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2016年7月の6件の記事

2016年7月29日 (金)

ウチの町内会で、今問題になっているのが、大津波対策で現在より1.5m防潮堤を高くするという住民集会だ。建設会社会長の古くからの大ボスが司会進行で。何か都議会の内田茂を思い出した。

今日からオイラの地方も梅雨明けとなったのか、朝から日差しが強くなった。ここ1・2週間涼しい日が続いたので、午後から今年3回目の除草剤散布を行った。満タンで15キロある背負い手動噴霧器で、二つの柑橘園、計3000㎡に施す。草が生い茂ると水・養分が草に取られ、また昆虫の発生が多くなり、葉に影響を与える。噴霧してから数日~2週間で雑草は枯れる。特にツユクサは頑固で完全に枯れるのに2週間は掛かる。以前はエンジンでの草刈機が多かったが、これでは草の根は刈り取れないので、2週間もするとまた一面雑草だらけのイタチごっことなってしまう。使っている除草剤(サンフーロン)は、土壌に害を与えず、根っこまで枯らすので、かえって、土壌が柔らかくなるので、重宝しています。

都知事選も選挙運動は明日土曜日が最後です。鳥越俊太郎は、今回の出馬で、いかにいい加減なエセジャーナリストであったことが露呈されました。こんなことは20年以上前からネット社会では常識だったのですが。

魑魅魍魎としてきた都議会、特にそのドン内田茂都議会議員に対して、小池百合子は挑戦状を叩きつけてきました。内田は土建業界のドンでもあり、ここ10年間、都関連の建設工事の采配をふるってきたようです。現に彼が役員をしている企業が、オリンピック施設関連の受注をかなり受けている闇が暴かれ始めています。まぁ土建業界は大昔からこれが当たり前の世界ですから驚くに値しません。舛添も彼の手のひらで都知事をやっていたわけで。

ところで、オイラの町内会で最近起こったことですが。・・・・・・・・

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2016年7月25日 (月)

都知事選で一番有名になった鳥越俊太郎。ネット界で完全におもちゃ状態となっています。これも身から出た錆びでしょう。

今日は午前中、年1回の一般健康診断に行ってきました。熱海にある国際医療福祉大学熱海病院というのがあり、前身は国立熱海病院でした。規模も大きく、建物・設備も最新なので、それなりに安心して診てもらえます。オイラは何かにつけてこの病院に行きます。院内で誰か知っている人がいないかなと探したのですが、1人だけ見つかり軽く雑談をしました。

毎回嫌なのが、バリウム検査です。傾斜した版の上で、寝ながら回転を何度もさせられ、すばやく回転出来ない自分の体力減退を感じます。「ハイ!うつ伏せになってそのまま回転して仰向けになって、そのまま向こうを向いて、息を吸って、じょじょに吐いて、はい!そのまま息を停めて」これを4回も5回も。炭酸剤で胃を膨らませてバリウム飲んで・・・・・・・。これなら胃の内視鏡の方が楽かもしれない。朝食抜きだったので腹が空いて腹が空いて。ご褒美に終わってから、宝亭で久しぶりに名物カツカレーを食べました。

さて、都知事選も後半に入り、投票日まで7日となりました。テレビ界よりネット界の方が、大騒ぎになっています。主人公は鳥越俊太郎です。別名「鳥頭」となっています。そう鳥は3歩歩くともう忘れてしまうことから鳥頭と付いたようです。彼は本当に真面目にやっているのだろうか?と疑問が湧くほど、次から次からと腸わたがよじれるほどの話題を提供してくれています。・・・・・・・

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2016年7月20日 (水)

7月の中旬は大きな事が続いた。都知事選もますますヒートアップしている。

先週は様々な事が続きました。14日にはフランス南部の高級リゾート地ニースでトラックテロが発生、花火大会の後海岸沿い道路にいた見物客に大型トラックが高速で進み、無慈悲にも群衆の中へ突っ込み、人々をなぎ倒し、運転手は警官に射殺されて停止しました。死者84名。いままでのISテロが武器による射殺や爆弾、自爆だったのに対して、大型トラックでひき殺すという新しい発想のテロでした。

犯人は当然警察に射殺されるのを覚悟でしょうから、これ新しい自爆テロですね。イスラム教の経典にあるジハード(聖戦)の解釈(間違った解釈)で、天国に行って第2の人生を楽しむことが出来ると本当に思って自爆する。まさにカルト教の恐さはここにある。 ジハード

2年ほど前からIS関連でのテロで、数十人が犠牲に、というのが続き、それを知っても感情的にマヒして、大して驚かなくなりました。勿論世界中ではテロは年中行事なのですが、先進国でのテロに関してはやはり大騒ぎになってしまいます。人の命には大昔から感情的にも差別はあるのです。これは仕方がないことです。

このほとぼりが冷めないころ、こんどはトルコのイスタンブルでクーデターが起こりました。15日夜ラマダン明けの日に、軍部の一部が首都アンカラと最大都市イスタンブルで軍事クーデターを起こしました。・・・・・・・・・

