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2016年1月の8件の記事

2016年1月29日 (金)

ブラウザのGoogle Chromは、OSがVistaの場合来年4月からサポートがなくなる?今朝機能しなくなったよ!悪戦苦闘の末なんとか戻ったが

今朝、いつものようにブラウザのGoogle Chromを起動したら、「WindowsXPとviataはアップデイトはしなくなり、もうすぐアクセスできなくなります」のような文章が画面上部に横幕状に表記され、小タブが現れ、なんとかなんとかと。接続するかブロックするかの選択。よく分からないので、ブロックする方にチェック。小タブが消え、お気に入りサイトをクリックすると、アクセスできませんの表示。数個のサイトを選んでも全て同じで、アクセス不可能。因みにオイラのOSはvistaなのだが。

さー困った。仕方がないので、Internet Explorerで(こちらは問題ない)、検索して調べたのだが、オイラの場合、まず「起動しない」ではない。起動しなくなった場合の対処方もたくさんあるがいまいちピンとこない。オイラの場合は、「起動するが、機能しない」ということだ。約1時間ぐらい調べてみたが解らない。

下手にいじくって、さらにおかしくなるといけない。そのうち機能しない場合で、身に覚えのない最近インストールのアプリを探せとあったので、コントロールパネルからインストールの最近のを調べたら、「先週」の欄に二つのアプリがあった。よく聞く名前のアプリだったが・・・・・・

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2016年1月27日 (水)

大寒波襲来。おいIPCC、NOAAよ!人為的温暖化説ってインチキじゃないのか?さらに習キンピラよ!AIIBってインチキ投資銀行じゃないのか?

1月23日~25日は、大寒波が訪れ西日本から北日本、さらに南日本まで気温は急速に下がり、各地は猛吹雪に見舞われたそうだ。しかし、ウチら熱海や伊豆半島、関東南部は、太陽の光が眩しいほどの晴天だった。この傾向は太古の昔から変わらぬ地理的なもので、徳川が関東平野の江戸に幕府を構えたり、さらに明治になってから都としたのも、気候的条件が良かったからだろう。もちろん他に理由は様々あるにしてもだが。

今回の大寒波は、台湾や東南アジアまで巻き込んだと。

猛烈寒波】台湾でなぜ死者続出?2016.1.26 20:09

台湾を23~25日に襲った寒気の影響で、低温が原因とみられる死者数は85~90人となった。中央の消防当局の公式統計ではなく、各県市の消防が独自に「低温が原因」と判断したものを地元メディアが集計したもので、多くは高齢者の心臓や血管の疾患が悪化したとみられる。死者が急増した背景には、記録的な寒気の強さに加え、台湾の各家庭に暖房施設が十分、普及していないことがありそうだ。・・・・・・・

昔「南の島に雪が降る」という戦記映画があったが、ニューギニアで苦闘していた日本軍兵士の仲間を少しでも慰めようと、慰安劇で舞台で雪を紙吹雪で降らせ、いつ日本に帰れるかも分からない兵士仲間に夢と希望を与えるためだった。たとえ空しい夢と希望であっても。

奄美大島では115年ぶりの雪だったと。他も数十年ぶりの地域が多かったと。・・・・・

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2016年1月24日 (日)

弱ったロシアのプーチン、目で分かる。世界経済と金融が混沌状態。日本にもそのシワ寄せが

2015年は勇ましいばかりが売りのロシアのプーチンと中国の習キンピラだったが。2016年はそろそろメッキがハゲて来ている。なんたって原油安だ。

WTT原油先物を見ると、リーマンショック直前の2008年までウナギ登りで1バーレル140ドル以上だった。それがその後リーマンショック後には、2009年1月初っ端40ドル前後に落ちた。これは米国発カジノ的詐欺的ねずみ講的金融が崩壊して世界中が不況になった時だ。そこから原油価格は持ち直し2011年4月1日には113ドルまで上昇し、そこから乱高下を繰り返し、2014年7月1日には105円を付け、そこから奈落の底への落下し続けてきた。途中47ドルから60ドルまでなにくそと頑張ったが、とうとう30ドルを突破して20ドル台にまで落ち込んだ。

