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2016年9月の5件の記事

2016年9月30日 (金)

9月は雨が多かった。従妹の娘が結婚した。9月の蓮舫問題と五輪問題と豊洲問題

今日が9月の末日です。この9月は様々な注目すべきことが起こりました。まず柑橘栽培をしているオイラとすると、恵みの雨が気にかかるところですが、とにかく雨量の多い月でした。事務所前の路地庭から今キンモクセイの良い匂いが漂っていますが、その庭に雨量を測る為にバケツを置いてあります。雨量は多い日もあれば少ない日もありますが、その累計は27.8Lでした。これを1㎡当たりに換算すると451.7ミリの雨量となり、1ミリの雨は1㎡当たり1Lと云う事ですから、なんとこれは1㎡当たり451.7Lの雨量となります。約浴槽2杯分の累計雨量だったということになります。比較的に大雨から免れた日が多かったここ熱海でもこれですから、免れなかった地域は相当な累計雨量だった事でしょう。

9月11日にオイラの従妹の娘の結婚1周年パーティー(Unveiling Party)が伊東市川奈でありました。彼女幼女の頃よく遊びに来て、ウチの娘達ともよく遊びました。オーストラリア人とのハーフなのですが、すっかり美しいレディーになりました。旦那はイタリア人なのですが、もともと家系代々が弁護士で、現在ロンドンのシティーにあるJ.P.モルガン社で法律系を担当しているとの事。昨年結婚式はスペインのバレンシアの海岸の沖合に浮かぶイビザ島で挙げた。なぜここで?と訊いたら、ちょうどこの島に保養で来たら、彼女が音楽ライブに出演していて、そこから発展したそうだ。そうそう彼女は、ロンドンのソーホー地区を拠点にしたシンガー・ソングライターなのです。2013年にロンドンに行った時、連絡が取れなくて会えなかった。ソーホー界隈はウロウロしたのですが。

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旦那はイタリア人らしく、明るく朗らかで、オイラが近くに座っている彼の席にワイングラスを持って、昔馴染んだカンツォーネ(チャオチャオ・バンビーナ)を唄いながら行くと、彼は立ちあがって陽気に乾杯(チンチン)で立ち話。敬意を表してオイラに対して目線を合わせるように立ちあがったままでの会話だった。これアチラの礼儀のようだ。時間を置いて、次の唄”ボラーレ(Volare)でも同じようにやった。彼イタリアの名曲なのでさらに陽気になった。congratulations!です。

時事問題に関しては・・・・・

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2016年9月21日 (水)

またまたテレビはあの放射脳風評を煽ったのと同じように豊洲問題を不正確に煽っている。

台風16号が九州に上陸して四国南端と通り過ぎ東海地方に向かっています。980hpaで衰えてきつつありますが、やがて伊豆半島・熱海を通って、千葉南端をかすめて太平洋に向かう現在の予想です。現在ここは小雨状態ですが、夕方には大雨になると雨雲ズームレーダー予想です。

17日の土曜日の夕方から夜に掛けて、この地域の小学・中学通しての同期会(オイラは中学は東京だった)が4年ぶりに開催でした。会の名前は”多賀っ子会”。酒酔い運転防止の為、伊豆山にある開催ホテルのバスで順次に乗り合いで行きました。帰りもホテルのバスで送ってもらいました。

Dscf4653_r_2 参加者は50名前後。ジジ、ババ同数ぐらいでした。近くで住んでいても、普段は付き合いがありません。このような事がないと幼友達と再会はないのです。オイラの頃は1クラス50名で4組ぐらいあったか?ところで色々な人と話をしたのだが、PCでインターネットを通して情報を得ているのがほとんどいなかった。せいぜいオイラ含めて数人程度。もちろん今はスマホに転換して、ここからネット社会を覗いているのもいるだろうが、それほどではないようだった。このブログを紹介したのだが、相手がやっていないので、話がチンプンカンになってしまった。68歳の世代ってやはりネット社会からは遠いようだ。

さて、本題。

連日テレビで大騒ぎの豊洲市場建設問題だが、不正確に大騒ぎ。また放射脳達が湧いてきた。・・・・・

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2016年9月15日 (木)

民進党の代表が蓮舫で決定しました。きっと自民党は嘘吐きが代表になって小喜びをしているでしょうね。バカ女が神輿に乗ったと。

民進党の終わりの始まりか。今回の民進党の代表選は、結果を見れば蓮舫ありき選挙だった。代表バツ一の前原と玉なんとかを両立候補にして、結果蓮舫で決まりだ。オイラ民進党なんて興味はないが、今回蓮舫の二重国籍問題に絡む彼女の資質についての分析に興味を感じたわけだが。

