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2014年5月13日 (火)

まだまだ棲息している放射能怖いの放射脳で生計をたてている人々。また始まった”美味しんぼ”に見られる流言飛語、風評被害拡散にいそしむ人々。

2011年3月11日に起こった東北大震災とそれに伴った福島第一原発事故から、もう3年と2ヶ月経ちました。特に原発事故に関しては、従来からイデオロギー的に反核・反原発の人々は、待ってましたとばかり、大騒動を繰り返してきました。まぁ、なんといっても、あの稚拙な政権運営しか出来なかった民主党政権期です。政権が変わる2012年12月までの1年9ヶ月の間は、放射能問題は毎日のようにメディアが新しい「放射線怖い事例」を引っ張り出しては、連日風評を煽っていたことは、忘れてはなりません。

ネット社会も同じで、放射脳派の人々の意見と、非放射脳派の人々の意見の戦いのような状態でした。学者・専門家・教授といった世界も同じでしたが、メディアは視聴率を取るためには、正常を説く人では刺激が少ないので、異常を説く人をテレビに登場させ、放射線怖いを一見学術的風に装って番組を作っていたことが非常に多かったです。それはワイドショーであり、ドキュメンタリーであり、ニュース解説であったり。同じように新聞・週刊誌・月刊雑誌でも同じ理由で同じ状態でした。

人間、「問題がない」という意見より「問題がある」という意見の方に飛びつく習性がありますからね。たしかに東電や監視すべき官庁に失態はあったのは確かですが、それを拡張して、正確・客観的意見を述べる専門家は御用学者だとレッテル貼りをし続けて、ますます風評被害を拡散させた期間でした。特に卑怯だと感じたのは・・・・・

いままで、反原発派としてそれほど日の目を見なかった自称専門家達が、また売れないタレント達が、オーバーに「今回の事故による放射線被害は取り返しがつかないくらい大きい」と、捏造繰り返し戦法で有名になり、当然見返りのカネ稼ぎに邁進してきたことです。その連鎖は続きました。

そして、ありもしない被害や、ありもしない被害予測を無責任に発信し続けて、福島周辺の住民は、放射能被害でこれから先健康的に生きていくことは難しいとか、じつは東京都民でさえ、同じ被害に遭っているとか。まさに言論テロがほとんど毎日繰り返されていました。

放射能・放射線について、過去の臨床・放射線防護の知見がほとんど生かされなく、ただ「怖い・怖い」の煽りをメディアは反省することなく繰り返してきた。新政権になってからも、旧政権の跡を引き継ぐわけで、旧民主党菅チョクト政権で担当した小宮山大臣・細野大臣が出した基準:放射線量年1ミリシーベルト、また野田首相政権で出した国際的に数十倍厳しい食品放射線基準で、これが未だに混乱が続く原因となっている。

このブログでは、原発事故関連とその他として2011年3月12日から80件以上記事にしてきました。当初はオイラも放射能関連には全く無知でしたが、毎回ネットでリテラシーを働かして勉強の連続で、幸い洞察力が働いたのか、”放射脳”にはならず、放射脳派のデタラメに反論をし続けてきました。  その記事数は膨大になりますがとりあえずカテゴリーを貼っておきます。   カテゴリー「災害・震災・放射能」の83件の記事

以下はどちらかと云えば、左系で特に原発に関して放射脳全開の掲示板なのだが

★阿修羅♪ > 原発・フッ素37 > 原発 劣化ウラン フッ素38

とにかく反原発派からのスレッドがほとんどで、現在38集となっている。あまりにも偏向し過ぎる掲示板で、たまに怖いもの見たさに覗くと、だいぶソフトにはなってきたがあいも変わらずだ。ただそれに対する反論が以前よりだいぶ多くはなってきたが。まぁ、本日の状況をファイル化して貼っておきます。今の旬は、話題になっているマンガ週刊誌の「美味しんぼ」に登場した放射能による”鼻血と倦怠感続出”らしいのですが。

(画像上クリックで拡大)

