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2016年10月28日 (金)

ふと川越の街に行ってきました。そして古巣の街、新宿にも。とにかく歩き続けました。

26日には、川越でいとこ(従姉)とデートをしてきました。父親の姉の娘ですが。なんたって父親の兄弟姉妹は多かった。つまりオイラにとってオバが4人、オジが4人。それぞれ所帯を持っていたので、いとこ(Cousin)の数も多いし、その「いとこ」の子供の数も合計すると数えきれないくらい多いのです。これに母方5人を合算すると、一つの村が出来るくらいの数になります。まぁ戦前から続いた産めよ増やせよの時代の顛末がオイラの世代、団塊の世代というわけです。

この2歳上になる「いとこ」とは幼少の頃、毎年やっていた親族会での全員集合や、夏休みの子供交互預かりなどでよく一緒に遊びました。熱海に遊びに来ることもあり、またオイラが東京や千葉に泊まりがけで行くこともあり。ただ段々冠婚葬祭でしか会うことしかなく、なかなかじっくり話す機会もありませんでした。先日伊東の川奈で、別のいとこの娘の結婚1周年宴会で、また久しぶりに会い、「今度川越に遊びに来てよ。案内するから」と。

今、ちょうどカミさんと三女がクロアチアとチェコに行って、オイラ留守番役だったので、初めての川越の探索と、久しぶりの東京探索に行ってきました。・・・・・・

彼女は某保険会社の勧誘員として、未だに現役で働いているので、午後2時に川越駅西口で待ち合わせをしました。若い頃、三井銀行や三菱銀行で内勤務をしていたので、それなりの人脈が今も生きているらしく、この保険の外勤(勧誘員)の仕事も、70歳にならんとしている中で、得ているのだろうと思います。大変明るく、物怖じしない性格です。まぁオイラの姉さんのようなものです。旦那は年下で姉さん女房なのです。

ネットでコースを選んで、「川越駅1時半までに到着」で設定してコースを選び、Suicaを使って乗り換えました。ただ慣れていないので、乗り込む電車を間違え、結局着いたのは約束の2時でした。30分ぐらい前に到着予定のつもりでしたのですが。

出会って、どうしようかということになり、日が短くなってきているので、喜多院までタクシーで行き、院内の見学と外にある「五百羅漢」を観て周りました。

「日本三大羅漢」の1つ・五百羅漢は天明2年(1782年)から文政8年(1825年)の半世紀にわたって建立されたもので、538体の石仏が鎮座する。石仏はすべてが異なる表情・ポーズであるが、深夜、羅漢の頭を撫でると1つだけ温かいものが必ずあり、それは亡くなった親の顔に似ている、という伝承が残る。

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まぁ色々な表情をした石仏が500体以上ありました。白人の家族のようなお客もいて、その中に妊婦さんがいたので、どこから来たのですかと訊いたら、ハンガリーからと珍しい国から来ているようでした。ハンガリーと言えば、クロアチアのお隣の国、また一つ飛び越してチェコがある。すかさず、「今、私の妻が娘とクロアチアに観光で行っている」と言ったら、半信半疑なような顔をした。どうやら隣にいる従姉を妻と勘違いしたらしく、その妻がなぜここにいるのよと思ったのではないか。ハンガリーはハンガリー語があり、英語が出来るにしてもネイティブには喋れないはず。また日本に来ても英語が喋れる人も少ないので、オイラが言ったことを正確に理解出来なかったのかも知れない。かなりお腹が大きかったので、大丈夫ですかといったが、大丈夫ですとにこやかに答えてくれた。

その後、そこから歩いて小江戸と言われる蔵造りの街並みの通りを探索しながら、川越駅に歩きながら、喋りながら歩きました。歩きながら喋るというのはなかなか良いです。なんたって両者60年間以上の出来ごとの話ですから、絶えることがありませんでした。そして夕方になって、彼女がいきつけの焼き鳥居酒屋で約2時間、食べたり吞んだりでした。とにかく会ってから5時間喋り続けました。

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7時になって、彼女と別れ、予約してあった”カプセルイン川越”で宿をとりました。もう寝るだけなのと、このカプセルインのデラックス(4500円)は、デスクがあるとあったので、どのような設計になっているのか調べて見たいこともありました。大浴場もあり、トイレ、洗面所もたっぷりしていて、寝るだけなら十分です。専用ブースに小さなデスクとベッドは梯子で上がる不便はありましたが。また館内はフリーWI-FIが完備されていて、キーワードがどうのこうのということはありませんでした。

携帯はガラケーですが、レノボのタブレットがありますので、それでインタネットを利用することが出来ます。今回はこのタブレットで、各場所のWI-FIの受信状況を調べることもやりました。例えば小田急電鉄の駅(新宿)内ではフリーWI-FIになっていました。多分大きな駅の構内はほとんどこれになっているようです。

今考えているのは、docomo Wi-Fi で、月300円の使用料で、Androidタブレットでインターネットを自由に利用が出来ればと考えていて、設定⇒WLANで受信状況で”0000docomo”がどのくらい出てくるかチェックをしていました。多分登録してパスワードを入れ込めば、受信できるところでインターネットと繋がるわけです。自宅や事務所はPCで利用し、かつWI-FIランの機器をつけてありますで、必要なのは外出時のみということになります。スマホは画面が小さいので老眼のオイラにとって興味がありません。また2つのPC用に2回線分のプロバイダー料を支払っているので、さらに同額に近いスマホのインタネット使用料を支払うのが馬鹿らしいのです。

次の日は、古巣だった新宿界隈を歩きました。当たり前ですが、見覚えのあるところが、どんどん少なくなっていました。歌舞伎町にあった王城とかビレッジゲートとか鶴亀食堂とか、後影もありませんでした。新宿3丁目も一部、昔の店のいくつかを見つけました。学生の頃、ここにあったホステスクラブのカウンター内でシェイカーを振ったこともありました。まぁ走馬灯のように時は過ぎていきます。クラブ・リーというキャバレーに連れて行ってもらったこともありました。当時スマイリー小原のバンドが演奏をしていました。

何年に1回は、このように古巣の都会を彷徨いながら歩くのが好きです。先に死んで逝ったポン友達とのことを想い出しながら。帰路は新宿からロマンスカーで小田原、乗り換えて熱海でした。二日間久しぶりに歩き過ぎて、足腰にガタが来てしまいました。

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