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2014年4月 3日 (木)

中国・韓国の反日歴史カードの共同製作者の朝日新聞。戦前は戦争を煽り、戦後は反日マッチポンプ。嘘・捏造のオンパレード新聞社だ。もうここまで来ると外患犯罪だよ。

まさに菜種梅雨となりました。昨日午後から今日まで小雨続きです。この雨の水分を吸って、草木が目覚め、成長をして行きます。みかん山にあるウチの小さな農具倉庫の改造を始めたのですが、昨日と今日は雨を口実にお休みです。

2年ごとの車検が済みまして、重量税(37,800円)自賠責保険(28,780円)印紙税(1,100円)計67,680円が強制一律納付。整備費が48,180円。で、全てで113,670円が飛んで行きました。北米や欧州では、どのくらいの車検での出費になるのか興味がありますが、なかなか各項目と対比した具体的資料とめぐり合いません。ともかく重量税などいう意味不明な経費はないようだ。車の維持費については欧州は日本と比べ安いとか。その点米国は自動車保険料がかなり高いと聞いている。

さて本題。

中国の習キンピラ主席が、オランダのハーグで開かれた核サミットのついでに、ドイツを訪れ、韓国のパク・クネ大統領とのコラボ(共同作業)をやったようだ。国のトップとしてのこの二人は、次元を超えた子供というかルーピーというか・・・・・・・

習主席、独で対日批判 南京事件「30万人以上殺害」産経新聞 3月30日(日)

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ訪問中の中国の習近平国家主席は28日、ベルリン市内で講演し、日中戦争では「日本の軍国主義によって3500万人の中国人の死傷者が出た」と述べ、「この悲劇は今も記憶に生々しく残っている」と強調した。また、日中戦争時に旧日本軍の南京占領下で起きたとされる南京事件にも言及し、旧日本軍が「30万人以上の兵士や民間人」を殺害する「凶悪な罪を犯した」と批判した。  

安倍晋三政権への直接的な批判はしなかったが、南京事件の犠牲者数をめぐる日中間の論争が続く中、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の歴史を抱えながら関係国との関係改善を果たしてきたドイツで、一方的な主張を繰り広げた形だ。

 習主席の講演内容について、日本政府筋は29日、「30万人という数に根拠は全くない」と指摘した。政府関係者は「日本を孤立させる狙いがあるなら国際的な支持を得られない」と不快感を示した。政府内では、国際社会で歴史問題をめぐり反日攻勢を強める習氏の外交姿勢に反発が広がっている。  

講演で習主席は、南京事件当時、現地に駐在し、その様子を記した日記が死後に出版されたドイツ人のジョン・ラーベをたたえ、「中独友好を示す多くの感動的な話の一つだ」と評した。  このほか、「中国人は自分にされたくないことを他人にしてはならないとの信念を持っている」などと語り、中国が周辺地域の平和と安定を望んでいると主張した。  

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は29日のテレビ東京番組で、習氏と韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根の記念館建設で両国関係が強化されたとの認識で一致したことに対し、「中韓は核安全保障サミットでそういう会談をしていた。2カ国だけ(サミットの趣旨から)外れている雰囲気だった」と批判した。

天安門にでかでか飾ってある遺影の毛沢東が自国民を数千万人結果として虐殺したのは明白な事実だが、日本軍が南京で30万人?合計で3500万人殺したという証拠はどこにあるんだ。ここまで国のトップがこんな嘘話を真実のように発言する国はまったく異常なことだ。プロパガンダにも程というものがある。

中国紙の社説やあの憎々しい報道官の発言ならまだなんとかなるが、韓国のパク・クネ大統領と同じく、国のトップの声明だ。時代が時代なら国交断絶ものだ。いや、今の時代だって、日本以外の普通の国なら、とてもじゃないが納まらない。

