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2013年12月26日 (木)

祝!今日午前に安倍晋三は靖国参拝を致しました。”敗戦レジームからの脱却”のとば口とするべき

安倍晋三政権となって、民主党政権の3年3ヶ月がいかに失われた日本の政治だったのかが、さまざま検証され、さらに追随した朝日新聞系、毎日新聞系、東京新聞系がその世論作りのため、いかに偏向した報道・論説を流し、煽ってきたのかが、ネットで様々暴露されたこの1年でした。インターネットのますますの普及により、あらゆる情報を瞬時に比べながら知ることにより、従来からのこれら自虐史観系、左系の報道機関によって、どのくらい国民は洗脳されてきたのか。また実はそれらはまことに低次元の稚拙な情報工作であったか、また実はバックに極東アジア3国の政治工作員に操られていたか。これは妄想ではなく現実であったことは確かだ。

もちろん「蓼食う虫も好き好き」なので、そうは考えていない国民も多いだろうが。武器を使った戦争が、とりあえずご法度なら、自国に有利なように情報戦を仕掛けるのは、今に始まったことではなく、大昔から常態化されていたわけで、スパイ防止法もない日本は、それこそ”赤子の手を捻る”ほど、その筋の工作員によって歪められてきたことだろう。加担してきたいわゆる左系マスゴミ、部分的ではあるがNHKなどはその窓口を担ってきたと云える。

靖国参拝に関しても、国内の行事に他国が横槍を入れるという行為は、まさに”内政干渉”なのだが、朝日やこれら系の報道機関は、ご注進のごとく中・韓・北に同調して、煽りに煽ってきた歴史は、もう忘れたとは言わせない。・・・・・・

合わせて、中国、韓国、北朝鮮の歴史(教科書)がいかに一方的に日本を貶めるものだったのかが、詳細に検証されて、ネットで暴露されている。パク・クネ大統領の「日本は正しい歴史認識を持たなくてはならない」という告げ口外交も、韓国の教科書に出ているのが正しい認識であって、日本はそれに合わさなくてはならないと、とんでもないことを主張しているのだ。

安倍首相が靖国神社に参拝 政権1年、就任後初2013.12.26 11:33

安倍晋三首相は政権発足から1年となる26日午前、靖国神社に参拝した。首相による靖国参拝は平成18年8月の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。首相は第1次政権時代に参拝しなかったことについて、かねて「痛恨の極み」と表明しており、再登板後は国際情勢などを慎重に見極めながら参拝のタイミングを探っていた。「英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことだ」と主張し続けた首相が、参拝に反発する内外の圧力をはねのけ、参拝を実行した意義は大きい。

今日午前中に安倍首相は、靖国神社に私的参拝をしたのだが、早速中国・韓国はTVニュースでこれを糾弾していた。またNHKのお昼のニュースで、おどろおどろしく大事件であるかのような扱いだった。NHKのご注進といったところか?。なぜ今日なのか分からないが、安倍晋三とすれば年納めの仕事にしたのだろう。

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韓国は、南スーダンPKOで、韓国軍が弾丸が不如意になって、日本に国連を通じて「ちょっと、タマタマを貸してくれ」と。これって集団的自衛権の一部の行為になるのだが、これまで韓国は、日本の集団的自衛権には難癖をつけ、大反対だったが、完全なブーメランとなってしまった。そもそも、韓国が、かの伊藤博文を暗殺したテロ犯を英雄視して慰霊するが、日本側は彼は日本ではテロ犯だとまでは云うが、慰霊をするとは国交断絶ものだみたいな発信はしたことがない。内政干渉をわきまえているからだ。

中国にしても、ほとんど捏造とも云える南京30万人大虐殺で、あれほどの記念館を造ろうとも、そしてだいだい的な慰霊式典をしようとも、それを強弁的に中止せよとも発信したことがない。これも内政干渉になるからだ。まぁ、これについては社会党も式典に参加していたし、菅チョクトも花輪を捧げていた(写真あり)。まぁ、売国奴とも云える懲りない面々なのだが。

韓国と中国も内政がますます行き詰まってきている調度良い時に、安倍晋三は実行したことになる。中国は小泉靖国参拝の時のように、また官製デモを仕掛けられるのか?これを今煽ったら、このデモは国内問題に向かうことになり、下手をすると内乱まで発展するかもしれない。韓国も、さすがこれまでパク・クネの告げ口日本批判外交を支持してきた韓国大手新聞界も、このままでは、ヤバイと軌道修正をしつつある。彼らには、本来のジャーナリズム精神(客観・中立性)というのが欠けているからね。

刈り上げ君の張成沢一派粛清の件で、北朝鮮はアドレナリン沸騰状態、まかり間違って韓国に何をするのか分からない状態にまた突入。または北朝鮮が内乱状態になる可能性もチラリ見えてきた。シリアの内乱も数年続けば避難民この通り。

