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2014年10月の9件の記事

2014年10月29日 (水)

今日は三題噺と行きます。金正恩&パククネ大統領&ノリミツ・オオニシだあー

金正恩

ネットにしろ、はたまた大手新聞、テレビにしろ結果ガセネタが飛び交うことも多い。特に推測するしか無いような情報の場合には、当然多くなる。北朝鮮の刈上げ大将こと、金豚jrこと金正恩だが、韓国筋の発表では、彼のビッコ引き引き歩きとその後の消息不明は、夏始め頃、足首に嚢腫(のうしゅ)が出来、それを欧州の医者を呼んで手術させ、入院中で外に出られなかったとのこと。金正恩氏は足首の嚢腫除去 粛清も継続=韓国情報機関が報告014/10/28

病名は「足根管症候群」で、くるぶしの内側とかかとの間にある足根管という狭いトンネルで神経が傷つけられることで起きる。 ・・・ 李議員は会見で「治療した医師の話では、高度肥満の状態で過度な活動をしているため、手術しても再発することがある慢性病だ。あまりよくならないと言っていた」と説明した。

まぁ、例によって様々な説が流れた。通風⇒糖尿病⇒慢性腎臓炎だとか、クーデター説だとか、オイラは軽い脳梗塞が起こったとか。ところでこの嚢腫とは、良性腫瘍のことで、

排泄管のない腺管内に腺上皮から多量に分泌されたものがたまって,腺が拡大して嚢状となった腺腫あるいは腺癌の一種をいう。中隔によって分けられた多房性嚢腫と,単一の大きい単房性嚢腫がある。

そういえば、祖父の金日成は首の後ろ側に大きなコブのようなものがあった。たぶんこれも嚢腫だったと思う。これ体質的に遺伝の可能性がありそうだ。・・・・・

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2014年10月25日 (土)

ウチの甘柿が盗まれた。ソーラー発電施設が窃盗にやられて大変なことになっているらしい。ソーラー発電バブルはもう弾けているらしい。

みかんがだんだん色付き始めました。ウチのみかんの段畑には、2本の甘柿の木があります。2週間ぐらい前に甘柿が沢山実っているのを確認して、10月の終わりごろ収穫しようと思っていました。そのときはまだ黄色くなっていなくで、まだ硬めです。そこで今日行ってみてびっくりしてしまいました。その甘柿がすべて無くなっていました。甘柿泥棒にやられたのか?調査すると、柿についている枝を切った気配はありませんでした。

前回見た時に、鳥(なんと言う野鳥かわかりません)が実を突っついた跡があるのが数個ありました。鳴き声が「ミテミテ!ミテ、ミテー」と聞こえます。これら野鳥が食べてしまったのか?しかし待てよ!そうであるなら多少実の残骸がヘタに残っているはずだ。台風の風で実が落ちてしまったのか?しかしそうなら地面に実が落ちているはずだ。ところが一つも落ちていない。

Kmnsatade 柿にはこのヘタが付いている。・・・・・

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2014年10月22日 (水)

ガレージシャッターの再塗装。小渕優子と松島みどりが同時辞任しました。”うちわもめ”で野党はいつまで次元の低い政局(ブーメラン)遊びをしているのか?

午後から夕方まで時間を取って、ウチのガレージシャッター大と小の2ヶ所再塗装をしました。なんだかんだで、3日掛かりました。ウチは海岸の近くにあるので、特に台風時など潮風が凄いのです。丁度2005年6月に前回の再塗装をしているのですが、約9年経過であちらこちらからサビが発生していました。また潮の塊なのかあちらこちらに発生していました。前回は下地にサビ止め塗料を塗ったのですが、丁度カンペのサビテクトという塗料は予めサビ止め成分も入っているということなので、サンダーでサビやこびり付きを落として洗浄してから塗装に入ることにしました。

サビを落とすのは結構手間を取ります。シャッターというのはスラットという断片を噛み合わせてせて繋いでありますので、繋ぎ目には深めの目地ができていて、そこのサビを取るのが厄介なのです。当初インパクト・ドライヤーにワイヤーブラシを取り付けてやったのですが、充電式なので、しばらくすると電池切れ、それで今度はディスク・グラインダーにサンダー盤を取り付けて無理やりサビを削り落としました。目地部分はサンダー盤が入りにくく完璧ではありませんでしたが。これが全作業量の半分かかりました。

その後、水で洗浄して乾燥後、このサビテクトという塗料で、2回塗装しました。塗料の説明にある可能面積は、平坦の場合の実質面積なので、シャッターのようなでこぼこの場合と塗りはみ出し部分が余分となり、1缶0.8L入りなのですが、当然足りなくなり、3回も追加買いに行かねばならないこととなりました。結局ローラー塗り2回で、大のシャッターが0.8L/缶で5缶、小のシャッターが3缶でジャスト収まりました。

さて政局ですが・・・・・・

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2014年10月18日 (土)