まぁ、韓国の所謂”従軍慰安婦”に絡めた歴史問題糾弾の元祖は、中国発の”南京大虐殺30万人”なのだが。始末が悪いのは、米国が日本に行なった大空襲・原爆でおよそ30万人以上を虐殺した事実を相殺させるため、この中国のプロパガンダに上乗りしてきたことなのだが。

そして、ここまでの流れは、常に「日本が悪かった」の自虐史観を基本に紙面を作ってきた朝日新聞らの犯行の結果だ。それが客観的事実に基づいてでなく、さらに捏造を加えて、中国・韓国様に”ご注進”報道を行なってきたのだから始末に負えない。だから「火付けして煙楽しむ朝日かな」なのだが。

もう日本人のほとんどが感ずいているように、まず日本内で捏造報道を作り、それをキャンペーンとして大騒ぎをする。さらにその詳細を中国・韓国の報道機関に渡す。中国・韓国はそれを分析して、さらに捏造を加え、それぞれの国で評論家を交えてさらに大騒ぎ。やがてそれぞれの政府はそれを事実として、日本政府を非難する。すると朝日新聞らは、中国・韓国様があんなにお怒りに。日本は謝るべきだと。これを米国に対しても行なっているようだ。ニューヨークタイムスやワシントンポストでも同じ構図だ。

日本政府の特に外務省役人のヘタレは、抗議するどころか、沈黙しその内理解するだろうとまったく平和ボケのお花畑で来たことが最終的に反日カードとなって来たわけで。

2010年10月に、ポン友の案内でこの南京に行って来た。他の用事もあったが、例の”南京大虐殺記念館”に行って来た。コレ、過去記事

正式名称は、「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館」。日本では、屠殺と虐殺を同意と考えて南京大虐殺紀念館と呼ばれるが、本来の意味は異なる。抗日記念館の代表格として中国共産党により愛国主義教育基地に指定されている。

施設内に幾つかある建物館の外壁には、”300,000 ”の数字が掲げられている。で、その証拠つまり例えば「30万人の遺骨はどこへ行ったのよ」とかの疑問に、なんら回答していない。南京の都市も再開発が続いていて、ほとんど全てほじくり返しているが、数千・数万単位の遺骨が見つかったなんて報道は一切なかった。館内はもちろん捏造写真は満載だったが。一部数人の埋葬での人体骨の標本があっただけ。30万人と簡単に言うが、そのボリュームは途方もなく多い。その一番の確実なる証拠となるものが皆無なのだ。

オイラの父親は、陸軍から中野学校二俣分校の卒業生(小野田寛郎は第一期生)で、名古屋で憲兵をやっていて終戦となったのだが、生前「あれは、嘘っ八だ!」と言っていた。遺品として今もその頃の画報が残っているが、理論的にも中国の工作的な捏造としか思えない。この画報を引用して記事にしたこともある。画報から南京大虐殺を検証

あくまでも兵士同士の戦いで、もちろんそれに巻き込まれた民間人も相当数いるであろうが、民間人を中心に30万人を虐殺したなんてことは一切伺えない。

ところが、朝日新聞らはこれを事実として扱ってきた。当時の日本社会党の主導で記念館の建設に拍車が掛かったこと。また菅チョクトも詣でている。鳩山由紀夫も謝罪と詣でだった。

この件にしても、朝日新聞のご注進記事は盛大だった。

「朝日新聞」の犯罪:ニセ生首写真で“南京大虐殺”ねつ造

大変文字数の多い記事なのだが、いかに朝日新聞が捏造満載で、読者を洗脳してきたのか分かる。

確かに、新聞報道にしてもテレビ報道にしても、憲法でその発言は守られているかもしれないが(報道の自由)、捏造を伴った偏向は限度というものあるだろう。その結果、中国・韓国の嘘が事実化して、反日カードとされていることに、なんの贖罪も感じないのだろうか。