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まさに、中国・韓国は大変な問題を抱えるし、日本も海を渡って難民が押し寄せる可能性もある。韓国と北朝鮮がドンパチを始めれば、韓国軍と米軍で対処するのだろう。日本の集団的自衛権について、韓国は大反対なのだから。しかし日本も韓国内在留日本人が相当数居るわけだから、自国民の救出だけはしなくてはならない。「戦争の出来る国にしてはならない」とお念仏を唱えていた、自虐史観マスゴミと野党はどうするんだい。まさか韓国にいる在留邦人はホッテオケ!とでもいうのだろうか。さらに在日米軍が参戦するとなったら、日本政府の承認が無くてはならない。パク・クネよ、あれだけ日本を貶めていて、厚かましくこの時だけ「韓国を助けるニダ!」かい。

中国・韓国も安倍晋三の今回の靖国参拝には、もはや雪隠詰めとなっていて、官製デモを仕掛けるにしても、糾弾の10人前後の発狂芝居をマスコミで流すことしか出来ないだろう。これから安倍晋三は首相の間、春・秋の例大祭にはぶっ続けで参拝するのが良い。そうすれば、NHKも、自虐史観報道機関も諦めてご注進大報道はしなくなるだろう。

今日以後の報道番組と各新聞社の報道と論説が楽しみだ。涙目になっているかもしれないね。敗戦(戦後)レジームから脱却して、日本もごく普通の国になっていくことこそ重要なのだ。福島瑞穂症候群の患者の回復を祈る。

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コメント

なぜこの日に
・保守派支持獲得説(プロレス説)
・自分の就任一周年記念日説
・毛沢東の誕生日記念説
・毎日新聞への嫌がらせ説

これだけ並ぶともう参拝するしかなかったんじゃないかと思えてくる。

投稿: | 2013年12月26日 (木) 15時41分

記者会見の要旨を読む限り、至極真っ当なものだと思う。

近年、首相の参拝の有無に関わらず、中韓との関係は悪かった。
「参拝するから中韓との関係が悪いのだ。参拝しなければ関係は良くなる」という説は説得力を全く失った。
よって、この観点から首相を責めることは出来なくなった。

国民にも中韓の異常な行動や曲がった歴史認識があることや、諸外国の中で中韓のみが突出して日本に対して間違った悪感情を持っていることも認識されてきた。

「ああ、また中韓が騒いでる」と、夕焼けのカラスの鳴き声のように恒例になってくれば、ある意味でそれほど参拝問題を騒がずともよいということになるだろう。
他国とは分かり合えないこともある。
だから、他国なのだ。
それでいい。

投稿: これで良いのだ | 2013年12月26日 (木) 16時40分

こんなことがトップニュースになるのか?
戦没者をお参りすること自体おかしな事など何もない。
やれ「戦犯」とか、「軍国主義復活」とか…
もう、いい加減にしてくれというのが本音。
メディアは、もう少しまともな取材をしろ!
吠えているのは韓国と中国だけだ。
やつらを相手にする必要は無い。

投稿: | 2013年12月26日 (木) 17時12分

年末のこの時期に参拝するのは、既にスケジュールに組み込まれていて、この一年周到に準備した結果だと思います。
夏の参拝見送りに対する、中国の反応が検討対象でしょうが、防空圏拡大という答えが返ってきました。
中国側はなんら譲歩を示しませんでした。

「予定に従って、首相の靖国参拝」となりました。


さて、元を正せば、戦後何ら問題なかった靖国参拝を、戦犯と結びつけ騒ぎを大きくしたのは朝日新聞です。
もう一つの「慰安婦」問題も朝日新聞が火の元です。

また例によってトンチンカンな論説を主張をするでしょう。
しかし、私は「朝日新聞に外交を語る資格なし」と考えています。

投稿: kahne3 | 2013年12月26日 (木) 17時17分

まあ、
靖国参拝については、中国から今夏の大臣を含めた閣僚3名の参拝についての抗議があるまでは総理、外相、官房長官を除いた閣僚の靖国参拝を事実上「黙認」するというものでした。もはや靖国参拝とは総理が参拝する如何に関わらず中国の外交カードとして都合よく利用されているのが実情です。そのうち大臣でなくとも国会議員が参拝しただけで抗議しだすことでしょう。

そもそも、
靖国問題とは国内問題です。中韓からとやかく言われる筋合いはありません。唐突に勝手な防空識別圏設定してみたり、頻繁に尖閣諸島で接触が起こりかねない行為を繰り返してみたり、なおかつ、靖国参拝の黙認条件も平気で覆し抗議しだすのならば靖国問題でもはや駆け引きはできないという証です。

それにしても笑えるのは、
上空から総理の靖国参拝を実況中継していたマスメディアです。総理の靖国参拝のニュースは、その事実を淡々と伝えればよいだけです。よっぽど中韓(米国にもかもしれません)にリアルタイムに煽って伝えて批判してもらいたいのでしょう。

呆れてものが言えません。

投稿: 2365 | 2013年12月26日 (木) 17時21分

中国や韓国はじめ日本国外に住む日本人の無事を願うばかりです。

投稿: | 2013年12月27日 (金) 22時50分

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