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2016年5月の14件の記事

2016年5月29日 (日)

伊勢志摩G7サミットは安倍首相のイニシアティブで完了。オバマの広島原爆慰霊碑での献花と黙とうが実現した。

26日・27日の伊勢志摩サミットが無事終了しました。G7の首脳が集まっての研修親睦会議なのですが。その後オバマが広島を訪れ、原爆ドームに哀悼の意を捧げて日本を去りました。

まず、7ヶ国の首脳達は伊勢神宮を訪れ、日本の歴史的精神に触れ、また神道の世界を垣間見たことは、日本を少しでも理解する上で役立つことでしょう。神宮・大社・神社は、素朴な造りの中に、何か畏怖を感じる世界があります。

この伊勢神宮には過去3回ほど行ったことがあります。1回目は亡き父親との旅行のついでに、2回目は30代後半のころ鳥羽青年会議所から例会での講演を依頼され、ついでに鳥羽青年会議所のメンバーに案内してもらった時。3回目は妹がエクシブ鳥羽の宿泊券をもらったからと家族同士で行った時についでに行きました。あれは15年ぐらい前だったか。伊豆も良いところですが、この伊勢・志摩・鳥羽地域にはあらゆる面で勝っていますね。伊勢神宮は、ついでというより、しっかりその知識を入れ込んで、1人物思いにふけりながら歩きたいところですね。

テレビ報道番組はこの件と今旬の舛添叩き問題で占められていました。やはり一番の記念写真は・・・・・・

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2016年5月27日 (金)

視野が狭くなって支障を感じる男どもへ!「眼けん下垂」の傾向ありです。二重メーク用品は有効です

昨日ウチの法人税の確定申告の書類が全て完成して、今日提出するのですが、まだ雨が降っている。天気予報ではもうすでに雨は上がっているはずなのですが。税務署に行って、県の財務事務所に行って、さらに熱海市役所の課税課に行かなくてはなりません。雨が上がったら出発する予定です。

次女がマイレージが溜まって期限が来そうだからと、一昨日から屋久島に1人旅。昨夜はその旦那と孫達がウチで夕食だ。我が家では、屋久島にはオイラが2001年に初めて行った。例の千年杉で有名なところだ。ある会社の顧問をしていた時、その会社の旅行だった。費用はすべて会社持ち。ホテルは島で一番高級な”いわさきホテル”だった。最初の千年杉が見えるところまでバスで上がり、頂上までのトレッキングではなかったが。「良かったよ」と家族に話したら、数年前に三女とカミさんが、頂上までトレッキング。そして今回次女だ。この屋久島は雨に見舞われることが多いので有名だが。ウチは3回とも雨には見舞われなかった。晴れ家族のようだ。(後記:今日帰る予定が、昼ごろ羽田空港で大韓航空機がエンジン火災を起こし、今羽田空港はほとんどの便が滑走路使用不可能とか。大韓航空のお客の避難移動の為、二つの滑走路も離着陸ができない状態だと。果たして今日中に帰宅が出来るかどうか?16:00)

以前このブログで記事にしたが、どうもオイラ、「眼けん下垂」の傾向にある。つまり上の瞼が、だんだん垂れ下がり、瞳(瞳孔)に掛かってきて、物が見辛くなってきた。特に光量が少なくなってくるとその傾向が強い。つまり光量が少なくなるとネコの眼と同じで瞳孔が拡大する。上の瞼が垂れ下がって来ているので、それが邪魔をして視野が狭くなり、見辛くなるわけで。・・・・・・

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2016年5月21日 (土)

舛添要一よ、山尾志桜里と同じ戦法で逃げを打ってきた。両者に共通するのはサイコパス的資質なのか?

