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2014年1月22日 (水)

さあ、明日から細川音頭と舛添音頭の始まりだが。その舛添要一にまたまた”不都合な真実”が発覚したようで。

選挙権のないこのブログでの都知事選のお勧めイメージは、

田母神俊雄>>>舛添要一>細川護煕>宇都宮健児>その他ってところです。

ところで、細川護煕は22日に選挙公約発表記者会見との報道でしたが、今日夕方になって行い、明日は新橋で小泉と一緒に出馬の第一声を上げる予定とか。細川&小泉の小劇場の開幕です。まぁ、怖いもの見たさで人は集るでしょうが。公示ぎりぎりまで伸ばしたのは、痛いところを突っつかれたくないという、都民を馬鹿にした戦略でした。

ところで、やはりネガティブ問題が満艦飾だった舛添要一でしたが、まだ時効になっていないネガティブが浮上してきたようです。政治資金規制法に引っかかる案件で、これ確かな野党、日本共産党からのリークです。・・・・・

政党助成金で借金返済 / 舛添氏の「新党改革」 政党支部→資金団体と迂回  しんぶん赤旗2014年01月21日 18:22

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への立候補を表明している舛添要一元厚生労働相が結成した「新党改革」が、借金返済に使うことを禁じられている政党助成金や立法事務費で借金返済を行った疑いがあることが20日、本紙の調べで分かりました。

舛添氏は、借金返済時の同党代表。猪瀬直樹前知事の「徳洲会」グループからの5000万円提供問題で「政治とカネ」の問題が争点となっている都知事選で、舛添氏の資格が問われます。

得点を稼ぎたい一介の自称ジャーナリストのガセネタではなく、天下の赤旗が緻密な調査のもとで公開したのだから、共産党嫌いのオイラでも信じるに値する。

自分達の借金を、受取った政党助成金や立法事務費で返済していたことが分かった。

新党改革の政治資金収支報告書(2010~12年分)によると、2010年に銀行から2億5000万円を借り入れ、10年に1億5000万円、11年に5200万円、12年に4800万円をそれぞれ返済し、完済しています。  同党の毎年の収入は平均1億5000万円ほど。この8割にあたる約1億2000万円が国民の税金である政党助成金です。  政党助成法では、政党助成金を借金の返済に使うことを禁じています。

ということです。

同党に、国会議員の数に応じて各会派に支給される「立法事務費」が毎年1560万円支給されています。立法事務費は「国会議員の立法に関する調査研究の推進に資するため必要な経費」としており、借金返済に充てることは目的外使用です。  

政党助成金や立法事務費を除く同党の収入は、11年が2570万円ほど、12年が1500万円ほどにすぎません。3年間で2億5000万円の借金を返済するのは不可能です。(上図参照)  

そのため、政党助成金を舛添氏と荒井広幸参院議員(現、同党代表)の資金管理団体に迂回(うかい)させた資金操作と立法事務費の目的外使用の疑惑が浮かびあがります。  

11年分の同党の支出を見ると、舛添氏と荒井氏が支部長の政党支部に、それぞれ4100万円という多額の支部交付金を支給しています。この原資は、政党助成金です。  

政党支部に支給された「交付金」は、両氏の資金管理団体である「グローバルネットワーク研究会」と「荒井広幸後援会」を経由、迂回させて、計1800万円が同党に還流する形となっています。(下図参照)  翌12年も政党支部と資金管理団体を経由した資金1575万円が同党に還流しています。

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新党改革は、改革クラブを名称変更(2010年)をした政党で、舛添要一が、自民党に後ろ足で砂掛けて離党後、代表になった政党だ。仲間は荒井広幸と数人で、小回りは効くが、どうにでも内々で政党資金を動かせる。こりゃ、政治資金規正法違反で、逮捕案件となる可能性が大有りだ。しかもまだ時効とはなっていない。

舛添要一には、様々人格について問題が噴出しているが、これは致命傷となるだろう。23日告示で投票日9日までの間、どのようにごまかし続けるか見物だ。日本共産党は、宇都宮を推薦していて、舛添要一を追い落とす決定打として21日に放ったのだろうが。

猪瀬の5000万円問題から、細川の(過去とは云え)1億円問題、そして今回の舛添要一の借金を政党助成金と立法事務費という税金で返済していたという、法で禁止されていたことを、平然としてやっていた。まさにコイツもさらに破廉恥な男であったことが、発覚しそうなのだ。