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小出 裕章(こいでひろあき)や広瀬隆、上杉隆、武田邦彦など数え切れない面々が、やたら嘘を混ぜて危険を煽ってテレビに登場、有名になって著作稼ぎ、次の出演に邁進してきた。特に上杉隆は、テレビで何度も聞いたか、捏造しまくりの嘘カスだった。この件のお陰で参院議員になれた山本太郎も同類だ。  上杉隆 氏についての検証

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これらの懲りない面々は夢よもう一度と、さらなる機会を期待していたが、国民もここまでバカではない。今やほとんど取り上げられなくなってきた。

そして、まるで最後っ屁のように話題になっているのが、このノンフィクション的に描かれたマンガ「美味しんぼ」だ。とかく「たかがマンガじゃないか」という意見もあるが、具体的舞台となっている福島県や双葉町では断固この出版元の小学館に抗議をした。

そもそも、このマンガの作者:雁屋哲が、現地を取材して双葉町前町長の井戸川克隆に取材したところ、「自分も鼻血がよくでるようになり、倦怠感がある。住民も800人ぐらい同じ症状でこれは放射能の影響だとの証言を聞いて題材にした」と。 ところが双葉町現町長にしても、福島県としても住民からそのようなことは聞いたことがないと。

まぁ、雁屋哲にしても、1983年からの長期に渡るこのシリーズのマンネリ化から脱却して、再度注目を浴びたい。小学館はなんでも売れてくれれば良い。また前町長:井戸川克隆は町議会と対立して2013年2月に恨みをもって辞職した経緯もあり、寂しくなって再度注目を浴びたいからか、捏造話ネタをこの雁屋哲に取材で持ち込んだという顛末ではないだろうか。

3年経過して、放射能被害に関して何事もなく、やっと納まってきた風評被害がまた、たとえマンガとは云え、まことしやかに流言飛語が飛び交う。この件については、前町長はその根拠を明確する責任がある。

ネット界では、良識あるブロガー達がこの件で次々声を上げている。もう言論の自由はいいけれど、ここまでくると公序良俗に反するのではないか。今や犯罪ではないかと。

【放射脳マンガ 美味しんぼ】世界最悪の鼻血ヒバクシャ隠蔽行政と糾弾された福島県 発刊元の小学館に対し謝罪と賠償を求める 2014年05月12日

【放射脳マンガ 美味しんぼ】「岩手産ガレキ処理場周辺の此花区住民80%は鼻血を垂れ流すヒバクシャ」は不当な差別なので謝罪と賠償を求める 大阪府・大阪市が激怒2014年05月12日

ワードプレスプラグイン「 Contact Form 7」はgmail、ヤフーメールアドレスを入力するとワードプレスが落ちるバグがあるのでプロバイダメール限定で利用せよ。雁屋哲が謎のバグフィックス 2014年05月12日

福島は、放射能デマや妄想によってもたらされた風評に苦しめられてきた。嘘を繰り返す人は、精神的な問題があるか、日本を貶めて利益を得るのか2014年5月12日

【画像7枚】美味しんぼの反日プロパガンダが酷過ぎる 工エエェェ(´д`)ェェエエ工2014年05月12日

産経新聞の”美味しんぼ”関連ニュース集

まぁ、まだまだ沢山あるが切りがないので。とにかく原発事故を継起に、ありもしない放射能被害を放射脳的に煽って、カネ儲けをする面々が多すぎた。これで傷ついた人々のことは頭の隅にもなく、勝手に自分勝手な正義を持ち出して流言飛語、風評被害拡散を煽っているというとんでもない悪党達だ。我々はこの様な人物の名前を忘れてはならない。語り継ごう。

大昔、オイラ小学校低学年の時、学校の映画会に見させられた原爆と放射能にまつわる映画があった。題名を忘れてしまったが。多分1955年前後だったと思う。この映画で、”放射能と鼻血”の関連付けがあったのを覚えている。原爆の放射能被害にあった主演の美しい女性が、やがてある時鼻血を出し、それがやがて死につながる前兆だったと。オイラそのシーンで悲しくなった記憶が今でもあるが。しかしこれはまったくフィクションの部類だが、この捏造がこんにちまで生きている証拠だろう。特に前町長も、作者もこの映画を年少の時見たのではないだろうか?年齢的に合っている。このような謂わば都市伝説は今も様々生きているようだ。ところでオイラの孫も鼻の穴をほじってよく鼻血を出す。熱海は今回の放射能は皆無だ。