法人の確定申告の期限が月末で、どんどん作業を進めなくてはいけないことは、じゅうじゅう承知しているのだが、あれやこれやで時間を潰してしまう。昨日も午後2時から今旬の舛添東京都知事の定例記者会見を最後まで見てしまった。2時間15分だ。

先週の記者会見で、あれやこれや問い詰められ、雪隠詰めになったかのような態勢を挽回するかのように、今回は作戦を替え、民進党政調会長の山尾志桜里方式に変えたようだ。彼女も弁護士に調査を依頼してそれが済んだ後に公表しますで、ガソリーヌ問題は、今停止中だ。まぁ参議院選挙が近付けば、与党はこれを民進党へのネガチブキャンペーンをはるだろうから、一時の休息ということになるだろう。

今、最大に厚かましい政治家と云えば、この山尾志桜里と舛添要一だ。・・・・・・

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2016年5月15日 (日)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 13 最終章 ハムラナ・スプリングスとオークランド

色々なNZの湖を回ったが、その湖の名前は母音で構成されている。

オハウ湖 、タウポ湖 、テ・アナウ湖、 テカポ湖 、ハウェア湖 、プカキ湖 、マナポウリ湖 、ロトルア湖 、ワカティプ湖などなど。ほとんどが先住民族のマオリ語から出来ているのだろう。日本人としては母音の為、大変親しみ易いし、覚え易い。テレビ局でもマオリ語専門のチャンネルもあり、マオリ語ドラマをやっていた。日本語が母音構成ということは、南の点在していたポリネシア人、NZのマオリ人と日本のご先祖さんは、もしかして数千年数万年の時空のなかで交流が、かなりあったのかもしれませんね。

滞在した最後の湖、タウポ湖はNZの最大な表面積616㎢の湖で、ウナギやニジマスの宝庫だそうだ。ダニーデンのでんこさんの料理でウナギをご馳走になった。といっても蒲焼ではなく、ぶつ切り料理だ。大昔デンマークのコペンハーゲンでウナギのぶつ切りシチュウーを食したことがある。でも日本人には、蒲焼とごはんのうな重が一番のような。

朝、タウポ湖のモーテルを出発しました。ここから途中寄って、オークランドまでは約360㎞ありました。

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2016年5月14日 (土)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 12 スカイライン・ロトルア、ワイオタプ地熱地帯、フカ滝を見ながらタウポ湖です

NZには、数えきれないほど多くの湖があり、その湖岸が観光拠点の街になっています。もちろん大都市は謂われのある海岸を起点としてありますが。ほとんど工業都市とか産業都市というのはありません。農業地帯には村町のようなものが点在していますが、それが観光地となり得ません。まぁ面としての景観は観光地でしょうが。

日本に帰って来て、改めて車の多さに気が付きます。すれ違う車の多さはNZと比べ、半端な多さではありません。だからか、NZの道路では大きな40ftのコンテナー車が2連牽引で走っています。2車線道路が標準なので、100キロ/時ですれ違う時には、特にカーブの場合には軽い恐怖を感じます。ましてガードレールはほとんどありません。

国土面積が日本列島の7割なのに、人口450万人、GDPが日本の3.8%の国というのはこのようなものなのかと感じました。非常にゆったりとした世界です。一般の国民は一戸建て木造住宅に住み、基本は500㎡の敷地に200㎡の床面積です。水が豊富で固定資産税の中に水道代が含まれていて、特に水道代は支払うことはないと。日本は人口が増えすぎて、1億2千万人は多すぎるのでは?昭和初期の人口6千万人程度が適正ではないかと時々思う。

NZは欧州から白人が移り住んで200年に満たない。英国より英国らしい白人の国という印象でした。先住民族マオリ人との共存ですが。

温泉の街ロトルアのホテルを出発して、湖岸沿いにあるスカイライン・ロトルアというスポーツあり、眺望あり、散策道ありの場所に午前中行きました。・・・・・・

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2016年5月13日 (金)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 11 温泉の街ロトルアとマオリダンスを見ました。そしてスパにも入りました。

NZでのGSは、すべてセルフ給油で、クレジットカード支払が普通だ。このごろ日本のGSでもセルフ式が多くなったが、まだまだ旧来方式のGSが多い。ウチの前のGSは未だに常時3~4人体制だ。セルフの場合には常時で1人か2人。店舗の中のレジに行き、給油したスタンドの番号を言って会計をしてもらう。店舗には雑貨、飲食類も売られている。

街から街までの間は一切GSがないので(最大100㌔以上)、燃料メ-ターが半分ぐらいなったら早めに給油するようにしました。日本のようにGS付きのサービスエリアは大変少ないです。また有料道路というのも一切なかったです。日本はありすぎで、きっと外国人が日本で運転したら「もう、いい加減にしてくれよ!」と思うでしょう。中国大陸にも有料道路は多いです。

