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2014年9月26日 (金)

なんたって「朝日新聞糾弾特需」となりました。以前ではここまでまとまるとは想像できませんでした。朝生もテーマにするようです。

今や、活字媒体界は、「朝日新聞糾弾特需」となっているようで、月刊雑誌・週刊誌では、従来から朝日新聞を批判してきた人達は引張りダコのような状態になっています。朝日新聞を擁護する従来からの文化人は皆無状態。

結論は、8月5日・6日の朝日新聞の慰安婦関連検証記事の掲載後の余韻と9月11日午後7時半からの社長と幹部2人の謝罪記者会見後の余韻。民主党政権時代前後から安倍政権になって、従来から云われてきたことだが、この朝日新聞の自虐史観・贖罪史観から発する、報道と言論の如何わしさを問題にする意見がますます多くなってきた。

特に昨年2月よりの、パク大統領の発足から放ってきた従軍慰安婦問題に関する日本糾弾の告げ口外交が確信的に今だ継続中で、それを支える韓国政府・韓国メディアに対して、ほとんどの日本人が嫌悪感・反韓国を感じるようになった。そしてなぜこんなことになったのかと考え始めたのだった。骨太の原因は全て朝日新聞の煽りが原因じゃないないかと。逆に考えれば、もし李明博前大統領政権、パククネ大統領政権が、この問題を取り上げなければ、朝日新聞も安泰であったとも云える。

以前より、強制連行の吉田証言は嘘話であったことや、挺身隊として連行された話も嘘だったことは、国内では常識だったのだが・・・・・・・

特に今年になって堂々と朝日新聞への糾弾が、ネット空間で燃え上がりが激しくなってきて、月刊雑誌・週刊誌もそれに追従してきたように思われる。このブログでも民主党政権の時も、この朝日新聞の実態についての糾弾は随時行なってきた。「アカが書き、ヤクザが売って、馬鹿が読む」とか「付け火して、煙喜ぶ、朝日かな」とかになる内容を記事にしてきた。

面白いもので、今回朝日新聞がやっと取り消しと謝罪に口火を切ったことで、これまでのサイレントマジョリティーが一揆に蜂起したかのような状態になった。とりあえず、印刷数は読売の次になるが、国際的には日本のクウォリティー・ペーパーとしてトップに君臨してきたらしく、この朝日のお陰でメシを喰っている教授や作家・研究者、放送界、議員、弁護士などなど山のようにいるわけで、これらが朝日と同調して世論作りに協力してきた。だから朝日に刃向かうと干されるという、云わばヤクザに似たような世界が構築されていたと言っても言い過ぎではないだろう。

さらにテレビ界でも、テレビ朝日をメインとして、朝日新聞のポリシーをそれとなく視聴者に浸透させ、洗脳的に世論形成をしてきた。その代表は代々”報道ステーション”や”モーニング・バード(以前はスーパーモーニング等)であった。筑紫哲也・久米宏・古館伊知郎・鳥越俊太郎などなど顔が浮んでくる。もちろん田原総一郎などもそれら協力者だったわけで。

目覚めたサイレントマジョリティーは、朝日新聞の廃刊を目指して行くようだ。お人好しの日本人も、報道の自由ということで我慢してきた分だけ、ここまでボロボロ捏造詐欺が発覚すると、社会の木鐸と自認してきた分だけ、朝日新聞に対して反感は盛り上がる。

1/3【討論!】大捏造メディア・朝日新聞を糾す![桜H26/9/13]

2/3【討論!】大捏造メディア・朝日新聞を糾す![桜H26/9/13]

3/3【討論!】大捏造メディア・朝日新聞を糾す![桜H26/9/13]

オイラ、中学生時代に父親がよく週刊新潮を買ってきて、それをよく読んだものだった。まぁ、50数年前のことだが。今でも覚えているのが、その中にあった名物コラム「東京情報」だった。担当したのが自称オランダ人記者ヤン・デンマンとなっていて、外人の見方として面白くファンになったものだった。ところがこの人は日本人編集者だったらしい。「コレ

このころ、山本七平もペンネームでイザヤ・ペンダサンと名乗って「日本人とユダヤ人」などの本を出していた。この「東京情報」には必ず朝日新聞の言論(ポリシー)を批判していて、おおいに痛快というか同調というか参考にしたものだった。だからオイラのアンチ朝日は50年越しなのだが。当時自宅でとっていた新聞は、読売・産経の時もあったし、毎日の時もあったが、朝日新聞の時はなかった。

