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2015年3月の9件の記事

2015年3月29日 (日)

木の芽時に起こった症候群。ルビッツ副操縦士と古賀茂明の自爆。古賀については前から予見されていたことだが、とうとうやっちまった!

昨年3月は本業が忙しく、みかん園の作業は時間を徹底投下することが出来ず、まぁ言ってみればいい加減でした。柑橘類の栽培では、この3月を中心に、剪定、春肥撒き、苗木の植樹や移植の時期となり、その気になればやることは沢山あります。今季は3月の内、半分ぐらいを農作業に費やしました。毎日朝から夕方ですとハード過ぎるので、遅い午前からとか、午後からなのですが。もちろん安息日も設けます。しかし、木の芽時の中で、枝葉に囲まれての作業は、体に精気がみなぎってくるようで、気分爽快でつい夕方まで続けてしまいます。

その「木の芽時」なのですが。昔から都市伝説のように云われて来ているのは、「木の芽時にはおかしな人が多くなる」っていうやつで、これか科学的にも云われているらしい。”木の芽時”には精気がみなぎってきて、特に”鬱病”の人が”躁”に変わることが多いと。だからとんでもない事件が3月・4月には多くなるという説です。今まで鬱だった人が急に”躁”に変わる時に自殺というケースが多いと昔何かで読んだことがあります。いわば自爆的自殺になると。

3月24日現地午前に起こったドイツ旅客機の墜落事故、乗員乗客150人を乗せ、時速700kmでアルプス南斜面に激突という旅客機事故が起こりました。すぐにこの報道は世界中を駆け巡り、何が原因か推理が始まりました。いろいろな専門家の解説を聞いたのですが、どうも納得がいかなかった。数日間でしたが、誰も怖くて指摘出来なかったと感じたのですが、これは操縦士が自爆覚悟で突っ込んだのでは?と思い浮かびました。”後から説”のようでバカにされそうですが、実際そう思いました。カミさんがいる前でそう呟いたのでカミさんが証言人となります。(笑)・・・・・・

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2015年3月26日 (木)

なぜ、古舘伊知郎の報道ステーションは、こんなに偏向ばかり繰り返すのか?朝日新聞をバックにした魑魅魍魎の世界が別にあるようだ。

テレビ朝日の報道ステーションだが、古館に続いて劣化したコメントを吐き続けていたコンビのコメンテーター惠村順一郎が3月いっぱいで降板だそうだ。”めがねを掛けた地蔵”がボソボソ喋っているようで、呆れる程妄言が好きだった。朝日新聞論説員だそうだが、こんな社員が偉そうに、上から目線で国民に説教を垂れていたわけで。それを真に受けて有難く拝聴していたファンもいたのだろう。蓼食う虫も好き好きだからね。

この古館っていつまでメインキャスターをやるのか?

週刊文春で実施された「嫌いなテレビ番組」アンケートでは、報道ステーションが大差をつけての第1位であった。さらに、「嫌いなキャスター」アンケートでは、古舘が他者を引き離しての第1位であった。

その理由としては、「コメントがいかにも辛口という感じで嫌みや皮肉を連発する」「自分の意に沿わないことには口をとがらせて反論する。自分が一番正しいと信じて疑わない」「『われわれ庶民』という表現を好んで使う彼の年収は5億と報じられたこともあり、『公務員の給与が高すぎる』と熱弁をふるっても全く響かない」などがある。

まさしくその通りだね。古館はファンタジーの正義で自説を垂れ、カネも死ぬまで使い切れないほど儲けたのだから、そろそろ降板したらどうなんだい。この番組とTBSの”サンデーモーニング”は確信的偏向番組だ。・・・・・

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2015年3月22日 (日)

オウム真理教の残したテロから20年。平和ボケ、お花畑のマスゴミと政権が関与したため、20年経っても解決は遠い。

あのオウム真理教の地下鉄サリン事件が1995年3月20日に起こってから20年経った。ここ数日このオウム真理教に関する一連もテレビ番組で取り上げていたが。オイラはこれは、当時の各局のテレビ番組が、その下地、拡大、さらに今も残って継続中のアレフとひかりの輪の団体に結果として一番協力してきたことを指摘して置きたい。

まずオイラの記憶に残っているものから話をしたいのだが。1970年代後半ユリゲラーという人物が日本でも取り上げられた。当時日本テレビの”11PM”とか”木曜スペシャル”などで盛んに取り上げ、超能力者ユリゲラーを浸透させた。例のスプーンを念力で曲げてしまうという代物なのだが。 ユリゲラー それまでは、手品とかマジックとかのジャンルはあったが、ショウーとしての超能力というのは胡散臭くてまともには扱われなかった。

