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2014年9月の9件の記事

2014年9月28日 (日)

9月朝ナマを見た夕方は。やはり朝日新聞的メディア人はいつまでも変わらないでしょうね。

昼前に木曽の御嶽山が噴火したことを3時ごろネットで知った。丁度そのころ今日の真夜中に行なわれた9月朝生の録画を観ていた。今回は今、旬となっている朝日新聞問題がテーマなので、楽しみにしていた。

月刊雑誌”正論”に”セイコの「朝ナマ」を見た朝は”というのがあるが、それを真似してみたいのだが。今までこの番組には、朝日新聞元編集者として、下村満子、山田厚史は何回も出演していて、だいたい言うことは分かっていた。リベラル+フェミニズム+知見不足+エモウショナル(感情優先)的主張+限りなく性善説を装う+お花畑な思考+隙あらばの出世欲等などを、シェーカーにぶっこみ、シェーキングしたカクテルのような人物の印象だ。まぁ、どいつもコイツもなのだが。

下村満子

昔、朝日新聞発行の朝日ジャーナルという週刊誌があった。1959年から発行されていて、オイラが高校、大学生の時代、この朝日ジャーナルを何気なく片手に持つことが、自分のステータスを示すというのが流行したことがある。さらに女性にモテルと。オイラも試しに買って読んだことがあるが、なーんだ左系朝日新聞の週刊誌版じゃないかと。でも女性には誇りたいと思って2回だけやったことがある。なにも変化はなかった。今の報道ステーションの前身で久米宏と小宮悦子のニュースステーションが全盛のころだ。そのころ盛んにこの番組内で朝日ジャーナルもCM宣伝していた。「♪アサヒーイ イー  ジャーナル♪」てな具合・・・・

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2014年9月26日 (金)

なんたって「朝日新聞糾弾特需」となりました。以前ではここまでまとまるとは想像できませんでした。朝生もテーマにするようです。

今や、活字媒体界は、「朝日新聞糾弾特需」となっているようで、月刊雑誌・週刊誌では、従来から朝日新聞を批判してきた人達は引張りダコのような状態になっています。朝日新聞を擁護する従来からの文化人は皆無状態。

結論は、8月5日・6日の朝日新聞の慰安婦関連検証記事の掲載後の余韻と9月11日午後7時半からの社長と幹部2人の謝罪記者会見後の余韻。民主党政権時代前後から安倍政権になって、従来から云われてきたことだが、この朝日新聞の自虐史観・贖罪史観から発する、報道と言論の如何わしさを問題にする意見がますます多くなってきた。

特に昨年2月よりの、パク大統領の発足から放ってきた従軍慰安婦問題に関する日本糾弾の告げ口外交が確信的に今だ継続中で、それを支える韓国政府・韓国メディアに対して、ほとんどの日本人が嫌悪感・反韓国を感じるようになった。そしてなぜこんなことになったのかと考え始めたのだった。骨太の原因は全て朝日新聞の煽りが原因じゃないないかと。逆に考えれば、もし李明博前大統領政権、パククネ大統領政権が、この問題を取り上げなければ、朝日新聞も安泰であったとも云える。

以前より、強制連行の吉田証言は嘘話であったことや、挺身隊として連行された話も嘘だったことは、国内では常識だったのだが・・・・・・・

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2014年9月23日 (火)

長年懸案だった娘の家の欠陥を解決し、さらに時々不具合のあった汎用エンジンを解決として、脳内麻薬ドーパミンが出て満足感に浸りました。

先週と先々週はやることが多くてブログも落ち着いて作ることが出来ませんでした。同じ市内にある次女が嫁いで早や10年の家なのですが。これ1987年に先代が新築したのです。丁度建築ラッシュのころで、この建物あちらこちら欠陥が発生し、その都度ジージが有料で修繕したり、リノベイションをしたりしてきました。3階建てで1階がピロティーとなっていて賃貸駐車場にしています。2階・3階を住まいにしているのですが、その新築後数年経ってから、浴室付近下にあるRC天井のあちらこちらか漏水が発生したらしい。元請建設会社と下請設備業者が念入りに調査をしたらしいが、原因を究明できないでいた。

その天井下は賃貸駐車場となっていて、各車の屋根に滴り落ちる。その水滴にはコンクリート成分が入っているらしく、車を洗浄しても簡単にその成分が取れないので借主からクレーム続出。そこて当時元請建設会社は、天井の漏水個所に大きい吊り庇を設け水滴をかわした。そんなカ所は4つもあった。それでも根本原因を解明できないでいた。次女が結婚してこの家に入り、しばらくすると別のところからも漏水が発生した。この件がこの建物の一番重要な瑕疵問題だった。

