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2014年4月 9日 (水)

STAP細胞、小保方晴子チームリーダーに関して、こんな過去の経験を思い出した。

今日15時25分成田着で、カミさんと次女と孫2人がフロリダのディズーニー・ワールド春休み旅行から帰って来る。無事帰れるのか心配だったが、いまのところ心配な事のニュースがないので、多分無事帰宅だろう。一週間を超える独身生活だったが、なんの不自由も感じなかった。まぁ、やがて来るだろう、どちらか独身生活の訓練には最適なのかもしれない。土産話が楽しみだ。

今、新聞・テレビを賑わしている国内の”旬”な話題は、渡辺善美のみんなの党の代表辞任と今日午後からの、騒動以後初めてのSTAP細胞疑惑の中心人物である小保方晴美の弁明記者会見だ。人間の顔の印象とは不思議なもので、当初好感に受取られていても、それがモンスター化して来ると、だんだん悪相に写ってくる。

その最たるものが、パク・クネ大統領。大統領選挙の頃だったか、暴漢にカッターで右頬を切られたころは、なんとも痛ましいと同情し、それでも前に突き進む彼女の顔が、輝いていたように見えたが、確信的反日のモンスターを続ければ続ける程、憎々しい弁当箱のように見えてくるから不思議なものだ。まぁ、渡辺善美については、ずっと前からその偽善的な劣化発言と、やはり我がまま世襲坊ちゃん議員だと思っていたので、馬鹿な顔に見えることには変化がない。

なんでも、小保方は昨日理研に4人の代理弁護士を雇い抗弁書を提出させ、今日午後から本人記者会見を行なうことになっていて、特にここ数日はこの問題で、テレビワイドショー番組は連日取り上げている。それもゲップが出るほど繰り返している。”現代のベートーベン”しかり、この小保方問題しかり、まったくテレビ向き話題だ。「こんな可憐な、可愛い顔をした女の子(女性)が、こんな大胆な・・・」ってのはテレビは大好きなのだ。酒井法子の再来のような、そのヨダレがミエミエ・・・・・・

偽装加害者側で有名な代理人弁護士、三木秀夫と他の3人の弁護士を従えてだが。噂では彼女の家は結構カネがあるみたいとか。弁護士費用だけでも相当な費用だろう。彼女がこの間高額な報酬を貰っていたとしても、そんなのいっぺんに吹っ飛ぶ位の弁護士報酬を取られるはずだ。着手金はどのくらだったのか、下賎なオイラは考えてしまう。まぁ、親が援助してくれるのだろう。

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↑画像はよく、テレビに出てくるシーンだが、まさにこのシーンを見ると夜中寝ていて夢に出てきそうな強烈な印象を与える。STAP細胞の作成が、彼女の悪意のある結果嘘なら、この顔は一瞬にして悪相に変わる。悪魔の顔となるわけだ。もしそうではなく、事実は、その作成は成功だったということになれば、この顔は至上まれな美しい天使のような顔に写ってくる。しかし現在その可能性は相当低い。弁護士4人体制となれば、今日の記者会見以後も彼らが相当引っ張ることになり、さらに揉めることになる。なんたって弁護士はそれが商売だから。

もし、STAP細胞の作成が嘘だったとしたら、最悪は、担当弁護士どもにハゲハゲにされ、全ての信用を失い、ただ普通の女の子で別の道を生きて行くことになるかもしれない。いや、さらに最悪は、詐欺罪で告訴されることも可能性はある。”悪意”という用語が、理研の調査報告報告書に出てくるが、民法上の”悪意””善意”と一般で用いる”悪意””善意”とは似ているようで違う。民法上では、”悪意”とは「知っているのに、知らない振りをして事を行なうこと」また”善意”とは「知らないで、事を行なうこと」で、そこに”悪さ”をするために等の感情は別の次元となる。多分理研の報告書は、民法上の”悪意”として使用したのであろう。ということは、揉めれば理研は小保方に先々民法上の提訴で損害賠償を求める姿勢もありえるということを示しているのかもしれない。

オイラの妄想では、彼女”可愛い可憐な美女が・・・・”に甘えて、周囲関係者を洗脳してきたのではないのだろうか?”こんな可愛い子が嘘などつく事はない”と。この世界はそんな甘い世界ではないが、白人コンプレックスをもっていると、「ハーバード大学のバカンティー教授だって認めているんですよ」の話でスッポリ、チームごと嵌ってしまったとか。

実は、2000年ごろある知り合いの会社が新製品(建築関係)の開発をしていたが、多少不安になって、もっと客観的評価を求めたいと、オイラにそのチームの顧問をしてくれと。上海の虹橋空港から20分ぐらいにその会社の合弁会社工場があり、そこで試作品を作っていた。チームーリーダーが、30代の一級建築士の女性(まあまあ美人)で、途中採用だったのだが、彼女が社長にその案件を売り込んだようだった。彼女の配下は全て女性(数人)で、しっかりその世界を作っていた。もちろんそれらの下には男性社員がサポートしていたが。

