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2016年2月の7件の記事

2016年2月28日 (日)

とうとうあの民主党の断末魔が近づいた。さあ新しい党名はどうするの?菅チョクト政権での枝野よ、メルトダウンという用語を消し去ったのはお前か?

ちょうど今は確定申告の時期となりました。他のブロガーもこの時期になりますと、ブログの更新がスローになるようです。オイラは、毎年エクセル確定申告をダウンロードして、Visaで2268円の決済して、ライセンスキーをもらい、それで保護を外し、前回の申告書から重複部分を転移させ、且つ重なる部分はコピーして申告書を作っていくので、大昔アナログで作っていた時代から比べれば比較にならないくらいラクチンです。

それでも、各領収書やその他の勘定の整理に時間は掛かります。それになんとか所得税を安く仕上げるワザを使って、損金分は見落とさないよう気を使います。これはそのまま、県民税や市民税に直結しますから、重要です。実際に確定申告書を作るということは、面白いですし、世の中の仕組みを学ぶ上でためになります。まぁボチボチ始めています。提出期限は3月15日ですから楽勝なのですが。

さて、政界も今一番注目されているが、民主党なのですが・・・・・・

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2016年2月21日 (日)

米国大統領選の予備選挙がたけなわだ。誰が当選するか?日本の民主党議員の国会での民度の低い追及に辟易してしまいますね。丸山・丸川議員への発言国会追及。

米国の大統領選の予備選挙が全国各地持ち回りで行われている最中だ。多分米国のこの大統領選に至る経緯は世界でも珍しいシステムだ。1年以上掛けて全国を回り、何度も何度も徹底的な選挙運動を行なう。それに投下する選挙運動資金も半端な金額ではない。GDPにも影響させるほどの金額だ。日本での選挙にはカネが掛かるなんて笑われる程の金額だ。

なぜ米国の大統領選はこのようになったのか、疑問に思っていたらちょうど良い指摘があった。

米国は8年ごとの大統領選真っ盛りだ。2年間、血を流さない内戦をする。 60万人死んだ南北戦争で懲りたのだ。これは米国の戦争で最大の被害者数 だった。

2番目は日米戦争で米兵は10万人死んだ(欧州戦線は4万人)。「日本を 100年間戦争のできない国にする」という占領方針は、米国にとって死活 的(今の流行なら「核心的」)な意味が「あった」(冷戦開始と朝鮮戦争 ですっかり方針転換せざるを得なくなったが)。

まったく蝸牛の歩みのような、まどらっこしい大統領選に米国が燃えるの は、選挙という方法でしか国の方向を決められないからだ。選挙を否定す れば内戦しかない。60万人の死者では済まない、600万人になるだろう。

選挙、民主主義は弊害はあっても、今のところはベストだ。これに代わる ものがないのだ。日本の総理選出は、総選挙などを経るが大体、公然たる ゴム弾ドンパチは1か月だ。24か月の米国とはずいぶん異なる。ともに叩 き合っても血は流さない。いいシステムと言うしかない。

この間の米国での選挙運動期間は、いわば武力戦争なしの内戦期間とも云える。しかし今回のタマを見ていると、民主党極左老人バーニー・サンダース上院議員、共和党極右成金のドナルド・トランプの勢いが予想に反して衰えない。このトランプなのだが・・・・・・

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2016年2月16日 (火)

放送法の政府見解で、報ステもビビッた、サンモニもビビッた、報道特集もビビッた。政権はまったく当たり前の統一見解を出したのにね

あの民主党政権の時代、ネットで国会中継を良く観たものだ。この民主党政権の稚拙な政権運営におおいに疑問をもっていたからだった。鳩山政権⇒菅政権⇒野田政権と党内のぐじゃぐじゃ、内政問題、外交問題などなど。マニュフェストなんて舌を噛みそうな用語を流行らせ、ことごとく大半を反故にした。常にパフォーマンス優先で、それに踊った議員だらけだった。

