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2014年5月 6日 (火)

GWは皆さん楽しみましたか?渡辺淳一が逝去した。金慶珠はもうコリゴリだ。言わば公害の水準の登りつめているのかもしれない

今日は6日で振替休日なのを忘れていた。5日の子供の日は月曜だった。なぜ振替休日になるのかと調べたら、4日の日曜日がみどりの日の休日ビだったのでその分の振替休日だったと。その4日には例によって蘇州のイサ坊が来て、みかん段畑でBBQをしながら、ヨタ話に花が咲きました。彼の南京にいる友人、ゴンちゃんから貰ったスペインのラマンチャ産赤ワインと、エビスビールで新緑の中、約4時間の長丁場でした。

中国情報で面白かったのは、蘇州に日本人用の飲食通りがあるのだが、各飲食店のテナントは、そこを例えば2年とかの契約で家主から賃借している。まず初回は手ごろな家賃なのだが、そこが中国、その店が儲かっていると見るや、更新契約では2倍・3倍の家賃を要求してくる。それじゃ利益が減ると、その通りの中で別の建物で手ごろな家賃のところを探しそこに移る。すると、もと居たところは、要求した増額家賃では次のテナントがなかなか入らないので、もとの安い家賃に戻して、テナント募集だ。まぁ、こんなことを繰り返しているので、次回にその店を探すと、別の場所に移っているなんてことが多いそうだ。まぁ、この通りのなかで、同じ店がアッチに行ったり、こっちに行ったりのローテーションをしていると。これは小さい話だが、中国に進出した日本企業の世界でも、多少似た様な話が多いそうだ。

小説家の渡辺淳一が、4月30日享年80歳で亡くなったと。前立腺がんを患っていたとか。・・・・・

昔40代のころ彼の小説をなにかのついでに読んだことがある。一般には青年期を主題とした小説が多いが、彼の場合には壮年期・中年期を主題とした小説やエッセイが多く、また嘗ての宇能鴻一郎ほど、露骨な性愛小説ではなかったが、男の本性や習性、女の本性や習性をえぐった中身の深い、濃い描写が多かった。で、男女愛の中心は性愛だった。かなり私小説的要素も感じられた。2000年代には、よくテレビにも人生と男女愛の先生扱いで、出演していた。

1995年から日経新聞に掲載された”失楽園”では、サラリーマン読者は毎朝、下半身に疼きを感じながら出勤をしたとかの笑い話もあった。その後単行本として出版され、300万部のベストセラーとなったそうだ。それ以前の作品”化身”は映画で観たことがある。これ黒木瞳のデビュー出演で、屋形船でまだ若い彼女の裸体を見せた。当初の作品は、中年男とそれに引かれる若い女性の設定が多く、いわゆる不倫小説が多かった。女子大生が援助交際ブームに引きこまれた現象も彼の小説に影響がある。「中年男性との不倫は、若い女性を向こう岸から次の岸に運ぶ、渡し舟だよ!」とか言うセリフもあったね。

”ひとひらの雪”は、たしか中年男女の不倫だったと記憶している。あの中に出てくるシーンで、京都の”哲学の道”を寄り添って歩くのがあって、これも若い高学女性には堪らなかったらしい、特に高学の女子大生にはたまらなくあこがれたとか。中年男との不倫に関しての心理描写は、男として皆頷いてしまうほどの説得力のある描写だったように思う。         渡辺淳一

まぁ、あれはそうとう多くの実体験がなければ、あそこまで心理描写は描けないだろう。今朝メシ時、カミさんに「渡辺淳一が80歳で死んだらしいね!前立腺がんで!」と言ったら、「好きな事をやって、死んだのだから、いいんじゃない!」と冷たくはき捨てるように言った。純粋な奥様方にとっては、彼は宿敵だったようで。そういえばオイラの本棚に、彼の作品の本が数冊あったことを思い出した。

ここ数年、韓国問題で、テレビによく出てくる、あの金慶珠なのだが。だんだんオイラと同じように感じて怒っている日本人がどんどん増えているようだ。まるで、韓国人の悪いところを一身に背負っているかのような東海大准教授兼タレントなのだが。

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金慶珠(キム・キョンジュ) 

5月4日のテレビ朝日の正午からの番組、”サンデースクランブル”に今回の韓国旅客船沈没に絡めて、韓国問題ということで、青山繁晴が出演をテレビ局から依頼をされた。そこでその準備をしていたところ、共演としてこの金慶珠が先に決まっていて、その彼女が、青山と共演するのは厭だとゴネタそうだ。以前も青山から彼女の詭弁を指摘され、がっちりやり込められたことがある。

なかなか興味深いドタキャン2014年05月03日

知らなかったが、これらコメンテーターのほとんどは、どこかのプロダクションに所属していて、そのプロダクションが、テレビ局に出演攻勢を掛けているのが平常だとか。彼女の場合には、ホリプロダクションという芸能プロダクション。テレビ局はほとんど番組を下請けさせていて、逆にこのような場合には、プロダクションには弱い。それで、フリーでいる青山に出演を下りて、電話取材ということで、扱わしてくれと。頭に来た青山は、電話取材も自発的に取り止めたと。

あの批判の多いTBSのサンデーモーニングの番組に出てくる、胡散臭いコメンテーターもかなりが、番組司会者関口宏の三桂プロダクションに所属しているとか。視聴者は、そんなことは知らず、番組独自に相応しい出演者を選んでいるかと思っているが、実はいまや肥大化した芸能プロダクションの支配のもとに、出演者は決められている。そんなのが、国際問題・経済問題・外交問題を語るという構図になっているようだ。さらにプロダクション同士の貸し借りで出演者が決められることもあるとか。

この件についてネット界では多くのブログで取り上げられている。

韓国人の金慶珠准教授に出演を拒否された青山繁晴氏2014年05月05日

番組で同席する韓国人の女性大学教授(金慶珠)が社長(青山繁晴)を忌避しているので、明日の番組参加はキャンセルにしたいとのことです。2014年5月5日

金慶珠の整形前画像!青山繁晴とのテロ朝「サンデースクランブル」共演拒否・韓国人優先テレビ業界

いまや、彼女は大多数から嫌われているようだ。彼女の立石に水を流すかのような、息継ぎなしで喋り捲る様子は、さらに人が喋っている間にすぐ割り込んで、話をそらすなどの彼女のビジネスモデルは、これが朝鮮人の典型だとますます批判が盛り上がってきている。「なんでこんなのが、東海大学の准教授なのよ?」と。彼女の喋りを文字起しをしたブログを読んだのだが、文字にして読むと、ただ名詞を並べただけの薄っぺらなお喋りであることが解る。

言いたくはないが、この手の顔は整形かなと思っていたらビンゴ!だった。

Kmjzasne Kamnsata

なんか、整形前のほうが、顔が穏やかで良かったのに、整形したら顔が攻撃的になって、毎日鏡を見ている内に、性格があのようになってしまったのかもしれないね。人間ってそんなものだ。当初は珍しさもあって、タレント価値はあったのかもしれないが、これだけ彼女の醜態を見せられると、もう見たくないし、聞きたくない。

一粒で二度おいしいオイラのブログ: 今日の動画 

青山繁晴 Vs 金 慶珠

犬猿の仲になっているようで。

金慶珠のyoutube特集

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