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2016年12月31日 (土)

大晦日となりました。来年はどんな年になりますでしょうか。「世界は日の出を待っている」

今日は2016年の大晦日です。2008年1月29日から始めたこのブログですが、「塵も積もれば山となる」で、今日の記事で通算1183件の記事となります。時々過去の記事を読み直すこともありますが、あまりにも多いので途中でやめてしまいます。しかし、カテゴリーの「旅と観光」欄には、過去内・海外に行った時の備忘録にしてありますので、消えかかった記憶をまた海馬に戻すことになりますので、オイラには貴重な記事となっています。歳に比例して物忘れが多くなってきましたからね。

今年中にしなければならないことは、先ほど午後5時をもって完了しました。あとは風呂に入って、酒を喰らって、ぼんやりテレビの予定です。次女が孫(二人)を連れて遊びに来るとか。賑やかになりそうですが、あちら軍とチャンネル争いになりそうです。自分が変わったのか、時代が変わったのか、恒例の紅白歌合戦もまったく興味がないです。また夜のバラエティー番組も見る気がしません。まったく骨のある番組が減りました。いや、昔から同じかもしれませんね。太った女装男とか、面白くないのにスタジオは大笑い進行だとか、煩わしい連中が番組を独占です。日本は平和ですね。・・・・・・

来年は、中国経済、韓国経済はそうとうの痛手を食うという予想が氾濫しています。中国は独裁国家なので、国際的常識の経済理論では動いていません。だから米国なら大恐慌になっても不思議はない程の負債を抱えているのに、人民元を刷りまくって市中に流しているので、これまで何とか穴は開きませんでしたが、そろそろこれも限界になって行くでしょう。公表する経済統計は捏造(粉飾)だし、外貨準備高もどんどん減って、実際に有効なドル資産も公表以下という噂です。実際に中国経済は何が何だかわからないと。

韓国とて同様で、「普通のおばさん」だったことがバレテしまったパククネ大統領、四面楚歌状態です。来年早々には弾劾、罷免となるかもしれません。財閥経済はここに来て救いようがないほど落ち込んで来ています。GDPの大半がこれら財閥企業ですから、リストラが激しくなり、失業者がさらに溢れかえる予想です。あのパククネ糾弾のデモも、まともな職についていない人達で構成されているのでしょう。釜山では、日本領事館前に慰安婦像をとうとう設置してしまいました。これは完全にウィーン条約に違反した行為です。国民情緒法の国らしい。法は無視で、日本に対抗しています。

慰安婦問題は、まず日本のマスゴミ、朝日新聞が火を点け、韓国マスゴミへ。これがマッチポンプ効果で、韓国での大騒ぎとなりました。テレビドラマ、映画でさらに捏造され過激な演出で、乙女達が日本兵に体を蹂躙され、あげくの果てに、なぶり殺しにされたと。そりゃ国民は怒るだろうが、日本政府も対処の仕方を間違えた。日本の左系メディアは韓国世論に加勢して、ボヤ火事を大火災にしてしまった。それでもしらっとして、報道商売を続けている、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞等などはまさに売国新聞と云える。

ともかく、今年2016年は、国内でも海外でも非常に大きな出来事が続いた年だと感じます。シリアの情勢を観て感じたことは、70年前の日本における大空襲・広島長崎などの惨劇は、同じ様に戦後70年世界で続いてきたということ。例えば「火垂るの墓」の兄・妹の惨劇は、現在シリア国内に無数にある。またEU国内に避難した避難民にも、悲劇なストーリーは無数にある。それも現在進行中だ。しかしそれら悲劇の避難民は、その先で新たな問題を起こすことになる。なんとも愛くるしい顔のいたいけな子供達が移住し、やがては、カラシニコフ銃を持って移住先で撃ちまくるテロを起こすことは当然あるだろう。また地域を乗っ取ることもあり得る。

人間は犬や猫ではないので、ただ「可愛そうだから」と人道的に扱うことにも限界があり、それらを見通した対処や政策が必要だというこは、長い歴史の中で学んだ教訓なのだが。米国トランプ大統領によって、これまでの「グローバル化」というポリシーは、多少変わって行くことになるだろう。ソ連が無くなって共産化ドミノが無くなったのだから、それの防波堤になっていた韓国を米国が守る必要性がなくなった。韓国民から敵視され続けた米駐留軍は、その必要性は無くなったのだ。あとはどうなろうと、韓国国民のご勝手にということになっていくだろう。なんの因果か、同じ民族朝鮮人がなんで二つに分かれて敵視しあっているのか。やはり負の民族性なのか。日本人には分かりません。

何だかんだで、世界を見渡すと、日本が一番順調に、ラッキーに進んでいるではないか。もちろん微々ではあるが、この微々が大切で、80・90年代のように急速はバブルに繋がる。しかし、オイラはこのバブル時代が青年・壮年期で、建築設計家として身の程以上の仕事を得ることが出来た。このバブル期が無かったら、家族として、娘3人含めて平均以上の暮らしは不可能だったかもしれない。今はその残った果実を食べながら生活をしている。まぁラッキーな人生だったと思う。アンラッキーにならなくて本当に良かった。神社では、まず良い運だったことに感謝する。良い運の神は、前の毛はあるが、後ろの毛はツルッとしていてないそうだ。だから運を掴むのは、前から掴めと先輩が言っていた。きっと無意識に前から掴んでいたのだろう。

皆さまにおかれまして、来年は、より良い年でありますように。

一粒で2度おいしいオイラのブログ:今日の音楽 

20歳代のころ、大晦日が近づくと 

ラジオからは必ずこの曲が連続で流れていました。 

カーラジオでこの曲を聴きながら 

実家の熱海に帰りました。来年はもっと良い年になるだろうと。 

♪世界は日の出を待っている♪

Les Paul & Mary Ford Show: World Is Waiting For The Sunrise

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