NZでのガソリン価格は、一般にはnz$1.8が普通で、ディスカウントで有名なGSチェーンはnz$1.6でした。為替レートは現在nz$1=¥73.78ですが、この期間は約¥75でした。現金両替では空港で¥82.40でした。もちろんここでは替えません。損になりますからね。月末にクレジットカードの引き落とし明細第一陣が来ました。初回の買い物(4/10)が¥75.76でそこから4/14には¥77.33と推移していました。ですからNZでのガソリン価格を算出するのは難しいですが、¥77として平均¥133/Lの前後ということになります。もちろんGST(消費税)15%込みです。

GSが特に多かったのですが、会計の時レシートが必要か?とよく聞かれました。スーパーでも同じように。たいてい若い男のスタッフが多いのです。オイラ、「Of course! もちろん」と言って、レシートをもらうと苦笑いのような。これ若いのが何か別に転用する為だと思います。

翌日ワイトモから温泉の街ロトルアを目指しました。・・・・・・

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2016年5月12日 (木)

ニュージランド(NZ)漫遊の旅 10 オークランドからワイトモの鍾乳洞体験です。

クライストチャーチを11:25に発って、オークランドには12:45に到着しました。このオークランドはニュージランドで最大の都市で、人口は約42万人、都市周辺地域人口は約132万人だそうだ。NZの首都はウェリントンだが、都市規模としてはオセアニアでは一番大きい。またポリネシア地域としても最大で、2位はハワイのホノルルとのこと。因みに米国カリフォルニアにあるオークランドはOrklandで、こちらはAucklandで日本語ではオークランドで同じだが、スペルも発音も違うと。

クライストチャーチでレンタカーを借りたのとまったく同じ方法で借りた。もちろんオプションのナビゲーションも借りた。同じくレンタカーを借りた3人連れの日本人女性に聞いたら、スマホにナビゲーションのアプリを購入し入れてあって、それを使ったと言っていた。オイラの新武器のタブレットでもナビアプリを入れ込めるが、それにはWI-FIがないところでも受信できるようにしなくてはならない。そのためにはモバイル・ルーターを借りなければならないと云われていたので、また別のカネが掛かる。とにかくより便利にするためにはよりカネが掛かるわけだ。

今度のレンタカー店は”Ezi car renral”というところで、これまた保険のような名目で1日当りnz$19取られた。日本での予約決済以外にです。そのようなことは当初の規約文にはなかった。日本語での契約書なのですが、どうも日本語の表現がおかしいのです。まぁ面倒になるのでそのままOKしましたが。車種は今噂の三菱自動車の中古。

NZの道路事情も呑み込みましたので、またカミさんのナビに従ってドライブ開始です。

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2016年5月10日 (火)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 9 ダニーデンからクライストチャーチ。そして地震5年後の当地の見学です。

4月18日の朝にダニーデンからクライストチャーチへのロング・ドライブです。約370キロありました。ほとんど国道1号線をぶっ飛ばしました。まぁトイレ休憩や昼食も摂らなくてはなりませんので、途中オマルとテムカというところをカミさんが選びました。

このオマル(オアマル)は、オアマル・ストーンという白い石灰質の石がこの地方で産出され、建築用材として海岸まで運ばれ、港から出荷された。街の中に、この石板で建築された教会が数多くあった。海岸まで石材を運搬するためだろう鉄道の跡があった。

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また、この海岸にはブルーペンギンのコロニーがあって、その見学で有名だそうだ。・・・・・

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2016年5月 9日 (月)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 8 ダニーデン2泊でゆっくり過ごしました。オタゴ半島ドライブも面白かったです。

