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2014年1月30日 (木)

3大反日変態新聞は、なぜ特定アジア3国の国策報道工作機関と同調するのか、現代の七不思議なのだが。

あっと言う間に、明日は1月の末日だ。年々月日の流れを早く感じるようになってきた。都知事選も今やたけなわ。断片的にその情報がネットに出てくるが、正確な状況が分からない。舛添は、創価学会組織の公明党が全面支援だから、投票率が低ければ、舛添の勝利となるのか?自民党議員での嫌われ者だった舛添を本気になって応援する自民党員は少ないだろう。なんたってあの性格だからね。本当は今回の候補者で選べば、田母神俊雄だろうが、彼を全面支援ってことになって、もし落選すれば自民党は大打撃を受けるし、都議会も自民・公明の協調路線にもヒビが入る。公明党は田母神大嫌い政党だからね。無党派層ではこの田母神に応援するのが多くなってきているらしい。

中国商工銀行が、販売していた理財商品の31日償還を、ウチはただ販売していただけだから、この商品が債務不履行になっても、補償なんかしないと言って、中誠信託が発行した約30億元がデフォルトになると大騒ぎだったが、結局保証することになり、ここから始まるだろうと云われていた、デフォルトの連鎖は一旦止められたようだ。まさに綱渡り状態となっている中国金融界がここでも発覚した。

さて、中韓VS日本のメディア合戦は完全に日本は劣勢に立たされている。・・・・・・

新聞界はのみならず、テレビニュースでも、中国のCCTV(中国中央電子台)は、国営テレビ局で、ここのニュースは、少なくとも先進国では毎日放送されている。国によっては、契約者のみのところもあるが。オイラがホテルの部屋のテレビで見た限り、スペインはフリーで放送されていた。フランス・ドイツ・イギリス・トルコは、契約者のみの受信だった。日本では、NHKのBS放送”ワールドWave”で他国ニュースに混じって放送されている。

大昔、まだ米国と中国が国交のない頃(1972年以前)、中国から発するラジオ・テレビの声明は、常に「米国帝国主義は・・・・・」が枕言葉だったのを思い出す。それも憎々しげに常に米国が悪いの一点張りだった。完全に国外・国内向けのプロパガンダだったわけで。米・中国交後、お互いの経済交流が進むと、この「米国帝国主義」の言葉は消えてしまった。だが、近年は、その矛先は日本に向かって来て、毎回

Shokeigetu_r今はもういないが、こんなのや・・・

F201211231302264392200793 現役♀のこんなのや

Kamnsadz 現役♂のこんなのや

が、あの当時と同じような下品な一方的な言葉で、日本を糾弾・恫喝の毎日だ。

ここでは、日本の放送法にあるような、放送メディアの中立性なんて世界はないわけで、ただ、日本が悪いの一点張りなのだ。まぁ、自国の報道・情報の自由を遮断している国の国営放送とはこのようなものなのだろう。まさに独裁国家だから出来ること。

さて、韓国は海外向けにはKBS(韓国放送公社)があり、NHKが公共放送(受信料経営)に対して、どちらかというと公営放送の色彩が強く、政府も資本金の持分がある。まぁ、日本でいう第3セクター方式に近い。また国内向けとして”韓国国策放送”という純国営放送もある。

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中国ほどではないが、時としてあからさまに一方的に日本を非難することも多い。また韓国の場合テレビ報道より、よくその記事が日本で報道されるのは、一般紙として、朝鮮日報・東亜日報・中央日報・ハンギョレなど14紙あるわけだが、反日姿勢はほとんど同じ。さらに日本の左傾反日新聞でもはばかれる程、クレージーに反日糾弾をする。また反日言説の延長線上として、見え透いた捏造・嘘をはばかることなく、主張し続ける。

