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2014年10月29日 (水)

今日は三題噺と行きます。金正恩&パククネ大統領&ノリミツ・オオニシだあー

金正恩

ネットにしろ、はたまた大手新聞、テレビにしろ結果ガセネタが飛び交うことも多い。特に推測するしか無いような情報の場合には、当然多くなる。北朝鮮の刈上げ大将こと、金豚jrこと金正恩だが、韓国筋の発表では、彼のビッコ引き引き歩きとその後の消息不明は、夏始め頃、足首に嚢腫(のうしゅ)が出来、それを欧州の医者を呼んで手術させ、入院中で外に出られなかったとのこと。金正恩氏は足首の嚢腫除去 粛清も継続=韓国情報機関が報告014/10/28

病名は「足根管症候群」で、くるぶしの内側とかかとの間にある足根管という狭いトンネルで神経が傷つけられることで起きる。 ・・・ 李議員は会見で「治療した医師の話では、高度肥満の状態で過度な活動をしているため、手術しても再発することがある慢性病だ。あまりよくならないと言っていた」と説明した。

まぁ、例によって様々な説が流れた。通風⇒糖尿病⇒慢性腎臓炎だとか、クーデター説だとか、オイラは軽い脳梗塞が起こったとか。ところでこの嚢腫とは、良性腫瘍のことで、

排泄管のない腺管内に腺上皮から多量に分泌されたものがたまって,腺が拡大して嚢状となった腺腫あるいは腺癌の一種をいう。中隔によって分けられた多房性嚢腫と,単一の大きい単房性嚢腫がある。

そういえば、祖父の金日成は首の後ろ側に大きなコブのようなものがあった。たぶんこれも嚢腫だったと思う。これ体質的に遺伝の可能性がありそうだ。・・・・・

さらにこの間に粛清は続いていたようで、50名ぐらいが公開処刑で銃殺されていたとか。まぁ、嘘つき国家と嘘つき国家同士の情報戦なので、100%信じることは出来ないが。

28日と今日の29日にはピョンヤンで拉致問題の交渉が行われている。どうも北朝鮮側は、拉致問題はうまくかわして、遺骨問題と在朝日本人妻を優先しようとしている気配がある。拉致問題はもうとっくに詳細は判明しているのに、出し惜しみしている。これを出して詳細を知れば、日本人の嵐のような怒りが湧き起こることを警戒している。なんとか穏やかに丸め込みたいところだろう。30日には帰国して安倍首相に報告となる。果たしてどうなるか?また先送りの報告となりそうだ。

パククネ大統領

産経新聞の加藤記者に対して起訴問題。これに対して日本国内だけではなく、国際的なジャーナリスト組織から韓国政府に対して、非難の声があがっている。問題になった旅客船沈没の時の重要な7時間パククネは消息が就かなかったことから噂になったのだが。これまで韓国国会で野党から追及されてきたが、この間のパククネがどの部屋にいて、誰に会っていたのか、まったく一人でいたのか、行政に対してどのような行動を執っていたのか、一切納得する説明がなかった。だから以前から噂になっていた、大統領になる前までの秘書官と二人ぼっちでいたのではとの醜聞ネタが飛び交っていたのだが。

その彼は、今は離婚していることが分かったが、それ以前から秘め事をしていたことが発覚すると大変なことになる。韓国は今でも姦通罪が残っているというお国柄だ。これは親告罪で、彼の妻が訴えなくてはならない。情報によると、この夫婦の離婚に際して、彼は財産を彼女に譲る条件として、婚姻中に見聞きしたことは一切口外しないことを条件にしたと。妄想すれば、勘の良い妻のことだ。パククネと浮気をしていればすぐ分かるはず。まぁ、これが原因で離婚したのだろう。

さあ、パククネは事がばれてはとんでもないことになる。法的にどうのこうのと言うより、道義的にこの韓国の風潮の中で、彼と未だに密室で交際していたとすれば、過去とは言え不倫の張本人確定となってしまう。姦通罪相当の大統領ではもう何を行っても韓国の国民は言う事を聞かなくなる。だから、これに繋がる兆しのあるものは一切遮断するという今回の無理やりな行動が、逆に裏目に出たということだろう。さらにSNSからブログから大統領批判の語句に繋がるネットは遮断する措置に出ているらしい。

ネットアプリのカカオトークやラインは、サーバーごと抑えて、誰が何をいっているのか監視しているとの噂が立って、大半がドイツのアプリに移したとの話が出ている。

で、このほどやっとこのパククネの空白の7時間について政府から回答が出た。数ヶ月たってからやっとだ。朴大統領 客船沈没事故から7時間に7回指示=大統領府2014年10月28日