そこで一級建築士のジージ(嫁の父)の出番となったのだった。・・・・・・

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2014年9月20日 (土)

スコットランド独立投票。反対が多数で否決となった。ロジカルとエモーショナル、ロジカルが勝利した。

昨日19日は、例のスコットランド独立の是非を問う住民投票の開票状況を、日本でも大きく取り上げていました。NHKのBSでは朝6時より9時までBBC放送を中心にぶっ続けで番組を組んでいました。その後も判明する午後までも繰り返しで放映していました。日本時間午後ごろには全て開票が終わり、独立反対が約55%、独立賛成が約45%という結果で、独立は実現しませんでした。

これは、ロンドンオリンピックが行なわれた2012年に、それまであまりにもロンドンを抱えるイングランド地域への優遇と考えていたスコットランド側が怒って、より強い自治権の拡大を迫った経緯があり、キャメロン首相がそんなに言うのなら、独立の是非を問う住民投票をしてみたら?てな具合が本当に住民投票に進んできた経緯があるとか。

UK全体がオリンピックで盛り上がっている中で、「どうせやったところで、独立賛成が過半になんてなる訳がない」と油断したのだろう。UKとしては本来、間接民主主義なので、直接民主主義(住民投票)でこんな大事なことを決めてしまうなんてことは本来なかったことだ。・・・・・

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2014年9月13日 (土)

9月11日朝日新聞の幹部記者会見。さらにやっと報道したテレビ朝日の報道ステーション。偽善・弁解・詭弁のショーの開演だ。

9月11日の午後7時半から朝日新聞の社長:木村伊量が杉浦信之編集担当取締役と他幹部の2人を同席させて、記者会見をした。原発事故の「吉田証言(調書)」と強制連行の「吉田証言」両方吉田なので、話が混乱してくる。メインはこの木村社長の下で起こった原発事故の「吉田証言」の誤報(捏造)の取り消し謝罪だった。

これは5月20日に朝日新聞が、「吉田所長の命令違反で大半がF2に逃げた!」と報道した記事の撤回と謝罪と言い訳だった。これまで産経新聞らが、その記事は誤報だと指摘してきたことだが。この調書は公開しないことを前提だったが、なぜか「吉田証言調書」を手に入れた朝日は、勝手に解釈して「所員は逃げた」と捻じ曲げた。

それまで、福島原発の被害を最小限に食い止めた現場所員達との評価を世界中のメディアから賞賛されていたのに、この朝日のスクープが引用され、「なーんだ、韓国のセウォル号のの乗組員と同じじゃないか」と特に朝鮮日報がこれ幸いと卑下した。海外の大手メディアも同じ方向で批判した。原発現場職員の命を掛けた努力が無になってしまった。

朝日はどうせこれら調書は公開しないのだから、ほっかぶりしておいても大丈夫だろうと高を踏んでいたのだろう。ところが政府は・・・・

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2014年9月11日 (木)

毎週観ているNHKの番組。「ダーウィンが来た」と「ためしてガッテン」は貴重な番組だ。

NHKで貴重な番組だと思っているのが、日曜日午後7時半からの”ダーウィンが来た”と水曜日午後8時からの”ためしてガッテン”だ。

”ダーウィンが来た”はこの頃、様々な動物の雄・雌の求愛関係や、子育て関係、群れ関係など、1種づつ取り上げ、その生態を克明に紹介している。人間社会、様々な形態の男女関係、母子・父子関係、社会性など考えて見ると、まるで、この番組で紹介される動物の様々な生態の縮図とあまりにも似通っていることが多すぎて、つい見入ってしまう。

まぁ、共通しているのは、雌母は子が独り立ちするまでは、外敵からそれこそ命を張って育て、独立で生きて行ける術を教える。雄父はその子育てに参加する種類もいれば、全然参加しないで、どこかに行ってしまい、また別の雌に種付けをしまくる種類もいる。ただ、それぞれ一生を同じ雄雌で終わる動物はいないということ。人間の世界でも、法的結婚がなければ、本来似た様なような世界なのかもしれないと常々思う。雄が雌にアピールするために、可笑しなダンスを踊ったり、立派な巣を造ったり、しかし雌に振られたり、その野生の環境によって千差万別だ。あまりにも人間の本性と似通っているところがあるので、観ていてニヤニヤしてしまう。

