« 国家や民族を守り続けるには、抑止力を持たなければ、いつか侵略されるのが人類の長い歴史で、これからもこの定理は永遠に続いていく。 | トップページ | 5日6日の朝日新聞の従軍慰安婦ホラ記事についての検証。けっして朝日は責任なぞ感じていない。韓国メディアはトンチンカンに朝日を擁護してるのが分かる。 »

2014年8月 5日 (火)

8月5日は、STAP細胞問題のケリがつく事件が起こり、また朝日新聞がそろそろ自らがタネを撒いた従軍慰安婦問題の店仕舞いをしだしたような記事を出した。それも謝罪なく

今日5日は、もはやネット社会では分かりきっていたことが明確になった。それは片や、あれだけ捏造発信をして、日本のみならず、韓国・中国、そして米国・欧州にまで反日批判の渦を起した、朝日新聞の日本軍による従軍慰安婦問題。そして片や今年勃発したSTAP細胞の小保方晴子詐欺事件。

このブログでもSTAP細胞についての如何わしさは何度か記事にしたが、この件の顛末を見ると、小保方晴子の実力は、過大に評価されすぎで実際にはションベン臭いネーチャンぐらいの科学者ではなかったか?という疑惑だった。最初は常識的ルールをわきまえていなかったが、発見は本物だろうと。

しかし、これ、誰かに彼女は誘導されていたのではないか、彼女1人で皆を巻き込むほどの汎用性は果たしてあったのか?ということ。多分かなりの有力者が主犯か共犯ではなかったのではないか?と。今日の午前中はまだ一部のニュースで、この主犯は自殺を図ったとしか記事になかったが、結局死亡したらしい。遺書も彼の机に置いてあったとか。・・・・・・・

対応に追われる理研本部 電話殺到、確認急ぐ2014.8.5 11:50

理化学研究所の本部(埼玉県和光市)では5日、発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)が自殺したことについて、詳しい事実関係を確認したり、問い合わせに応じたりするなど、突然の事態に慌ただしく対応に追われた。  本部に一報が入ったのは午前9時ごろ。内容は「巡回中の警備員が自殺を図った笹井副センター長を発見した」というものだったという。  広報室には次々と電話が殺到しているといい、担当者は「詳細や遺書の内容についてはまったく分かっていない。今後の対応については検討中」と話した。

Bx4efkb

先月の27日NHKスペシャルで調査報告 STAP細胞 不正の深層という番組があって、NHKスペシャルは録画自動設定にしてあるので、その再生を観たのだが。これを観てオイラが感じていた笹井芳樹副センター長と小保方晴子との並々ならぬ関係や、その奥に笹井が小保方を利用して、このノーベル賞に値するかのような実績を成功させようと、小保方もオンナココロとしてそれに報いようと努力した姿、たとえそのためには、捏造をしてもという女の大胆さを感じ得なかった。この番組では黙示録的にそれを暗示していたような気がした。

小保方は「STAP細胞はありまーす」と断言したことで、今厳重な監視のもとに、STAP細胞の再現実験をさせられているが、もはやこのバツゲームのようなことは価値がなくなっただろう。早く彼女は本当の顛末を告白してこの世界から降りたほうが良い。そうでないと結果としては、彼女も首を吊る事になるかもしれないからね。彼女の両親はじゃじゃ馬娘を救ってあげた方が良いと思うが。

そしてあの「付け火して、煙楽しむ朝日かな」の朝日新聞なのだが。とうとうここに来て、今の従軍慰安婦の国際的にまで火付けしてしまった原因は朝日新聞だということが、ネット社会で暴露され、衆知されてしまったことに恐ろしさを感じ始めたのか、とうとう過去の自社の従軍慰安婦問題の記事の訂正を消極的に白状し始めた。

特に、ここ数年ネット社会では、この原因を作ったのは、まず朝日新聞の自虐史観に基づいた反日史観が根底にあって1990年代に、日本糾弾のキャンペーンを張り続けた結果、それに呼応した韓国政府・韓国メディア・反日教育で育った韓国民が激怒し、またそれを韓国政府は利用して、日本政府に便宜を計らせてきたともはや衆知されている。それも嘘や捏造・誤謬が大半であったことだ。多分朝日新聞と韓国メディア・中国メディアは連携していたような気がする。それがカネなのか、または別のものなのかは分からないが。

しかし、ここまできても、この件について朝日新聞はほっかぶり状態で、謝罪はおろか、検証もしなく、記事の訂正にも応じなかった。巷では、国会で朝日新聞の社長とかつて捏造記事を作った植村隆記者を召致して喚問せよとの声も多くなった。もちろん、河野洋平や福島瑞穂らでっち上げ弁護士どももだ。

面白いのは、6月25日に朝鮮戦争以後から1990年代まで続いていた米軍用韓国慰安婦が、この件について国家賠償訴訟を提訴したことだ。韓国メディアは一切スルーで、日本のメディアも産経など一部は除いて、朝日・毎日らはほとんどスルー。以下ウチのブログの記事より

従軍慰安婦問題でパククネはますますピンチだね。韓国従軍慰安婦の訴訟で流れが変わった。韓国は歴史を正しく直視しなければならない。2014年7月11日 (金)

米軍と韓国慰安婦の歴史 パククネさん、もっと自分の国の歴史を勉強しなさい!2014年7月14日 (月)

従軍慰安婦問題の肝は、日本政府・日本軍が嫌がる朝鮮人女性を慰安婦にするべく、強制的に連行して無理やり慰安婦とさせていていたかどうかだ。しかし河野談話の検証によりそれがここに来て公表され、河野談話は実は河野談合であったこと。さらにこれ以前にも日本側の強制連行の事実は結局存在せず、捏造話であったことが判明されていた。すると、反日団体はたとえ強制連行が無かったとしても、これは性奴隷であって女性の人権を踏みにじるものだと。

