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2014年8月 6日 (水)

5日6日の朝日新聞の従軍慰安婦ホラ記事についての検証。けっして朝日は責任なぞ感じていない。韓国メディアはトンチンカンに朝日を擁護してるのが分かる。

前記事に続くのだが。5日6日と朝日新聞は見開き2ページに渡って、自社の25年間以上に渡る、いわゆる従軍慰安婦問題記事の自社としての検証文を掲載したのだが。まぁ、5日の午前中に起こったSTAP細胞問題の関連者笹井の自殺問題があったにせよ、この長期間(約30年)に渡るこの問題について、ほとんどの報道バエティー番組は取り上げなかった。まったく都合の悪い仲間の醜聞は、「報道しない自由」を通した。NHKの7時・9時のニュースも、テレ朝:古館の報道ステーションも一切取り上げなかった。みごとだと言う外ない。まぁ、後日この朝日新聞の検証記事については、様々な専門家から批判もでるだろう。

昨日のBSフジのプライムニュースでは、冒頭ゲスト出演の櫻井よし子と中西輝政が、検証記事は評価できるが、反省も謝罪もなったと。いまでも突っ張っているようだと。また櫻井は、この件について、朝日は日本人以外に韓国人に謝罪してほしいと。まさに的を得ている。

この検証記事をまだ熟読していないが、結構朝日新聞の責任については、うまくはぐらかせている。吉田清治の”私の戦争犯罪”の本を取り上げて、日本は強制連行したと、散々キャンペーンを貼ったが、嘘本だったと本人も認めたのに、その後今日までシラを突き通した。今回の言い訳は、当時研究が進んでいなく、嘘だと見破れなかったと。また・・・

自社の記者(植村隆)の記事も捏造ではなく、誤謬であったと。まぁ、結果自社に都合の良い検証で、これらの記事を「取り消しまーす」。まったく自社の責任問題には一切触れていない。

で、結論として強制連行は一切なかったとは認めていなく、「慰安婦問題の本質を直視すべき」だと。いまだ観念していないようだ。つまり朝日新聞の責任ではないと。

この記事を受けて、早速反日が命の朝鮮日報と中央日報はこれを受けての記事を出した。

慰安婦:朝日新聞が安倍首相に反撃「強制連行の証拠多い」朝日新聞、慰安婦問題の直視訴え 2014/08/06 08:46 朝鮮日報

朝日新聞は5日、1面を含め3面にわたり従軍慰安婦問題に関する特集記事を掲載し、慰安婦の強制動員を否定する安倍晋三首相と極右勢力を批判した。  

日本政府は今年6月、河野談話検証報告書を発表し、日本の一般市民にも慰安婦捏造(ねつぞう)説が広まっている。検証報告書は「慰安婦が強制動員された証拠はなく、河野談話は韓日による外交的妥協の産物だ」とする極右勢力の主張をそのまま盛り込んでいる。  

安倍首相と産経新聞など極右メディアは、1991年に被害者証言記事を掲載し、慰安婦問題の公論化を主導した朝日新聞を標的として、「慰安婦=朝日新聞による捏造」という説を公然と主張している。

と、まず前置きをしておいて

朝日「強制連行の証拠多い」  

朝日新聞は「慰安婦問題の本質直視を」と題するコラムを1面に掲載し、「一部の論壇やネット上には、『慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ』といういわれなき批判が起きている」「被害者を『売春婦』などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っている」と批判した。・・・・・・・  

・・・・・・  朝日は「見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧する」と報じた。

安倍との10年戦争、朝日の反撃  

朝日による今回の記事は「慰安婦の強制動員はなかった」という信念を持つ安倍首相に対する直撃弾だ。2005年に朝日は「安倍議員が2001年にNHKに圧力をかけ、日本軍の慰安婦問題を扱った特集番組の内容を一部削除させた」という特ダネ報道を行った。安倍首相はそれを契機として、朝日の信頼性を崩壊させるために、「信じるかどうかはあなた次第」だと言わんがばかりの批判的発言まで行った。 ・・・・  

・・・・・  朝日新聞関係者は「日本政府が河野談話検証報告書を発表して以降、関連問題に対するさまざまな角度からの検証、取材を行ってきたため、報道が遅れた」と説明した。朝日は6日にも慰安婦問題に関する特集記事を掲載した。

東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員

「慰安婦振り返ってこそ未来に進む」朝日新聞、右翼に反撃2014年08月06日08時25分  中央日報

日本の朝日新聞は5日、慰安婦問題に関する各種の疑問と保守右翼勢力が提起する「朝日ねつ造論」について1つ1つ反論する特集記事を掲載した。   杉浦信之編集担当役員1面で「慰安婦問題の本質、直視を」という題名のコラムを、慰安婦問題取材班が16・17面に「慰安婦問題をどう伝えてきたのか、読者の疑問に答えます」という分析記事を載せた。  

