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2016年3月26日 (土)

インストールでの攻防戦。 また例の懲りない面々が今度は外国特派員協会で記者会見「我々は偉いのだから我々の生活を守れ」ときたもんだ

ここのところ、前記事にあるような件で、多くのソフトのダウンロード買いをしたのですが、それに伴って、商品宣伝メール(マルメガ配信)がいくつか入ってきます。インストールの設定の時、購読するかどうかのチェック欄があるのですが、ついうっかりそのまま先に進んでしまい、チェックを外すのを見落したようです。良心的なのは、最初チェックは入っていなく、希望者がチェックをいれる設定になっていますが、そうでないのは最初からチェックが入っていて、そのまま見落とすと希望したことになってしまいます。

「ムラウチドットコム」などもそれで、数日前から2日に1回ぐらい頻繁に入ってきます。自社で販売している商品など白物家電や電気商品などなど。こちらはそんなものは見たくない。ほしければ勝手に検索して探せる時代です。で、うっとしいので、配信停止をしようと末尾にある案内までいったら、”変更・配信停止の場合”というのがあり、クリックすると、これにはまず特別会員にならなければならないと。その設定が出てきた。そもそも煩わしいところの特別会員になぜならなければならないのか!

よくあるのは配信停止をするのが面倒くさいように設計していて、途中で断念させる効果があるのだろう。そこで鶏冠に来たオイラだ。連絡用電話番号を見つけたので電話した。ナビダイヤルで無料電話ではない。以上のことをぶちまけた。そしたら電話嬢、別の仕方としてそのマルメガを返信にして「配信停止」と記入してくれれば、停止にできますと。オイラ「なぜその件を末尾に案内しないのか」と怒ってやった。まあすぐ返信メールを送ったわけだが。このやりとりだけて結構時間が掛かる。

ITの進歩は目を見張るものがあり、多大な恩恵は受けているが、その半面、消費者を馬鹿にしたような商法がたくさんあることも覚悟しなければならない。

さて本題

過去記事でも扱ったが、放送法を守らない放送局は免許停止もあり得るという高市総務相の国会での民主党の質問の答弁なのだが・・・・・・・・・・・

米国にも再度日本の放送法のようなものは必要かもしれない。「私たちは怒っています」の6人組みに我ら視聴者は「お前らに怒っています」だ 2016年3月 1日 (火)

ここでたっぷり、このいつまでも懲りない老害ジャーナリスト兼キャスター達を糾弾したのだが、今度は、大谷昭宏氏、青木理氏、岸井成格氏、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏の5人(予定されていた、金平茂紀氏はブリュッセルでの取材のため欠席)が、3月24日、高市早苗総務大臣による"電波停止"発言を受け、日本外国特派員協会でジャーナリストによる会見が開かれた。

憲法で保障された「報道の自由、表現の自由」が侵されると。

つまり、これらが”わが世の春”と巣食ってきたテレビ番組から締め出される恐れを感じたのだろう。まあさんざん偏向発言や偏向演出で一時は人気者になったと舞い上がってきた連中だ。番組を私物化してきたこともあった。そもそも、この高市総務相発言は民主党時代平岡総務相が発言した内容と同じなのだ。

これを民主党や民放が鬼の首を取ったように問題視しているが、ブーメランによる直撃必至だ。菅直人内閣時代の平成22年11月、総務副大臣・平岡秀夫は参院総務委員会で、「放送事業者が番組準則に違反した場合には、総務相は業務停止命令、運用停止命令を行うことができる」と答弁してる。民主党政権の方が先ではないか。要するに放送法に違反すれば電波法に基づき電波停止処分があり得ると法律に書いてあるのだ。キャスターらも文句があるなら法改正が達成されるよう運動をすべきであり、本末転倒とはこのことだ。

まあ、被害者意識丸出しで、自分たちのこれまでの既得権益が侵されると。憲法保障の表現の自由や報道の自由は、テレビ以外でも、新聞・雑誌・ブログ・SNSで十分表現できる。なにも放送法のあるテレビになんでそこまで固執するのか。テレビ以外では発揮できないのか?

この件については、再度BLOGOSで投稿されていた。

【詳報】岸井氏、鳥越氏らが「日本のメディアの苦境」を海外メディアに訴え〜田原氏からは異論も   BLOGOS編集部2016年03月24日 17:23

Bakanoatumari

結局こいつらは、報道の自由に名を借りて、自分たちがテレビに露出する機会が失われていくことへの危機感なのだろう。もはや田原はテレ朝「朝生」岸井はTBS「サンデーモーニング」のコメンテーター、大谷はTBS「ひるおび」のコメンテーター、青木はテレ朝「鳥羽慎一モーニングショー」そして鳥越はレギュラー番組はなしだ。まさにテレビキャスター村の人々。

一般視聴者は、こいつらの唯我独尊、厚顔無恥ぶりに不愉快さを感じているのが多い。まあ内容の詳細はこのサイトを読んでください。記事はあくまでも客観的にその詳細を載せています。面白いのは彼らに対する読者の意見コメントです。現在コメントは157になっていてこれからも増えるでしょう。ここへのコメントは2ちゃんねるのように誰でもできるわけでもなく、登録が必要です。また一般といってもかなり精通している論客が多いです。