野党となった自民党が、民主党政権のあれやこれやを追求していた。西田昌司、棚橋泰文、稲田朋美の追及は、的確だったし、さすが国会を思わせたものだった。それに比べ野党となった民主党の追及は、常に政権批判⇒ケチをつけることが主眼で、クイズ的に質問して、答えが曖昧だとさあ大騒ぎだ。

だから、以前のようにネットの国会論戦録画は、馬鹿馬鹿しくて観なくなった。現在もあまりにも生産性のない議論が続いている。テレビメディアは民主党政権を誕生させるべく、テレ朝、TBSは特に偏向した報道を流し続け、民主党が政権をとった後は、あまりにも民主党に温情的番組を流し続けた。その生き残ったのが、テレ朝の、古館伊知郎の報道ステーション(報ステ)、TBSの、関口宏一家のサンデーモーニング(サンモニ)、そして同じくTBSの、金平茂紀&日下部正樹の報道特集などだ。

従来からその偏向振りが批判されてきたが、怖い放送法が鎌首をもち上げてきたと大騒ぎだ。発端は高市早苗総務相が、放送法について言及したことから始まる。・・・・・・・

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2016年2月13日 (土)

今回の宮崎謙介に見るゲス不倫野郎の顛末。言っていることと、やっていることに多きな矛盾が。それが一番の肝

2月は柑橘類の木の剪定の時期です。今季は真面目に栽培に徹しようと、この剪定作業も納得がいくようにやっています。基本としては、木を真上から眺めたとして、真ん中が空間になっていて、さらに横からも空間層があること(横風が通り抜ける)。これをイメージして、これを邪魔する大枝、小枝を生木用ノコギリや枝切りハサミで撤去していきます。さらに密集している枝も切ります。すると各所が日当たりも良く、風の流れもよくなりますので、良い春梢が増加して、それがよい成果を生み出します。

寒い今の季節ですと、切り口から腐敗菌の発生もなく、とうぜん切り口用のペーストも切り口に塗り、万全を期しています。特にせっかくできた実が大きくなるに従って、枝とぶつかり表面が擦れたり、そこに雑菌が入ってかいよう病やそうか病を発生しやすくします。まぁ1日5時間ぐらい掛け、のんびりやって昨日3日目です。あともう3日ぐらい掛かりそうです。橙や八朔の大木に登ったり、脚立に上ったり、全身を使う良い運動となります。

さて、邪魔する枝を撤去と言えば、今回衆院議員の宮崎謙介とかいうゲス不倫野郎が、記者会見で謝罪して議員辞職だそうです。まぁさんざん議員にも夫の育児休暇をと宣言し、サラリーマンの育児休暇推進運動家達におだてられ、まずは男性議員の育児休暇の確保からと大騒ぎをいしていた、尻の青いチャラ男だったのだが、他の女性との交尾が、週刊文春の内偵でスクープされ、偉そうなことを宣言していたことが仇となり、完璧なブーメランとなって帰ってきました。

そもそも・・・・・

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2016年2月 8日 (月)

原油価格は先物金融バブルで高騰していたことが実証されました。これから始まる原油暴落による金融危機に世界はどうなるか。

今日のBSワールドニュース(NHK)の中の特集(キャッチインサイト)で、原油価格問題について、大変分かりやすく説明していた。

オイラが中学生の頃、ローマクラブだったか、原油はあと30年たったら枯渇すると。1972年「成長の限界」で、人口の爆増で食料からエネルギーから消費尽くしてしまうと警笛、啓蒙が成されたことを覚えている。多分オイラが初めて”こども新聞”で知ったのは1961年ころだったと思う。そうか、1990年代には油田は掘りつくしてしまうのかと素直に信じてしまった。

結局この ローマクラブ って結構如何わしい組織だったようだ。石油メジャーと結びついていたようだった。

この提言に、日本を含め世界各国が大騒ぎとなった。その直後の1973年、第4次中東戦争でオイルショックが起こり、石油価格が暴騰、先進国は一気に原子力発電の建設を活発化させた。その後、1980年代になると、「ローマクラブ」の提言がウソのように、世界各地で有望な油田が次々と見つかり、「あと100年、好き放題使っても地球から石油はなくならない」ことが判明した(ベンジャミン・フルフォード『ステルス・ウォー』 講談社 2010年 ISBN 9784062161244)

