« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月の9件の記事

2015年6月30日 (火)

とうとう、ギリシャデがデフォルト日を迎えました。まだまだ今後の負債は山のように溜まっています。

昨年の4月末でウチのアパートの一室が空室になり、その後1年間以上空室だったのが、やっと埋まりそうです。夕方契約になり、その為の書面準備も整いました。大昔はここは交通の便が良いので、すぐ次が決まりましたが、このごろは他のアパートもなかなか埋まらないようで、各家主も苦労しているようです。ウチの地域でもアパート建設が多くて、今の状況では供給オーバーなのでしょう。

住宅メーカーが、欲の張った地主に空室保障をするからと口説いて、3割ぐらい高い建築費で建てさせ、イカサマのような空室保障で、トンズラしていると問題になっているようです。ウチのアパートは、亡き父親が自分の直営で、40年以上前に建て、その後から、その都度オイラが営繕施工を自営でしているので、数年空室が続いても、どっしり構えています。オイラは改修工事は各種類の工事に関してもセミプロですからね。一級建築士の腕前発揮です。

さて、本日6月30日は、記念すべき日の一つですね。まずギリシャがIMFに償還すべき16億ユーロの期限日です。またAIIBの参加国の調印式が29日に行われました。・・・・・

続きを読む "とうとう、ギリシャデがデフォルト日を迎えました。まだまだ今後の負債は山のように溜まっています。"

| | コメント (2)

2015年6月27日 (土)

昨日は同窓会でした。ISISは相変わらず残虐な行為を、威嚇の為と悪戯の為に行っています。

昨日は、都立青山高校時代のクラス会で午後は渋谷で過ごしました。渋谷駅からすぐ近くにある”パンダレストラン”と云う中華レストランの個室で15時から行いました。当時2年生と次の3年生それぞれ同じ担任の先生だったクラスのメンバーで、先生の名前をとって「すみえ会」として、今回16回目になります。原則2年に1回開くことになっていますので、32年となります。

オイラが永久幹事で、その都度その回の担当幹事を決めてあり、オイラの助言のもとでやっています。そうしないと、次の幹事が何年もサボり、いつのまにか続かなくなって忘れてしまう恐れがあるからです。対象者は60名ぐらいで、今回の参加は20名前後でした。皆高校生の時の幼顔をお互いに記憶しているので、違和感はないのですが、これが初めての顔合わせだったら、単なるオジイとオバアって、お互い感じてしまうでしょうね。小雨の中、二次会の居酒屋:土間土間で散会したのが20時半で、そこから品川を経由して”こだま”で帰宅しました。皆、あの高校時代に戻ってふざけ合いました。あ、そうそう今回の担当幹事は、時々このブログのヨットクルージング関連記事に出てくる、安曇野在住のハマ坊でした。オイラと二身一体の役目が完了しました。

さて、このところISIS関連の話題は、少し霞んできているようですが、シリア、イラクまた北アフリカ諸国で相変わらずなようです。ISISはだんだん苦しくなってきたのか、確実な攻撃としての自爆攻撃がまた頻繁になってきているようです。・・・・・・・・・・・

続きを読む "昨日は同窓会でした。ISISは相変わらず残虐な行為を、威嚇の為と悪戯の為に行っています。"

| | コメント (1)

2015年6月23日 (火)

まったく韓国の厚かましさにはうんざりしてしまいます。政府もメディアもです。天罰が下ったのか?

