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2016年7月 4日 (月)

参院選期日前投票をしてきました。民進党はひとり負けの様相のような。全て岡田の馬鹿さ加減からか?核マル枝野の資質からか?

先ほど参院選の期日前投票に行ってきました。選挙区は自民党の岩井しげき、比例区は、自民党の片山さつき。比例区は党名を書くより、候補者名を書く方が、票が政党と候補者両方に行くので、このほうが有利です。オイラ片山さつきは、けな気な可愛さを感じている。あの暴君舛添の元妻としても。政治手腕はそれなりにあると感じる。

あの福島みずほの社民党は1名かゼロでしょうね。もうこのブログでは、福島みずほの顔を見るのも不快感というか、これで消えてほしいのですが。あの偽善ぶり、厚かましさぶり、慰安婦問題をここまで大きくしてしまったのは、朝日新聞と彼女が戦犯ということは明確です。本来なら外患誘致罪適応としてもおかしくありません。彼女の内縁の夫の弁護士も似たり寄ったりでしたね。

先週だったか、テレビ番組で各党の代表が集まって、参院選の各党合同の討論会がありましたが、社民党の党首 吉田忠智が、持論を述べていて、途中から言う事がプッツンしたのか、何も後が続かなくなり、皆が「大丈夫なのか?」と心配したり、馬鹿にしたり。そもそも彼、何を言いたいのかいつも明確に話すことが出来ませんでしたね。脳梗塞の疑いもあり心配するところですが、早く消えたほうが良いかもしれませんね。・・・・・

日曜日のフジTV新報道2001でも討論をやっていました。民進党からは枝野幹事長、共産党からは小池書記長が参加していました。今回の参院選は民進党と共産党がタッグを組むという豪華絢爛野合連合となりました。枝野と小池が連携すると、こんなふうになるという実例を見せてもらいました。

両者の嘘吐き発言が面々と続きました。共産党は民主主義を一応は標榜しますが、中身はトップの委員長志位 和夫(しい かずお、1954年7月29日 - )は2000年から今年で16年間委員長で、その間選挙はなく、独裁的にトップです。その前は1990年から2000年前までは書記長で、これも独裁的でした。なにか中国共産党と人選は似ていますね。今年4月より小池 晃(こいけ あきら、1960年6月9日 - )が書記長に抜擢され張りきっています。弁が立つというか、ベラベラ喋るのが旨いというか。

まぁこの二人、ちょっとでも追及されると、猛烈に反駁してくる。嘘がそうとう混じっているのに、厚顔に強弁で反駁だ。過去を遡れば、GHQに作らされた日本国憲法の第9条に一番反対したのが日本共産党だったという事実はしっかり隠している。当時日本共産党がクーデター革命を企てていて(バックにソ連)、軍隊がなくなってしまったらクーデターを起こせなくなるからだが。どこでどう変わったのかしらないが、今は9条信仰の教祖のような主張をする。

散々自衛隊は9条違反で、自衛隊をなくせと言っていたのに、そんなことぜんぜん言っていないと小池なのだ。1条の天皇制も廃止しろと、国会開会の時の天皇を迎えての行事も参加しなかったのに、今年になって初めて参加したのを根拠に掲げ、天皇廃止?そんなこと言ったことがないとまた平然と嘘を並べる。

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拡大すると

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*日米同盟をやめて、自衛隊を廃止しよう

*天皇と皇室をなくそう

*革命を起こそう

*中国共産党を高く評価

と来た。2004年改訂最新版よりだ。

共産党の小池晃書記局長は3日、フジテレビの番組で、天皇制について「かなり長期にわたって日本の社会に残っていくと考えている。今、これを変えようなんて一切主張していない」と述べた。自衛隊に関しても「今の東アジアの(安全保障)環境の中で、なくせるわけはない」との認識を示した。参院選で民進党などと共闘を進める中、現実的姿勢を明確にする狙いがあるとみられる。  共産党は2004年の綱領改定で天皇制と自衛隊を当面容認する方針を表明。天皇制については「存廃は将来情勢が熟したときに国民の総意によって解決されるべきものだ」としている。   小池氏は「一つの家系が日本の国を象徴し続ける制度が未来永劫(えいごう)続くのかということは、将来の課題として考えてもいいのではないか」とも指摘した。(2016/07/03

この嘘吐き村のいつまでも懲りない住人たち。昼間どうどうとこのような嘘を強弁する小池。まったく信頼性というものがない。

枝野も、民進党が相当支持を失っていることが判明していて苛立っているのか、まったく余裕もなく吠えまくっていた。こんなに余裕なく吠えまくっている場面を見るのは久しぶりだ。例の第三者委員会の報告で、官邸から原発の炉心融解・溶融という言葉は出すなと指示があったことが報告されたが、これ菅首相か枝野官房長官しかないわけで、そんなことは一切ないと突っぱねている。これは選挙妨害だと。この嘘吐きが。とにかく猛犬が威嚇して吠えまくっているような強弁だった。さすがは元核マル派の闘士だよ。今も裏で繋がっているという噂だが。他の出演者は黙って聞いていたが。

”民主党”という汚れた党名から逃げたいと、江田憲司らを引き込んで”民進党”でーすと。中身がほとんど同じだから、なーんも変わらない。政権時代貯めこんだ政治資金も党内議員の減少に比例してどんどん縮小ぎみだ。代表岡田は相変わらずの脳なし発言が続く。コイツは救いようのない馬鹿だと昔から再認識している。

結果はどうなるかわからないが、民進党は改選議席数47からどのくらい減るかが興味の的だ。各党の中で、ほぼ一人負けの議席数になるのではというのが大方の予想のようだ。その後民進党は再度ガラガラポンとなり、左系民進党と保守系民進党に分離する予想も出ている。それを軸に再度政界再編だ。岡田と枝野はあまりの馬鹿さ加減で、もう力を失っている。蓮舫ももう賞味期限が切れている。民進党3バカ大将の終わりだ。

一粒で2度おいしいオイラのブログ:今日の動画

 

まったく、厚顔(あつがお)の二枚舌

 

山尾志桜里Vs 山尾志桜里の論争

説明責任に何カ月掛けるのか?

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