コメント欄

笑ってしまうのは、1番目のコメント

Komennto2
「支持した」が150です。

第4の権力メディアは、政治権力では抑えることができません。せめてテレビメディアに関しては、放送法を平気で無視して手前勝手な偏向をする番組やキャスター、コメンテーターへは、そのピエロぶりを笑って糾弾しましょう。そのうち、各番組から採用されなくなるでしょう。もっとふさわしい人材に活躍してもらいたいものです。

そういえば、木曜だったか報道ステーションで、あの古館がこの件を紹介して、一言「私は放送法は倫理規定だと思っています」と。罰則まであるものが倫理規定だと。もともとジャーナリスト出身でないコイツが12年も日本の国論を左右するような案件で口をはさんできたことが問題だったのだ。それも芝居がかった口調で。彼は一種の無知な運動家と云われてもしかたがない。論理的ではなく感情論が優先していたキャスターだった。世論調査では彼は一番嫌いなキャスターの栄光の1番だった。

24日の番組では、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議するため、ジャーナリストの田原総一朗氏らが外国特派員協会で開いた記者会見を報道。古舘氏は「(番組編集に当たっての政治的公平や多角的な論点の提示を義務付けた)放送法4条は『倫理的規範』と認識している。現在の政権の考え方に沿う放送をやることが、放送法上の公平公正かというと、違うと考える」と述べ、田原氏らの訴えに同調する姿勢を示した。  

昨年12月の降板会見で、「ニュースキャスターが意見を言ってはいけない、ということはないと思いますし、あるいはまた、偏っていると言われたら、偏ってるんです、私。人間は偏っていない人なんていないんです」と述べた古舘氏。卒業まで残りわずかとなり、その“舌好調”ぶりも、ラストスパートを迎えているようだ。果たして「もの申す」古舘氏の卒業企画の数々は、視聴者の共感を得られているだろうか。

まさに、古館の最後っ屁で、立つ鳥水を濁すで来週木曜日まで突っ走るようだ。完全にこの番組は古館一派に乗っ取られている。コイツにはこの番組に対する感謝というものはないらしい。完全に番組ジャックだ。

昨夜の報道ステーションを録画で今朝観たが、あの”みのもんた”を呼んで、内輪のヨタ話に花を咲かせていた。立教大学の先輩後輩だったそうで。銀座での高級バー通いの話だの、どうでも良い話で番組終了。まあどちらも口から先に生まれたような口先三寸だ。

..孔子の言葉 の中に「巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)」があります。「口先が巧みで愛想のよいやからほど誠実な人物はほとんどいない」 という意味です。

まさに、古館伊知郎や、みのもんたにピッタリの格言ですな。

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コメント

こいつらジャーナリストの共通するとこらは、自分のことを「僕は・・・」という。田原、青木など同じだ。私は中学校卒業してから、「僕は・・・」という用語は使わなくなった。幼稚に感じたからかもしれない。僕という語は謙譲語の一種で、あなたより身分が低い者を表すと当時先生に教わった。だから大人でない内は使うことは進めるが、大人になったら、私とかに変えなさいと言われた。
なぜか、この種のいわば体制批判組は僕という語を使う。大江健三郎もよく僕という語を使う。なにかこれらの人格に共通するものがある。いまだに幼児性を恥ずかしげもなく使っているのかもしれないね。

投稿: | 2016年3月26日 (土) 15時57分

大谷昭宏とい名前を覚えたのは大震災の時のTVでの發言があまりに異常だったためである。(それまでも、それ以後も異常なのだろうが。)福島原発の冷却水が蒸発して緊急に「純水」注入が必要になり米軍が原子力空母のために用意していた虎の子の水を提供しにきてくれた時、その純水運搬船の空荷に原発汚染水を運んで貰えば良い。というような暴言をTVではいた。普通常識を持たない、外国の好意を踏みにじり恥じない感覚に驚いた。朝日などのマスコミではこれが常識で通るところがそもそも異常だと思う。

投稿: | 2016年3月27日 (日) 09時34分

この件について、この記事が面白い
”ぼやきくっくり”さんです
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1861.html#sequel

「岸井・田原・鳥越・大谷・青木が安倍批判で鬱憤晴らしも、質疑応答では内ゲバ、「記者クラブ」を突っ込まれてグダグダに」

投稿: bakanayatura | 2016年3月27日 (日) 10時51分

トランプ大統領候補が、今の状態はアメリカの負担が大きすぎる。日米安保条約を解消して、在日米軍は撤退、日本、韓国は自国の責任で安全保障をすべき。必要なら核武装しても良い。と記者会見で述べたという報道があった。ある意味アメリカの本音の部分はあろう。このまま行くと、日本の隣国は台湾以外(ソ連、中国、北朝鮮、韓国、アメリカ)すべてが核武装し、核武力優位を背景に日本の富に目を向けるという恐るべき状況が現出しかねない。日本人も生き残りに腹を決める時が間近だろうか?それとも滅びることを選ぶべきだろうか?この5人組は脳天気に心配しないでおられ幸福な人達だろう。

投稿: | 2016年3月27日 (日) 18時42分

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