それを大橋巨泉らが番組のネタにして視聴者を洗脳していった。この頃の言葉「世の中には科学で解明できないことがある」で、これを皮切りに超常現象が流行し、予言、透視、催眠術、霊写真などなど各テレビ局は視聴率が落ちると、すぐこれら話題を持ち上げて、いかにも超常現象は存在するかのように、一般ピープルに諭し続けた。そのほとんどはインチキの類に入るものだった。・・・・・・・・

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2015年3月19日 (木)

中近東の紛争はまだまだ続く。まだまだ続く報道ステーションの古館伊知郎の偽善的語り。もういい加減で降板してほしい。

ネーブルオレンジの販売はお陰様で完売となりました。なんたってウチのみかん園は、オイラ一人で栽培出来るくらいの規模なので、すぐ完売となってしまいます。JAに出荷するのは、橙と温州青島みかんのみで、八朔やネーブルやデコポンはブログを通じての販売と自家消化(知人・親類)です。寿太郎みかんは、現在苗木なので、これが若木として収穫デビューするのは、たぶん5年先でしょう。柑橘栽培の面白さはそこにあります。

ここ数十年になりますか、中東を中心とした欧州を巻き込む紛争は継続中です。今朝のニュースでもアラブの春の先陣を切ったチュジニアのバルドー博物館でまたテロが起こりました。実行犯は二人でその場で射殺されたそうです。現情報では、日本人3人が死亡、3人が負傷したとのこと。チュジニアからもアイシル(IS)に数千人が参加し訓練しているとかで、それが舞い戻って今回の犯行では?との見解だそうだ。イスラム原理主義者が手に負えないのは、ジハード(聖戦)を都合の良いように解釈して、自爆テロを起こして聖戦をすれば、それだけで天国に行け、永遠に幸福に暮らして行けるとの嘘を信じて実行することです。今回のテロ犯も自爆と同じ感覚で、射殺されることは覚悟の上の犯行でした。自己の欲にまみれているのです。♪酒は旨いし、美女も抱けるし♪ってな具合でしょうか。

数年前、スペインのマラガ・バルセロナやトルコのイスタンブルに滞在しましたが、港には豪華な大きい旅客船が停泊しており、それぞれを基点にして地中海クルーズが行われています。もちろんギリシャ、イタリア南部、フランス南部からも同じで、北アフリカの各観光地チュジニアなどもクルーズの目玉となります。今回犠牲になった日本人も・・・・・・

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2015年3月15日 (日)

嘘か真かノーベル賞級の大発見。ガンを90%以上発見できる方法が見つかった。線虫さま様のようだ。

3月も中旬となりました。この時期は柑橘類の木の剪定の時期です。時間を選んで毎日剪定をしています。1本のみかんの木をじっくり剪定するのには30分前後掛かります。もちろん切り取った枝を収集してコンテナーに入れ処分する時間までいれると40分前後となります。今日午前には2本剪定をしてきました。例えば二股に分かれた枝はどちらかを切断。また垂直に高く伸びた太枝は、枝分かれのところから切断します。全体の高さが2.7mを超えないように整形します。こうすると木の内部により日が当たり、より風通しも良くなります。また最重要なのが枯れ枝の撤去です。枯れ枝が害虫の棲家となり、果実に様々な害を及ぼします。もう3日目なのですが、今回不思議なことが起こっています。みかん園のすぐ傍には、渓流が流れているのですが、このごろカワセミを見ることが多くなってきたのです。さらに1羽何故か私に懐いているかのように、近寄ってくるのです。

Kmjnsaneカワセミは羽色が大変美しい野鳥です。剪定をしていると近くの枝に止まって、じっとしています。すぐ近くに行っても逃げません。まぁ、やがて離れてどこかへ行くのですが、また戻ってきます。場所としては1ヶ所ではありません。なぜか不思議に感じたのでカミさんにその話をすると、「お父さんが、あの世から戻って息子を監視をしているんじゃない?」なんて冗談を言います。今月21日は13回目の命日を迎えます。死因の原発癌が肺腺癌でした。

さて本題です。

監視するためにテレ朝の報道ステーションを最近自動録画にしてあって、CM・不要場面を飛ばしてみているのですが、12日の放送で「線虫を使ったガン検査」についてがあって、眉毛に唾を付けるかのごとく、ネット検索したのですが・・・・・・

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2015年3月11日 (水)

メルケルと安倍晋三は黙示録的に英国・米国の当時から国際法違反の無差別空襲に因る虐殺に抗議が出来たのか?

市内にある次女の家のトイレ内の手洗いの水が最近チョロチョロになってしまい、なんとかしてよと。重い腰を動かして行ってきたのですが。以前、水栓の吐口には、サビを越すためにフィルターがついているので、それをはずして清掃をすれば良いと言っておいた。最近そのフィルターを取って流してもチョロチョロだと。外にある水道本管の止水バルブを止め、その手洗い用配管についている止水栓を外してみた。パッキン軸を見るとそれほど劣化していなかったが、新品に取り替えてみた。そして通水にして調子をみたがそれでも変化なし。

それで手洗い器の各部で分解できるところすべてはずしてみたが、詰まりは一切ない。そこで大きいバケツを下に置き、止水栓のナットを外し、水の出を調べたら、壁から出ている支管からの水がチョロチョロだった。この建物30年経過しているのだが、ここから先の配管の中がサビで詰まっているようだ。同系統の支管からの水栓は問題がなく出ているのだが。これはおおごとだ。完璧にするには、床をはぐって、床下の配管を取り替えなくてはならないことが判明した。次女にとりあえずチョロチョロでも我慢したほうが良いと言っておいた。今解決がかなわなかった事でモヤモヤしている父親なのだ。

さて、月曜夜、戦中米軍機が日本本土各地に機銃掃射したドキュメンタリードラマを終了の11時まで観てしまった。米国の秘密文書が公開されて、当時米軍機に備えられていたガンカメラ(軍用機などに取り付けられ、偵察や攻撃の記録などを行うカメラのこと)に映っていた景色から場所を特定したと。米軍機は目的地を爆撃したあと、帰りに余った弾丸の総決算をするがごとく、あたりかまわず機銃掃射をしたという映像証拠が見つかった。・・・・・

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2015年3月 5日 (木)

日本叩きで政権を維持してきたパク・クネ政権も、彼女の資質の悪さが災いして、やる事成す事どんどん裏目になってきました。

日本ではネットで韓国の新聞の日本語版を見ることが出来る時代となりました。オイラのPCのブラウザに登録してあるサイトでも、朝鮮日報、中央日報、ハンギョレ新聞、聯合ニュースなどがあり、時々閲覧するのですが、日本人から見てまともだと思う論調記事はほとんどないので毎回失望してしまいます。別に日本に親近感をもった記事なんてのはもとから期待していませんが、少なくとも客観的な論調記事がなぜ出来ないのかと思うわけです。

そしてなぜか朝日新聞、毎日新聞の日本叩きの論調に沿っているわけで。なんでも朝日新聞の社屋には朝鮮日報の日本支社が入っているとか聞く。戦後中国、韓国が日本同様に国として落ち着いて来た1970年代から、ボチボチ今の日本叩き、恫喝が始まってきたのだが、そのネタのほとんどが、朝日・毎日がまず日本国内でキャンペーンを張り、それが韓国、中国のメディアが取り上げ、その中で自己増殖してきた。もちろんそれぞれの政府はそれを取り上げ、利用して反日キャンペーンを盛り上げ、対日外交の武器をして利用している。

南京30万人大虐殺、従軍慰安婦、靖国参拝、尖閣問題、竹島問題、その他多くの問題が、そもそも、朝日・毎日系メディアのマッチポンプであったことは、今や国内の客観的良識人の間では常識になっている。・・・・・・・

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2015年3月 1日 (日)

ウチのネーブルオレンジを喰ってくれ!ネーブルオレンジ格安販売

ネーブルオレンジは完売となりました。

次は八朔の販売となります。

3月4月は、2月に収穫したネーブルオレンジが、貯蔵庫のなかで程よく熟成して、食べ頃となります。例年通り格安で販売致します。

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世界的に有名なのが、バレンシア・オレンジとネーブル・オレンジですが、バレンシア・オレンジは・・・・・・

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隠岐の島からの純粋な少年が、川崎という都会でグレン隊に半殺しにされ、とうとう本当に虐殺されてしまった。

また今日も朝から雨降りです。晴耕雨読というか小雨降り日は、静かでよいですね。先ほどあの偏向番組TBSの”サンデーモーニング”の録画を再生してCM飛ばしで観たのですが。

まぁ、事件が発生してから1週間以上、テレビでは毎回長い時間を取って放映していました。川崎市川崎区で起こった上村遼太君の殺害事件なのですが。特に番組話題を大きくしたのが、小学校まで島根県の隠岐の島で生活していたが、親が離婚して母親が遼太君を含め子供5人を引き取り、実家に戻ったが、やがて母親は看護師だったので、あるツテで現在の川崎に転居していたと。父親は今も隠岐の島の家で漁師をしているそうだ(ネット情報)。

この隠岐の島には、一昨年6月に出雲大社に行った時、ついでにと日帰りでフェリーで周遊しました。大きく分けて西側の群島(島前)と東側の大きい島(島後)に分かれます。漁業と観光のまことのんびりした地域だった。上村君はこの島前で育ったようです。そして母親の都合で川崎に来て、中学1年生。地元の高校生のワル仲間に入れられ、当初はお兄さん達にちやほやされる内に、この仲間から抜けることが出来ないようになり、最終的にこのリーダー格の18歳の男にアイシルがやったような仕方で惨殺された。容疑者は現場では3人いて、他の二人はそれを手伝ったのだろう。現在3人の容疑者は一昨日逮捕されたようだ。

今のところ容疑者は3人と云われているが、・・・・・・・

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