いよいよ、アンチ朝日新聞の論客の人達が国民に対して堂々と朝日新聞を糾弾できる時代になり、堂々と廃刊への道筋を語れるようになった。

1987年から続いている、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」なのだが。以前から何度かこの従軍慰安婦問題についてテーマにしてきた。進行役の田原総一郎も言わば「ガス抜き」の役割のような演出でここまできたが、今回は今までタブーだった親会社の朝日新聞がターゲットとして討論されることになる。これまでは、単に幅広いメディア界の問題としてテーマにしたことはあるが。田原もそろそろ終着点を迎える中、ここで洗いざらい朝日新聞の恥部をえぐり出して、日本メディア界の体質である、「戦後レジーム」いや「敗戦レジーム」から脱却させてほしいのだが。

田原よ、終戦の時たかが小学生の児童だっただけで、「戦争を知っている」だの、「日本はあの戦争を総括していない、だから総括をすべきだ」なんて意味のない話をもうやめた方がいい。戦後70年も経って、いったい誰らが総括するんだい。さらに国民の総意としての総括なんか出来るのか?

しかし一部としては出来るかもしれない。当時の軍政より更に国民を戦争へと煽ったのは、過激な主張で売り上げを伸ばそうとした当時の朝日新聞や各地の日日新聞など新聞とニュース映画とラジオなどのメディア界だっただろうが。そして朝日新聞がその中で跳び抜けていた。本来ならGHQ占領中に朝日新聞は総括され、廃刊となっても仕方がない新聞社だった。

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以下がパネラーなのだが、

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丁度配分は半々のようだ。

朝日糾弾と従軍慰安婦問題はインチキだったというのが、平沢勝栄・池田信夫・長谷川幸洋・秦郁彦・山際澄夫は確実だろう。

青木理・山田厚史はまったく嫌いな論客だよ。朝日に飼われている頭の悪い論客だ。もちろん擁護派だろう。「慰安婦の人権ガー」って類だよ。

下村満子は今になって何を言う!あのころ従軍慰安婦容認派だっただろうが。可哀相な、可哀相な慰安婦さん達ってやつ。手を取って共に涙を流したってのが自慢かよ。

まぁ、朝日新聞出が3人いるので何を言うのか楽しみだ。松井やよりがまだ生きていたら更に面白いことになるのだが。

ここに福島瑞穂が出たら面白いね。ボコボコになりそうだが、絶対出れないだろう。辻元清美にも出てもらいたかったね。「従軍慰安婦問題を解決していないのに、北朝鮮の拉致問題を言うのはフェアーじゃない!」とまで言い放った馬鹿女だ。

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コメント

朝日の情報操作は長年に渡り続けられてきた。過去のどの一週間でも選び、朝日・読売・産経・日経などが日々どう記事を書いているか読み比べてみれば一目瞭然。例えば社の方針が「黒」であると、黒関係の記事は大きくとりあげ、白関係は無視するかベタ記事にする。自治体などがアンケートをし、白80%黒20%と言う結果であっても、朝日だと、アンケートが行われ、黒意見にA,B,Cなどよせられた。という記事になったりする。捻じ曲げばかり横行。報道機関とはとても言えない記事が多い。どこかの政党の機関紙もどきの記事が多くうんざりする。

投稿: | 2014年9月26日 (金) 14時33分

有力政治家の講演などで、全部を聞いたり読んだりすれば、当然の立派な内容なのに、その中の1フレーズだけを取り出し攻撃することも朝日は良くやってきた。全体の趣旨とは全く見当外れの攻撃なのだが、その一言のみを面白おかしく大騒ぎしつづけると、問題の本質が変化して、その政治家のイメージを決定的に貶め、大臣辞職に発展したりした。女は生む機械などの非難もそうだ。疲労困憊して発言した一言などなどなど。これにより誰が利益を受け、誰が損をしたか。事実の捻じ曲げ報道で、誰が得をし、誰が損をしたか?何のためにこういう報道を続けるのか?その推定される意図は何か?それを指示している人物は誰か?
こういう分析研究をすると面白いだろう。とんでもない結果が後世明らかになるかもしれない。
あのロッキード事件はアメリカでの旧CIAの切り捨てによって発生した。周永康の失脚の余波は大きい。これに繋がる人物・組織の切り捨てもあるだろう。タイミングだけで見れば、朝日幹部の一部失脚もと疑い憶測もできなくはない。

投稿: | 2014年9月27日 (土) 11時06分

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