« 皆さんで”従軍慰安婦捏造問題”について考えてみましょう。そして日弁連も共犯者だったことも。 | トップページ | 9月11日朝日新聞の幹部記者会見。さらにやっと報道したテレビ朝日の報道ステーション。偽善・弁解・詭弁のショーの開演だ。 »

2014年9月11日 (木)

毎週観ているNHKの番組。「ダーウィンが来た」と「ためしてガッテン」は貴重な番組だ。

NHKで貴重な番組だと思っているのが、日曜日午後7時半からの”ダーウィンが来た”と水曜日午後8時からの”ためしてガッテン”だ。

”ダーウィンが来た”はこの頃、様々な動物の雄・雌の求愛関係や、子育て関係、群れ関係など、1種づつ取り上げ、その生態を克明に紹介している。人間社会、様々な形態の男女関係、母子・父子関係、社会性など考えて見ると、まるで、この番組で紹介される動物の様々な生態の縮図とあまりにも似通っていることが多すぎて、つい見入ってしまう。

まぁ、共通しているのは、雌母は子が独り立ちするまでは、外敵からそれこそ命を張って育て、独立で生きて行ける術を教える。雄父はその子育てに参加する種類もいれば、全然参加しないで、どこかに行ってしまい、また別の雌に種付けをしまくる種類もいる。ただ、それぞれ一生を同じ雄雌で終わる動物はいないということ。人間の世界でも、法的結婚がなければ、本来似た様なような世界なのかもしれないと常々思う。雄が雌にアピールするために、可笑しなダンスを踊ったり、立派な巣を造ったり、しかし雌に振られたり、その野生の環境によって千差万別だ。あまりにも人間の本性と似通っているところがあるので、観ていてニヤニヤしてしまう。

7日の番組は珍獣と云われるマーラという動物が主人公だった。南米アルゼンチンのバルデス半島に棲息してると。・・・・・・・

378回珍獣マーラ奇妙なご近所づきあい

舞台は南米アルゼンチンのバルデス半島。見渡す限りの荒野が広がります。一年を通して乾燥した強風が吹きつけるため、背の高い木は育ちません。 ここに今回の主人公マーラが暮らしています。ペットでおなじみのモルモットの仲間ですが、大きさは柴犬ほど、長い耳と長い足を持ち、最高時速50キロものスピードで走ることができます。

初夏、マーラは子育ての時期を迎えます。地面の巣穴からでてきた、たくさんの子どもたち。その数なんと30匹!実はマーラは、十数組もの夫婦が、ひとつの巣穴を使って「共同子育て」をするんです。夫婦は我が子にお乳を与えるため、毎日巣穴へ通います。 一匹のメスが巣穴に近づくと・・・たくさんの子どもたちが我先に駆け寄ります。お乳を目当てに、他の夫婦の子どもまでもがやってきます。みんなさぞ、仲良しかと思いきや、親たちはよその子が大嫌い!我が子以外は厳しく追い払います。ときにはかみつくことまであるんです!お乳の時間はいつも大混乱。毎日そんな騒動が起こるのに、なぜマーラは、共同で子育てをするのでしょうか?

実は、「共同子育て」はピューマやキツネなどの天敵から我が子を守るための秘策。

天敵が接近すると、親は子どもに危険を伝え、巣穴へ逃げ込ませます。とはいえ、親も食事に出なければなりません。一日中巣穴に付きっきりでいることはできないんです。でも「共同巣穴」なら、たくさんの親が入れ替わり立ちかわり授乳に来るので、誰かしら大人が巣穴の周りにいることになります。だから、見張りの目が多くて安心、というわけなんです。仲良しではないのに助け合う、マーラの奇妙なご近所づきあいに迫りました。

過去この番組で知ったのだが、ジャッカルの場合には、雌母の子育てには、ある期間、兄が一緒に手伝うとか。また皇帝ペンギンは、雌母と雄父が、激寒の中を交代で卵を暖めるそうだ。それも片方は食料を獲って腹に溜め、帰って来て交代だ。その交代まで数週間、片方はじっと卵を暖めている。激寒の中で。全く人間社会の様々と共通することが多い。自分達の子孫を残し続けるための迫力を感じらずを得ない。

昨日の”ためしてガッテン”は、グルメのオイラには打って付けだった。

仰天!食卓の魔法SP2014年09月10日放送

今回のガッテンは、どこのご家庭にも買い置きされている「常備食」を、意外なおいしさに大変身させる“魔法”を大公開します。 即席ラーメンや乾物など常備食の多くは、長期保存するために乾燥させたもの。いつでもすぐ食べられてとても便利ですが、新鮮な生の状態に比べたら、フレッシュな風味や食感は失われてるものと思いますよね。

ところが今回、即席ラーメンを打ちたて生麺のように変身させたり、インスタントコーヒーをひきたてのおいしさにしたり、さらにはカチカチのスルメを生のイカのようによみがえらせる、驚きの魔法ワザを大発見! 身近な常備食に秘められた意外な世界をお楽しみ下さい!