小渕優子はやはり神輿に乗せられた姫だった。民主党の、低次元な政局「うちわもめ」にはうんざりしてしまいますね。

その昔、父親健在のころなぜか選挙が近づくと、団体旅行が多かった。町内会の場合もあれば、職能団体関連も多かった。時には家族も同伴なんて時もあって結構楽しんだこともあった。和倉温泉だとか山中温泉だとか。オイラが30歳で熱海に帰ってここで仕事を始めると、やはり選挙が近づくと、市内の旅館の大広間で飲食だ。候補者がなにげなく挨拶。会費を払ったのか無料だったのかもう忘れてしまったが。つい大昔の選挙の世界を思い出してしまう。

今回の小渕優子の政治資金報告書で判明した明治座公演参観問題は、そんな大昔のことが今も堂々と行なわれていたのかと驚いてしまった。あれだけ民主党政権時代、ボロボロ出てきた「政治とカネ」や「選挙とカネ」の発覚は、これら政治資金収支報告書から発覚して、議員達は時代が変わったと、ボロが出ないように報告書を自ら精査して、修正するものはすばやく修正しないと、あとでトンデモ無いことになると自覚していたはずなのに。特に当時野党だった自民党議員はおのれの政治資金の収支は慎重になっていたはずだと思っていた。

来週には9月に入閣したばかりのこの小渕経済産業大臣と内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)は辞任することとなろう。小渕前首相が任期中に死亡して、次ぎの選挙で、この年少だった愛娘が神輿に乗せられ、議員になった時、この古い体質の政治の世界に嫌気を感じたものだった。まったくのド素人の女の子が、ただ父親の跡目だというだけで当選してしまう。改めて彼女について調べてみると・・・・・・・・

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2014年10月15日 (水)

今回の中東紛争のもう一つの顔はクルド民族問題だ。数百年以上前からの、この国を持たない民族に幸あれ!

昨日は台風一過で晴天でした。前記事でも指摘しましたが、この台風19号は発生時には900hPsという超大型でしたが、現在日本の太平洋周辺は海水温が低いので、上陸に近くなるころには急速に衰え、単なる中型台風になるのではと思っていました。その通りでしたが、小学生の孫の学校は台風による休校を前日に決め、この晴天時に台風休校となりました。その結果、母親の娘から、5歳半になる弟も一緒に、車で山を超えて20分ぐらいにあるサイクルスポーツセンターに調教師役としてのお努めとなりました。

兄の方の自転車乗りは完成ですが、この弟は今調教中。前回、近くの公園での練習ではかなり良い線まで行きまして、今回を迎えることとなりました。しかし、間違って一段下の小さい自転車を選んだため、足とペダルがタイミングよく乗らなくて、失敗の連続。座りこくって、泣く、喚く、「もうできない!」の連続でした。どうしようかと迷ってしまいました。なんたって1回2キロコースですからね。それでもなんとかスタート場所に戻って、公園で練習していた同サイズに選び直し、騙し騙し再度2キロコースに導き、そしたらノンストップでこの2キロコースを制覇することが出来ました。後ろから「いいぞ!すごーい!」と賛美の囃し立てをして鼓舞しました。孫は自分でも大変自信をもったようです。鼻の穴が拡がっていました。

さて、こんな平和な日本ですが、シリア、イラクとその周辺はますます悲惨な事態となっています。クロアチアも今だ解決の方向にはいっていません。今回のイスラム国(ISIS)問題とクルド民族問題は同時進行のようですね。

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2014年10月11日 (土)

北朝鮮の刈上げ大将の金正恩君。どうも調子が悪いらしい。様々な憶測が飛び交っている。果たして真相は? 今やパククネは雪隠詰め状態に!

台風19号が、今沖縄に近づいていて、明後日13日には九州に上陸との予報だ。18号より大きいみたいだ。13日と言えば東京四谷で大事な人の27回忌の法事がある。多分台風の前兆の影響で大雨となるかもしれない。四谷駅から歩いて行ける距離だが、タクシーの予定にしている。だが果たしてすんなりタクシーを拾えるか?だ。

このところ、ブログのネタが多すぎて、返って記事のテーマが決まらないことが多すぎる。あれもテーマにしたいし、これもテーマにしたいし。つい欲張りたくなってしまう。

北朝鮮の刈上げ大将が、このごろ一切公的場面に出て来ないらしい。金日成に似させようと肥えさせて体重も100キロ以上になってしまって、さらに太るのが止まらないとか。まったく喜劇のような話だが。

いま様々な憶測が流れている。なんたって秘密主義の封建国家というか王朝国家というか、正確な情報が流れて来ない。金日成の時も、金豚こと金正日の時も、このようなことはちょくちょくあったので、いまさらと言えばいまさらなのだが。・・・・・

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2014年10月 8日 (水)