”従軍慰安婦問題”の肝は、朝日新聞の植村記者の捏造から始まった。状況証拠としては誤謬ではなく完全に捏造だ。また朝日新聞のスクープだった吉田清治の”私の戦争犯罪”での嘘、済州島の女性を連行して慰安婦にが、既に本人の口から嘘話だったと結論がついているのに、国連の人権委員会で未だに証拠とされている。朝日は沈黙のまま。

靖国参拝のいわゆるA級戦犯合祀問題も、最初に朝日が批判キャンペーンを張り、中国が反日カードとしたことは時系列的に明白になっている。報道機関としても間違えることはあるが、あくまでもその場合には、恥を忍んでも訂正・謝罪記事を出すのが当然なのだ。

今回袴田死刑囚再審となって、朝日の社説は「冤罪をはらすことが急務だ」のようなことを偉そうに述べているが、この朝日の散々撒き散らした旧日本の冤罪はほっかぶりなのだ。

従軍慰安婦の問題の河野談話を見直すことはないという安倍政権だが、この検証はするそうだ。だが、それに合わせて、この朝日新聞が散々捏造記事を作って、マッチポンプをしてきたことを、当の朝日新聞社が過去の報道を素直な観点から検証すべきだろう。なぜあれだけの誤謬(捏造)報道をしてしまったのかということを。

そして、その結果を新聞一面にまたは連載で謝罪記事を作り、中国・韓国にも謝罪すべきだ。あれらは嘘でしたと。

今の法律にも、外患罪という罰則が重い法律がある。もちろん認定に関しては解釈の点で難しいこともあるが。  外患罪 この中に様々な種類の外患罪があるが、もし、韓国が従軍慰安婦問題が拗れて、日本を国難に瀕するような事態になったとき、中国が南京大虐殺を口実に我が国を国難に瀕するような事態になったとき、朝日新聞は”外患予備罪・外患陰謀罪”を問われてもいたしかたがないだろう。

”外患予備罪・外患陰謀罪”

罪質の重大性に鑑み、予備・陰謀をした者も1年以上10年以下の懲役に処せられる(刑法88条)。

今、どんどん朝日新聞を見捨てる読者が増えている。ネット社会になって、これだけ朝日新聞のやってきたことが晒されれば、それも当然というものだ。

朝日新聞よ、もう下手な抵抗をしないで、少なくても日本を守るという気持ちがあるのなら、一旦全ての顛末を発表して、日本国民に対して謝罪をしてもらいたい。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の動画 

朝日新聞&テレビ朝日 

毎日新聞&TBS 

TBSの1991年に放送された”報道特集”だ。 

その後、吉田が嘘だったと自白したのに 

ずっと知らん顔だった。 

そして今もこの番組は”正義?”を追って続けている。

ここに詳しい詳細が語られています。

1991年TBS【報道特集】の吉田清治の「慰安婦狩り」証言と、秦郁彦氏の慰安婦問題検証 【知りたがり】

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コメント

少なくても、良識のある人間なら、朝日新聞不買運動をするべきだね。
もし、朝日新聞に対して抗議のデモを行うなら、私も参加しますよ。本社のある築地へデモだ。

投稿: 嫌朝日 | 2014年4月 5日 (土) 17時33分

【朝日新聞の言い回し】

「韓国人の気持ちを考えると」→ 日本側が譲歩しろという意味

「政府は何もやっていない」→ 自分たち好みの行動を取っていないという意味

「議論が尽くされていない」→ 自分たち好みの結論が出ていないという意味

「国民の合意が得られていない」→ 自分たちの意見が採用されていないという意味

「内外に様々な波紋を呼んでいる」→ 自分たちとその仲間が騒いでいるという意味

「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」→ アンケートで自分達に不利な結果が出たという意味

「心無い中傷」→ 自分たちが反論できない批判という意味

「本当の解決策を求める」→ 何も具体策はないがとにかく政府等のやり方はダメだという意味

「異論が噴出している」→ 自分たちが反対しているという意味

投稿: 陳湖臭 | 2014年5月 8日 (木) 06時30分

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