【ソウル聯合ニュース】韓国の青瓦台(大統領府)は28日、朴槿恵(パク・クネ)大統領が旅客船セウォル号沈没事故直後の4月16日午前10時に国家安保室から最初の報告を受け、中央災難(災害)安全対策本部を訪れた午後5時15分までの7時間に計7回にわたり口頭か電話で担当者に指示を出していたと明らかにした。・・・・・・

・・・・・午後2時50分、「190人が新たに救助されたというのは間違い」との訂正報告を受けると、7分後に安保室長に電話し、情報が錯綜(さくそう)していることについて問いただした。  金議員は「大統領は30分単位で報告を受け、1時間に1回以上指示を出した」とし、「『7時間疑惑』は根拠のない悪意的な虚偽事実で、誹謗を中止すべきだ」と主張した。  同日午後、国会で青瓦台に対する国政監査が開かれる予定で、野党と青瓦台の激しい攻防が予想される。

今頃になって何にか必死の抵抗のように感じるが。 韓国人の受け止め方も色々あるようで。

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翻訳:「男に7回指示を出したのだろう。こうしろああしろ・・気に入らないと自分で上に乗って・・ 」

日本でさらにこの件について、エロネタのコメントが全開となっている。まぁ、大統領府も稚拙というか、知見がないというか、まさに今はもうパククネは第2の 閔妃(ミンぴ)と言われ始めているとか。

ノリミツ・オオニシ

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27日夜に羽田で、サーモグラフィーには引っかからず、自己申告でリベリア滞在と申告。検疫所がためしに計ったら体温が高い(37.8℃)で大騒ぎとなった。エボラの疑いがあると病院に隔離され、血液検査をした。翌明け方になって検査結果が出て陰性だったので政府はホットしたようだった。45歳の日系カナダ人ジャーナリストで経路を調べると、なんとあのエボラの最前線アフリカのリベリアに8月18日から10月18日まで取材で滞在して、

関係者によると、男性は45歳の日系カナダ人ジャーナリストで、8月18日にエボラ出血熱の取材でリベリアに入国。首都モンロビアに滞在し、今月18日に出国した。  その後、ベルギー・ブリュッセルに滞在していたという。  27日午後3時35分ごろ、ロンドン発全日空278便で羽田空港に到着。検疫所でリベリア滞在歴を自ら申告し、空港で体温を測ったところ37・8度あったため搬送された。リベリア国内では病院に行ったり、患者と接触したりしたことはないという。

ところが、早速ネットでは本人の名前が明らかになった。あのニューヨーク・タイムズ(NYT)の反日記事を毎回出していた、ノリミツ・オオニシだったと。彼がリベリアから送っていた記事がこれを証明している。2003年ごろからここ数年に至るまで、慰安婦問題や靖国問題でやたらと嘘記事を作っては、このNYT社の紙面に乗せていた問題の男だった。

ノリミツ・オオニシ記者はNYTの吉田清治2014年09月20日 池田信夫も今回のエボラ騒動の主人公が彼だったことをニヤニヤしながら知ったことだろう。天罰だと。

朝日新聞は吉田清治についての誤報を謝罪したが、NYタイムズのオオニシ記者は、彼自身が吉田なみの詐話師である。特に世界に大きな影響を与えたのは、「安倍首相の発言は元慰安婦の傷口を広げる」という2007年3月8日の1面トップの記事だ。 ・・・・・・・・

・・・・・・特にオオニシの記事が悪質なのは、安倍首相は河野談話、つまり朝鮮半島の出来事について答弁したのに、インドネシアの強姦事件を持ち出してそれを批判していることだ。インドネシアは戦地であり、強姦事件はいくらでもあっただろう。軍がそれを奨励していたのなら批判さるべきだが、軍は慰安所を閉鎖して関係者を処罰したのだ。 もちろんオオニシはそれを知っているが、話を意図的に混同して「インドネシアで強姦事件があったから朝鮮半島についての安倍の発言は嘘だ」というデマをNYTの1面トップで流した。これがきっかけになって世界に「性奴隷」神話が広がり、アメリカの圧力で日本政府は河野談話の見直しができなくなった。