北朝鮮は、100%国家プロパガンダの国で、テレビ・新聞とも世界中でまともには思われていないので言及は省略。

しかし、この3国とも自分の国の国益を護るために、たとえ民度の低い報道を繰り返していても、一部理解できるところもある。しかしだ。なぜか我が国、日本の新聞・テレビは、このような3国の政府に気を使い、またメディアにも気を使い、日本が悪いといったご注進記事が毎回になって来ている。特に朝日新聞・毎日新聞は、まず日本で火を付け、それが瞬時に中国・韓国のメディアが取り上げ、即政府が取り上げ、日本バッシングでやり返す。これが数十年続いてきた。今や世界中でこれをやるから堪らない。

事例を挙げれば切がない程あるが、特に従軍慰安婦問題と首相の靖国参拝がある。まず朝日あるいは毎日の記者が記者会見で、うっかり発言を誘うように質問する。さらにボロをだすように、質問で追求していく。たしかに記者としてはもちろんあって良いことなのだが、それが、反日工作と見られも仕方が無いほどのやり方なのだ。特に許せないのは、従軍慰安婦問題の発端は、朝日新聞の植村隆記者の捏造をキャンペーンを張ったことから、話が大きくなり、現在のパク・クネの告げ口外交の目玉となっている。靖国参拝も、朝日新聞の糾弾キャンペーンから、中国が外交カードとした経緯ははっきりしている。

今回のNHKの就任したばかりの、新会長:籾井勝人(もみい かつと)の就任初会見で、記者が突然従軍慰安婦問題を追及して、まだ理論武装していない籾井の油断を突いた質問をして、それをご注進で中国・韓国メディアに材料提供という、ここ数十年続いてきた繰り返しをまたやったわけだ。どうやら、また朝日新聞の記者(若手)だったらしい。

1月28日放送「アンカー」NHK籾井会長の慰安婦発言 (抜粋)

・・・・こういう状況を招いた朝日新聞の記者が、やはりあの質問をした。で、私はむしろ、まあNHKの会長という立場ではあるけれど、政治家でも何でもない人に対してですね、この従軍慰安婦という問題についてどう思いますか、靖国の問題についてどう思いますかと、この方の見解を聞くということが、いったい何の意味があったのかと、いうふうに思いますね」 ・・・

・・・ この慰安婦の問題ですね、そもそも一番最初の発端を作った、しかも間違った報道によって発端を作った、朝日新聞の姿勢は正しかったんでしょうか。それは不偏不党だったと言えるんでしょうかと、いうところでむしろ問われるべきなんですね。・・・

・・・・ でも言ってた内容そのものは、それほど間違ってはいないし、個人的な意見ではなくて、あの、恥ずべき発言というふうに、海江田代表がおっしゃっていたけれども、何がどう恥ずべき発言なのか、もし私は、あの、機会があればですね、あの、ゆっくりお聞きしたいというふうに思っています」

この新会長は人が良過ぎるのか、記者の誘導に引っかかって、個人的な意見を展開して、窮地に落ちてしまった。最悪だったのは、これを個人的意見だとして、最後に撤回したことだ。また、従軍慰安婦・従軍公娼・戦時公娼などなどと、一番重要な売春婦強制連行が無かったことには一切触れずに、世界の戦時下ではどこにもあったとう紛らわしい発言をしてしまったことだ。撤回せずに最後に「しかし、よく言われる強制連行なぞはなかったと考えている」と結べばよかったのだ。

やはりここまで来たのなら、今年中には少なくとも、戦時公娼問題と靖国参拝問題は国際的にはっきり日本国の見解を、歴史的証拠を持って声明を出すしかないと思う。ここで中国・韓国にいままで同様な態度をしていれば、両国のプロパガンダに嵌って、完全に歴史的定説にされてしまう。ナチスの宣伝相ゲッペルスではないが「嘘も百回繰り返せば真実になる」という工作に嵌ってしまうことになる。

