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2015年5月14日 (木)

BSの”深層ニュース”で桜井よしこと福島瑞穂が・・。世界の人口は増えすぎて、そろそろ摂理が働きそうですね。

前記事にあるように、12日の夜からの大雨が降り、ウチのみかんの苗木が一息つくことができました。昨日は大雨で土に溜まった水分をなるべく逃がさないようにと、また根元の雑草除けに、今度は5年生前後の大苗木15本もガラ袋マルチングを2時間掛けてやり遂げました。みかんの花の匂いがムンムンのなかでした。

今は亡き父親のもとで修繕した、屋根の妻壁の通気口塞ぎ(過去多分ここから雨漏りがあった)が劣化したのか、ここ数年雨漏りが発生して、和室の小床の間の天井から大雨の度に、水が染み落ちて来る。点検しても原因が分からず、屋根妻側の瓦の重なりを目掛け、ポリコーク充填をしたのだが、一向に収まらない。カミさんはオイラの能力を疑り始めていた。そこで、その父親の改修部分を全て分解撤去したらこれが原因だろうと目星をつけた。そこで過去の施工立会いで余ったグラサルボードを貰って在庫にしておいたのを、60×40の寸法切りをして、そこに接着し、その周囲をポリコークでしっかり充填をした。これ大雨の来る半日前に終了。そして大雨だ。完璧に雨漏りは止まりました。ウチは父親のこのような遺産(?)が多いのです。

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さて、昨日事前予告で録画したのですが、BS放送の”深層ニュース”「桜井よしこVs福島瑞穂」を今朝観ました。そもそもこの”深層ニュース”は・・・・・・

半年前にこの番組を自動録画設定をして、毎回観ていたのですが、小西美穂とかいう司会進行の女性の声が盛り上がるとキーキー声になり、耳に心地よくなくなり、また受け答えが頓珍漢なこともありで、またすぐCMになってしまうという番組構成なので、自動録画設定は削除してしまい、同時間の報道ステーションの失態を点検するというネガティブな意味で、こちらに変えていました。まぁ昨日の録画は臨時ということで。

しかし、討論で、桜井よしこが、福島瑞穂に彼女のライフワークの捏造従軍慰安婦問題を追求しだすと、瑞穂は話を別の方に拡散して逃げようとする。あと一歩というところで、司会者が、CMを出し話題を変えようとする。だいたいこの番組はCMとCMの時間が、討論番組としては短すぎる。また司会者の仕切りも大変下手だ。その中で、桜井が韓国での瑞穂の慰安婦の聞き取りに関して、「それら慰安婦達は、強制連行をされたと言ったのですか?」と問い詰めると、瑞穂は「私は他の用事もあって、全員の聞き取りはしていないですぅ」と逃げを打ち、「桜井さんは実際に聞き取りをしたのですか?」と聞き取りもしていないのに、偉そうに言うんじゃないというポーズ。

これよく反体制が使う反論の仕方だが、なまじっか聞き取りの立会いにいないほうが、感情論に流されず、客観的に検証が出来るわけで。とりあえず正確な聞き取りの証言文面は存在している。下村満子も同じだが「その慰安婦のおばあさんと手を取り合って一緒に泣きました」になって感情移入をしてしまうことで信じてしまうバカ。しかし冷静に判断すると、日本軍による、強制連行を具体的に述べた証言は皆無なのだ。

瑞穂がまだ弁護士稼業だったとき、その慰安婦への未払い給料を取り戻す為の裁判の弁護から慰安婦捏造詐欺が始まったことは、ネット社会では今や常識となっている。本来なら国会で証人喚問をしたいくらいなのだが。まぁ冷徹な猫Vs食い荒らすドブ鼠といった場面だった。そして”窮鼠ネコを噛む”の失敗場面が録画されたことに、今回の意義があるのかもしれない。

話は変わるが、従来からあった動乱テロや、国家間の威嚇がここ数年またエスカレートしてきましたね。オイラが30代のころ(1980年前後)日本青年会議所の機関雑誌にたしか”40億”というのがありました。これ当時の世界人口を機関雑誌名にしたわけですが。ところが2015年現在70億人を超えようとしています。

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これを見ると、アフリカとアジアが猛烈な伸びをしています。中近東はアジアの人口に含まれているのでしょう。1800年には世界には10億人しかいなかった。マクロで見れば、その時代の人口に対するキャパスティーを超えれば、人口増加制御の法則が起こり、それが戦争であったり、内乱、動乱であったり、気候変動による食料不足による餓死であったり、ペストやインフルエンザのような致死的病気の流行であったりだ。ペストでは過去欧州では人口の半分以上が死んだ。2/3死んだという説もある。