で、この頃の原油価格はと言うと、1967年1月まで3ドル/バレル以下だった。しかし、この「成長の限界」の原油枯渇という恐怖のシナリオは頭の隅にこび付いていて、2004年ごろからの40ドル/バレル以上というな急速な値上がりは、原油が足りなくなったのだろうなと納得させられていたわけで。・・・・・・・

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2016年2月 5日 (金)

尾篭な話ですが、柑橘類は体に良い。日本の農業は高齢化とともに凋落しています。農地法にも問題があり。

尾篭(びろう)な話で申し訳ないのですが、・・・・・

オイラの場合、初冬から5月頃まで大変便通が良いのです。うすうす理解しているのは、この間はウチの柑橘類を毎日食べているからだと思っています。みかん、ポンカン、ネーブル等を袋ごと毎日食べます。房袋は上質な野菜繊維だそうで。また、カミさんが作る朝食の味噌汁の具はたっぷり野菜の細切れをいれ、さらに上質な野菜成分になるトロロ昆布を入れてあります。

ウチには便所が3ヶ所あり、オイラの使用は、事務所部屋のある1階にある便所です。家猫が自分用の専用猫トイレでするのと同じで、この場所でないと落ち着かないのです。昨年の冬にトイレの排水の流れの調子が良くない。それでスッポンスッポン(ラバーカップ)で加圧して流したのですが、それでも流れがよくならない。

1階にある排水管は場合によって水勾配が緩いことが多いので、屋外にある汚水枡を明けて調べたら、流入口にオイラの分身の溜まりがありました。なんだ、これが原因かと。その場所にホースで水を挿入して事なきを得ました。で、なぜだと考えに至りました。詰まり始めたころ、実は排便の調子がすこぶる好調で、それこそ床の間に飾って置きたいような奴が、連続しました。その連続が水勾配のゆるい排水管内で蓄積したようなのです。

特にそれは・・・・・・・・・

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2016年2月 1日 (月)

今回の事件はライオンの子殺しだね。なんでもありの空気から、考えを変えなくてはいけない。男と女は別の動物だ

あまりにも痛ましい事件がまた起こった。内縁の男が、母子家庭の3歳児を約1時間も殴ったり、蹴ったりで、死なせてしまった。

SNSで知り合い、永富直也容疑者「泊まるところがない」と同居 東京 新井礼人君(3歳)虐待死016-01-30

身長195センチ、体重120キロの大男は、身長98センチの幼子に執拗(しつよう)に暴行を加え続けた。東京都大田区のマンションで新井礼人(あやと)ちゃん(3)が死亡した事件。母親(22)の交際相手の暴力団組員、永富直也容疑者(20)=傷害容疑で逮捕=は「ガンをつけたので頭に来た」などとあまりに幼稚な動機を口にした。かかと落とし、平手打ち、投げ飛ばし…。耳から血を流し、「ママ、苦しい」とつぶやいた礼人ちゃん。だが、救助は呼ばれず、幼い命はそのまま消えた。(三宅令)・・・・・

・・・・・同署によると、母親と永富容疑者は昨年6月ごろにインターネットのSNSサイトを通じて知り合った。そして今月8日になって、永富容疑者が「泊まるところがない」として、同居生活が始まった。  虐待行為は18日ごろから始まったとみられるが、今回の事件当日ほど激しいものではなく、母親は「そのときはしつけの一環だと思っていた」と話しているという。  大田区によると、礼人ちゃんは4カ月、1歳半、3歳の健診を欠かさず受けていた。いずれも健康状態は良好で、虫歯ひとつなかったという。・・・・

無残に惨殺された子供の写真を見たが、可愛い顔をしていた。なんとも痛ましい。母親が22歳ということは19歳でこの子を産んだことになる。・・・・・・

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