こうした中、やっと政界から動きが出てきた。まぁ、遅すぎるのだが。

慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求 維新が署名活動へ2014.1.29

慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会は29日、河野氏に加え、河野談話の見直しに否定的な朝日新聞社社長の国会への証人喚問を求める署名活動を週明けに開始する方針を決めた。  維新の「歴史問題検証プロジェクト・チーム」(座長・中山成彬元文部科学相)の事務局長、杉田水脈衆院議員が29日の党代議士会で明らかにした。中山恭子元拉致問題担当相ら女性議員が署名の呼びかけ人に名を連ねる予定だ。

安倍政権はビビルことなく、特別委員会を開いて、韓国と韓国によって国際的工作をされている国々に対して、証拠をもって誤解を解き、真実を知らしめるべく結果を国会決議とするべきだ。ついでに、慰安婦補償裁判で当時弁護を担当した福島瑞穂や高木健一弁護士が、原告婆さんに、連行されたと吹き込んでいた事実も明らかにしてほしい。福島瑞穂は国会でうろちょろしているのだから、証人喚問にすぐ呼べる。弁護士としてではなく、政治家としてどうなのかということだ。

それにしても、朝日新聞は、本来外患誘致罪にも匹敵するほどの、世論誘導を行なってきた。朝日の媚民主党政権も国民からそっぽを向かれ、同時にこの新聞社の体質を問う声がますます大きくなってきている。過去朝日の左傾論調を主導してきた元主筆の若宮啓文が昨年退社して、今度は韓国で論調を張っているという。その後朝日は多少もっと中道寄りになるかと思っていたが、この体質は変わらないだろう。国民として朝日を潰すしかないと思う。

今月刊行の月刊WILLだが

Kmnsae

朝日新聞を中心とした、国内の従来からのジャーナリズムについて、特集を組んだかのような記事が満載だ。これを読むといかに今、今までの国内ジャーナリズムがおかしかったのかよく分かる。

まさに「付け火して、煙楽しむ 朝日かな」である。三大反日変態新聞が、朝日・毎日・東京新聞ということで。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

1月31日25;25~28;25までの1月朝生

以下の通りです。候補者は事前収録で、

ライブは、荻原博子、ハリス鈴木絵美、古市憲寿という豪華左傾パネラー

せいぜい長谷川幸洋が中立ぐらいか?といってもあの東京新聞だ。

録画して、CM飛ばしで監視をしてみよう。

さらに公職選挙管理委員会の人々よ。

しっかり監視をしておくれ!

候補者討論生出演は、また細川が嫌がったのだろう。

ボロが出まくるからね。

2031

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コメント

あまり気にしすぎるのもどうかという気もしないではありません。それに、韓国にしても無視(日本が関心を持たないこと)が一番つらいのは間違いないかと考えます(中国で「反日デモ」が起きるだけまだマシ?)。

 実際、韓国にしてみれば、日本が気にすれば気にするほど、効果があったということになるのは間違いないかと思います。

 しかし、嘘も100回繰り返すと真実になりかねませんし、国際社会では沈黙は敗北と一緒で、諸外国が間違って信じてしまえば事なので、きちんと反論をしていく必要だけはあるかと考えています。

投稿: | 2014年1月30日 (木) 16時41分

中国人、韓国人の最も怖いところは、「嘘に後ろめたさを感じない」点かもしれません。
同時に、「嘘も百回言えば真実になる」「百回で不足なら千回言えばいい」と本気で思っているフシがあります。

日本人はどちらかといえば「嘘は身を滅ぼす」と考えるので、全く信じてもいないことを平気で発言することはあまり無いと思うのですが。

投稿: kmsae | 2014年1月30日 (木) 16時52分

朝日捏造誤報新聞が発明した3大・反日カード

1、1971年(昭和46年)から南京大虐殺という虚構広報を開始し世界に広めた。40年経って、多くの日本人から何度も嘘を吐くなと言われているのに、朝日新聞はまだ本当だと言い張っている。

2、1991年(平成3年)従軍慰安婦の記事をでっち上げ世界に広め、20年経って多くの日本人から何度も嘘を吐くなと言われているのに、朝日新聞は記事の訂正も謝罪もせずごまかし続けている。