台風一過でまた次ぎの19号が接近しつつある。国会は今や生徒会以下状態に。蓮舫とか小川とか

台風18号も予想された大きな被害(それでも被害に遭われた方はいましたが)がなく、主に大雨による被害でした。5日の深夜からさらに大雨になり、6日の早朝には熱海上空を台風の中心らしきものが速度を上げて通過して、午前9時には通りすぎ、外が明るくなってきました。午後は晴天となり、ミカン山に点検に行きました。いままで水の湧き出ないところや、石垣の下に設けられていた土管から水がどくどく流れ出ていました。途中の道路にも大雨で発生した水がそうとう流れていたようです。テレビの解説では、浜松に上陸したころから、台風の後ろ半分の雨雲が諸条件があって消えてしまったそうで、風もそれほどではありませんでした。

しかし、そのあと台風19号が発生していて、900hPaという超大型な台風に仕上がっていて、進路はまるでコブラが鎌首をもたげたように、九州から入ろうかとの様相です。10月の台風ですから、そこから日本列島を北に登っていきそうです。但し今日本周辺は海水温はあまり高くないようですので、急速に弱くなることを願うばかりです。熱海・伊東に大被害をもたらしたのは、2004年10月9日の台風22号でした。ウチの古貸家の屋根瓦が飛ばされ、道路にもろもろ落下し後片付けに追われました。その後足場用の単管を買い求め、足場を組み全瓦を撤去して、軽いガルバニウム波型鋼板葺きに代えました。もちろん下地の合板張りやその上にルーフィングを敷いてですが。屋根の一部下地に檜の皮を敷いてあるところがあり、この部分は多分戦前に施行したのでしょうが、檜の皮はぜんぜん古びてはいませんでした。

これに続いて、自分の家の回りに単管で足場を掛け、外壁を塗装し直しました。小学校時代の友人が、道路工事関連の会社をやっていて、社員3人を助手にしてやり遂げました。・・・

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2014年10月 5日 (日)

今日の知ってお得なお話しです。睡眠・排便・混合水栓・RC造のひび割れ

大型台風18号が接近中です。今晩から明日6日の朝は、ここ熱海付近を通って、東京に中心が移動して行くとの予報です。今夜の深夜から明日午前中が山となりそうです。我が家も外回りの鉢植えなど影響のありそうなものは移動しました。それ以上は来て見なければわかりません。一番怖いのは、テラス戸や窓に飛んで来た何かが当たり、ガラスが割れ、突風が部屋に入り、天井・屋根を破壊して抜けて行くことです。実例では、テラスにあったステンの物干し支柱と竿がガラスに当たって割れとんでもない被害を出しました。道路挟んだ隣の家でしたが。

臨時国会が始まり、民主党議員のあれやこれやが、与党を攻撃していますが、全然興味が湧きません。民主党政権時代にはこのブログでも散々政権批判を繰り返し、国会中継も見たり、内容の動画を埋め込んだりしたものでした。それほど民主党政権時代は稚拙な政権運営でした。このままこの民主党政権が続いたら、今よりもっと日本は凋落していったでしょう。海江田にしても枝野にしても岡田にしても辻元にしても福山(陳)哲夫にしても、山井和則にしても、偉そうに、偉そうに、よく言うものだといった感じです。これ以上論理破綻の馬鹿ツラどもを見たくないという気持ちです。

さて今日は知って得するお話です。

睡眠について

オイラの寝室には天井に1.2m×1.3mの大きな天窓があります。・・・・・・

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2014年10月 1日 (水)

良心的NHKのスペシャル番組「老人漂流社会”老後破産”の現実」またまた煽られますなー国民と政府は

この夏、香港が燃えていますね。今日の中国の国慶節には、いままでのデモの総結集とか。数十万人が金融街セントラルを埋め尽くすそうです。現行政庁長官の辞任と条件付選挙制度への改革の撤回と普通選挙を求めています。もはや持久戦状態となりました。兵糧戦ですな。台湾も応援しているようです。長い目で見れば、やがて必然的にくる中国の分解の引き金となるかもしれませんね。加油加油!です。

9月28日(日)のNHKスペシャル、「老人漂流社会 "老後破産"の現実」というドキュメンタリー番組が自動録画で入っていて、観ました。つい引きこまれてしまって、非常にこころが暗くなりました。つい感情移入をさせられてしまいます。「世の中には”可哀相な人達”がいる。国は何とか彼らを救えないか」という訴えなのか?NHKらしい演出だった。

そもそも、大昔から弱者・貧困者はいたわけで、年金制度や社会保険、介護保険で少しづつでも国はその救済に努力してきた。しかしこれら人々全員が満足するように救うことは当然無理というものだろう。国際的に見ても基本は自助(自己責任)なのだ。当人も出演しての3人のケースを紹介していた。

しかし、翻ってみると、今中東・西アジアで紛争に巻き込まれているそれらの人々と比べれば、安心して暮らせる住まいはあるし、餓死するわけでもなく、身の危険を感じることもなく生きているわけで。NHKはこのような人生もあるんだよというのが言いたかったのか?・・・・・・

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