しかし、韓国慰安婦問題はそれ以上残酷なものだったと。原告の元慰安婦の記者会見だ。また当時大統領だったパク・クネの父親が具体的に指示を出していた証拠も明るみになった。つまり、韓国政府・パククネ大統領の世界に対しての批判は中折れしてしまったのだ。今度パク・クネが従来と同じように従軍慰安婦問題を告げ口で糾弾すれば、全て自分に返ってくるという構図が確定してしまった。パククネとすればもはや「撃ち方ヤメー」ってわけだ。朝日としてもこれ以上この問題でつっぱっていると、最終的に自分にツケが周ってくるのを防ぐために、今日と明日の反省文の作成なのだろう。まったく日和見主義の劣化新聞だ!

「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断2014年8月5日05時00分朝日

慰安婦問題を考える

慰安婦問題の本質 直視を2014年8月5日05時00分朝日

■読者のみなさまへ

吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

しかしだ!2014年のこの段にきても、 「記事を訂正シマース」とはあるが、捏造があったことや、謝罪について一言もない。ネット社会ではこれを糾弾したい。

朝日新聞が慰安婦に関する報道について突然大々的に言い訳を始め一部の誤報を認める 5日に特集記事を多数発表 しかし謝罪の言葉は一切なく捏造も否定、反省の色は見られず2014年08月05日

朝日新聞、吉田氏の虚偽の慰安婦証言を裏付けもないまま16回も記事に なお謝罪はなし2014年08月05日

まぁ、朝日新聞はこれまで垂れ流してきた、捏造交じりの反日糾弾記事について、日本人のみならず、中国・韓国にも「いろいろ捏造記事でその気にならせて、申し訳ありませんでした」と検証告白(カミングアウト)をして謝罪すべきだ。われわれはさらに朝日新聞不買運動を起して、一罰百戒だあ。こんな新聞、買って読む価値はない。

|

« 国家や民族を守り続けるには、抑止力を持たなければ、いつか侵略されるのが人類の長い歴史で、これからもこの定理は永遠に続いていく。 | トップページ | 5日6日の朝日新聞の従軍慰安婦ホラ記事についての検証。けっして朝日は責任なぞ感じていない。韓国メディアはトンチンカンに朝日を擁護してるのが分かる。 »

コメント

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140806/plc14080603430002-n1.htm

朝日は今回の特集記事では、吉田氏の証言を他紙がどう報じてきたかという記事も掲載し、産経新聞が5年に大阪本社版夕刊の連載「人権考」で「吉田氏を大きく取り上げた」とした。

 しかし、その後、本紙は取材や秦氏らの実証的研究をもとに、証言が「作り話」であることを何度も報じている。

 朝日の報道が日韓関係悪化の発端となったにもかかわらず、「自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っている」と、ここでも責任を転嫁している。

 産経新聞が河野談話の虚構性や吉田証言が偽りであることなどをただしてきたのは、事実を重ね歴史認識を正しく伝えることが長期的に日韓両国の信頼につながると信じるからだ。

 菅義偉官房長官は「客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成されることを望んでいる」とした。その通りである。事実を歪(ゆが)めては国際的な信用は得られない。

投稿: 加油加油 | 2014年8月 6日 (水) 07時33分

■朝日新聞の用語集■

・「しかし、だからといって」
ここから先が本音であるという意味

・「議論が尽くされていない」
自分たち好みの結論が出ていないという意味

・「国民の合意が得られていない」
自分たちの意見が採用されていないという意味

・「異論が噴出している」
自分たちが反対しているという意味

・「政府は何もやっていない」
自分たち好みの行動を取っていないという意味

・「内外に様々な波紋を呼んでいる」
自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

・「心無い中傷」
自分たちが反論できない批判という意味

・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」
アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味

・「アジア諸国」 「他国」
中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジアの国は含まれない

投稿: | 2014年8月 6日 (水) 09時05分

21:58-22:24 笹井さん自殺

22:24-22:35 東京猛暑と西日本大雨 

22:35-22:43 タイ代理出産ダウン症問題 

22:43-22:48 防衛白書で集団的自衛権と自衛隊・安倍叩き 

22:48-22:51 沖縄知事選で自民党叩きと米軍批判 

22:51-22:51 福島原発叩き 原発は廃炉にしましょう 癌になります

22:52-22:53 栃木で女性殺人事件


22:53- 天気・スポーツ

以上w
朝日の従軍慰安婦・強制連行捏造問題 完全に無視で情弱共に情報のマスキングw


報道ステーションww

投稿: asahi | 2014年8月 6日 (水) 09時08分

まぁ、昨日と今日の朝日新聞のいわゆる従軍慰安婦問題の検証記事は、数十日前いやそれ以前から原稿を作っていたはずだ。そして8月5日と6日に公開した。時期を伺っていたのだろう。これには最終的に朝日新聞社長までの決済はしたはずだ。しかし謝罪はなく、捏造があったのに、それには言及していない。これは国会にていわゆる聴聞会を開くべきだろう。

投稿: 123456789 | 2014年8月 6日 (水) 10時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 国家や民族を守り続けるには、抑止力を持たなければ、いつか侵略されるのが人類の長い歴史で、これからもこの定理は永遠に続いていく。 | トップページ | 5日6日の朝日新聞の従軍慰安婦ホラ記事についての検証。けっして朝日は責任なぞ感じていない。韓国メディアはトンチンカンに朝日を擁護してるのが分かる。 »