翌日は、このダニーデンにあるオタゴ半島の先端にいくことにしました。その前に埠頭近くにあるダニーデン鉄道駅舎を見学。車を駅前広場に駐車させ、中に入りました。

ダニーデン鉄道駅

1900年代初期ニュージーランドの商業の中心都市として栄えダニーデンに、その当時の繁栄を象徴する壮麗な建築物のひとつとして1906年にダニーデン駅が完成しました。 黒色の玄武岩にオアマル産の白い石灰岩の縁取りに特徴のある、豪華な装飾が施されたフレミッシュ・ルネッサンス様式の見事な建築物としても有名で、建物には改修が加えられ、現在でも当事の壮麗さをそのままに残しています。 「天井に施された繊細で美しい装飾をはじめ、建物全体が瀟洒な雰囲気に包まれています…….トイレなど衛生設備までも豪華そのものです」と、当時発行されていた新聞イブニング・スター紙では、完成したダニーデン駅の素晴らしさをこのように絶賛。チケット予約ホールのモザイク床には、英国王室御用達ロイヤル・ドルトン製の磁器タイルが75万枚も使用されています。全長1kmのプラットフォームはニュージーランド国内で最長です。 毎年10月にこのダニーデン駅で開催される南島最大のファッション・ショーでは、この長いプラットフォームがキャットウォークになりモデルが歩きます。 現在ダニーデン駅を発着する列車は景観美しいタイエリ峡谷を訪れる観光用列車のみで、地上階のほとんどはレストランとして、2階はアート・ギャラリーとスポーツ関連の展示ギャラリーとして使用されています。 ダニーデン駅は一般公開されているので、建物外から美しい外装を眺めるのはもちろん、屋内を歩いて建物各所を飾る素晴らしい装飾を鑑賞することもできます。

鉄道が発展する前に車社会が到来して、現在は1日に2本しか運行をしていません。でんこさんの旦那さんは、鉄道車が走っているのを見たことがないと言っていたほどです。しかしこの駅舎の豪華さは、当時の繁栄を誇るものです。そもそもこのダニーデンは金鉱が近郊のガリエル峡谷やアレクサンドラの方で発見され、いわばゴールドラッシュの基地としてで栄えたのが発祥です。当時の英国を中心とした欧州から、一攫千金を求めて移住してきた人々で栄ました。・・・・・・・・・・・

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2016年5月 8日 (日)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 7 ダニーデンで、でんこ夫妻の歓迎を受けました。

テ・アナウには2泊してダニーデンに向かいました。最初はNZ最南端のインバカーギルやブラフ・オイスター(ブラフ牡蠣)で有名なブラフ海岸を予定したのですが、目的地ダニーデンのモーテルの住所をナビゲーションに入力してあり、ついそのまま走ったので、ナビは最短距離を指示したので、そのままダニーデンに行ってしまいました。途中気がついたのですが、モーテルででんこ夫妻と会う約束もあり、南端は諦めました。多分に3時間ぐらい余計に掛かったと思います。

道中前面には、広大な牧草地、無限に続く畑が広がっていました。畑は全て機械化されていて、一回の収穫量は莫大でしょう。所々に小さな町があり通りすぎました。

5月1日にカナダのアルバーター州、フォートマクマレーで、大規模な山火事があり、消失面積が東京23区の5倍の面積で、類焼民家が1600棟、約8万人に避難命令だそうです。カナダは特に林業が盛んで、その森林を切り開いて、都市や街を造りました。山林火災となるとすぐ民家まで火が押し寄せます。コレ! その点NZは山林を大昔伐採して、そこを放牧場や畑にしてありますから、北米や豪州と比べ、このような山火事被害は少ないでしょう。各山からこんこんと水が湧き出ていますから、干ばつの被害も少ないのではと思いました。・・・・・

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2016年5月 7日 (土)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 6 クイーンズ・タウンの近郊グレノーチまで行き、テ・アナウ湖そしてミルフォード・サウンドでフィヨルドを体験

前記事の続きですが、クイーンズ・タウンからワカティブ湖の湖岸に沿った道路を北上して、この湖の最奥にあるグレノーチー(Glenorchy)まで行き、そこをから引き返して、またクイーンズ・タウンに戻り、そこから次の宿泊地テ・アナウ(Te・Anau)に向かいました。

道路の両側は、羊・牛・鹿などの放牧地と広大な畑が続きます。畑は時節柄、麦類や野菜なのでしょうがはっきりわかりませんでした。

153_r このような羊や牛の群風景は当たり前になってしまい、省略しています。また時々牛や羊が道路を横断するので、それに注意しろとの道路標示がありました。ほとんどの道路は、昼間走りましたが、夜これら道路を時速100キロで飛ばすとなりますと、大変勇気が要ります。ガードレールなし、道路照明は一切なし、山岳道路は崖の落石防止網などはなしですからね。名目は自然保護からなのですが。落石については常に検査をしているとのことでしたが。昨日でしたか日本で崖から大石が落下して、軽自動車の補助席にいた女子学生が死亡したらしい。道中で落石があった場所の除去作業していた現場に2度ほど遭遇しました。そこで30分ぐらい待たされました。

