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2015年12月17日 (木)

軽減税率、外食を除く食料品全般が対象が決まったら、突然最後っ屁のように新聞もだって。厚かましいにも程がある。

2017年4月の消費税10%増税に関して、結局外食を除く食料全般を8%のままという軽減税率に政府案を決めたようだ。そもそも貧困者対策ということを主眼としての軽減税率案だったが、グルメの非貧困者にも多買いすれば、その”福”は施されるようだ。といっても、食料品をスーパーで高額食品を多買いして、レジで1万円でたった200円安くなる程度。まぁそれほど大騒ぎするほどのことではない。もちろん年間で考えると対象が120万円とした場合、2万4千円安くなるが、1回ごとの買い物でそこまで想像はしないだろう。特に生鮮食品は値動きが激しい。2割・3割値が動くのは日常沙汰だ。

しかし、噂には聞いていたが、新聞代もこの際対象品目にというのが、まるで最後っ屁のように出てきた。宅配制度に守られてか、日本では新聞の発行部数は群を抜いている。統計のインチキ(押し紙等)があるにしても、圧倒的だ。「世界の新聞発行部数ランキング」です。2011年版

EU国では消費税20%前後の世界で、この新聞、書籍が軽減税率の対象となっている例は多いが。ただこれらの国は、新聞と例えば放送局をグループとして一緒に経営するクロスオーナーシンプ制は禁止とされている。クロスオーナーシップ (メディア) さらに事業の収益規模も大変小さいし、これを対象とした時期は、今のようなインターネットで報道が伝わる以前の時代だったのだ。・・・・・・・・・

2011年世界の新聞発行部数トップ10 順位 

新聞名 発行部数

1位 読売新聞(日本) 1000万部

2位 朝日新聞 (日本) 750万部

3位 The Times of India(インド) 380万部

4位 毎日新聞(日本) 350万部

5位 参考消息(中国) 310万部

6位 日本経済新聞(日本) 300万部

7位 The Sun(英国) 295万部

8位 Bild (ドイツ) 290万部

9位 中日新聞(日本) 280万部

10位 Daiinik Jagran (インド) 275万部

新聞・雑誌・テレビは以前から第4権力と揶揄されてきた。特に反体制・反日を貫く、朝日・毎日・東京・中日などは、自分たちの主張を世論として形成させるために、いわば洗脳に近い記事や社説・評論を行ってきたことが、このネット社会になって証拠とともに暴露されて来た。

対象は週2日以上発行している日刊新聞だそうだが、これらが対象となれば、共産党機関紙赤旗、公明党創価学会機関紙聖教新聞、沖縄タイムス、琉球新聞なども恩恵に与れる。

理由としては、「新聞が日常生活に欠かせない存在だから」とのことだが、それだったら、ガス料金、電気料金のほうが、もっと日常生活に欠かせない存在であろう。まして今や貧困層は新聞なんて取らないのが多い。これは、消費税値上げの話が出たころから、EU国と同じような趣旨で軽減の対象にしろと新聞界から出ていた圧力に政府が頷いたということだ。そうすればあえて批判の対象にはしないという恫喝のようなものだ。与党が新聞界に屈したことになる。あの朝日にだよ。

一人ひとりの新聞購買者からすれば、月100円もしない軽減なのだが、新聞社全体の売り上げとすれば、大変大きくなるわけで。この際少しでも対象にしてもらい、かつ新聞の価値を高めてほしいと、朝日新聞は言っているのだが、あの朝日には言われたくないね。

反感を買いまくる小学生のような朝日新聞社説 その軽薄な内容に軽く目眩いをおぼえる2015年12月16日

当ブログの一番嫌いなタイプの語り口です、慇懃無礼なくせに、自らの使命感に勝手に自己陶酔している、誰も朝日新聞にそんな崇高な期待などしていないのに、「新聞が「日常生活に欠かせない」と位置づけられたこと」に、自らが選ばれし知的選民であると舞い上がっているわけです。  

なんといいますか、自分だけご褒美がもらえて嬉しくてたまらないのに、まわりのもらえない子供たちに妬まれたくなくて、喜びを抑えて「こんなのほしくなかった」などと余計なことを言っちゃって、「でもやっぱり僕にはご褒美をもらうだけの優れた点がある」「僕はみんなのためにがんばるもん」などと、本音が露骨に出てしまい、反感を買いまくる小学生のような、軽薄な内容の社説なのであります。  

読者のみなさん。  こんな朝日新聞に私たちの貴重な税金が優遇されるわけです。  軽く目眩いをおぼえる今日このごろであります。

このサイトの”コメント”をクリックして、読者のコメントを読むと面白い。まさに皆この意見に賛同です。オイラも支持するにクリックをしました。EU国で行なった軽減税率は、実行開始時代も違うし、新聞界のあり方も日本とは大きく違う。

今や、新聞はインターネット時代で、紙を売る時代では無くなっている。オイラも10年前に新聞の宅配は中止して、新聞紙が家にないスッキリとした生活をしている。文明の恩恵を受けて、テレビ報道を反面教師としながら観て、記事や評論はネット社会から吸収している。慣習で新聞を取っていた時代の2倍も3倍も世の中を見られるようになった。

しいて新聞紙と言えば、12月にみかんの貯蔵の為に、みかん貯蔵棚の箱に敷く新聞紙ぐらいで、その新聞紙は次女の家で、事業の義理で取っている新聞の束を持って来させ、それを敷いている。大昔亡き父親が製作させた貯蔵箱、新聞紙の幅に合わせ縦に重ねて2枚必要だが、それは重宝している。義理の息子家庭もほとんど読んでいないようで、綺麗な新聞紙だ。

オイラは今回の新聞さらに雑誌などへの対象は絶対反対です。

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