第一次・二次大戦では合計すれば、軍民あわせて億の単位で死者が出た。その後は、局地戦争や、中国の国内失政で、数千万人単位で死者が出たとしても、マクロで見れば、それはたいしたことではないことが上グラフで分かる。ユニセフや他のボランティアNGOが、アフカの子供、アジアの子供を救えと募金を募っているが、その子達が大人になると、また果てしない人口増加の要因となる。今の中東や北アフリカの残虐な紛争も、中国の覇権主義、ロシアの覇権主義もこの人口爆発による自然淘汰の作用が働き始めているのではと考えています。

なんとか、科学の進歩で、天候不順の場合に対処できるように、食料確保技術は進んで、こんにちまで保って来てはいますが、それをも超える気候変動が起こって、対処できなくなってくれば、今度は食料の奪い合い動乱、そして大戦争が始まるかもしれません。善も悪も併せ持っているのが人間で、当然そのなかにある摂理(自然界を支配している法則)が働くわけです。

ワールドニュースには、今リビアを起点として、難民船が地中海からイタリアに流れています。その数20万人を超えていると。なんでも難民から高額なカネを取って、人命など軽視した難民船を仕立てて、無法に送っているらしい。人道的に受け入れるEU各国とすれば、当初予想もしていなかった事態が発生しています。中東・北アフリカからの避難民が、EU各国に行けば何とかなると、続々リビアの港に集まって脱出を待っていると。当然途中で沈んで、数千名が死んでいると。

そこで「可哀想だ」が始まり、国境を取っ払ってしまったEU国全体で、これら難民の受け入れ割合を決めようと動いていますが、もともとEU連合には消極的でさらに移民問題で頭が痛い英国は、当初のリスボン条約時に与えられた英国の拒否権を使おうとしていて、難民受け入れが流動的になっています。ポーランドやハンガリーは拒否権はないのですが、それでも難民受け入れは拒否だそうです。

とかく誤謬に陥ってしまうのは、”可哀想な難民”を助けるという、誰もが反対できない人道的コンセプトで受け入れたが良いが、それがやがてモンスターのようになり、差別、逆差別、暴動、国民同士の潰し合いにエスカレートしていくのが摂理です。今のEU国の問題、将来の問題の根源となって行きます。ロンドンを歩いていても、有色人種が圧倒的に多くなって来ています。さまざまな問題が発生しています。結果的には武力なしの民族移動に拠る侵略になってしまうのです。

ところで、日本の敗戦後、朝鮮、満州からの引き上げ者が、日本海を渡って逃げて来た場面を思い出します。オイラのポン友の話では、彼の母親は再婚だったが、先妻は当地で何かあったのだろう、引き上げ船から日本に到着する前に海に飛び込んで自殺したと。敗戦の日本人は、かの地において残酷な仕打ちをされたことを忘れてはいけない。

またその後、朝鮮戦争や韓国内での動乱(済州島)で朝鮮人の避難民が、海を渡って数万人が日本にたどり着き、不法滞在して現在に繋がっているのが、在日朝鮮人や、帰化人であることも知っていたほうが良い。軍艦島の韓国の主張の強制労働というのも誇張であって、日本人も朝鮮人も一時一緒になって労働していたわけで、給料も貰い、衣食住は保証されていた。決して奴隷ではなかった。ただ今の労働環境の物差しでは過酷ではあっただろう。

どんどん話がそれてしまったが、そろそろまた人口減らしの摂理が働く方向に動いているように感じる。現在覇権を剥きだしにしているプーチンのロシア、習キンピラの中国、何をするか分からない鉄砲玉の北朝鮮、イスラムのシーア派とスンニ派の宗教対立動乱、少し豊かになったアフリカの騒乱、中国が覇権のちょっかいを出して混沌としてきた東南アジア、など等、火薬庫の数は多くなってきた。こんな中、福島瑞穂のような一国平和主義の空想的平和主義者がいつまでも闊歩し、徘徊している。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

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アムトラック列車は12日午後9時半ごろ、乗客238人と乗員5人を乗せて米首都ワシントンからニューヨークへ向かう途中で脱線した。 死者は7名、重軽者多数。

3Dの街ニューヨーク。やはり腐ってもニューヨークは凄い!興奮しながら毎日歩きました。2011年10月 4日 (火)

この列車は2011年11月にワシントンDCからニューヨークに行くのに乗りました。有名なアムトラックの列車で、ウキウキしましたが、信じられないことですが、車内が一部雨漏りをしていて、その下の数席は使用禁止でした。こんなことは考えられませんね。

今回の事故は、なんでも制御装置もまだつけていなく、制限速度の倍、170キロを出していてそれが事故に繋がったとか。あちらの鉄道の予約は、時間帯によってとんでもなく料金の差があることに驚きました。早朝発でしたから、多分1/2ぐらいの乗車賃だったのでは?