3、1985年(昭和60年)戦犯をダシに靖国神社参拝を反日カードに仕立て上げた。30年経っても朝日新聞は、その無理筋を反日カードとして使い続けている。

この戦犯というのは、連合国が東京裁判で決めたものだ。つまり戦犯と主張できるのは世界大戦Ⅱ参加の連合国側でなければならない。共産支那の成立は1949年、南北朝鮮の成立は1948年。これら諸国にとっての戦犯などいるはずがない。全くの無理筋とはこれの事だ。

投稿: 反朝日新聞 | 2014年1月30日 (木) 17時08分

NHK籾井新会長の記者会見での発言に対して、朝日新聞は、ネット上で確認できる記事だけでも27日付で11件も「けしからん」という記事を書いています。朝日新聞にとっては、自社報道の捏造誤報を否定され、余程頭にきたのでしょう。

1、NHK会長を与野党批判「歴史認識なってない」「アウトだ」
2、NHK会長の慰安婦発言、官房長官は問題視せず
3、NHK籾井新会長「従軍慰安婦、どこの国にもあった」
4、NHK会長発言を一斉批判 韓国与野党「無知の極み」
5、「NHK会長は慎重な発言を」 与野党、国会審議影響も
6、従軍慰安婦「どこの国にも」韓国の補償要求を疑問視
7、中立・公平性、疑問の声 籾井NHK新会長発言
8、籾井NHK新会長会見 主なやり取り
9、冒頭発言―NHK籾井新会長の会見詳報1
10、領土問題、主張は当然NHK籾井新会長の会見詳報2
11、慰安婦、戦地に付きものNHK籾井新会長の会見詳報3

投稿: | 2014年1月30日 (木) 17時14分

もう、なんとかしてくれ!この細川ボケ老人を。公序良俗を犯す犯罪人級だよ。

*****
細川護熙氏が、デモクラTVにて都知事選についてのスペシャルインタビューに答えた。以下はその抜粋。(動画の18分あたりから)

細川氏「数日前に私は見たんですけども、ロシアの国防軍が出した極秘資料というものが出てきてね。 それを見たんですが、福島でこないだ暮れに、12月31日だったかな、爆発があったという小さな記事が出ましたね。 その数日前から実は水蒸気が上がっていて『何かおかしい』という話があったのを私も確かに覚えているんですけども。

あれは完全にメルトダウンを起こしているということを、いろいろ分析をしていて。
それでアメリカはヨウ素を15000袋だっかな、既に2月の始めに配るという
手筈を始めたということとかですね、それから、いま北極海とかいろんなところで
シロクマ、アザラシ、その他の生物の大量死が続出していると、
これはまさにその福島の影響であるということとか。

いろんなものが出てきているわけです。
これはまあ凄い話だと思いましたね。」
http://dmcr.tv/index.html

投稿: | 2014年1月30日 (木) 18時06分

百度ソフトが無断でユーザー入力をサーバーに転送。韓国製GOM Playerが自動更新時にウィルスを送り込み、特定IPをリーモート側で、チェックして乗っ取り、データ盗み。これで「もんじゅ」関連データが流出。これらの、怪しすぎる事案にたいする朝日の報道内容(ネット)は驚くばかり。百度は半角データは取らないから、パスワード・クレジット番号などは安全。ちょっとしたミスで起きただけで、安心安全なソフト。自分自身が「工作機関もどき」だから、他の「工作機関もどき」に同情こそすれ、危険視など絶対感じない。

投稿: | 2014年1月31日 (金) 12時41分

質問したのは毎日新聞の臺(ダイ)宏士記者。就任会見で慰安婦問題の意見を述べよとの記者の執拗な要求に対し、「あのーコメントを控えてもダメですか」?と回答した。そのあと、朝日新聞赤田康知記者のようである。
朝日新聞=赤田ってピッタリの感があります。

投稿: | 2014年2月 3日 (月) 07時24分

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