このNZには、人を襲う可能性のある、熊、蛇、狼、危険野獣などは一切いません。地形的に大海が移動を阻んで来たのです。まさに穏健な動物の天国なのです。犬や猫は入植者が持ち込みました。・・・・・・・

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2016年5月 6日 (金)

ュージーランド(NZ)漫遊の旅 5 サム・ニールの家のあるクイーンズタウンやクロムウェル

前記事の、マウント・クック国立公園内のホテルから、今度はクイーンズ・タウン方面をめがけて車を走らせました。

義理の従兄になるサム・ニールが、映画「ジュラッシック・パーク」の日本公開に合わせて、熱海に来ました。1993年ころの話です。オイラが熱海を案内したり、当時の熱海市長に会わせたり、接待をしました。まぁ熱海は御忍びでしたが。この時、NZのクイーンズ・タウンに家を建てたと。友人の建築家に設計させたと。そしてその間取り図をその場で丹念に描いてくれました。せっかくだからとその出来あがった間取り図の下にサインをしてくれと頼んだら、OKとサインをしてくれました。今でもそれを額に入れて保存してあります。オイラが設計した高級旅館のリノベーションが完成していたので、そこに泊らせ、夜は内輪で宴会でした。熱海には御忍びでちょくちょく来ていて、90年の時には大浴場に連れて行き、正しい温泉の入り方を指導しました(笑)。また浴衣に着替えて、カラオケでデュエットをして楽しみました。それ以後も節目節目に交流をしました。

001_r 曲目は♪砂に書いたラブレター♪や♪ヘイ・ポーラー♪などなど。

クイーンズ・タウンの紹介として、なんでも箱根をもっと大きくしたような湖の街で、国際的なリゾート地であり、冬は素晴らしいスキー場が多くあると。また夏場はトレッキング、マリンスポーツなんでもありだと。まぁこの歳になると食指は動きませんが。・・・・・・・・・

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2016年5月 4日 (水)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 4 テカポ湖とプカキ湖とマウント・クック

荒涼たる大地の中の2車線道路を制限速度100㌔で飛ばしました。やがて道路の前方に一瞬大きな反射板のような光景が見えました。まるで超大な太陽光パネルが前面反射をしているかのようで、びっくりしてしまいました。これは実は、テカポ湖の水面が太陽光に反射してそのように見えたのです。一瞬でしたからちょうど角度が合ったのでしょう。

モーテルは大規模でいくつもの棟に分かれていました。レセプション棟(受付フロント)でチェックインを済ませ、部屋のある棟まで車を進めさせ、一旦部屋に入りました。雨こそなかったのですが、強風に見舞われ、多分風速は30m前後か、体をもって行かれるほどでした。また運が悪かったのか、湖面が見える良い部屋を確保したのですが、湖岸までの空地を何か建設するためなのか、工事中で、強風のお陰で土埃が舞い上がっていて、湖面を眺める雰囲気ではありませんでした。・・・・・・・・・

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2016年5月 2日 (月)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 3 ドライブ1日目のあれやこれや

NZのフライトには、NZ航空(Air New Zealand)を使いました。これはANAとの提携便で、直行便です。往復で11万円前後。カミさんが選んだので、調べてみると、もっと数万円安い航空があるのですが、これらはすべて日本からその航空会社の本国や他を経由するので、日本からオークランド到着まで、33時間前後などという信じられない程の時間が掛かります。しかしそれでもこのフライトでさえ、成田からオークランドまで11時間前後も掛かります。日本からニューヨークに行くのと同じような時間が掛かります。

で、機内での映画ですが、盛り沢山の映画が用意されているのですが、すべて日本語字幕なしの英語版で日本の映画は2本のみ。ニュージランド内でロケ撮影した有名な「ロード・オブ・ザ・リング」も英語だけで観ましたが、何が何だか分かりませんでした。大昔の映画「上流社会」もです。

今回、この旅行に備えて、8インチのアンドロイドのタブレットを購入して、WI-FIで接続してインターネットも楽しむつもりでしたが、NZ航空の機内サービスには、これがなかったようです。オイラ未だに携帯電話はガラ系で、スマホは娘たちが駆使しているのを眺めるだけでしたので、今回の旅行中にその使い方をマスターしようと挑みました。・・・・・・・・

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