばれないようにするためには、別の20のうそをつかなければならない」という言葉がある。韓国社会にことのほかうそが多いのは、うそが露見したときの負担よりも、うそで得られる利益の方が大きいからだ-という解釈がある。韓国は、法廷でのうそは偽証罪で処罰するが、捜査機関でうそをつくことは、防御権の観点から容認している。米国は、参考人・被疑者が捜査機関で無罪を主張するためうそをついた場合には処罰している。黙秘権は保証するが、ひとたび口を開いたなら真実を語れ、ということだ。  

朝鮮王朝時代、オランダの船員ハメルは『朝鮮幽囚記』に「朝鮮人はうそをつく傾向が強い」と記した。誇張ということもあり得る。しかし崔順実事件を見ていると、韓国人には本当に「うそのDNA」があるのではないか、という恥ずかしい気持ちを抱いてしまうのも事実だ。正直さが国を変える、うそをつくな、と教えた島山・安昌浩(アン・チャンホ)が見たら、大地をたたいて嘆き悲しむことだろう。

崔源奎(チェ・ウォンギュ)論説委員

なーんだ、自分で分かっているんじゃないか。だったら今までの捏造反日記事を謝罪して、客観的真実の記事に励んだらと説教したくなる。

11月29日、パク・クネ大統領は3回目の談話を出した。

《朴大統領の3回目国民向け談話全文》

・・・私は大統領の任期短縮を含む進退問題を国会の決定に委ねます。  

与野党が議論し国政の混乱と空白を最小限にとどめ安定した政権移譲ができる方策を整えていただければ、その日程と法手続きに従い大統領職から退きます。・・・

辞任の日時を宣言しなかった彼女に、国民はまたまた怒り心頭なのだが。もはや、祈祷師チェ・スンシル一派のアドバイスが無くなった、哀れな単なるオバサンになってしまった彼女だが、与党セヌリ党の重鎮がこの下原稿を作ったのだろう。韓国憲法下では、大統領は弾劾や内乱罪・外患罪以外で、健康体である限り、自ら下野(辞職)することが出来ない。その法文がないのだ。自決でもして、欠ければよいのだが、それ以外方法がない。または亡命か?まぁ受け入れるお人好しの国はないだろう。

これは、日本においても天皇陛下の生前譲位に対して、なんの法的対策を想定していなかったのと、少し似ているかもしれないが。ただ韓国の場合大統領の不祥事は毎回あるので、辞任に関してなにも想定していなかったことは瑕疵とも云える。

このような事態になることは憲法上想定していないのだ。だから例えば「明日辞任しまーす」ということが出来ない。憲法が認めないのだ。まさに韓国憲法の盲点を突いてきた。このためには、今の憲法の改正をして、任期前にも辞任出来るように改正案を作り、国会で承認をして、国会が発議をし、国民投票で採決してOKとなったら、やっと辞任するしかない。

歴史的には現憲法下ではクーデターに依る辞任、盧武鉉 (ノ・ムヒョン)の時は、弾劾裁判で、2か月間職務停止でその後、弾劾訴追の棄却になり、任期をまっとうした。現在の状況では、予定されている明日2日か会期末の9日に弾劾決議を通すしか方法がない。しかしこれも弾劾裁判で訴追が棄却になってしまえば、盧武鉉と同じ例となってしまう。

多分明後日の土曜日は、また大規模デモが起こるだろう。でも辞任下野が法的に出来ないのだからどうしようもない。ただ、法治主義ではなく情緒主義の韓国だから、超法規的に辞任を国民が認めてしまうという方法もあるかもしれない。彼の国は何があっても驚かない。

韓国が崩壊してしまえば、この日本も相当被害を被る。まぁ、いつまでも厄介な国なのだ。ドイツのように、大統領はシンボルで政治は議会が行う議会制民主主義に変えるしかないのかもしれない。それでなくては、このようなことは毎回繰り返すことだろう。

韓国の地縁・血縁・学縁の社会構造、度が過ぎた反日教育、嘘になんの抵抗感のない資質、デリカシーがなく自己主張の強い国民性、儒教の影響か、常に人間関係を上下で見る習性。被害をやたら大げさにしてより多くの見返りを求める。まだまだ沢山あるが。

Img_1_m 泣き女

朴槿恵氏の次の韓国大統領は誰か!? 有力候補たちの横顔 2016年11月30日

次の大統領候補はあの盧武鉉の参謀だった文在寅(ムン・ジェイン、64歳)が今のところ人気があるそうだが。彼は左系でやはり反日で、前回の大統領選挙でパク・クネに敗れた候補者だ。今年任期切れの国連事務総長:潘基文(パン・ギムン、72歳)も候補者予定だが、パク・クネとの繋がりがミエミエで人気は落ちているそうだ。韓国では彼のことを世界大統領だと。だからパククネが世界中で日本非難の告げ口外交ができたのだが、もうそのサポートもなくなった。

日本はあまり韓国と親密にならず、福沢諭吉(脱亜論)の忠告に従った方が良い。

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コメント

それにしても、南鮮社会は情緒的だ。2012年12月にこの大統領を選出したのは、当の南鮮国民だ。ところが、自分たちが選んだ大統領を200万人(実際にはもっともっと少ないだろうが)が一斉に糾弾し、退陣を求めて罵声を浴びせる。これもまた一種の火病という病だろう。まったく理解できない民族だ。

 おそらく、南鮮民族は常に「糾弾する対象」を探しているのである。社会には、敵がいなければ自分の存在価値とか意義をアピールできない人がいるものだが、南鮮民族はほぼ全体的にその傾向が強い。過去の政権は、レームダック化するときまって日本をその対象として仕立て、国民の怒りの矛先をそらしてきた。ところが朴の場合、その手を就任直後にすでに使ってしまったため、手持ちのカードがなくなってしまったのだ。

 南鮮政府の最大の課題は、今も昔も、国民の情緒をいかにコントロールするかにある。南鮮司法も同じだ。今回、朴槿恵はその国民情緒のコントロール能力を失った。南朝鮮の国民は、朴の後の政治を含めた落としどころなど考慮せず、ひたすら朴を糾弾する。国民にとっての標的が、今回は朴槿恵だったということだ。ただ、朴槿恵以降の政治は、朴以上に反日になる。日本にとっては対岸の火事だが、どう転んでも反日なのが南朝鮮という国なのだ。

投稿: | 2016年12月 2日 (金) 11時31分

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