つい数年前まで、掘削可能な原油はあと30年しかもたないなんて、世界中で通説となっていたが、新たな掘削方法が開発され、最近では少なくても100年は十分な量を確保出来るに変わった。とくにシェールオイル掘削がその可能性を伸ばさしたわけだが。いまやオイルは世界では余っている。

産油国の思惑がそうさせているのだが、シェールガス油田開発に成功した米国の影響が大きいと。今や米国は原油の輸出を解禁したという報道。またなんと言っても大きいのは、中国バブル崩壊過程で、化石燃料爆買いがパタリと止まったことだ。鉱物資源も同時に。さあ、原油輸出で成金になっていた産油国は、大変な事態になってきた。南米のベネゼラは、歳入のほとんどが自国産出の原油輸出だ。中東のアラブ・ペルシャ国もこの下げはどうしようもない状態になっている。ロシアの想定原油価格は50ドル設定をしたが、最早その半分以下の価格まで落ちている。ロシアは化石燃料で歳入の70%を支えていて、カネがどんどん減っている。国家破綻の恐ろしい予想も見えてきた。・・・・・

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2016年1月22日 (金)

この甘利大臣の贈収賄の垂れ込み報道。こんなチンケな件で大臣に口利きを頼むことに陰謀を感じる。

TPPの立役者、甘利明経済再生担当相の金銭授受問題が昨日週刊文春に掲載され、国会(参院決算委員会)では野党が追及という大騒ぎになっている。

【甘利氏疑惑論戦詳報(1)】2016.1.21 13:23

「本日発売の週刊文春に甘利大臣本人および秘書が、千葉県白井市にある建設会社S社からUR(独立行政法人・都市再生機構)との補償交渉をめぐる口利きやビザ申請の便宜などの見返りとして、これまでに総額1200万円の現金や飲食接待を受け、これは数回にわたり手渡されており、大臣本人にも直接渡されていたといった内容の記事が出た。現金受け渡しの現場や領収証の写真らしきものも掲載されている」

国会での追及質問と甘利の答弁の報道をさらっと読んだのだが、不可解な事例と感じた。そもそも2013年・14年当時の話で、なんでもその小さな建設会社の土地に不法投棄された産業廃棄物が埋まったままで、そこに道路工事が始まったと。

発端の土地 地中に産業廃棄物2016.1.22 00:51

・・・・「長い間、道路工事をしているが、地面の下に壊れた土木機械などの産廃が埋まっていて一時期工事がストップした」。土地の事情に詳しい関係者は明かす。  週刊文春の記事によると、この建設会社の幹部は同社に隣接する道路工事をめぐり、都市再生機構(UR)と補償交渉を進めていた。工事で同社の建物がゆがむなどの問題が起きたことが原因だったという。・・・

・・・・・ 廃棄物処理法によると、不法投棄が判明し、周囲の生活環境に支障が生じるケースなどでは不法投棄の行為者や土地の所有者、土地を利用する占有者が、撤去を求められることがある。・・・

この建設会社は、どうも怪しい会社との印象を受けるのだが・・・・・

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2016年1月17日 (日)

ときどきあるテレビ番組の如何わしさが、ネット社会によって露呈される時代となった。

自動録画で”NHKスペシャル”と番組録画予約していて、その都度録画され、ゆっくり再生し観ているのだが。1月9日・10日・16日と”シリーズ激動の世界”を観た。第1回目が「テロと難民~EU共同体の分断」第2回目は「大国復活の野望~ロシア・プーチンの賭け」第3回目が「揺れる超大国~アメリカはどこへ」だった。大変よくまとまっていて面白かったが。ただこの作品はあの”大越健介”が現地取材で解説をしているので、眉にツバを付けながら見入った。彼は以前NHK9時のニュースでも、時々頓珍漢な発言を加えることで有名で、それに批判が多く、降板させられたとの噂がある。彼を取り巻くスタッフの編集だからね。

第1回目、参考解説として数人の学者を引き合いに出しているが、それらの形容詞に「知の巨人たち」と付けている。こうくると知の巨人だから信じなければならないとの印象操作をされてしまう。「知の巨人」なんて形容詞は余計だと印象を持った。多分オイラと同じような印象をもった視聴者からの批判もあったのだろう。第3回目はそのような形容詞は外していたようだった。