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2016年7月12日 (火)

左系論陣を張って来た永六輔が今月消えた。参院選で戦後初めて衆参与党が2/3超え状態となった。

大学を卒業して、新宿中落合にあった伯父の建築設計事務所で5年間修業をした。アトリエ的規模の事務所で、毎日ラジオを流してあって、それを聞きながらドラフターを動かし、設計図を描いていたわけで。時刻は忘れてしまったが、今月7日に逝去した永六輔の「誰かとどこかで」(1967年から46年間)を毎日聴いていた。相手の女性の名前は何だっかのか記憶にない。彼は寺の住職の息子であったが、寺を継がず、作詞家からテレビ・ラジオのマルチタレントとなっていった。当時は同様の活躍をしていた小沢昭一、野坂 昭如で中年ご三家と言われスーパースター並の扱いをされていた。しかし時代はどんどん流れ、そのご三家最後の生き残りも7月に旅立った。

5年ほど前に、珍しくラジオを聴いたら、この「誰かとどこかで」の番組をまだやっているではないか。もちろん永六輔なのだが、もうほとんど聞き取れないような呂律であった。番組スポンサー(桃屋)も同じだった。翻って見ると、彼は作詞家だけあって、「言葉の転がし」が大変旨かったように思う。記憶にあるのは、宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩で、「・・南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい・・・」のフレーズを大変評価していた。雨にも負けず

当時人気が盛り上がり、全国で講演依頼が引っ張りだこになり、あちらこちらに講演に出かけたが、そのダイレクトな左系的物言いに、聴いた人達から反感を買っていたようだった。少なくとも静岡県保守系では「永六輔なんて呼ぶな」が多かった。・・・・・・・・・

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2016年7月 9日 (土)

東京都知事選。オイラの母校の恥さらし石田純一が、舞い上がって立候補だと。増田寛也も華やかさがないからね。

今朝、先ほど今日・明日に開催される町内の祭りの準備をして帰ってきました。大雨の中、雨合羽を着て、ウチの町内の1組テリトリー(縄張り)内の屋敷の道路面に縄を張り、お決まりのシデ(紙垂)を取り付けるのですが、大雨の為シデは明日取り付けることにしました。あと御神酒所の設営です。男連30名前後の参加者でした。ここで飲食や子供達を接待します。60年前に浅草で購入した子供神輿は大雨なので、明日に延期となるでしょう。カミさん連中は飲食の料理作りです。やはり20名近くの準備の参加です。

町内と言っても13の組に分かれていて、オイラの家は1組です。同じ近所でも滅多に会うこともなく、このような時に挨拶をして近況を語り合う楽しみがあります。今年初め心筋梗塞で救急車で運ばれたヤマ坊もその後回復し、顔を出していました。しかし、まだ回復過程で、少し痩せ、顔色もあまり好調ではなかった。病状を聞き、慰めました。明日は我が身かも知れませんからね。16時頃から御神酒所で飲食会です。18時頃になると、青年会や神輿同好会が担ぐ大神輿が練り歩き、各御神酒所で休憩をします。

さて、東京都知事選の候補予定者がテレビを賑わしていますが。オイラは20代前後の時、15年間新宿にいましたので、多少関心があるわけですが。ここにきて、ドサクサに紛れて、あの石田純一が、「立候補してみようかな」なんて不謹慎なことを。コイツはオイラの高校の恥さらしだよ。・・・・・

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2016年7月 4日 (月)

参院選期日前投票をしてきました。民進党はひとり負けの様相のような。全て岡田の馬鹿さ加減からか?核マル枝野の資質からか?

先ほど参院選の期日前投票に行ってきました。選挙区は自民党の岩井しげき、比例区は、自民党の片山さつき。比例区は党名を書くより、候補者名を書く方が、票が政党と候補者両方に行くので、このほうが有利です。オイラ片山さつきは、けな気な可愛さを感じている。あの暴君舛添の元妻としても。政治手腕はそれなりにあると感じる。

あの福島みずほの社民党は1名かゼロでしょうね。もうこのブログでは、福島みずほの顔を見るのも不快感というか、これで消えてほしいのですが。あの偽善ぶり、厚かましさぶり、慰安婦問題をここまで大きくしてしまったのは、朝日新聞と彼女が戦犯ということは明確です。本来なら外患誘致罪適応としてもおかしくありません。彼女の内縁の夫の弁護士も似たり寄ったりでしたね。

先週だったか、テレビ番組で各党の代表が集まって、参院選の各党合同の討論会がありましたが、社民党の党首 吉田忠智が、持論を述べていて、途中から言う事がプッツンしたのか、何も後が続かなくなり、皆が「大丈夫なのか?」と心配したり、馬鹿にしたり。そもそも彼、何を言いたいのかいつも明確に話すことが出来ませんでしたね。脳梗塞の疑いもあり心配するところですが、早く消えたほうが良いかもしれませんね。・・・・・

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