韓国のパク・クネ大統領なのだが。日本国民も政府もそして米国政府も、”従軍慰安婦告げ口外交”は、もううんざりだと。彼女は少し頭がおかしいのではと判断するしかない。とにかくここ数十年徹底した反日教育で育った韓国国民が成年期となり、ますます反日一色で日本と対峙するから、もうどうしようもありませんね。

2012年の李明博大統領の竹島上陸から始まった反日政策は、それまでの政権の反日とは比べようにならないくらい酷くなり、それをパク・クネは従軍慰安婦というファンタジーで膨らませ、世界中に告げ口外交で日本を糾弾してきた。そもそもこの話は日本の朝日新聞が火をつけ、韓国マスゴミを煽った結果、韓国の国民は”従軍慰安婦”という嘘話を信じてしまい、韓国政府もこの嘘話に乗ってしまった。

日本では、ここ数年ネット社会先導で、この真偽を検証し合っていた。オイラとしても、5年ぐらい前は半信半疑だったが、様々なネット上で知見を得ると、だんだんにこれは創られた話だったことが確定的になった。パククネ政権になって、彼女の主張を初めは真剣に受け取っていた米国でさえ、何のことはない、こりゃ戦争時世界中どこにもあった”追軍売春婦慰安所”と変わらない話じゃないかと。・・・・・・

続きを読む "まったく韓国の厚かましさにはうんざりしてしまいます。政府もメディアもです。天罰が下ったのか?"

| | コメント (2)

2015年6月20日 (土)

娘の家のトイレの手洗い器の水がチョロチョロなので、なんとか直してよと。

15日の軽トラの荷台から滑り落ちて打った腰も、だんだん回復してきて、前かがみになっても、それほど痛くはならなくなりました。まぁ痛み止めの錠剤とシップを毎日欠かさずしていますが。

オイラが常任代表幹事をしている高校のクラス会が、今月26日に迫ってきて、担当幹事をしてもらっている長野の安曇野在住のハマ坊とその準備の為のメール交換が頻繁になってきました。今回の会場は渋谷の中華レストランの個室を予約してあります。2年ごとに実施して来て、今回で16回目となります。完全退職や、嘱託等でまだ現役をやっているとか、出欠のコメントを見るとイロイロです。女性は親の介護中なども多いですね。

さて、市内にある娘の嫁ぎ先の築30年の屋敷なのですが。トイレの手洗い器の水が出なくなってしまって(正確には小チョロチョロ)、なんとか直してくれと。以前この手洗い器を分解して調べたら、ここに来る枝管がどうも詰まっている。他の支管は正常なのですが。この別れ管は、床下を約0.9m転がしで、立ち上がり0.9mの管なのですが、中で何か目詰まりをしていると想像できるわけで。多分管内部のサビこぶが人間のコレステロールのように溜まって、目詰まりを起こしているのでしょう。そしてその部分の穴が最終的に極端に小さくなってしまったのだろう。・・・・・・・

続きを読む "娘の家のトイレの手洗い器の水がチョロチョロなので、なんとか直してよと。"

| | コメント (1)

2015年6月17日 (水)

困ったタヌキは目で分かる。上海総合の株バブルは異常になっている。そろそろ中国もなんらかの手仕舞いをしないと大崩壊に進むかもしれないことが判明しつつある

15日にみかん段畑の防除作業を行ったのだが。約3時間掛けて300Lを噴霧して、夕方後片付けの最中、軽トラの荷台に足を掛け乗る動作の時、水でぬれた荷台と長靴の相性が悪かったのか、スルっと滑って下のコンクリート床に横倒しですっころんだ。まだすぐの時は、打った腰はそれほど痛くなかったが、帰宅して風呂に入って腰を暖めたのが悪かったのか、どんどん痛くなり、靴下を脱いだり、靴を履くときの姿勢をすると、強烈に痛い。歩く姿もホンダ製ロボットASIMO君みたいになってしまい、自分で嗤ってしまう。なんとか一晩寝て翌日の昨日、カミさん付き添いで近くの病院の整形外科で診てもらった。レントゲン撮影では鎖骨には問題がなくて一安心。痛み止めの薬とシップをカミさんに張ってもらって今を過ごしています。まぁ完治には一週間は覚悟でしょう。