 

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コメント

宮尾登美子 『櫂』

避難民となった宮尾一家は、日本人が集結していた炭坑に身を寄せる。だが、そこもまた生き地獄だった。ほとんど食べる物がなく、厳しい冬を迎えた。栄養失調で老人と子供がばたばたと死んでいく。炭坑労働者も結核やコレラが蔓延し、次々に死んでいく。そういう厳しい状態で、宮尾登美子親子はなんとか生き延びることができた。何とか生きて日本に帰りたいという強い想いがあったからだ、と彼女は語っている。
 生きるのも厳しい状況で、「私はあさはかにも子供を売ろうとしたことがある」と彼女は涙ぐみながら告白していた。難民となった日本人の周りには、子供を買いにくる中国人がたむろしていた。目の前にたくさんの食べ物を並べながら...。「子供を手放せば子供は飢え死にしなくて済む」。 その言葉が気弱になった脳裏を何度も駆けめぐったという。結局、手放すことはなかったが、一次的にしろそう思った自分が許せなかった。
 何度も死ぬ思いをしながらなんとか引き揚げ船に乗り込み、帰国。乞食よりもひどい格好で夫の実家がある高知に帰り着いたのが、昭和21年9月のことだ。その後、この満州での悲惨な戦争体験を後世に伝えなければ、という想いが作家をめざすきっかけとなった。

http://www.shuppanjin.com/smallpub/miyao_kai.html

投稿: | 2015年5月15日 (金) 06時23分

かなり確実に起こりそうなのが、朝鮮半島での南北の再戦争です。これが始まれば、確実に両国からの避難民が船で日本領内に押し寄せます。平和的南北統一はありえないかもしれません。その時日本政府はどのように対処するのか想定の公表はありません。

現在ミャンマーから一部イスラム教が船でマレーシア、タイ、インドネシアに逃げ込んでいますが、来られる方の国は迷惑なので、避難船に食料は空輸機から落としていますが、上陸はさせません。

極楽トンボの日本はこのようなことが果たして出来うるでしょうか?まして想定としては戦争時です。また両国民はプロパガンダによって、日本に憎しみを持っている国民が大半です。多分その数は数十万人を超えるでしょう。福島みずほに聞きたい「その時、お前ならどうするんじゃい!」みずほ「えーと、その時は平和憲法のもとでぇ、基本的人権を守ってぇ、なんとしても、これらかわいそうな人々を救うべきとおもいますぅ。日本は世界から美しい国だと賞賛されますぅ」・・・・バカか?お前は!

投稿: リンリン | 2015年5月15日 (金) 10時22分

5月13日放送のBS日テレ【深層NEWS】「櫻井よしこvs福島瑞穂」で、櫻井よしこから慰安婦問題について厳しい追及をされた福島瑞穂は、時折、斜め上に視線を逸らし、暫くフリーズした!http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/95af9ed1b298a7c6e74cb843f5307313#comment-list
最後、福島瑞穂は、「彼女達はぁ、全員、ウソを言っていると思われますか?」と極端な逆質問をして逃げた。

実際には、全員が嘘を吐いている。

本当は、福島瑞穂こそが、「全員が嘘吐き」だということを良く知っている。

福島瑞穂こそが、朝鮮人の元売春婦たちに、「日本によって意に反して慰安婦を強制された」と偽証するための台詞やNGワードについて指導していた張本人だったからだ!

1990年初頭、当時弁護士だった福島瑞穂と朝日新聞の松井やよりが、「従軍慰安婦強制連行」のシナリオに沿って、朝鮮人の婆どもに、台詞やNGワードについて指導した!

社民党・福島瑞穂と元朝日編集委員の松井やより、慰安婦の聞き取り調査で、スタッフが慰安婦に台詞を言わせて演出していたのだ!
http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/archives/38968295.html
■動画
宮崎哲弥「政府は自称従軍慰安婦16人の証言を英訳して全世界に公開しろ!」
http://www.youtube.com/watch?v=jKYJpeyc4jk

投稿: | 2015年5月16日 (土) 10時36分

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