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2014年11月 9日 (日)

10月朝生テレビは、「女性が輝く社会とは?!」だって。”ダーウィンが来た”の番組の動物社会に例えると、どの動物に似ているのだろうか?

まったく天気予報が当たらない。本来ウチの地域、熱海市は、昨日午後から雨が降り始め、今日の日曜日は午前から午後に掛けて雨が降る予定だった。だからか、伊豆に向かう観光客の車も土日にしてはガラガラだった。とにかく今年は、土曜と日曜は天候が悪く、また雨の予報外れが連発の気象庁なのだが。観光地はヒイヒイ言っているようだ。

今朝は8時から近くの川の町内河川清掃。これは年間2回ある。町内の各組が総動員で川上から順番に行う。ウチの組は今回初っ端で川上から始まった。同じ町内・組内にいても、このようなイベントがないと、なかなか顔を合わせることはない。みんな普段は己の巣に潜り込んでいる。今回は誰が不参加だったのか、久しぶりに参加があったとか、痩せたとか太ったとか、景気が良さそうだとか、悪そうだとか。まぁ、皆勝手に判断や想像をすることになる。旦那の代わりに奥さんが参加が、目見当で2割程。約1時間で終了した。参加者は町内200人前後かもしれない。

さて本題。

昨夜は、録画しておいた10月朝生テレビの再生を寝ながら9時頃から観て、(今回のテーマはあまり興味はなかったが)、とうとう最後まで観てしまった。・・・・・・

本来このブログで取り上げる程の価値のあるテーマではなかったのだが、とにかく観てしまったので感想を記事にしてみます。

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まず、根本的に「女性が輝く社会」というなら、やはり自分の生んだ子が手離れできるまで、輝いて子育てをして女性に与えられたミッションを実現できることが第一優先だろう。これが実現できることが「女性が輝く社会」に繋がることだろうに、このような発言がほとんど出てこない。あまりにも当たり前過ぎて、話題にすることさえダサイのか?こんな考えはレガシー扱いかもしれないが、女性にとって人生で一番大事な財宝なのだ。

欧米なども、大昔はこの考え方が一番大切な考えだった。また結婚した夫婦は別れることなく一生を添い遂げることが最上なものとの目標があった。カソリックなど古典的宗教の教義もそこにある。しかし、そもそも人間男女を自然的に見れば、本能としてはそれはない。自然界の同じ生物、とくに動物のオス・メスは、様々な形態で子供を生み育てている。圧倒的に多い形態は、メスが子供が自活出来るまで、命を張って守り、生きる為の指導もして、その期間(数週間~数ヶ月~数年)に達するとメスは次の繁殖のために、子供とは絶縁となるように突き放す。そして発情期になると新たなオスと交配をしてまた子供を造る。本来人間も本能的には似たようなものだっただろう。

これは、脳にあらかじめ入れられていた種族保存の本能の為せる業なのだが、これについては、動物の世界でも細かいところではいろいろ違うようで。NHKの日曜日放送の”ダーウィンが来た”で勉強させてもらったが、まず一般には、オスは交配すると後は知らんと、また別のメスを追いかけ、再度交配に挑む。これを発情期には繰り返す。交配したメスは子供を生み、絶縁になる期間まで一緒になって守り、生きる為の指導をする。

ところが、逆もあるようで、2014年10月26日:怪鳥ヒクイドリの場合は、オスが子育てをして、メスはまた別のオスと交配。これを繰り返すそうだ(男好き)。これは特例な環境におかれた野生動物といえる

・・・これほど凶暴な鳥が、子育てでは意外な一面を見せます。父親が子育てを一手に引き受ける「育メン鳥」でもあるのです。ヒクイドリは卵を抱くのも、ヒナの世話をするのもすべてオスの役目。オオトカゲなどの天敵がヒナに近づくと、体を張って守り抜きます。ところが、そんなお父さんが恐れる“意外な敵”が親子の前に立ちはだかります!果たして親子の運命は? ・・・・

また、コミュニティーとして子育て2014年10月12日:ハナグマ母さん孤軍奮闘では

・・・・・単独でくらすオスに対し、メスは数匹が集まり、それぞれの子どもと一緒に20匹ほどの群れを作ります。食べもの探しから天敵対策まで、群れは一致団結!常に協力しあうんです。強い絆で結ばれたメスの群れ。それは天敵ひしめく森で、安全に生き抜くために欠かせないものなのです。 ところが、出産を控えたメスは安全な群れを離れ、たった一匹だけで子育てをします。幼い子どもは 足手まといとなるため、獲物の捕り方や天敵の回避術などを学ぶまでは、群れに受け入れてもらえないんです。番組では、「コト」と名付けられた一匹のメスに密着。出産から群れに合流するまでの日々を追いました。・・・・・

このように子育てには種類によって様々で、大半がメスが孤軍奮闘して育て上げるが、そうでないのも若干あるようだ。

ところで、人間に関してだけ違うのは、他は1年に1回発情期があるのだが、人間だけがそれがなく、年柄年中発情期になっている。つまりその気になれば、いつでも交配行動をしてしまう。また、他は交配ごとに相手を変えるのだが、人間だけが一生を添い遂げるオス・メス(男・女)がいるということだ。

これは大脳が発達した結果、感情・思考というもが備わり、また社会的にもそのほうが合理的だという長い人間の歴史を通して学んだ結果だろう。だからある程度の戒律が備わった結婚という概念が生まれたのだろう。これ人間社会の平和を保つ重要な手段ということだ。 もちろんイスラム教社会では4人の妻まで持つことは認められているが、これは特例で過去、当時の合理性から生まれた徒花(あだばな)のようなものだろう。

さて、前置きが長すぎたが、イギリスが発祥のフェミニズム思想、これ1792年と言われているが、それが欧米で広められ、日本でも戦後この思想が盛り上がってきた。1960年頃からウーマンリブ運動といううねりが過激になって、日本でも大騒ぎになったのを覚えている。

まぁ、そんなこんなの近代歴史の中で、「男女間差別はやめるべきだ」が、世界の主流になってきた。特に米国では経済が発展して、もっと豊かになるために、庶民は共働きすることによって、高級な住宅や日々の贅沢・豊かな暮らしを求めることが出来るようになった。もちろん欧州も同じだ。そこでぶち当たったのが、社会活動の中での男女差別の問題だ。

これを、欧州(特に北欧)では法律化して、勤務に対する男女格差をなくしてきたわけだが。しかしこれが特化してくると、女性は結婚して子供を持っても、職場で男と同じ待遇を受けるべきだになって来た。今回のこの番組の討論もこればかりで、まるで専業主婦は価値のないもののような扱いだった。

女性進出の国別ランキングを掲げ、日本は劣っているからなんとかせよと。おフランス人のドラ・ドーザンは、フランスではこのようなメニューで安心して子育て環境が整って、出生率が増えていると。消費税含めて大きな政府の北欧やフランスは育児や教育費に相当カネを回している。しかし、デメリットもそうとうあることはほとんど説明しない。手厚い育児費が逆にシングルマザーの大増加や、母性本能を忘れさせるような政策のため、伝統的な家族構成に対する考え方にも影響させてきているように見える。

まずフランスは夫婦人口の50%以上が、法的結婚の枠から逃げて、事実婚という戒律の薄い男女での生活と子育てに変化してきた。オランド大統領自体が事実婚で、さらに新たな愛人が出来、先々は新たな事実婚となりそうだ。また欧米は日本と比べて圧倒的に離婚の数が多い。同じ男女が一生をツガイのように添い遂げるという価値観はどんどん薄れて来ているようだ。ヤツラは口ではやたらに「愛している」を語るが、それは今だけ「愛している」ということで、本性としての実態はそれほどでもない。逆にその実態が希薄になってしまうから「愛してる」語りなのかもしれない。もともと個人主義が行過ぎてしまった民族だからか?日本人の価値観と違って、夫婦それぞれ個人主義だからね。これ野生本能が残り過ぎなのかもしれない。

一方では女性が男性と同じように輝いて職を得ることが出来るようになった反面、以前のように男女の区別を認めて、男にふさわしい得意な仕事、女にふさわしい得意な仕事を尊重しながら、お互いどちらかが死ぬまで添い遂げることが難しくなってきた。レガシーなオイラとしては、この番組討論を視聴していて、とても残念な気がした。もっともパネリストの大半がフェミニズム思想の運動家みたいなようで、それらの発言が大き過ぎた。辻本清美や遥洋子など夫婦と子育てなんてまったく経験もなければ、その輝きなども経験したこともないだろう。まぁ、自分たちの仲間をもっと増やしたいのかもしれない。

余談だが、久しぶりに見た遥洋子だが、発言を見ると一段と基地外の様相が増してきたような印象。目が狂気化してきた。

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発言は支離滅裂、詭弁と恫喝全開といった感じ。もう彼女はテレビに出してもらいたくない。忘れ去りたいタレントだ。

オイラは25歳で結婚して、3人の娘をヒイヒイ言いながらも育てあげ、それぞれ娘は納得の出来る伴侶と無事結婚し新たな生活をしている。今年でなんと結婚41年目だ。カミさんには、専業主婦としてしっかり子育て専業してもらい、オイラはその食い扶持を得るためにしっかりカネ稼ぎをした。末の子が小学になった頃から、アルバイト的にいくつかの仕事をしたが、それはカミさんの小遣いと子育ての補助金のようなもので済んだ。まぁ、さすがに3人の大学費用には悩ませられたが。

お陰で3人の娘はカミさんの子分のようなもので、しっかり結びつきが為されている。要するに、カミさんは、母性本能を発揮して100%の子育てを楽しむことが出来たということ。今は孫どものお世話に翻弄されることもある。もちろん苦しかった事とはないとは言わないが、これも後から振り返れば、充実した輝く人生、輝く社会だっただろう。もちろんその影にはオイラがあったことは言うまでないことだが(エヘン笑)。オイラも忙しかった分だけ、無理しても何度か家族で海外旅行もした思い出が輝いている。

フェミニズムの行きつく先は、”ダーウィンが来た”の番組ではないが、なにか特例な野生動物のオス・メス社会のようで、これは果たしてこの番組で主張していたメスどもの「輝く社会」なのか疑問を感じた次第です。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の動画 

昨夜、BSのTBSで、あの一時全盛を風靡したザ・ピーナッツ

の特集を偶然観ました。 

1959年にデビューとのこと。オイラが小学生のころだった。 

クレージーキャッツとの競演で楽しんだものだ。 (シャボン玉ホリデー等)

1975年に姉の伊藤エミが沢田研二との結婚を機会に 

16年に渡る歌手活動を引退した。 

その後、姉は一児をもうけるが、その12年後に離婚した。 

さらに姉エミは2012年にガンで逝去した。 

妹ユミは今も存命

この番組の中心は1975年の引退さよなら公演が中心だった。 

二人のハーモニーは今聴いても最高だと思っている。 

オイラと同世代は同じような記憶だろう。

ただ、二人は果たしていかほどの輝ける社会(人生)だったのか?

ザ・ピーナッツより

このスターダストの唄は、オイラの古くからのレパートリーだ。

(ナット・キング・コール調で)

昔熱海にあった”ざざ”というライブハウスでピアノ伴奏でよく唄ったものだ。

もちろん客としてだが。

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コメント

だいたい、このような番組の偏向は、各国のランキングにアイスランド(人口30万人)・ノルウェイ(人口500万人)など人口が少なく、資源がたっぷりのラッキーな国を例に出してくることです。また汚い労働仕事を移民にさせて、ますますさまざま人種問題が悪化していることには、スルーして紹介することです。

問題は国の規模がモーターボートクラスなのか、3000トンの客船か、数万トンの客船なのか、ジャンボタンカーなのか、それを前提に紹介しなければ、捏造紹介といわれても仕方がないわけで。

投稿: | 2014年11月 9日 (日) 20時28分

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