さて、世界経済・金融は巷の情報では、かなり混沌が進み、今月末のギリシャのトロイカへの返済問題がますますクローズアップがされてきました。IMFには15億ユーロ、その他の債権者には67億ユーロとか。ギリシャにはもはやそんなカネはないだろうが。7月にはIMFへ4億ユーロ、ECBになんと34億ユーロ、その他債権者に69億ユーロだって。もはやダメボといったところだ。EU・ユーロのお騒がせ国ギリシャますます酷くなる。ギリシャはユーロ圏から離脱したほうが良い2015年6月 8日 (月)

6月と7月でギリシャ問題はディフォルト決定でユーロ・EUの金融・財政は大混乱になる推測だ。ギリシャ内の銀行には取り付け騒ぎが一層深刻化しているらしい。そして中国の異常な株高なのだが、これが崩壊したら大騒動になるだろう・・・・・・・

続きを読む "困ったタヌキは目で分かる。上海総合の株バブルは異常になっている。そろそろ中国もなんらかの手仕舞いをしないと大崩壊に進むかもしれないことが判明しつつある"

| | コメント (2)

2015年6月12日 (金)

世の中に、数多くあるアンラッキーな出来事。これがオイラの近親者に狙い撃ちをされた。

ネットを観るのにオイラは、ブラウザはグーグル・クロームを使用しているが、ここ1ヶ月サイト保存(お気に入り保存)の仕組みが変わってしまい、特に幾つもある自分の作ったフォルダに入れ込むのに躊躇していた。ブックマークに入れ込むのなら難なくできるが、他のフォルダに入れ込むにはまったく要領を得なかった。だが、数日前から以前の仕組みに戻ったようで、従来通り出来るようになった。一体あれはなんだったのだろう。

世の中にはこのような事は無数にあることだが、これが近親者となると感情移入をしてしまい、ここ数日心が沈鬱になりこの悲しみを共有してしまう。オイラはなんとかここまでラッキーな人生だったと思うが、アンラッキーな人生を歩み続けている人々沢山いるのだ。これも運命なのだろう。冷静に見なくてはならない。

近親者と言っても、血の繋がっていない近親者で、カミさんの姉の娘(姪)の夫が7日突然脳梗塞で逝去した。胃癌発症で治療中に起こったと聞いた。享年50歳の若さでだ。このカミさんの姉は、娘が結婚する数年前、確か58歳頃、乳癌の長期療養中に亡くなった。今から16年前になる。このことだけでも不運と言えるのだが。

その後その姪は芸大の同窓生と結婚し、結婚式は母の菩提寺で行ったとか。しかし、父親はその後、娘と大して歳が変わらない女性と再婚し、やはり両者遠慮があるのか、日常的には親子の縁が切れた関係になってしまった。その時60歳代初期の多少有名なデザイナーだった父親、自分に自信があったのだろう。・・・・・・・・

続きを読む "世の中に、数多くあるアンラッキーな出来事。これがオイラの近親者に狙い撃ちをされた。"

| | コメント (1)

2015年6月 8日 (月)

EU・ユーロのお騒がせ国ギリシャますます酷くなる。ギリシャはユーロ圏から離脱したほうが良い

ギリシャのユーロ問題は、6月の最初の期限5日が割り当てられている融資の返済日だった。結論はこれを含めて6月末までに一括で返済することでとりあえず決着したようだ。

国でも人でも、ない袖は振れないというか、いざとなれば借金をした方が強くなる。2010年初頭ごろからギリシャ問題は続いてきた。財政緊縮や、制度改革を条件にEU・IMFやECBのトロイカが融資をし、ドイツなど金持ち国がギリシャ国債を購入することによって、なんとか財政破綻をしないように絆創膏を張りながらしのいできたのだが。

そもそもギリシャは過去から何度も財政破綻をした前科のある国で、楽天的な国家だったと云えよう。財政赤字でその資格がないのに粉飾決算をして、なんとかユーロ圏へもぐりこんだのだが、それがバレバレになり、大騒動になったのが2010年だった。税制度は抜け穴だらけ、選挙で国民に媚を得るために、公務員の大量雇用、消費税徴収はユルユル、年金の需給資格は、他国と比べ抜群な優遇をされている。・・・・・・・

