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2013年12月16日 (月)

イスタンブル漫遊-7 ボスボラス海峡から見た、ヨーロッパ側とアジア側。この地はギリシャ時代から歴史の舞台だった。

今年のウチのみかんは、裏年木以外は成り過ぎてなかなか収穫が終りません。やっと今日で約9割収穫しましたが、その分傷物やブス物も多く、それらを除外して良いのだけ貯蔵庫に納める作業も半端ではありません。たしか2011年もそうでしたが、今年はそれを上まります。ただ、全般的に味も濃く、酸味とちょうど良い配合になっています。お陰で足腰が、もうボロボロになりつつあります。年に一度の本格的肉体労働のような。

北朝鮮の刈り上げ君が、張成沢(チャン・ソンテク)を即処刑したようだ。そして彼の人脈を次々粛正しているとか。日本の北朝鮮専門家は、まさか「ここまでやるかー!」で驚いているようだ。かなり前からそのための準備をしてきたことが、これまでの映像分析で暗示されていたようだ。張成沢一派は中国側に商取引で便宜を諮って、見返り利権をむさぼっていたとか、刈り上げ暗殺クーデターを計画していたとか。まぁ、ありえることだが、あの中国が大人しく傍観するかね。

一説では刈り上げ君は、中国より米国と仲良くしたいとか。だけど先軍政治は続けるとか。まぁ、何が何だか分からない国だ。ただ云えることは、韓国とパク・クネは、今回の件で恐ろしさでヘタリクネクネになっているかもしれない。日本は静かに「石のように動かず」が良いのでは。北朝鮮が内乱になれば、または韓国とドンパチが始まれば、現在のシリア難民のような事態も起こりかねない。その時日本はどうすればいいのか?トルコが現在引き取っているシリア難民は54万人だよ。

さて、イスタンブル漫遊の続きです。

このイスタンブルに接している、ボスボラス海峡の存在は、ギリシャ神話の舞台ともなり、ギリシャ時代、ローマ時代、東ローマ帝国(ビサンティン帝国)、オスマン帝国、トルコ共和国と数千年の歴史の中心を成してきた。やはりこのボスボラス海峡を実感しようと、1日コースでクルーズをした。出発はガラダ橋の南端にある埠頭からだ。ここは多くの船舶の出航場となっている。・・・・・

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トラム(路面電車)のエノミニュー駅で降りると、様々な航路の船の出発点になっていて、1日中多くの航路客に賑わっている。で、イスタンブルのテレビ取材で、このガラダ橋から多くの人々が釣りをしている風景が出てくる。

Dscf2279_rで、何を釣っているいるのか覗くと

Dscf2280_r 今の季節は、日本でいうアジに似ていた。この倍の漁獲になれば、商売になりそう。

Dscf2283_r ボスボラス海峡クルーズ1日コースはここから乗った。

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クルージングは2種類あって、右のコースの25TLの方を選んだ。

午前10時半発で、その間海岸沿いにある数々の名所旧跡を船から眺め、途中停船をしながら、12時過ぎにアナドル・カブイァウに到着した。ここで数多くあるシーフードレストランで食事をして、古砦目指してトレッキング。戻りの出航3時発までこの地で遊んだ。オーディオ・ガイドを借りたので、その説明を聴きながらの船旅でした。しかしその説明はほとんど忘れてしまいました。

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少なくとも、この地における2千年以上に渡る旧跡、遺跡が盛りだくさんでした。船中から景観を多く撮りましたがそれは省略しますが、このボスボラス海峡について、

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拡大して見てください。潮の満ち引きの高低差は、ほとんどないようです。潮の流れは大変激しいとは聞いていましたが、堤防はあるかないかのようで、まるで湖水の様です。いや流れがあるので、大河の様とも云えますが、洪水の心配は一切無いようです。この地域はまさに地政学的には、極楽のような地で、だからこそ歴史的に侵攻されたり、大きく栄えて他国を侵攻したりの中心地だったようです。

数日前、一帯に寒波が来て、トルコにも数十年ぶりの雪が降ったとニュースがありましたが、ここイスタンブルはそれほどではなかったようです。

今日も肉体労働で疲れていますので、早々にこの記事を終了させて頂きます。

イスタンブル漫遊はまだ続きます。

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