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2013年12月の9件の記事

2013年12月30日 (月)

ますますボロを出し続ける朝日新聞系。ますますマイナー系報道機関となっていくことだろう。

昨日、みかん畑でシキビを採り、墓掃除をしてそれを供えました。帰りに寺に寄り、いくばくかの寄進をします。これ正月前の恒例なのですが。まぁ、ご先祖様にすがすがしい正月を迎えてもらいたいということで。家から墓地、寺も車で5分程度なので便利です。先ほどは、正月飾りを近くのスーパーで2セット買ってきて、それにウチのダイダイを括り付け完了で、二つある玄関に飾りました。カミさんの方は、娘家族が泊りがけで来ますので、各部屋の掃除や正月用の飾りつけに専念しているようで。あとは、正月のおせち料理造りです。大晦日は、料理中のおせちを、盗み喰いしながら一杯やるのが楽しみです。それも録画したお気に入りのTV番組を見ながら。紅白歌合戦はなんの興味もありませんが、カミさんと娘達は楽しむようで、その時間は別の部屋で、別の番組か録画を観ます。

さて、民主党政権から自民党政権になった1年でしたが、あの稚拙な政治運営の連続だったころから比べれば、雲泥の差というか、”決められる政治”となりました。2009年の総選挙前後と、民主党政権後、アンチ民主党系から指摘されていた混乱予想はほとんど的確でした。このころの、このブログ記事を見てもらえば一目瞭然です。予想は的確だった。

それにしても、左系反日一筋で来たあの”朝日新聞”が、子分筋の毎日新聞、東京新聞、中日新聞、・・・・・・・・も同様で。今や青年・壮年・中年はメディアの多種的発達で、新聞を購読しなくなってきている。新聞代より、携帯、ネットの維持費が優先。ましてニュースはネットで広範囲に読むことが出来る。オイラも新聞を取らなくなって早や10年以上。ネットニュースとTVニュースで十分過ぎる。だから例の朝日新聞などの社説も、効力が無くなってきているようだ。朝日と言えば・・・・・

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2013年12月29日 (日)

安倍総理大臣の靖国参拝後について。中国、韓国よ、これからどうする

26日の安倍晋三の靖国参拝後の各報道は、案の定といったところでした。それにしても、靖国参拝問題は、発端は”A級戦犯”という名称を、戦犯の中で一番悪い戦犯と間違った解釈を左系新聞が吹聴して、キャンペーンを貼り、靖国神社に”A級戦犯”が合祀されたと大騒ぎし、それを中国・韓国にご注進して、それを靖国カードとして来た経緯なのだ。

いわゆる東京裁判では、原文英語ではType-A、Type-B、Type-Cとあっただけで、決して悪の等級を示すものではなく、単なる種類分けだった。だから本来日本語の翻訳では、

(イ)平和ニ対スル罪 即チ、宣戦ヲ布告セル又ハ布告セザル侵略戦争、若ハ国際法、条約、協定又ハ誓約ニ違反セル戦争ノ計画、準備、開始、又ハ遂行、若ハ右諸行為ノ何レカヲ達成スル為メノ共通ノ計画又ハ共同謀議ヘノ参加。

(ロ)通例ノ戦争犯罪 即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反。

(ハ)人道ニ対スル罪 即チ、戦前又ハ戦時中為サレタル殺人、殲滅、奴隷的虐使、追放、其ノ他ノ非人道的行為、若ハ犯行地ノ国内法違反タルト否トヲ問ハズ、本裁判所ノ管轄ニ属スル犯罪ノ遂行トシテ又ハ之ニ関連シテ為サレタル政治的又ハ人種的理由ニ基ク迫害行為。

となっている。つまり(イ)=Type-A、(ロ)=Type-B、(ハ)=Type-Cであったのを、朝日新聞を中心として当時のマスゴミが、A級、B級、C級としたことから、A級が一番の重罪だとプロパガンダしてしまった。そもそも”級”という語は、・・

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2013年12月26日 (木)

祝!今日午前に安倍晋三は靖国参拝を致しました。”敗戦レジームからの脱却”のとば口とするべき

安倍晋三政権となって、民主党政権の3年3ヶ月がいかに失われた日本の政治だったのかが、さまざま検証され、さらに追随した朝日新聞系、毎日新聞系、東京新聞系がその世論作りのため、いかに偏向した報道・論説を流し、煽ってきたのかが、ネットで様々暴露されたこの1年でした。インターネットのますますの普及により、あらゆる情報を瞬時に比べながら知ることにより、従来からのこれら自虐史観系、左系の報道機関によって、どのくらい国民は洗脳されてきたのか。また実はそれらはまことに低次元の稚拙な情報工作であったか、また実はバックに極東アジア3国の政治工作員に操られていたか。これは妄想ではなく現実であったことは確かだ。

もちろん「蓼食う虫も好き好き」なので、そうは考えていない国民も多いだろうが。武器を使った戦争が、とりあえずご法度なら、自国に有利なように情報戦を仕掛けるのは、今に始まったことではなく、大昔から常態化されていたわけで、スパイ防止法もない日本は、それこそ”赤子の手を捻る”ほど、その筋の工作員によって歪められてきたことだろう。加担してきたいわゆる左系マスゴミ、部分的ではあるがNHKなどはその窓口を担ってきたと云える。

靖国参拝に関しても、国内の行事に他国が横槍を入れるという行為は、まさに”内政干渉”なのだが、朝日やこれら系の報道機関は、ご注進のごとく中・韓・北に同調して、煽りに煽ってきた歴史は、もう忘れたとは言わせない。・・・・・・

