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2016年8月 3日 (水)

今回の参院選と都知事選。パヨクが国民から受け入れられていないことが明確になったようだ。

7月31日の投票日、投票締め切り8時にNHKは小池百合子の当確を出した。まさに瞬殺だった、鳥越俊太郎と応援団。四捨五入で小池291万票、増田179万票、鳥越135万票。増田はともかく、鳥越は小池にダブルスコアで負けた。オイラからみると、あれだけ鳥越の劣化ぶりをみても、東京都には135万票も入れる有権者がいたことが不思議でならない。反政権の広告塔だったから、それに追従するのも相当いることは理解できるが、それでも135万人もいるとは。まさに「蓼食う虫も好き好き」ってことを思い知ったわけだが。

それにしても、鳥越俊太郎候補者の、次から次へと出てくる面白い演説発言は、ここまで酷いとは思わなかった。これほどの数多くの失言をした候補者は歴代いなかっただろう。それを「私は51年ジャーナリストとして鍛えた目をもって・・・・・・・・・」もうアホかと。またご同類の選挙応援団の左系女子たち。もちろん左脳のメスどもは以前から面が割れていたが、今回、改めて確認が出来たわけで。・・・・・・・・・・

これは良くできた画像ファイルだ。 まさにそのものズバリ。

鳩山由紀夫の時を思い出す

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都知事選には謎の鳥がいる。

民進党には「カモ」に見え、与党からは「アホウドリ」のように思える

「タカ」のように若い女性を狙い、週刊誌からは「インコぅ」と言われる

演説すると「サギ」だと言われ、共産党からは「九官鳥」のような存在

口を開くと「オウム」返しで「ガン」だと言い張るが

俺はあいつを「ウソ」だと思う

ともかく、国会の前の道路を占拠して、毎日毎晩鐘や太鼓で反対、反対をやっていた連中の集団の拡大したものが、今回の応援団、野党とプロ市民達だった。原発反対、9条改正反対、秘密保護法反対、安保法制反対、辺野古基地反対、ここ数年盛り上げてきた活動家達の総決算が参院選を経て、この都知事選で、敗北したわけだ。

18歳から選挙に参加出来るようになったこの二つの選挙を控えて、日本共産党は、若者を捕らえようと、SEALDs(シールズ)なるラップが取り柄の偏差値28の大学生を組織して、マスメディアをフルに利用して、若者リーダーに育て上げたが、選挙結果では若い者の方が、自民党大好きだったり、小池百合子が大好きだったりで完全に失敗した。

ただただ、この裏に隠れていた60年安保崩れの70代、70年安保崩れの60代のジジー、ババーがハッスルしていたに過ぎないことが、結果として明確になったという顛末だ。さらに今年の流行語大賞になるかもしれない「パヨク」女子部の最後の足掻きか、29日焦って最終戦争か?

20160729

パヨクとは、

かつて、反日活動家連中を「左翼」と呼ぶのは間違いであるということから「サヨク」と書き分けるようになったが、発音は同じであるため左翼と混同しがちではあった。 だが「パヨク」であればその問題も無いため、安心である。 加えて「パヨク」という間抜けな響きが彼らの実態を表わすのに非常に適していたこと、当の「パヨク」たちがこの語を非常に嫌がっていて必死にネトウヨ連呼で応戦していたことなどから、「パヨク」という語は普及が約束され、そして浸透も早かったのである。左翼⇒サヨク⇒パヨクという流れに。

もはや29日バカでも鳥越落選は認識されているなか、これら懲りないパヨク女子達は、横断幕にあえて鳥越俊太郎と入れず、「ジャーナリスト」を応援しますだって。なぜ鳥越俊太郎としなかったのか?負ける候補を応援している姿が画像として残るからか?だけど鳥越が喋っている姿が映っているのを見れば、「ジャーナリスト=鳥越」って、隠れキリスタンか?まぁ目が潰れるほど神々しい名前ばかりだ。こいつらがテレビに出てきたら、まず疑うことから始めましょう。おっと蓮舫はすでに逃走か?名前がない。

増田敗北で、担いだ自民党都連会長の石原ノブテル、幹事長内田茂。責任を党本部の谷垣幹事長に振っている発言が、いかにもこの男の成せる技だ。まるで責任感のない卑怯な男。やはりノブテルではなくノビテルがふさわしい。

国内政治もここで潮目が変わりそうだ。パヨク達の運動も限界に達してきたようだ。彼らが国会前の空地を不法占拠してデモや集会に利用していたが、裁判判決で退去命令と損害賠償をその団体責任者に2600万円、さらに1日に付き遅滞費として2万円余を求めることになった。まぁ今年中には一掃される。

30日、投票日の前日、9月の民進党の代表選を降りると敵前逃亡した民進党代表、岡田克也もこれで信頼をなくした。まったくおの男は低能だったがそれに卑怯がついた。共産党もその内部体質がさらに国民の知るところとなった。なんたって党内選挙もなく志位委員長は16年独裁トップをやっているという民主国家の政党としては、あるまじきことをやってきた。民主主義を語る資格がない。

テレビタレントに過ぎなかったと、鳥越の正体が暴かれたが、まだTBSやテレ朝は鳥越をジャーナリストとしてテレビに出すのかね。もういい加減にしてほしいテレビ界だ。「私たちは怒っている」の6人衆よ、首を洗っておいたほうがよい。特に若造、青木理よ。

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コメント

パーヨク。言い得て妙。女パー議員勢揃いの写真は素晴らしい。自分が乗っている船(日本国)の悪口を言い続け、怪しげな外国の影がちらほらする勢力におだてられ持ち上げられ、舞い上がる。パーを生きた鳥越につづいている。日本大事を心棒として生きている、小池・橋下・石原(親)などとはできが違う。

投稿: | 2016年8月 4日 (木) 10時26分

鏡よ鏡よ鏡さん。
マントヒヒヅラを付け、整髪に1時間かければ、なんと俺は40代。ほれぼれするほどの40代。

これなら76歳でも都知事選で戦える。特に女性は付いてくることに間違いなしだ。

この自惚れが、全ての間違い。もともとの資質と知見の無さが災いして、さらに認知症、痴呆症が進行している自覚がなかった。後期高齢者であることの自覚もなかったことが、今回の都知事選で笑い者になった原因なのだ

投稿: | 2016年8月 4日 (木) 10時35分

自民党東京都議員 内田茂77歳

東光電気工事株式会社
役員・監査役 内田茂

「有明アリーナ」(落札額360億2880万円)
「オリンピックアクアティックセンター」(469億8000万円)の施設工事落札。

地方自治法92条の2に抵触の疑惑
普通地方公共団体の議会の議員は、
当核普通地方公共団体に対し請負をする者及びその支配人又は主として
同一の行為をする法人の無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役
若しくはこれらに準ずる者、支配人及び清算人たることができない。

投稿: | 2016年8月 4日 (木) 10時54分

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