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2016年6月の7件の記事

2016年6月30日 (木)

民主主義の行きつく先には、ややもすると衆愚民主主義が待っているかもしれない。

分かってはいたが、英国というのは一般の国の概念を超えたところにあった。そこから考えると、未熟または成人に達していない国、未完成な国とも云えるわけで、その障害が露わになって来た次第だ。オイラ最近では2013年10月にスコットランドからロンドンまで縦断をしてきた。

イギリス漫遊 -1  イギリスは寒かった. まずは、スコットランドのエディンバラからスタートしました。2013年10月17日 (木)

はるか昔からの歴史を通じて、戦争を繰り返し領土の奪い合いが続き、まずイングランドとウェールズが合併し、やがてスコットランドが合併し、多くのテロを繰り返しながら、北アイルランドと合併して今の英国がある。UK=United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland が正式名称で、これら王国の集合体なのだ。これを表した国旗ユニオンジャックが出来たのが1801年だ。これで英国(UK)という一つの国家となったわけだ。今から215年前だ。

この間ずっと4つの王国の集まりだ。一つの王国ではないんだよと。これを持って大英帝国として云わば海賊国家として世界中を荒らしまくり、産業革命で東インド会社を作り、おびただしい数の植民地を造りまくった。そして当時世界一の帝国となった・・・・・・・

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2016年6月28日 (火)

ヒットラー様が柴田未来に怒り心頭のようです。

毎日雨降りで、ジメジメして嫌ですね。今日は手短に。

この動画観ていて、コーヒーを噴き出してしまいました。「オッパイ、プルルーン」には鼻水まで噴き出しました。この動画かなり高度な出来です。

柴田未来 民主党石川県総支部連合会 オイラ彼女、柴田未来を初めて知りました。

ヒットラー様も怒り心頭のようです。

民進党+共産党は伸び悩んでいるみたいですね。加油、加油!(嗤い)

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2016年6月24日 (金)

とうとう英国はEU離脱が決定になりました。政治統合なしのEU連合は絵に描いたモチだったことが証明されたようで

今日は英国のEU離脱か残留かの国民投票の開票に翻弄された1日でした。大方の見方としては日本でも、なんだかんだといっても最終的には残留が勝利するだろうと。実はオイラも最終的に残留に決まるだろうと。朝食後ワールドニュースの録画を見て、その後NHKの画面下にでてくる開票結果を眺めていた。

午前中は離脱が51.数%、残留が48.数%。おや離脱が頑張っているねと。どうせ午後には逆転するだろうと。テレビの解説では、最初は地方の開票所からので、これらは離脱派が多いところだから、当然離脱が多くなりますと。しかし後半になると残留が多い都市部の有権者の多い開票所からのが加わりますから、逆転することでしょうと。

しかーし、午後になっても得票率の%は変わらない。もしやと思い始めた頃、12時40分ごろ、BBC放送が、離脱勝利確実表明をした。テレビのスタジオ内も動揺してきた。その後も開票は進み、最終的に離脱が51.9%、残留が48.1%とで終結、離脱が決定した。最後まで逆転は一切なかった。・・・・・・・

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2016年6月20日 (月)

英国国民はEU離脱を選ぶか残留を選ぶか。どちらにしてもEUの黄昏は近づいている。政治統合なしのEUは曲がり角に来ている。

キャメロン首相も忙しい首相だ。2014年9月18日には、英国を二分するかのような、スコットランド独立の住民投票を行った。結果は否決されたわけだが。

スコットランドが独立の賛否の住民投票だと。歴史的に世界の民族は離合集散を繰り返して来た。今、流れは離散の方向に向かっているのか?2014年9月 1日 (月)

スコットランド独立投票。反対が多数で否決となった。ロジカルとエモーショナル、ロジカルが勝利した。2014年9月20日 (土)

たった2年前だが、この当時スコットランドが強気だったのは、財政的に北海油田を抑えていたからで、原油売上で当分凌げる算段があったが、結果として独立否決となって良かったんじゃないか?当時1バーレルUSドル100前後だったのが、2015年になったらUSドル40前後になってしまった。もしあの時偶然でも独立が叶ってしまったら、いまごろアップアップになっていただろう。

そしてキャメロン首相には、今度は6月23日にもっと大きな問題、英国がEUを離脱するか、残留するかの国民投票が待っている。・・・・・・・・

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2016年6月19日 (日)

とうとう舛添は都民にも後ろ足で砂を掛け、糞を撒き散らして去っていった。東京都知事を蓮舫にと?頭は大丈夫かい?

舛添都知事下ろしの大騒ぎが、6月15日の都議会閉会日の午前に当人が21日付辞表を提出して、4月1日から延々と続いてきた大騒動台風がやっと過ぎ去った。今はその後片付け中だ。13日の集中審議で約束した様々な証拠資料提出、美術品検品ツアーも、給料全額返却もことごとくキャンセルになったわけだ。20日の再度の集中審議もなくなり、翌日21日で舛添都知事は退任ということに。「立つ鳥跡を濁さず」ではなく、「立つ鳥糞を撒き散らす」で彼は去っていった。

一週間ほど前から自宅に作業員が入ってリフォームを始めたらしい。廃品や家具の運搬もしていたらしい。家族はもはやここには住んでいないようだと。結末がこれだと、もはや舛添一家は日本には住めないだろうと思う。日本中の国民がテレビで知ってしまったからね。

韓国訪問でパククネ大統領らと勝手に、新宿区にあった旧都立高校の跡地(6100㎡)を韓国学校用地に安く貸すことを約束していた。韓国政府に学校用地貸与へ 朴大統領要請 都「全力で協力したい」 2016.3.17 どうやら舛添叩きはここから始まったようだ。外交問題に発展する危惧からか、今回の集中審議や記者会見でもほとんどこの件は触れない。集中審議で自民党議員があっさりこの問題を指摘したが、舛添は「住民が反対すれば検討します」とあっさりスルーしていた。・・・・・・

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2016年6月12日 (日)

多分舛添都知事は虚偽記載で政治資金規正法の網に掛かるだろう。同年として哀れに思うとしか言いようがないね。ざまー見ろと言いたいところだが。

まぁ、ここ連日テレビの報道ショー番組では舛添セコイ問題の追及が続いている。同じかもっと深刻な政治資金問題の民進党の政調会長山尾志桜里の違反問題の追及は影が霞んでしまったような。

今朝、フジTVの新報道2001を見たのだが、下村博文、蓮舫、猪瀬がコメンテーターとして出演していたのでニヤニヤしてしまった。3人とも国会で政治資金規正法違反で叩かれ追及された過去がある。大きいことは言えない存在だ。この番組のプロデューサーも人が悪いというか、出演する方も少しでも自分をテレビに出しておきたい為には恥も外聞もないということなのか。

特に蓮舫の場合、今回の参院選では改選組なので、被選挙の当事者だ。嘗ての襟立て服もやめ、しおらしくしていた。しかし首周りを見るとちょっとだけ襟を立てていたが。今ブログ界では、嘗て西田昌司が国会で蓮舫を追及した「黒い交際疑惑」に関連した記事などの削除要請を蓮舫側がしている。各ブログのプロバイダーに宛ててこの記事は「侵害情報」だと。あの当時多くのブロガーが、これを記事にしていた。【西田昌司】 蓮舫の黒い交際追求!!

これが選挙期間中に存在していると不利になるとでも思ったのか、あっちこっちのブロガーのプロバイダーを通じて削除させるよう活動をしているようだ。このブログにも当時の1記事について「侵害情報」だと。面倒くさいからその記事は削除してしまった。この蓮舫については生理的に嫌な議員の1人になっている。オイラ彼女の顔を見るのも嫌だ。・・・・・・・・

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2016年6月 5日 (日)

トランプもヒラリークリントンも劣化してきた米国民の反映かもしれない。それをつくってきたのは、米国テレビ番組の存在かもしれない

今朝何気なくテレビを付けたら、TBSの時事放談であの野中広務と古賀誠が出演していた。この番組は数年ぶりの視聴だった。まさにこの番組は「爺イ放談」なのだが。何でも野中は2003年に政界を引退したが、昔の名前で各団体の長など数々関係していて、未だに昔を忘れられないのか、強弁は相変わらずのようだ。彼に関する疑惑は数々あったが、結局、刑務所の塀の外に落ちたので助かった。

舛添を随分庇っていて、辞職はするべきではないと。昔自民党で一緒の時、彼に誘われて一緒にフランス料理を彼の注文で食べたと。大変美味しかった。そして代金は彼が自腹で払ってくれたと。大変良い人だったと。馬鹿だね、その領収書をもらって政治資金から出したことに気がつかないのかね。野中は今年90歳になる。喋りも滑らかではなくなった。ただ番組に出ることで、自分の存在を維持したいのだろう。さらにこの野中、近く自民党入りで復党を二階が働き掛けているそうだ。まぁ、小沢、野中、古賀、亀井、二階などは自民党内での落ちこぼれの残骸だね。おっと舛添も「同じ穴の狢」ということだろう。

やや左系の御厨 貴(みくりや たかし、1951年4月27日 - )キャスターと、この番組のプロデューサの「昔のものを大切にする思い」は分かるが、数多くの疑惑はなかったことにして、偉そうに喋るこれら爺たちには、不快感を感じる。まぁしかし放送番組としては許容範囲だろう。放送法違反の範疇ではない。

米国は今大統領選では大変な事態になりつつある。・・・・・・・

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