このノリミツ・オオニシ なのだが、4歳の時両親ともにカナダに移住してその後カナダ国籍の日系カナダ人となっているが、そもそも在日朝鮮人だったという噂もある。そうすると彼の過去からの日本批判は理解出来る。まぁ、問題は事実を捻じ曲げて、自分のポリシーの方向に理論を展開していく記事を作るから、おかしな記事ばかりということになる。

確かにジャーナリストの世界も競争が激しい。なんとか世界を沸かせる記事を書きたい。パフォーマンス的にスクープを飛ばしたいだろうが彼の過去の記事はそれが行きすぎていた。

1993年からニューヨーク・タイムズ (NYT) に入社⇒1998年から西アフリカのコートジボワールに西アフリカ支局長として赴任し、ナイジェリアの民政移管やシエラレオネの内戦、アメリカ同時多発テロ事件後のアフガニスタンなどを取材した。⇒2003年にハワード・フレンチ(英語版)の後任として同紙東京支局長に就任。⇒2009年2月からはNYT東京支局長をマーティン・ファクラーと交代し、インドネシアのジャカルタを拠点に同紙東南アジア支局長を務め⇒2012年4月からサンフランシスコ支局長。

このNYT東京支局はあの朝日新聞東京本社と住所は同じで、散々朝日新聞の記者との交流を通して記事を仕上げていたことが分かる。だからNYT東京支局からの記事は朝日新聞の記事とほとんど似たようなものになっていたと推測できる。

現在はサンフランシスコ支局長ということなのだが、なぜリベリアからベルギーなど経由して、東京に来たのだろう。まぁ、用事があってのことだろうが、サンフランシスコ支局長なら、今や従軍慰安婦問題など関係ないのだが、今回の朝日新聞の慰安婦問題・原発問題の取り消しと一部謝罪について、自分も過去類似の記事を書いたことが大変気になっていて、先々もしNYTが真っ当な新聞社ならオオニシに過去の慰安婦記事について訂正謝罪記事を命じられることもあるかもしれないと、朝日社員との情報交換が目的だったのでは?

しかし一方、ネットの噂では、彼は病気ではなく、何か体温を上げる薬を使って、この騒動の主役を演じたのでは?というのがある。エボラに対して日本側の体制がどうだったかを、自分が体験者となって、後日あーだこーだとスクープ記事にして本社から褒められることに繋げたいと。まぁ、なんとなくこの男に関しては説得力のある話に聞こえる。

今はまたその後継の女性記者田淵広子というのが、今も反日記事をNYTに放っている。「あの声で、蜥蜴(トカゲ)喰うかやホトトギス」を地で行っているかのような女らしい。慰安婦=日本軍の性奴隷をがんがん世界に紙面を使って発信している現役トンデモ女だ。

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NYT社にこれまでの捏造報道について、検証記事と記者会見の実現を求める。

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コメント

パククネ

おかしいじゃないかw?
最初は全員救助されたって報告が入ったんだろ?
それなのに、しらみつぶしに探せとか、
一人の人命被害も出さないようにとか、
後付け感ありありじゃないか?

今頃出るのは口裏合わせに時間がかかったからか

韓国大統領府が発表 
パク大統領は疑惑の7時間の間に7回していた

7時間で7回しか指示を出せなかったのか?
後、10時半から14時50分の
4時間20分も空白だぞ。
突っ込みどころ満載で言い訳にもなってない。

「一人の人命被害も出さないように」
「客船内の客室などを徹底的に確認し、取り残された人が出ないように」
10時半には海洋警察庁長に海洋警察の特攻隊を投入してでも人命救助に最善を

午後2時50分、安保室長に電話し、情報が錯綜(さくそう)していることについて問いただした。

これだけの指示を出しながら
6か月も出さないってオカシイだろ。
これ絶対嘘だわ。

投稿: | 2014年10月29日 (水) 14時29分

簡単にまとめますと

10:00 国家安保室から最初の報告
10:15 安保室長に電話
10:22 安保室長に電話
10:30 海洋警察庁長に電話
  ↓
謎の4時間20分
  ↓
14:50 訂正報告を受ける
14:57 安保室長に電話
  ↓
謎の2時間18分
  ↓
17:15 安全対策本部を訪れる

話を鵜呑みにしても、結局は途中に1回連絡が取れただけで、
7時間はやっぱり謎のままなのかw

遅漏の朴としても、4時間は長すぎる。まぁ、前戯と後戯で約2時間あれば十分だ。ただし戦いのあと両者トシだから居眠りをこいたと思うが。そうすれば時間的には合う。2回戦は老骨なので多少無理だろうと思う。

投稿: | 2014年10月29日 (水) 14時37分

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