今回において、王道を行く候補者は、田母神俊雄と宇都宮健児となるが、宇都宮は、左傾知事だった美濃部都政の再来となるのは確実だ。やはり田母神俊雄に絞られる。

明日にでも予想される、東京直下型地震に対して、一番秀でているのは田母神俊雄だろう。やれ、都民の福祉や児童・老人問題解消は、いままでの候補者は全員公約にしてきたスローガンに過ぎない。もちろんそれも重要なことだが、重要なのは実行力なのだ。都庁の職員以上の数の自衛隊を率いて、航空幕僚長まで至った手腕は並大抵のものではない。

朝日・毎日系の左傾メディアは、ほとんど田母神を無視した報道をしている。まさに日本はこれらに乗っ取られてきたということを、そろそろ目を覚ましたほうが良いと思う。

以下参考   http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H06/H06HO005.html

第四章 政党交付金の使途の報告

(政党交付金による支出の定義等)

第十四条  この章において「政党交付金による支出」とは、政党のする支出(政治資金規正法第四条第五項 に規定する支出をいう。以下同じ。)のうち、政党交付金を充て又は政党基金(特定の目的のために政党交付金の一部を積み立てた積立金をいい、これに係る果実を含む。以下同じ。)を取り崩して充てるもの(借入金の返済及び貸付金の貸付けを除く。)をいい、支部政党交付金の支給を含み、支部政党交付金による支出を含まないものとする。

2  この章において「支部政党交付金」とは、政党の本部から支部(一以上の市町村(特別区を含む。)の区域(地方自治法 (昭和二十二年法律第六十七号)第二百五十二条の十九第一項 の指定都市の区の区域を含む。)又は公職選挙法 (昭和二十五年法律第百号)第十二条 に規定する選挙区の区域を単位として設けられるものに限る。以下同じ。)に対して支給される金銭等(政治資金規正法第四条第一項 に規定する金銭等をいう。以下この項において同じ。)で政党交付金を充て又は政党基金を取り崩して充てるものをいい、一の支部から他の支部に対して支給される金銭等で支部政党交付金を充て又は支部基金(特定の目的のために支部政党交付金の一部を積み立てた積立金をいい、これに係る果実を含む。以下同じ。)を取り崩して充てるものを含むものとする。

3  この章において「支部政党交付金による支出」とは、政党の支部のする支出のうち、支部政党交付金を充て又は支部基金を取り崩して充てるもの(借入金の返済及び貸付金の貸付けを除く。)をいい、支部政党交付金の支給を含むものとする。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

歩くペニスの舛添さんが・・・・・

こりゃ、致命傷!

Kita

http://www.news-us.jp/article/385767923.html

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コメント

自民党の舛添議員の暴力団トラブル
今日(23日)発売の週刊文春が詳しい経過を報告している。
北九州の実家が隣同士だったという指定暴力団の元幹部に、一昨年前の参議院選で応援してもらい、九州の後援会代表を任せている舛添議員。
ところが、金銭トラブルなどでモメ始め、「それなら宣戦布告だ」「俺は殺される」とまで、こじれてしまっているのだ。いくら幼なじみとはいえ、「元ヤクザが後援会代表」ではシャレにもならないが、根はもっと深い。

事件を追い続ける政治ジャーナリストの藤本順一氏が言う。
「この事件の核心は“脅した”“脅された”のレベルでなく、暴力団の元幹部から舛添議員周辺に、よからぬカネが渡っていたのではないか、もし渡っていたら命取りになるという点。焦点はそこへ移っていきます」

投稿: km | 2014年1月23日 (木) 13時36分

しんぶん赤旗を応援することなど生涯あり得ないと思っていたが、一昨日の赤旗の記事には思わず拍手を送り、「頑張れ!」とエールを送りたくなった。

投稿: roujinn | 2014年1月23日 (木) 13時47分

猪瀬が、5000万円問題
細川が、1億円問題
舛添が、2億5千万円問題

どんどん、金額が上がってきました。

投稿: | 2014年1月23日 (木) 13時56分

細川護煕は、昨日の記者会見で、記者の「インターネットはよく見るのか?」の質問に「全然やったことがない」と答えた。
つまり、周囲の話だけでちやほやされていて、自分に対する批判は、一昔前のレガシー情報しか知らないようだ。つまり、まったく時勢に弱い男ということが分かった。今、ネットで流れている細川批判を全然知らない。

投稿: aiyaa | 2014年1月23日 (木) 14時56分

鳩山死人献金セーフ
鳩山お小遣い献金セーフ
菅直人在日献金セーフ
野田在日献金セーフ
前原在日献金セーフ
亀井2000万円 セーフ
細川1億円   セーフ
枡添2億5000万 セーフ

猪瀬5000万フルボッコでアウト

投稿: | 2014年1月26日 (日) 16時46分

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