続きを読む "EU・ユーロのお騒がせ国ギリシャますます酷くなる。ギリシャはユーロ圏から離脱したほうが良い"

| | コメント (2)

2015年6月 5日 (金)

安全保障関連法案審議中の憲法審査会。自民党は衆院法制局に騙されたという馬鹿をやってしまったようだ。

自民党も緊張感がなくなったのか、とんでもないポカをやってしまったようで。憲法学者など沢山いるのに、当初、推薦されたのが出れなくなって、長谷部恭男教授なんていう反対派学者を出してしまったとか。衆院法制局の手違いだったと。まぁ、憲法学者ってのは左派でなくてはいけないという伝統があるらしいが。まったくバカとしか言えない。喜劇だよ。

与党参考人が安保法案「違憲」 “人選ミス”で異例の事態 野党「痛快」 憲法審査会2015.6.4 18:51

衆院憲法審査会は4日、憲法学の専門家3人を招いて参考人質疑を行った。憲法解釈変更による集団的自衛権の行使を含む新たな安全保障関連法案について、与党が推薦した参考人をはじめ全員が「憲法違反だ」と批判した。与党が呼んだ参考人が政府の法案を否定するという異例の事態となり、“人選ミス”で墓穴を掘った。

自民党や公明党などが推薦した早稲田大の長谷部恭男教授は審査会で、安保法案について「憲法違反だ。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかない」と明言した。  

これに対し、法案作りに関わった公明党の北側一雄副代表は「憲法9条の下でどこまで自衛措置が許されるのか突き詰めて議論した」と理解を求めた。だが、長谷部氏は「どこまで武力行使が新たに許容されるのかはっきりしていない」と批判を続けた。 ・・・・・  

続きを読む "安全保障関連法案審議中の憲法審査会。自民党は衆院法制局に騙されたという馬鹿をやってしまったようだ。"

| | コメント (3)

2015年6月 2日 (火)

オイラの宗教観のモヤモヤが少しほぐれました。宗教には、信じる宗教と感じる宗教がある。

昨日の夕方、ウチの柑橘段畑に見回りに行きました。昨年は1本植えてあるブルーベリーの食べごろの7月後半に見に行ったら、全て野鳥に食べられて皆無状態だった。どうりで野鳥が楽しそうに啼いている訳が分かりました。で、今年は少しでも各個の実を大きくしようと、ひと房に十数個実がついているのを、2/3前後撤果して、野鳥避けに網掛けをしてきました。

ついでに、山倉庫の脇にあるビワの木、ビワがちょうど食べごろなので、全部収穫しました。かなり大量です。予備用の冷蔵庫に保存しました。それほど立派なビワではありませんが、味も良く胃袋に入ってしまえば同じですからね。当分食後のフルーツはビワとなります。ちょうど甘夏みかんの自宅用を数日前に食べ尽くしましたので、ちょうど良い切り替えとなります。

さて本題ですが。

過去、欧米には何回も滞在したのですが、特に欧州におけるキリスト教圏での国民の宗教心には、理解はしていても現地に身を置いて体験すると、徹底的に日本人との違いを思い知らされます。数百年、2千年からのキリスト教、もちろんその分派(東方正教会系・プロテスタント系)も含めてなのですが。現在のISIS問題・中東問題も反キリスト教のイスラム教、さらにイスラム教内の分裂、シーア派系対スンニン派系、またそれ以外の宗派が入り乱れての混乱なのですが、これらについては、とてもとても所謂無宗教が多い日本人には理解が出来るものではありません。・・・・・・

続きを読む "オイラの宗教観のモヤモヤが少しほぐれました。宗教には、信じる宗教と感じる宗教がある。"

| | コメント (1)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »