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2016年4月の5件の記事

2016年4月29日 (金)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅 2  日本と少々違うところ

NZは、人口的には450万人と大変すくなく、その内訳は

ニュージーランドは多民族国家である。2013年の国勢調査では、人口の約74%がヨーロッパ系の白人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約14.9%である。3番目に多いのは、アジア系の約11.8%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。太平洋諸島系は約7.4%、その他が約1.2%である。

印象としても、本家の英国より英国らしい。南島などは、ほとんどが白人で占められていて、肉体労働者もほとんどが白人の若者といった具合。若い女性も長い金髪を振り振り、すらっとした体型でまるで妖精が歩いているようだ。もちろん20歳後半になると、その体型はみごと崩れるが。2013年10月に英国を縦断しました。スコットランドのエジンバラから中部の湖水地方、そしてロンドンとその近郊、約2週間いました。その時感じた人間空間より、NZの方が英国らしかった。

イギリス漫遊 -1  イギリスは寒かった. まずは、スコットランドのエディンバラからスタートしました。2013年10月17日 (木)

また本場英国より、我々観光客には大変親切で、素朴純粋な国民性を感じました。押しつけがましい親切ではなく、こちらへの返答として親切に対応してくれました。・・・・・・・

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2016年4月28日 (木)

ニュージーランド(NZ)漫遊の旅1  NZの全般について

しばらくこのブログの更新を中断していました。

ニュージーランドに行くことになった。2016年3月29日 (火)

4月9日から24日まで、ニュージーランド(NZ)の南島と北島を漫遊してきました。ちょうど日本では春真っ盛り、NZでは夏が終わって初秋・中秋のころという気候でした。時差は、NZは4月から夏時間は終わり、日本より3時間早い。為替レートは1nz$=約75円。昔のように空港で両替の時代は終わり、ほとんどがカード決済でした。それでも用心用に現金は現地ATMから引き出しました(nz$200)が現金は余りました。現金両替は手数料が高く空港での表示はnz$1=¥82.40でした。カード決済でのレートはnz$1=約76・77・78円と動いていました。NZはほとんどがカード決済の国です。日本は未だに現金決済が主流ですが。

義理の従兄になるサム・ニールが、クウィンズタウンの近くに豪邸を所有をしており、さらにその近くにワイナリーをいくつか所有していて、サム・ニール印のワイン「Two Paddocks」という銘柄の高級ワイン(赤と白)を生産していて、NZだけではなく世界中に販売しているとの事。まぁ日程的には、彼は映画撮影の仕事で米国に行っていて、留守なので会えなかったが、その辺を見て回ることが出来ました。

またオタゴ(Otago)地方で一番大きいダニーデン(Dunedin)には、オイラのメル友のでんこさん夫妻がいるので、そこを訪ねることも出来ました。

位置的に見れば、大陸から離れた列島ということでは、大変日本と似ているのですが、ほとんどが大自然の中、羊と牛のPaddocks(放牧場)ばかりで占められていたという印象です。

これから、NZに行かれる方の参考としても、今回の体験談を披露致します。・・・

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2016年4月 7日 (木)

山尾志桜里は支離滅裂な記者会見で釈明したが、素人は騙せても玄人は騙せないよ。

毎年感じるのは、春、4月ごろの山里は、死臭がするのです。昨日はウチの柑橘畑に、苗木の防除と1本の甘夏みかんの木の収穫に行って来たのですが。ケン坊の畑に樹齢100年以上のソメイヨシノがあって、それが満開でそれは素晴らしいものでした。

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しかし、なぜか死臭が漂っている。これは冬の間に鳥や野生動物のいくつかが、餓死か病気で死に、山中なのでどこに死体があるのか分からないが、それが気温が上がってきて、腐敗が進み、あたりに死臭を漂わせているのだろう。ちょうどソメイヨシノが咲くころから始まる。梶井基次郎の短編小説「櫻の木の下には」で、「櫻の樹の下には屍体が埋まつてゐる!」という冒頭文に始まり・・・・・とあるが、オイラなりに考えると、この春の山里にありがちな死臭をヒントにしたのでは。5月になるともうほとんど死臭が漂うことはない。たぶん骨になっているのだろう。

さて、今ネット社会で盛り上がっているのが、山尾志桜里なのだが、昨日6日自分への疑惑について記者会見をした。・・・・・・・

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2016年4月 3日 (日)

テレビで有名になれば、カネは入るし立身出世の早道。これに群がるいつまでも懲りない人々。自作自演の山尾よ、お前もその一人ではないのか?

そんなの当たり前だと言われてしまいますが、特にテレビに出てくる人々を見ると、ちょっとでもテレビで売れたい我欲がミエミエでゲンナリしてしまうことが多い。昔オイラもテレビで取材を受け、テレビ放映されたことがあります。ちょうど熱海の建設バブルのころで、オイラ建築設計者としてや、開発構想者として取材を受けたのだが。NHKローカルニュース、山本晋也のトゥナイトとか、他の民放番組とか。

はっきり言って舞い上がりました。その収録をビデオテープに取って配ったものです。番組を観た知人から電話も来ました。まぁそのぐらい影響力があるわけで。オイラ、それを何も生かせなかったズボラなのだが。

最初はちょこっとテレビ出演⇒舞い上がる⇒さらに注目を集めるような活動をする⇒テレビ局が目を付け、再度出演⇒さらに舞い上がる⇒またまたテレビ出演⇒どこをテレビが目を付けているのか研究し、さらに再度テレビからお呼びが掛かるような活動と発言⇒だんだん有名になる⇒本を出版⇒講演依頼が来る。カネがガポガポ⇒テレビに気に入られるような発言に努める⇒だんだん自分の発言に自己催眠状態⇒言質も取られていて、もう止められなくなって行く。

芸能人も、評論家も、大学教授も、ビギナー議員も、ほとんどがこの類と言えよう。さらにそのなかで熾烈な競争があるわけで。・・・・・・・・・・・

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2016年4月 1日 (金)

報道ステーションの古館伊知郎の最後の回。最後までこ奴は巧言令色、媚へつらい、口も八丁だった。報道に芝居語りはもういらない

昨夜はあの古館伊知郎の”報道ステーション”の最後の番組だった。オイラこの番組については、”番組名予約”で録画予約をしてあり、これ昨年からなのだが、翌朝再生をして観ることにしていた。どんどん録画が増えると録画器のハードディスク容量が増えるので、明らかに煽動するようなシーン(コメンテーターとの偏向が激しい語りなど)の部分だけ切り取って保存してある。放送時間約1時間が15分前後ぐらいになって容量が減る。もちろんたいして問題のない放送の時はすぐ全て削除だ。それでも数多く溜まっている。これを最後にDVDにコピーして、すべて削除する予定だ。

で、昨夜11時近くになって、ふと予約をチェックしたら、どうもこの日は、番組時間延長だった。すかさず自動番組延長の操作をして、全部を録画した。これをうっかり見過ごすと、あの最後の9分前後の古館の最後っ屁発言は録画することができなかっただろう。何か番組に作為を感じた次第だ。番組の中ほどに短いニュースを挟むのが恒例で、週刊新潮のスクープ、民進党政調会長になった山尾志桜里の政治資金問題を流したら、それでも放送法に準じていると評価するところだったが、予想通り”報道しない自由”だった。やはりこの番組は救いようのない古館伊知郎の偏向番組で終わった。・・・・・・・

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