もし本当なら、科学的には1000ミリシーベルト/時以上浴びた場合には、考えられる症状だろう。しかしそんな大量な放射線量を浴びた人は皆無だ。ぜひとも発信元の双葉町前町長さん、それから取材中やはり鼻血を出したという作者の雁屋哲よ、病院に行って精密検査をしてもらえばいい。その結果を診断書をつけて公表することが、最低限の責任というものだ。

やがて削除されるかもしれませんが。

「美味しんぼ」原発問題、福島など抗議 波紋広がる

テレビ番組も、過去散々放射能怖いを詐欺師達と煽ってきた前科があるので、この段になっても、控えめでどっちつかずの姿勢なのが嗤える。モーニングバードのそもそも総研で、いまだに放射脳解説をしている玉川徹よ。数ヶ月前も、「異常な昆虫だかが生まれている。これも放射能の影響か 」なんてやっていたが。やっぱり朝日社員オツムだね!

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お前も懲りない人々の1人だよ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の動画 

この双葉町前町長:井戸川克隆は、町議会と再起不能の対立して恨みをもって辞職。 

しかし、2013年の参院選では再起を目指して 

しかもあの政党”みどりの風”から比例区で出馬 

この選挙演説でも、嘘・捏造をしまくりで、放射脳全開の恐怖煽り 

もちろん、一発落選だったが。

まさに、「悪魔が来たりて、嘘を吐く」そんな男だった。

で、この福島原発事故の放射能問題について

青山繁晴が以下で総括しています。

まぁ、ここまで言っても、理解できない放射脳な人々には

これが放射脳真理教になっていますので無駄かもしれませんが。

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コメント

小学館は「来週号で特集記事を載せるので、それを見てほしい」と話しているそうです。

 「来週号を見てほしい」って、そんな無責任な…。
 その間に大阪市のイメージが(もともとさほど良くないかもしれませんが)下がったら、どうしてくれるんでしょうか。(そもそも更に売り上げを伸ばす戦略かと)

 作者の雁屋哲氏も自身のブログにおいて、5月4日の時点で「反論は、最後の回まで,お待ち下さい」と言っています。

 詐欺で一度被害にあった人を再び勧誘して商品などを購入させ、二次的な被害を与えるいわゆる「二次被害」が社会問題になっていますが、何となくそれを思い出しました。

 たとえ来週号に風評被害を打ち消すに足りる記述が載ったとしても、一度世に出てしまった“鼻血”のイメージは、人々の心からそう簡単には消えません。

 それに、先週号(4/28号)や今週号(5/12号)を見た人の中には、来週号は見ない人も多くいるでしょう。
 その人たちには、ずっと悪いイメージが刷り込まれたままになります。

 新聞で誤報が打たれ、それが後々訂正されても小さくしか扱われず、訂正に気づかない人が多いのと似ています。

 私はあまり読んだことがありませんが、そもそもがこの雁屋哲氏の漫画はプロパガンダ色が強いとよく聞きます。

投稿: | 2014年5月13日 (火) 16時33分

日本では「知」を金儲けや自己の権威づけに利用する人々を「学商」、政治的権限や利嫌の拡大に使う人を「政商」と呼ぶ造語があるくらいだから、トクヴィルの予見は今の日本にも通ずる。

さしずめ、東京大学で量子力学を専攻した「美味しんぼ」の原作者の雁屋 哲氏は「学商」、東京工業大学理学部応用物理学科を卒業し、専門家より「原発」に精通していると自負する菅直人元首相は「政商」に当たるのであろう。

投稿: | 2014年5月17日 (土) 11時37分

雁屋の取材や調査がテキトーで嘘デタラメだらけってのは過去に何度もあった

最大のヤラカシは
"乳児の離乳食に蜂蜜と半熟卵"
これは乳児大量殺人未遂に匹敵する大事件だった。

幸い一般人でも乳児に蜂蜜や半熟卵与えてはいけない
というのは常識だったから犠牲者はでなかった。
つまり、一般人の常識すら調査が出来ないのが雁屋

投稿: ほれ | 2014年5月21日 (水) 17時53分

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