1993年から23年間続いた、平日の夜7時半からの”クローズアップ現代”も4月から番組名を「クローズアップ現代プラス」とわけの分からない名称にして、夜10時開始に変えるようだ。長年看板だったキャスター国谷裕子は降板で新キャスターとなる。古館伊知郎が降板する”報道ステーション”と同時刻開始となり、面白いことになりそうだ。「クロ現」はオイラのお気に入りだったが、時々偏向したかのような編集も多く、番組スタッフ達の資質を疑られるような番組もあった。特に・・・・

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2016年1月13日 (水)

追い詰められたISISは、世界中に拡散して自爆テロで抗戦するしかなくなった。カネも兵力も不如意になってきた。

今年の正月ももはや半ばとなりましたが、様々な現象が世界中で起こっているようで。今朝のワールドニュースでは、昨日12日昼間にトルコのイスタンブルで自爆テロが発生した。現在の報道では、死者10名、負傷者15名で大半がドイツ人の観光客だったと。

トルコでは昨年

同国の首都アンカラでは昨年10月、非合法のクルド人武装組織「クルディスタン労働者党」(PKK)と政府の間で再燃した衝突の終結を求める集会で爆弾2個が爆発する事件があり、99人が死亡、240人以上が負傷した。 隣国のイラクとシリアでは過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が活動し、トルコはISISを空爆する米軍に基地の使用を認めている。(CNN)

犯人は

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の犯行である「可能性が高い」との見解を示したと伝えた。

イスタンブルには2013年11月に滞在していて、この現場は、なんども訪れた。トルコ最大の観光施設と云える。・・・・・・

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2016年1月 9日 (土)

もううんざりな、南朝鮮(韓国)発の戦時追軍慰安婦問題。自国で育てた挺対協のモンスター化に対処できない稚拙な国家

またまた、南朝鮮国と北朝鮮国とのいがみ合いが再燃されて来た。1950年代、朝鮮戦争によって双方500万人に上る犠牲者を出して、今は国連軍(米国)の仲裁で38度線を挟んで休戦中だ。北朝鮮のバックは、ソ連・中国の共産主義国、南朝鮮はとりあえず自由主義連合国。

そもそも歴史的経過はあるにしても、日本の敗戦で併合が終わった1945年には、一つの朝鮮国だった。それをソ連が共産主義の拡大を狙って、金日成を使って朝鮮戦争を起こさせた。同民族の悲劇なのだが、65年経ってもロシア・中国と米国・日本の背後霊から抜けることが出来ない哀れな民族とも云える。

これの根本は、歴史的な事大主義、常に大きな国に媚び諂ってその中で生きて行くことを見つけるしかなかった民族の総括であろう。この65年間、両国の紛争の勃発は数え切れない程あり、その内容を第三者から見れば、滑稽なことが多く、喜劇としても見れることが多い。

今回も6日に北朝鮮が偽称水爆の実験をしたと。多くの学者が、あれは水爆ではなく、水爆モドキであろうと。もちろん水爆の前身の”ブースト型核分裂弾”の可能性もあるやなしやとの見解もあるが。そうなると怖いのは・・・・・・・・・

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2016年1月 5日 (火)

2016年が始まりました。中東を中心として第3次世界大戦は始まっているのかもしれないとこの頃思います。

皆様今年も、どうぞ宜しくお願い致します。新年初のエントリーです。

世界的に、いろいろあった激動の2015年でしたが、今年はさらにカオス状態が激しくなりそうですね。年末にいわゆる”慰安婦問題”で日韓の外相同士の決着合意がされましたが、予想通り、韓国内では揉め始めているようです。

年末からの穏やかな暖冬の正月ですが、来週から冬らしい気候になりそうです。暮れから三が日、娘夫婦と孫がおとずれ、孫はまだ幼児なので楽しい大騒ぎとなりました。3日は高校時代のイサ坊と一緒に恒例となっているミカン畑で昼から夕方までBBQと新年大酒を喰らいました。二人とも大学時代から呑助なのです。

Dscf4069_r_r最近、イサ坊は中国の東莞市でフォトフレーム製作工場の立ち上げがあって、通っているそうです。習キンピラのお陰で、性都の汚名はなくなったようですが、・・・・・・少し淋しそうに語っていました。人民元が高くなって、そのしわ寄せを喰らっているとか。

さて今年初の記事なのですが、昨日4日中国株式市場では、またブラック・マンデーなようですね。・・・・・

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