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2016年1月 9日 (土)

もううんざりな、南朝鮮(韓国)発の戦時追軍慰安婦問題。自国で育てた挺対協のモンスター化に対処できない稚拙な国家

またまた、南朝鮮国と北朝鮮国とのいがみ合いが再燃されて来た。1950年代、朝鮮戦争によって双方500万人に上る犠牲者を出して、今は国連軍(米国)の仲裁で38度線を挟んで休戦中だ。北朝鮮のバックは、ソ連・中国の共産主義国、南朝鮮はとりあえず自由主義連合国。

そもそも歴史的経過はあるにしても、日本の敗戦で併合が終わった1945年には、一つの朝鮮国だった。それをソ連が共産主義の拡大を狙って、金日成を使って朝鮮戦争を起こさせた。同民族の悲劇なのだが、65年経ってもロシア・中国と米国・日本の背後霊から抜けることが出来ない哀れな民族とも云える。

これの根本は、歴史的な事大主義、常に大きな国に媚び諂ってその中で生きて行くことを見つけるしかなかった民族の総括であろう。この65年間、両国の紛争の勃発は数え切れない程あり、その内容を第三者から見れば、滑稽なことが多く、喜劇としても見れることが多い。

今回も6日に北朝鮮が偽称水爆の実験をしたと。多くの学者が、あれは水爆ではなく、水爆モドキであろうと。もちろん水爆の前身の”ブースト型核分裂弾”の可能性もあるやなしやとの見解もあるが。そうなると怖いのは・・・・・・・・・

北朝鮮は小型の核爆弾を完成させたことになるわけで。ただブースト型だった場合、地震波形から見ても、もう少し規模が大きくなるはずで、前回の規模と同程度では説明がつかないと。あるいは核融合は失敗で、単なる核分裂爆発のみで、水爆もどきとしても失敗だったのではという見解になりそうだ。

まぁ両国政府、両国民は嘘吐き村のような国で、世界中がイメージする水爆でなくても、水爆成功とミエミエな嘘を言っても平気なのだ。「嘘でも千回言えば本当になる」これは朝鮮両国に限らず、宗主国中国も同じだ。国内問題だけの嘘なら他国はどうでも良いが、国際基準のGDPの数値や各統計値の嘘、南沙諸島は太古の時代から中国の領土という嘘、日本は支那において蒋介石の中華民国と戦ったのに、毛沢東の中華人民共和国と戦い、毛沢東側が勝利したと、昨年抗日70周年記念の軍事パレードを開催して内外に示したり。

まさに”嘘も千回”を国家として世界に対して嘘をつく。南朝鮮と北朝鮮の対立における言い争いも日本の感覚からすればとてもじゃないが理解できない。さらに滑稽だ。今回の北朝鮮の偽称水爆実験に対抗するために、南朝鮮は、いままで抑えてきたビック・スピーカで、悪態をつき、さらに美人K-ポップスの唄を流して、戒めをしたと。もう笑ってしまう段階だ。

この対抗手段をそれぞれ工作員まで使ってフル回転で行なう。そして両国共通するのが反日路線だ。相手同士で悪態を付き合う訓練が出来ているから、それを日本批判、恫喝に使ってくる。拉致被害者問題でも北朝鮮はこれを日本に対するカードとしているので、現体制が崩壊するまでは、絶対このカードは放さない。日本の譲歩を取りたいときは、平気で嘘を言い、取ってしまえば「エ!そんなこと言ったっけー」だよ。これが解決したら、以後日本は北朝鮮なんてまともに相手はしないことになるからね。