7日の番組は珍獣と云われるマーラという動物が主人公だった。南米アルゼンチンのバルデス半島に棲息してると。・・・・・・・

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2014年9月 6日 (土)

皆さんで”従軍慰安婦捏造問題”について考えてみましょう。そして日弁連も共犯者だったことも。

良い動画を見つけました。

朝日新聞の今までやってきたことについて疑問をもっている人に、今回の朝日がでっち上げてきた「従軍慰安婦捏造問題」を例にとって8月5日・6日の記事を材料に考えて見ましょう。もちろん朝日新聞大好きな人々もです。これは朝日新聞が起した戦後最大の報道スキャンダルによる冤罪なのだ。

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2014年9月 4日 (木)

朝日新聞に対する糾弾は、巨大地震による津波のように波紋が広がってきている。さあ、朝日、どうする?

9月7日投票日の熱海市長選挙戦が今真っ最中。3人の候補の候補の選挙カーが入れ替わりで、ウチの前の道路を通って行く。その間に投票促進の広報カー、さらに廃品回収の営業カーそして定時の広報と外は大変賑やかになっている。

朝日新聞が、過去の従軍慰安婦報道に関して、開き直り検証記事を掲載してから、もうすぐ1ヶ月。この反響は、今までの朝日嫌い、朝日に疑問、朝日に興味無しなどを含めて、M9クラスの地震の津波の波紋が広がって来ている。この小ブログでも、慰安婦問題以外に、天声人語を含めて、全体として報道と論説が非常に偏向していることを何度も何度も指摘してきた。まるである筋の機関紙ではないかと。最近ではなく遥か数十年前からだ。

共産党の機関紙”赤旗”と見間違うほどの時もあった。また記者会見でも朝日記者は、仕掛けを掛けた質問で当事者をスキャンダルに追い込もうという気配がミエミエだったことも多かった。もう十数年も前だが、内閣改造で新大臣に”あなたは靖国神社に参拝しますか?”と朝日記者が質問をしていた。それも全ての新大臣にだ。これには当時一部から批判があったが、いつの間にか消えてしまった。朝日の「報道の自由」に押し切られてしまった。

このような大きな波紋になっているのも係わらず、朝日の系列のテレビ局テレビ朝日は一切これを話題にした番組は今だにない。共謀してきた小朝日と云われてきた毎日の系列TBSも同じだ。まったく分かり易い構図が国民に提供されている。

だが、月間雑誌のWILLや正論、週刊誌の新潮・文春・サピオ・アサヒ芸能・・・・・はこの件の第2弾・第3弾と打ち放っている。臨時国会がもうすぐ開かれるが、予算委員会での議題には申し分ないほど材料が蓄積してきた。・・・・・

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2014年9月 1日 (月)

スコットランドが独立の賛否の住民投票だと。歴史的に世界の民族は離合集散を繰り返して来た。今、流れは離散の方向に向かっているのか?

今年の日本に於いての平均気温は、絶対寒冷化していると思う。メディア界はほとんど温暖化を前提として報道をしているが。中には「温暖化しているから寒冷化になる」なんてどう見ても苦しい言い訳をしている。今夏は東海と関東の海側に於いては高温が続いたが、それ以外日本全域は、雨の日が続き低温と日照不足続きだった。農業に影響は大となるだろう。また集中豪雨が多かった。これも温暖化の影響だと騒いでいるが、数千年の単位で考えて見れば、必ずどこかで集中豪雨はあったわけで、その結果大地の隆起運動を除けば、山は常に土石流・土砂崩れによって、段々低くなって来たのだ。もちろん数千年掛けてだが。また今よりとてつもない温暖化期もあった。そのころ人類はCO2の排出は火を起す程度ぐらいしかなかったのだが。

最近過去の遺跡や地質を調べて分かったことは、寒冷期に入る前の数十年間は、雨が異常に多かったことも発表されている。また、気象に影響を及ぼす、海水温の温度の高低も、地球全体の海底地質のマントルに依る地熱の影響、つまりイメージとして海水の入った釜が熱くなったり、冷えたりが原因の一つではないかと言う説もある。但しこれは現在の科学技術では海底の温度の、平均に関しての調査・統計・解析が出来ないそうだ。

さて本題

今月9月18日には、あの英国本土の北部、スコットランドの独立の是非を問う国民投票が行なわれる。果たしてどうなるのか?・・・・・・・・

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