約数ヶ月、オイラだけが上海に滞在して、日本にその都度報告を上げていたが、これをこのまま完成品にするのは、建築界としては多くの致命的問題を孕むことを危惧した報告をした。また改善策も提案したのだが。もちろん、その社長はなんとか成功したいという思いは強かった。日本にいるチーム員は、このプロジェクトを続けさせるために、会社のHPに紹介してあるその新製品のページの専用コメント欄に一般人を装って、この製品を賛美する投稿をしまくった。そしてそのコメント集をオイラにも提示した。そのころ、まだこのようなコメント欄を受け付けて評判を調査するのは、珍しいころだった。だいたいこのような特殊な製品にPVが集ることも不思議だし、さらにあえてこんなにコメントが集ることも不思議に感じた。

社長はその賛美コメントを疑うことなく、さらにイケイケドンドンだった。オイラはその頃、”2ちゃんねる”に嵌っていて、コメント(レス)のいい加減な構造を知っているから、ほとんどその賛美コメントはチーム関連者のヤラセであることは薄々感じていたが、それを指摘するのは、さすがに王道ではないと感じてほっておいた。

まぁ、やがてそのチーム員にとって異物扱いにされていった可哀相なオイラだった。上海出張の日程後半の頃、上海に大雨が降った。試作品の場所に行くと、前から指摘していた通り、天井全体から雨漏り続出。その報告に社長が上海にすっ飛んできた。その理由を説明したのだが、そのリーダーの女性(彼女はずっと日本勤務)とはオイラ険悪になっていて、社長は当然彼女の話を優先していたようだった。日本に帰ってきて1ヶ月後、その顧問役を降りることになった。日本ではある大手の会社のオイラの知人である取締り役に、その新製品の紹介をしてあって、相手も乗り気にはなっていたが、話は途中で止めることにした。

結局その会社は約3年掛けたプロジェクトで、その為に費やした費用は5億円を超えるだろう。退社したあと、たまにこの会社のHPを除くと新製品の紹介はあったが、その更新はどんどん少なくなり、その2年後に覗いたら、もうそこにはその新製品はなかった。

なにか、今回のSTAP細胞問題の詳細を知るにつけ、なんとなくこの当時の経験を思い出したので記事にしました。

後記

彼女の記者会見の後半を観たのだが、ついうっかりオイラ、彼女の辛そうな可哀想な涙の容姿を見ていると、映画”哀愁”のビビアン・リー、映画”カサブランカ”のイングリット・バーグマンの涙顔を見ているような錯覚に陥ってしまいそうになるが・・・・。

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しかし、彼女、肝心な確証に繋がる質問には、はぐらかせた回答が多かったように感じる。

200回ぐらい実験に成功した? 1回の実験に数日掛かることから考えれば、時系列的に見れば、ほとんど100%の成功率ということになるのだが・・・・

彼女がほとんど携わらない他の人(インディペンデント)が成功しているが、その人の名前は個人名になるから言えない

他の追試験が成功しないのは、ちょこっとしたコツがいるが、そのコツ(レシピ)は、あとあとの自分の実験に関連するので、ここでは言えない

今後の再実験に協力したいが、もうこのような状況になった以上、それは不可能だろう。

勘ぐりたくないが、言っていることがもし結果として嘘だったら、「やはり女は嘘が上手かった」で終了するかもしれないね。彼女がもし、田嶋陽子のような容姿だったら、辻元清美のような容姿だったら、世間はここまで好意的に扱わなかったのではないだろうか。

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コメント

昔から、ちやほやされる美人は、針小棒大な嘘つきが多いから気をつけろが、私の父親の遺言でした。

投稿: やれやれ | 2014年4月 9日 (水) 17時32分

博士論文でバイオ企業のHPから画像をコピー(2件)して自分の実験結果としたり、別の女性研究者の論文から画像の一部を取り出して、実験結果にしていたり、ドイツの論文から、台湾の病院の論文から、コピペ、、惨憺たる実態がネットにでると、「あれは下書き論文で、本論文と違う」と言ったらしい。早大はちゃんと本論文だとして理研の調査にだした。若山氏に出した細胞が遺伝子解析で全く別マウス由来という、言い逃れ不能の今でもこの弁明。不思議ちゃん。。ちゃん。。。不思議ちゃん。。
何で錚々たる超一流の学者達が何人もまとめて騙されたのか不思議。
論文など些細なこと。ちゃんとSTAPはできているのだからという強烈な自信に騙された?

投稿: | 2014年4月10日 (木) 09時19分

STAP発見、割烹着を着て記者会見の超ド派手デビューがTVで大ニュースとして流れリケジョブーム。科学の世界では違和感のある本格的なメディア広報。理研に特別予算とか、バイオ株ブーム?美談快挙の小保方博士が首相と面会寸前までセットされていた。
しかしネットでの世界的検証ネットワークでほころびが拡がり、全くのインチキだったことが晒されてしまった。逆回転になると、一転して猟犬よろしく、犯人探しに夢中になるのが、日本のマスコミの特徴。インチキを承知で理研に汚れ役を押し付け、セシード株で大儲けを狙ったグループがいるのではないか?という筋が匂いであるらしい。小保方博士を検証に立ち会わせろとか、大臣が言うべきことなのかと疑う人もいそう。中国など、日本を狙う外国は、本気で安倍内閣を弱体化することを狙っている。彼らの忠実な犬達が張り切っている時、要職の人の言動は注意が必要?

投稿: | 2014年6月12日 (木) 08時41分

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