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2015年9月 2日 (水)

やっと佐野研二郎のエンブレムが中止となりました。プロの世界で利権を優先的に奪い合っている姿は醜いですね。

今回の東京五輪エンブレム問題が昨日をもって白紙撤回となりました。これから後始末で大騒ぎです。佐野研二郎の作品が決定となりこれが公開されたのが7月24日。そこからすぐにこの作品について不評の話題がネットで巻き起こってきました。オイラ、彼の風貌が気に喰わなく(人のこと言えるのか!)何か嫌な予感がしていました。

すぐにベルギーのリエージュ劇場のエンブレムに似ていると、そのデザイナーから苦情が出てきました。またスペインからはロゴが似通っていると。この騒ぎはだんだん大きくなってきて、テレビ番組でも連日取り上げれられました。まぁこの時点では様々な見解から撤回するところまでは行かないだろうと見ていました。しかし7月27日にはベルギーの作家オリビエ・ドビが法的措置の検討を始めると。

その後、8月中様々な彼の事務所の過去作品から、明らかなコピーと思われても致し方がないものが続出してきて、イメージ盗用、中には他者の作品の切り取りコピー&ペーストが散在していたことが発覚し、それを採用した企業が製品を回収するということまで起こりました。・・・・・

ネットで各サイトを覗くと、これも盗作、これはコピーだと満載になってきました。当初オイラは、これら訴えはカネ欲しさで被害者ぶっているのだろうと考えていたのですが。しかしこれらを伝えるテレビ番組は8月中旬ごろまでは、この佐野研二郎を全面的に擁護していたようです。そりゃそうだ。テレビ界は広告代理店の傘下だから、これらを批判することは、昔から絶対禁忌なのだ。電通、博報堂、・・・・・・・・・。

しかし、8月14日には、このベルギーのデザイナーがベルギー内で提訴をしました。それも最強の弁護士のもとで。

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ネットを通して、これもあれもとどんどん盗作的過去作品例が増えてきました。今や佐野研二郎は「Mr Copy and Pasteデザイナー」となってしまったようで。さらに8月26日には、審査決定から公表までの裏舞台を公表しました。なんとコンペで優勝したあとその作品を2回も修正して決定したそうです。そこで噂が立ったのです。「この決定は佐野研二郎ありきのコンペではなかったのか?」と。

佐野研二郎の東京五輪盗作・パクリ疑惑騒動まとめ

彼と妻は広告代理店の博報堂の出身で、博報堂・多摩美大・電通枠のもとにこのコンペは行なわれてたのではないのか?と。今回の審査員の相関図というのを見つけました。ちなみに佐野研二郎は、昨年から多摩美術大学の教授となっています。佐野 研二郎

(画像上クリックで拡大)

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東京五輪エンブレムの選考は出来レースだった!審査員と佐野研二郎氏につながり

これが佐野氏を中心とするエンブレム選考関係者の相関図です。エンブレム選考にあたっての一番の権限を有する委員長が佐野氏の同僚の父親である永井一正氏。 そして、佐野氏の兄が経済産業省の情報経済課長である佐野究一郎氏でこの究一郎氏と審査委員長の永井氏は富山県立近代美術館で開催された永井氏のポスター展で究一郎氏が尽力を尽くした間柄。

さらに審査委員の長嶋りかこ氏は佐野氏の元部下、同様に審査委員の高崎氏は盗作が発覚したサントリーのトートバックのデザインを佐野氏に依頼するなど旧知の仲。 東京オリンピックというビックイベントを利用して国民の税金を仲間内で回す官民の癒着構造がはっきりとしています。

今回のエンブレムのコンペはかなり密室でそれも内輪で行なわれた感が強い。そりゃそうだ、莫大なカネと利権が動く重要な要となる。公正・中立を装っているが、実態は既得権益者がなんとか五輪利権を得ようと、画策までしていたことが明白だ。メディアは、この審査員たちを一同に並べ、真相を究明すべきだろう。それに、選考2位・3位・4位の作品は一切公表されていないのが不思議だ。大会組織委員会の武藤敏郎事務総長の会見も肝心なことは避けていたようだ。

今ニュージランドでは国旗を変えるということで、様々な案を公募していて、途中公開もしている。実態がどれほどなのかわからないが、少なくてもこの五輪エンブレム公募より、公明正大に行なわれているように見える。(ダニーデンにお住まいのデンコさん状況を教えてください)

国家の一大事業で、天文学的カネが動く、これを狙ってハイエナ利権構造が発揮されたのが、前回の新国立競技場コンペでザハ案になった安藤忠雄を中心とする利権組織の勢力。これもザハ案あってのコンペだった。そして五輪エンブレム決定は、博報堂・多摩美大勢力によって占められた陣営による「Mr Copy and Pasteデザイナー」の押し上げ。これらは両方、いかにもオープンに見せかけた、実態は仲間内での密室による決定だったことが、露呈しました。入札で言えば談合のようなもの。国民には猫だましのようなものだ。

完全に五輪組織委員会は、作為的加担か、良いように使われたという体たらくでした。第三者委員会による検証もその委員会メンバー自体が穏やかに事を済まそうという力学が働きますので、穏便な結果になるでしょう。この五輪組織委員会は委員の総入れ替えをすべき事態だと思うが。さらにサメの脳みそと云われる森喜郎は辞任して空気を変えるべきだろう。彼の存在はこれからもあまり良くない。

北京五輪のときのエンブレムは1万人の公募から選ばれたそうです。過去からの盗用問題は起きず、完全なオリジナルだったらしいが・・・・・・・・・

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しかし、これもケチがさんざん付きました。世界中にこのような画像が出回りました。まさに中国の実態が現れていたので、的を突いていたのです。

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この際、招致エンブレムを使ったら良いと日本人の大半の意見です。これ女子大学生からの出品だったそうです

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商標登録もすでにしてあるそうですし、これ以上時間と手間とカネを使う必要はないでしょう。この際、エンブレムは招致の時と同じではいけないなんてルールは外しても良いでしょう。経費節減です。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

現在のIT技術の発展は驚きますね。

画像加工でここまで表現することが出来るんですね

クリック拡大で調べてください。

Kokokoko

SONOTORYのALL-PakLeeだそうです。漢字で朴李 そうパクリです

 

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コメント

博報堂は、IOCに対する賄賂を捻出する役割なんです。
 それをしたから本来電通が全て仕切るはずのオリンピックの仕事”佐野案件”を受注したのです。
 あんなプレゼンでIOCが日本に決めると思うほうがおかしい。
IOCは日本に投票するに当たり賄賂を要求していた。
もし、今回の件を特捜でも調べる事になったら
博報堂はもとよりIOC、JOCまで巻き込む大疑獄
事件になるでしょう。

長野オリンピックの時だって、賄賂担当は”堤”
ワールドカップの賄賂事件が今まさに騒がれているでしょう?
 高校野球だって同じ、有力な選手をリトルリーグ川引っ張る
時だった監督に・・・。

投稿: 13代目 | 2015年9月 4日 (金) 20時40分

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