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2015年7月27日 (月)

またオジイ達が海の向こうからやってきた。伊豆東海岸のリゾート地は閑散状態だった。中国版ブラックマンデーが予定通り起こった。どこまで下落するのか?中国株式市場

前記事のようにハマ坊達オジイのヨットクルーザーが、25日午後2時ごろ熱海スパ・マリーナに着岸しました。オイラは町内会のサト坊と一緒にマリーナへ。当初それらしきクルーザーが見つからなく、さらにハマ坊に携帯をしても、すぐ留守電になってしまう。「オカシイ!」と二人でマリーナを見渡せられるベンチに座ってじっとしていた。

ちょうど1時間前ぐらいから西よりの風が突風のように強く吹いていた。もしかしてクルーの誰かが落水でもして捜索をしているのか?などと想像もしたりして。もしそうだとすれば海は大騒ぎになるはずだがそんな気配はない。30分ぐらいして、ハマ坊から携帯があり、今どこだと聞いたら、もう到着して今、船を洗っているところだと。手前に大きな船が数艇あってそれが邪魔して見えなかったと原因が分かった。

なんでも熱海近くにきたら、やたら突風に見舞われて、セーリングが大変だったと。台風12号は九州の西側を通過しているのでその影響は無いはずなのだが。ただ熱海の港湾は、午前から午後にかけて、猛暑のような高温が続くと、その反動のように、午後頃から西からの風が突風のように吹くことがよくある。オイラ達のエンジン・クルーザーも釣りを終えて夕方ここに戻ると見舞われたことが多い。ウチらの船の着岸場所は、港湾の後楽園ホテル側どん詰まりより3艇目で、この風で各船が皆奥に、奥にと流され、船を入れ込む空間が無くなってしまい往生する。特にそんな時は、1人乗船では操船が不可能なのだ。・・・・・・・・

まぁなんとか辿り着けました。ご覧のように団塊オジイが中心です。

(画像上クリックで拡大)

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その後、温泉とジャグジーで汗を流し、自宅に行き休息後、歩いて15分ぐらいにある海鮮居酒屋で夕食です。

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団塊世代が中心で、下が50歳代の中年の”長幼の序”の世界です。大変元気です。引退、現役に限らずそれぞれ仕事では重要なポストを担ってきました。ほとんどが、聞いたことのある名前の会社です。各人の人生や仕事経験を交えたヨタ話は大変面白いし、奥が深い。

以下おまけ画像。町内会のサト坊です。

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さて、次の日は朝8時に出航で下田に向かいました。穏やかでしたが、早く確実に着くためにポンポン船で、しかし下田の沖合い、神子元島が見えて、爪木崎の付近から強く良い風が吹いていたので、そこからセーリングを開始。セールを左側に張って、しばらく進み、次に右側に移動させをやりながら、ジグザグに風を受けながら進みました。オイラはまったくのオブザーバーなので、船尾の両側にある小さなオーナズチェアーを右左に座りなおして皆の作業を観覧していました。なんだかんだで2時半頃、下田港湾にある、”下田ボート・サービス”の桟橋ポンツーンに着岸しました。それから船の清掃や片付けで小一時間。それから予約してある民宿へ。

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夕食後、一息ついて夜8時ごろ、下田駅にほうへ散歩しようと、ハセ坊、ハマ坊と三人で歩いたのですが、駅周辺の商店街は閑散としていて驚いてしまいました。7月の後半の日曜日、かき入れ時なのにです。昔何度も下田のこの辺には来たことがあるのですが、この時間は多いに賑わっていたのにです。まるで大昔、昔が嘘みたいでした。

クルー達は、明日まで滞在して、今度は伊東に行き、さらに千葉県の保田港、そして横浜に帰る予定なのですが、オイラは一晩泊まって今日帰りました。下田駅から伊豆急線なのですが、午前9時38分発でしたが、お客がまったく少数、さらに先々リゾート地の駅は続くのですが、夏の観光客の姿を見ることは難しかったです。伊東駅についてから席が埋まった程度でした。

