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2014年6月10日 (火)

ウチのアパートの修繕が続いています。今日は素人のあなたにも出来るリホーム作業について

前記事にした、熱海の自然葬霊園については、事業撤退となりそうです。

墓埋法抵触と市判断 許可必要と事業者に要請文―熱海・散骨場問題:熱海版 2014年06月07日 

■「市の判断に従う」 

建設計画する社長  市の要請文を受け、散骨場建設を計画している事業者の社長は6日、報道関係者の取材に対し「市が墓埋法に抵触したと判断したのなら従うしかない。散骨場という基本は変えず、法に抵触しないように形態を変更する」と話し、来週中に市に回答する考えを示した。  事業者の社長は、市でビジネスをする以上、「法令順守で今後の事業は進めていく。具体的なことは言えないが、違法性のないビジネスモデルに変える」と話した。  現在は募集やホームページを停止。形態を変更後、必要があれば住民への説明会も検討するとした。焼骨について厚労省に問い合わせをしたが、回答はなかったという。

さて、この一週間は、築50年以上のウチのアパート、その空室になった部屋の修繕に追われていました。つい欲が出てしまい、問題のあった壁を塗装して綺麗にしたら、別の壁が見劣りしてきて、ここもついでだからやってしまおうと。今バルコニーの床も退化してきたので、床用塗料を塗ろうと準備したら、劣化した場合には、下地に油性シーラーを塗っておくべきとあるので、昔余分となったシーラーを塗った。これは古くなった表面と新しい塗料を強固に接着するためだ。今日その上に床用塗料を塗る予定。

時間が掛かったのが、トイレのタンク内機器。タンクには手洗い付きと無しがある。これは手洗い付きで、この手洗い付きのタンク内機器には、2ヶ所の水の出る穴がある。その接続ホース(ビニル製)がない。なんとその接続にストローが付いていた。これ、前の借主がタンク内をいじって、ホースを外してしまいそれが元通り接続出来ないので、面倒くさくなってストーローを代替としたのか?それで専用ホースを買ってきて差し込もうと試したら、全然嵌らない。なにか重要な部品をホース共々捨ててしまったのか?・・・・・・・

で、ちょうど今空室になっている小店舗用のトイレを調べてみた。ほとんど同じ機器なのだが、こちらは問題なし。やがて原因が分かった。前の住人がこの部分をスパナか何かで回し、本来手洗い行き穴が上側なのに下になっていて、そうでない穴が上側になっていたのだ。その結果ホース接続用の穴の立ち上がりがない方を錯覚して何度も試したことで、ホースが嵌らなかったという簡単な結論。

Dscf2825_rスパナで本体にある右ナットを回し、上下を変えてホースを差込みました。この上のタンク蓋に手洗いパイプの接続部がある型式なので余分なホースは切断して短くして繋ぎました。これでOKです。

現在TOTOでもINAでも、このような昔タイプの機器は、ホームセンターでは一切売られていなく、ほとんどビニル製の新しい機器に変わっている。一式6千円ぐらいするのをケチったのがこの顛末だったが。

さらに、今度はその空室になっている小店舗のトイレタンク。止水栓を開けて水を出したら、チョロチョロ水が止まらない。遥か以前自宅のトイレで直したことがあったのだが、10年以上前なので忘れてしまっていた。つい浮きボールの位置が悪いのかなと浮きボールの支持棒をまげてみたらポキンと折れてしまった。ところがもう数十年ものなのか、ネジ穴の中に残った支持棒の破片をいくら回しても途中から一切外せなくなってしまった。CRC556で錆をスムーズにとやってみたが、ガンとして回らなくなってしまった。やはりこれ以上は面倒くさいので、結局ホームセンターで、一式買って来て全体を取り替えることにしました。

この支障は、要するに浮きボールが水が満タンになるに連れて上がり、その反力で専用パッキンが上がり、配水を止める働きがあるのだが、その先端についているパッキンゴムが磨り減った為、配水を止めることが出来なくなったわけで。新品から20年以上経ると、かなりがこの症状となる。配水がチョロチョロ止まらないのは、気になるし、その累計は膨大な水量となり、水道料金に跳ね返る。

Dscf2827_r上の穴が手洗い用配水口。

結局新品に換えたので上画像の部品は廃品となったが、この白い色をした部品が、パッキン部材。穴の中に差し込まれているが、先端にゴムパッキンが付いている。これには、その先端ゴム部分だけ変える方法と、この白い部品全体を変える方法がある。たいした金額ではない。外すのは右側にあるトンボネジをプライヤなどを使って回し(指だけでは回らないかも)外して、この部品を抜いて取り替える。トイレの配水チョロチョロが起こったら参考にして下さい。DIYで出来る範囲の作業です。だいたい20年以上経過すると(使用頻度も関係するが)このような症状が出てきます。

この2ヶ所になってしまったトイレタンク内の修理。部品買いの為の時間や思考錯誤をも含めて累計所用時間とすれば、約4時間は掛かってしまったようだ。

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