詳しくはこのサイトでご覧頂くとして、さっそくやってみた。

オイラ毎朝インスタントコーヒーを飲むのだが。これを美味しく飲む秘訣は、カップにコーヒー粉を自分の適量を入れる。次に湯ではなく、水をスプーン一杯注ぎ、かき回してドロドロにする。そして湯を注ぐ。なんと、味が大変まろやかになるではないか。なぜそうなるかだが、インスタントコーヒー粉には澱粉が含まれていて、最初からお湯を注ぐと、即座に澱粉が固まるそうだ。もちろんミクロの単位でのことだが。それが苦味を発生させるとのこと。だから、少量の水で溶いてから、熱い湯を注ぐとコーヒー本来のまろやかさが出てくるそうだ。その場で早速やってみたらその通りだった。ドリップコーヒーのようだった。

次に今度やってみたいと思うのだが、そのためには重曹(じゅうそう)をキッチンに揃えていたほうが良いということ。

じつはインスタント麺も、元はかんすいを含む中華麺ですが、これを高温の油で揚げたりして水分を飛ばす際にかんすいが失われ、麺に小さな穴が開いてコシや香りも失われてしまいます。 ところが、インスタント麺をゆでる際にお湯にかんすいを加えると、失われたコシや香りがよみがえるという事実を発見!

とはいえ、かんすいは簡単には手に入りません。そこで編み出したのが、「重曹」を代わりに使うワザ。重曹の成分は「炭酸水素ナトリウム」で、水に溶かすとかんすいの主成分である「炭酸ナトリウム」と同じ状態になります。それで、かんすいの代用品として使えるのです。 ラーメンだけでなく、パスタやうどんなど小麦粉でできた乾麺であれば、重曹を少量入れてゆでると、まるでラーメンに大変身!ぜひおためしください。

また、インスタントラーメン類だけではなく、乾燥食材を美味しく戻す秘訣もあるとか。

カチカチの乾燥食材だって重曹パワーでよみがえり!

中国料理には欠かすことのできない乾燥食材。本場中国では、かんすいを溶かした水にひと晩つけることで、生のようにみずみずしく戻して、料理に使うそうです。 じつはこのワザも、重曹で代用できます。

たとえば、カラカラに乾いたスルメも、大さじ1杯の重曹を溶かした1リットルの水に、数時間からひと晩漬けると、まるで生イカのようなみずみずしさがよみがえります。 このワザ、切り干し大根や干ししいたけなど、植物を干したものをおいしく戻すのにも使えます。

以下この番組での実際に料理するレシピが以下にあります

今回のお役立ち情報

この中の、スルメの塩炒めに挑戦してみたい。何か大変美味しそうだ。早速今度、重曹とスルメを買って来よう。

また、5月28日の放送では、とろろ昆布についてやっていた。

とろろ昆布がすごい!隠れネバネバパワーの秘密2014年05月28日放送

・・・・・もちろん、実際に食べたときの効果についても、さまざまな研究が進行中。 例えば、昆布のネバネバ成分・アルギン酸が、中性脂肪をからめとって吸収を抑えるなどの働きをすることが期待され、研究が行われています。 でも、ラットでの実験では、この中性脂肪の吸収を抑える働き、普通の昆布よりとろろ昆布のほうが約2倍も効果が高かったといいます。 普通の昆布をとろろ昆布に加工することで、どのような違いが生まれるのでしょうか?・・・・・・・・

今回のお役立ち情報

これ、近くのスーパーには無かったので、熱海中心街にある業務スーパーで購入してきて、カミさんに渡しました。簡単に朝食の味噌汁に他の具と一緒に、これ毎日。そしたら、尾籠な話ですが、とろろ昆布には食物繊維それも長い繊維分が影響したのか、床の間に飾って置きたいような便通となりました。生野菜があまり好きではないオイラとしては、必需食材となってしまいました。

|

« 皆さんで”従軍慰安婦捏造問題”について考えてみましょう。そして日弁連も共犯者だったことも。 | トップページ | 9月11日朝日新聞の幹部記者会見。さらにやっと報道したテレビ朝日の報道ステーション。偽善・弁解・詭弁のショーの開演だ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 皆さんで”従軍慰安婦捏造問題”について考えてみましょう。そして日弁連も共犯者だったことも。 | トップページ | 9月11日朝日新聞の幹部記者会見。さらにやっと報道したテレビ朝日の報道ステーション。偽善・弁解・詭弁のショーの開演だ。 »