昨夜、BSフジのプライムニュースで3候補者が、反町の進行で所信表明をしていた。当初蓮舫だけが遅れて出演とか。もしかしたら、急遽候補取り下げでギブアップかと思ったら、番組開始20分ぐらいで、同席した。その顔は完全の勝利者の顔で、前原、玉なんとかは敗者の喋りだったように感じた。特に前原は民主党時代の代表経験者、政権時代には大臣までやった経験があるのに、まるで蛇に睨まれたカエルのような態度だった。玉なんとかは素人喋り。反町は蓮舫にいつもの鋭い突っ込みはしなく期待が外れた。ずいぶん遠慮した扱いだった。

9/14 (水) 『民進代表選…最終決戦 3候補が緊急生討論!』ゲスト:

今日までは岡田克也代表とその取り巻きが執行部だったが、嘗ての民主党議員の切磋琢磨の気負いがほとんど見受けられない。まぁ嫌いな党だからそれほど熱心に見ないからかもしれないが。しかし、郵送の投票必着日12日の後、13日の午前、問題の台湾国籍について、蓮舫が「未だ台湾籍が抜かれていないことの連絡が入りました」と他人事のように。日本国籍取得後もずっと台湾国籍の二重国籍だったことが蓮舫の口から公表された。それも笑顔を交えてだ。・・・・・・

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2016年9月 8日 (木)

政界のジャンヌダルク気どりの蓮舫が雪隠詰めになった。民進党も雪隠詰め状態だ。またまた民進党終わりの始まり

あの蓮舫の二重国籍問題は、9月15日の民進党代表選挙が近づくに従って、その間ネット社会の間では、様々な過去の証拠が続々発掘され、ますます大炎上してきています。客観的に見て蓮舫は民主党から2004年参院選に出馬して当選して、今年7月の選挙で3期目となるが、公職選挙法の経歴詐称によって、起訴され議員辞職に追い込まれるだろう。また日本国籍取得(17歳とか18歳とか19歳とか答弁がそのたびに変わる)してから、2重国籍とならぬよう自責義務の台湾籍(中国台湾籍)の放棄届を48歳になるまでしてこなかったことにより、日本国籍の剥奪の可能性も見えてきた。様々湧くように出てくる証拠を並べて見ると、彼女は2重国籍であることは、確信的に知っていたし、それを利用した、利用しようとしていたことが明確になりつつある。またその蓮舫を民主党政権時代に大臣にまで格上げさせた当時の民主党首相(菅・野田)は、大変罪が重い。

民主党が政権を取った3年半の間に、このブログでもこの蓮舫については度々批判をしてきた。今年の参院選を前にして6月ごろだったか、このブログの提供元(ココログ)に圧力を掛け、嘗て蓮舫を糾弾した西田昌司の言説をテーマに「蓮舫さん、あなたの回りには如何わしい人ばかり」と言う記事を出したのだが、このままこの記事を削除しなければ警告をだすと。まぁ自分の参院選を前にして、自分にとってマイナーな記事は無くさせようとしたのだろう。(まさに言論弾圧だ)オイラ面倒くさいのは嫌だから削除したが。これ、このブログだけではなく、いくつかのブログもやられたらしい。・・・・・・・

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2016年9月 3日 (土)

今、9月15日の民進党の代表選に出馬の蓮舫の国籍問題が騒がれている。まさか国会議員が2重国籍ではないだろうね

今や民進党なんてほとんど興味を持っていないオイラだが。岡田克也が都知事選投票の1日前に代表として敵前逃亡をして、9月15日に行われる民進党代表選には立候補をしないと宣言をした。都知事選で岡田らが担いだ鳥越俊太郎が、フタを空けてみればとんでもない不適格な奴だと判明し、落選間違えなしとなったからだ。そのまま代表継続なら、徹底的に自分が攻められることは確実だったから、あやふやにして代表としての責任を逃れようとミエミエの行動だったわけで。以前からこの岡田の発言を聴けば、いかに代表不適格な人物だったかは、健全なネット民から見ればお見通しだったわけで。

現在民進党代表選に名乗りを上げたのが、蓮舫、前原誠司、そして玉なんとかだ。玉何とかは、ダミー出馬というのはミエミエ。結局は蓮舫と前原の一騎打ちだ。この前原は以前代表をやってその甘さが露見して下ろされた。あの菅チョクトを2票差で代表を射止めたとか。しかし脇が甘いのか、「永田メール偽装」に引っ掛かり、信じてしまったことが偽装と判明して、代表を辞任した。この時の永田寿康は、次の選挙で落選して最後は自害した。民進党は人材が欠乏しているようで、同じようなのが毎回出てくる。

旧社会党と同じで、なんでも反対、重箱の隅まで突っつく反対しかできないようだ。建設的提案もできる人材が少ない。

この民進党の正体を1人で象徴しているのが蓮舫という過去「襟立て女」で有名だった女だ。・・・・・・・

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