朝日は「慰安婦問題の報道を振り返って読者に説明する責任を全うすることが、未来に向けた新たな議論を始める第一歩になると考えた」として、5・6日付の2日間にわたり慰安婦特集を掲載する理由を説明した。  

慰安婦関連報道の先駆者な役割をしてきた朝日新聞は、この日過去の一部記事の誤りについては率直に認めながらも「慰安婦として自由を剥奪されて女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」としながら日本国内の保守勢力の「責任否定論」に警告した。

  朝日新聞は▼「済州道(チェジュド)(強制)連行」証言の虚構の有無▼強制連行の有無▼日本軍の関与を証明する資料有無▼「挺身隊」との混同▼元慰安婦の最初の証言の事実歪曲の有無などに分けてこれまで取材・検証してきた内容を詳細に報道した。 ・・・・・・・・

  ・・・・・・・杉浦編集担当役員は「過去の一部の不正確な報道が、慰安婦問題に対する理解を惑わしているという指摘もあるが、それを理由に『慰安婦問題はねつ造』『元慰安婦に謝罪する理由はない』などの主張をするには決して同意できない」として「被害者を『売春婦』などとさげすんで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、韓日両国のナショナリズムを刺激して問題をこじれさせる原因を作っているため」と指摘した。

その他の新聞として、ソウル聯合ニュースと親北野党系新聞のハンギョレ新聞には、まだ今回の朝日新聞の検証記事についての評価記事はなかった。

なんたって、韓国のメディア界にとっては、朝日新聞が垂れ流してきたいわゆる従軍慰安婦問題の記事はすくなくとも、ここ約30年間は”命”だったということがこれらの記事で分かる。

「慰安婦関連報道の先駆者な役割をしてきた朝日新聞は・・・」には嗤ってしまう。日本のネット社会では各エントリーを見ると、これで少しは朝日新聞は反省したのか程度の解釈が多いが、とんでもない韓国メディアの目を通すと、朝日=捏造の誤解を解くためであり、また安倍晋三と朝日新聞との戦いだと。また朝日「強制連行の証拠多い」 と言っているとか。

天下の朝日新聞には韓国の朝鮮日報や中央日報がしっかり憑いていますよと。もちろん中国の国営メディアもしっかりサポートしていますよと。「さーこれからも今までのように、反日マッチポンプを続けてくださいよ」「朝日の社是:安倍晋三潰しを続けてくださいよ」と。朝日新聞は隣の国のプロパダンダ・メディアには人気者なのだ。そりゃそうだろう、中国にしても南京大虐殺・靖国参拝問題なども含めて、日本糾弾の最大の協力者だったのだから。ここでその流れを変えてもらいたくないからね。必死かもしれない。

かくなる上は、やはりこの問題は日本国民の問題だ。国会で朝日新聞社長や植村隆、河野洋平や火を煽りまくった自称人権弁護士らを招致して聴聞会を開いて、日本国民に判断をしてもらうしかない。もうこの問題に終止符を打ってもらいたい。

これオマケ

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コメント

少なくとも。朝日新聞は今回の検証記事を得意な韓国語・中国語・英語に翻訳して発信すべきだろう。付言として「各国の皆様をついその気させてしまって申し訳ありませんでした。すべて韓国・中国にご協力するためでした。謝罪しますが、お金が不如意なので賠償は出来ません」と。

投稿: abebe | 2014年8月 7日 (木) 09時39分

 一報道機関の誤報がこれほど国の信用を傷つけ、おとしめた例があっただろうか。誤報に基づき強制連行を詫びた河野談話が作られ、誤報に基づき「性的奴隷制度」と断定した国連報告が発表され、誤報に基づき慰安婦像が米国各地に建造されている。しかも朝日新聞の報道は意図的であり恣意的であり、故意に史実を曲げた誤報であった。その誤報を5日と6日の紙面で認めながら朝日はなお「自由を奪われた強制があった」などと主張、強制連行の本質を、慰安婦一般の問題にすり替えようとしている。まさに確信犯的誤報の実態を露呈していることになるが、「読者の皆様」への記事取り消しですむ話だろうか。国際的に取り返しのつかない問題に発展しており、青少年の日本国民としての自信喪失ダメージは大きい。自民党幹事長・石破茂が国会での検証を唱えているが、是非実現してもらいたい。国際的な発信も不可欠だ。

投稿: | 2014年8月 7日 (木) 14時14分

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