大昔はとにかく伊豆に行けば、夏が楽しく過ごせると多くの客が来ていたのですが、様相がすっかり変わってしまいました。全国各地観光地競争の中で、すっかり南伊豆はレガシーになってしまったかのようです。そういえばウチの前の伊豆に向かう国道135号線も、夏の渋滞がかなり減ってきています。もちろん渋滞緩和の道路整備もあるかもしれませんが、伊豆を目指す車が圧倒的に減っています。まぁ逆に静かな伊豆の良さを楽しめるという方便も立ちますが。

さらに、マリンレジャーを楽しむ人々も確実に減っています。今から20年ほど前には、ヨットを含めて、海の沖合いは様々な船が入り乱れていたのですが、今回熱海から下田まで、同じようにセーリングをしているのは他に1艇しか見ることが出来ませんでした。時代はどんどん変わって、観光やマリン・レジャーもどんどん変わっています。多分各地に続々出来てきたアウトレットなどには多くのお客で一杯かも。それもやがて飽きられることになるかもしれませんね。このごろはカネのあまりかからなく気軽な、トレッキングが中年以上で流行っていると聞いています。

さて、話は大きく変わりますが、

中国の株式市場です。いつ政府の株暴落を防ぐための様々な独自で禁制の操作が破られ再度暴落するのか、興味があってチェックしたのですが、7月27日の今日の終値です。4000Pを軽く割りました。

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中国政府は、もうどうして良いかわからない状態でしょう。さらに株を支える為の方策を打つでしょうが、なんたって9000万人の個人投資家が信用取引ですからね。イナゴの大群が株売りを加速しているようです。皆追証で借金地獄です。時価総額は軽く数百兆円が泡消えです。今晩と明日の報道はさらにこの件で舞い上がりますね。まぁ媚中国のメディアは軽く流す程度でしょうが。まさに中国版、”ブラックマンデー”ですな、これは。

ギリシャよりはるかに怖い中国 長期的に見た「負の連鎖」に懸念 2015.7.27 09:59

・・・・・人民元は国際通貨でないし、中国の金融商品は投資家の運用指標となるような指数にも組み込まれていない。金融市場が閉鎖的なので、中国発の経済混乱が世界的な金融機関の連鎖破綻の引き金を引くと見る向きはまだ少数派だ。  

だが、「株価や住宅価格の下落→中国内での逆資産効果→中国企業の海外投資や国際企業の中国向け販売の減少」といった長期的視野にたった「負の連鎖」が懸念されている。中国株相場が年央にかけて急伸したのは、本土と香港の株式相互取引制度や新たなシルクロード経済圏を作る「一帯一路」構想で海外資金を呼び込んだのが発端。  

それを材料に借金をしてまで買い上がったのが、新規に証券口座を開設した中国の個人投資家なのだが、米経済メディアなどによると、大半が高等教育を受けておらず、投資に無知だったとされる。

投資家会合では、米著名投資家のポール・シンガー氏が今の中国経済を金融危機前夜だった2007年にたとえていた。大恐慌前夜、靴磨きの少年が株指南をしていたとの逸話によれば、まんざら杞憂(きゆう)でないのかもしれない。(まつうら はじめ)

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

やっぱ今年の最優秀ショット写真ですね

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ほーれ! ガンバレ!ショウベン漏らすな!

 

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コメント

上海暴落→香港暴落→外資引き上げ→給料遅延→大規模スト発生→暴動に発展→治安悪化
→軍隊出動→富裕層脱出→共産党幹部も脱出→軍事政権下→治安出動多発→国際世論反発
→経済制裁→軍内部不平噴出→軍の統制が緩む→地方部隊愚連隊化→ウイグル蜂起
→チベット蜂起→内戦状態→国連声明→国連出動→シンガポールに臨時政府
→台湾にも臨時政府→まとまりつかず更に混乱→俺、飽きる

投稿: | 2015年7月28日 (火) 11時36分

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