昨年末28日の日韓慰安婦問題合意も、案の定南朝鮮内では揉め始めている。今やモンスターとなった一民間団体の”挺対協”の運動を押さえつけることが出来ない。さっそく合意反対のアピールで、日本大使館の前の慰安婦像の横に、金学順の像を建てた。嘗て福島瑞穂らが弁護士として、名乗り出た金学順ら慰安婦(売春婦)の未払報酬を求める裁判を起こした。が、棄却されたことがあった。その金学順の像だ。裁判では自分は親に売られたと、売春でこつこつ貯めた金が軍票だったので金がかえってこなかった。現在の価値に換算して日本政府は賠償返還しろと。それを福島瑞穂らは、彼女達は強制連行されたと言い放った。彼女らが追軍娼婦であったことは、裁判資料でとっくに証明されているのに。挺対協は嘘ばかりついて来たので、何がなんだか分からなくなってきたのだろう。日本語文章に精通しているスタッフが皆無なのかもしれない。

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この金学順の像、誰かに似ていると思ったら

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によく似ているのだが。まぁそれはどうでも良いことだが。

まぁ、彼らのやることは、もともと証拠のない証言だけで妄想を膨らまさせ、それを散々朝日新聞らや、福島瑞穂らや、弁護士ら(日弁連)や、左系歴史家らが後押ししてのモンスター化なのだ。

野党系新聞のハンギョレ新聞には早速これらの戦犯のインタビュー記事が載っている。

従軍慰安婦研究の吉見義明教授「日韓は合意を白紙化すべき」2016.01.09 10:22

・・・・・・・・・

-現実外交的に国家間の約束を一気に覆すことは容易でないという指摘もある。

 「今回の合意が実行過程に入ったとして見よう。 被害者が受け入れなければどうなるだろうか? それでは合意の履行が不可能になる。 だから最終解決はされえないということだ。 日本ではすでにこの問題が解決されたと受け止めている。 日本は10億円の拠出を最後にすべての事業を韓国政府に押し付け、自身は何もしなくても済む。 これで全てが終わりということだ。 きわめてひどい話だ」

-今後、慰安婦運動は何を目標にすべきなのか?  

「結局、韓日両国政府が手を組んで被害者に『もうこれ以上は言うな』と押さえ込む構図を作った。 今回の合意は常識的に考えればありえない内容が含まれており、白紙に戻してもう一度考えなければならない。 時間がかかっても、困難に陥った時は根本に戻るしかない。 被害者たちが韓国社会で孤立した状態ならば困るが、(現在の韓国社会の雰囲気から見て)そうでないことは幸いだ。 この合意では日韓の相互信頼関係は作られない」

東京/キル・ユンヒョン特派員 (お問い合わせ japan@hani.co.kr ) 韓国語原文入力:2016-01-08 18:54

彼は、最近になって「慰安婦の強制連行を示す資料はなかった」と。「しかし女性の人権という見地から見ると・・・」とかなんとか朝日新聞のようになっていた。吉見義明ら戦犯は、結局この問題が解決してしまうと散々自分で積み上げた知名度が無くなってしまい、本も売れない、テレビにも出られない、講演のお呼びもなくなる。だから何時までもすがっているわけだ。

南朝鮮のメディア界は、ほとんどが反日で、そのためなら捏造でも嘘でも通ってしまう。このハンギョレ新聞もその典型で、2014年6月に朝鮮戦争以来南朝鮮政府による、韓国軍、米軍用の慰安婦施設があって、その旧慰安婦(洋公主)122人が国家賠償の裁判を提訴した記事を載せ、この件の詳細を十分知っておきながら、片方では旧日本政府を叩く。

米軍の性病だけを心配していた政府…人間に対する礼儀を守れ2014.07.07 14:09

この件についての慰安婦と挺対協の日本への糾弾の慰安婦はどう違うのか、そこは知らん振りのステレオタイプなのだ。

1990年代から続く、この”従軍慰安婦問題?”は、朝日新聞ら左系を気取るメディア界が、南朝鮮メディア界を煽り、それを日本への外交カードにした南朝鮮政府の茶番劇だったことが今も続いているに過ぎない。

慰安婦問題について、旧日本のそれ、洋公主のそれ、ベトナム戦争時の南朝鮮公娼のそれ、それらを同じテーブルに載せて検証すべきだ。南朝鮮政府はそこから逃げてはいけない。

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