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2013年12月22日 (日)

イスタンブル漫遊-9 最終回 2度目の一期一会はなかった。墓地の上をロープウェイが。歴史パノラマ博物館はスゴーイ!ボスボラス海峡横断地下鉄道を試し乗りしました。

先ほど、録画でTBSのサンデーモーニングのいつもの連中や、テレ朝の報道ステーションを観たのですが、河野洋平にしても寺島実朗にしても、いつもの煽り妄言で不愉快になってしまいました。なぜいつまでもこのような番組作りをするのか不思議ですね。もちろん言論の自由はあるにしても。

前記事でトルコでのガソリン代について、コメントがありまして、なんでも現在世界一高いそうです。1リットル当たり1TL(トルコリラ)約51円として約228円になります。こんなになったら、日本では大騒ぎでしょう。滞在したホテルの近くにあるタクシム広場では、それに反対する?過激なデモが最近あったようで、この広場に面したアタチュルク文化センターが、襲われてたらしく、内部は火を放たれ、カービン銃をもった警官が数名で警備をしていました。

Dscf2167_rこのタクシム広場付近には、高校や大学も集っていて、時折、過激なデモが起こるようです。特に今年6月に数日続いたデモは、このタクシム広場にあるゲジ公園を潰して、商業ビルを建てる計画に反対したものでした。           これ参照  死者まで出したそうです。また現大統領とエルドアン首相が、政教完全分離から、イスラム教色の強い政策に舵を切り始めたと批判が噴出しているそうで。例えば国民の女性は全員外出時はスカーフ(ベール)を被らなくていけない法案とか。まぁ、これは多くの反対で成案にはならなかったとか。

ちょうど同じ時期、時々紹介している、アキラ君とセバスチャンの世界一周の自転車旅が、とうとう中近東からこのイスタンブルに入り、ギリシャへ向かったと彼らのブログにありました。そして、多分10月か11月に、ブルーモスクを訪れたようです。そもそも始まりは・・・・

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2013年12月19日 (木)

イスタンブル漫遊-8 トルコはユーロやドルが欲しくて堪らない。エディルネという国境近くの街に行きました。

猪瀬東京都知事が、今日の午前に辞職を表明の記者会見をした。検察は徳州会からの家宅捜索でしっかり資料を掴んでいるとか。贈収賄未遂(事前収賄)事件に発展するところだったらしいが、猪瀬の辞職で”藪の中”に入っていくのか。この徳州会は、アッチコッチの国会議員にも、カネを配っていたらしい。今判明している亀井静香への2千万円とか。まぁ、既に亀井はヤバクなったので、返却したらしいが、伴う政治資金報告書違反の問題はどうするんだろうね。まぁ、コイツは晩節を汚しながら終りつつあるが。猪瀬の場合、そもそも石原慎太郎と徳州会との関係から始まったらしいが、その慎太郎も3億円・・・・なんて話も出ているが。

12月になって、みんなの党の分解、刈り上げ君の無慈悲な処刑命令、特定秘密保護法の成立に至る反日左系メディアの捏造大騒ぎなどなど。まぁ、テンコ盛りで中旬を過ぎた。この間オイラはみかんの収穫と貯蔵作業の肉体労働で忙しかった。

さてイスタンブル漫遊の続きです。

トルコ共和国としては、EU加盟国とユーロ加盟国になりたいのだが、イスラム教国ということで、なかなか実現しない。一種宗教的差別なのだが。同じようにクロアチア・マケドニアもEU加盟国に入りたい。今はこの3カ国は加盟候補国との扱いになっている・・・・・

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2013年12月16日 (月)

イスタンブル漫遊-7 ボスボラス海峡から見た、ヨーロッパ側とアジア側。この地はギリシャ時代から歴史の舞台だった。

今年のウチのみかんは、裏年木以外は成り過ぎてなかなか収穫が終りません。やっと今日で約9割収穫しましたが、その分傷物やブス物も多く、それらを除外して良いのだけ貯蔵庫に納める作業も半端ではありません。たしか2011年もそうでしたが、今年はそれを上まります。ただ、全般的に味も濃く、酸味とちょうど良い配合になっています。お陰で足腰が、もうボロボロになりつつあります。年に一度の本格的肉体労働のような。

北朝鮮の刈り上げ君が、張成沢(チャン・ソンテク)を即処刑したようだ。そして彼の人脈を次々粛正しているとか。日本の北朝鮮専門家は、まさか「ここまでやるかー!」で驚いているようだ。かなり前からそのための準備をしてきたことが、これまでの映像分析で暗示されていたようだ。張成沢一派は中国側に商取引で便宜を諮って、見返り利権をむさぼっていたとか、刈り上げ暗殺クーデターを計画していたとか。まぁ、ありえることだが、あの中国が大人しく傍観するかね。

一説では刈り上げ君は、中国より米国と仲良くしたいとか。だけど先軍政治は続けるとか。まぁ、何が何だか分からない国だ。ただ云えることは、韓国とパク・クネは、今回の件で恐ろしさでヘタリクネクネになっているかもしれない。日本は静かに「石のように動かず」が良いのでは。北朝鮮が内乱になれば、または韓国とドンパチが始まれば、現在のシリア難民のような事態も起こりかねない。その時日本はどうすればいいのか?トルコが現在引き取っているシリア難民は54万人だよ。

さて、イスタンブル漫遊の続きです。

このイスタンブルに接している、ボスボラス海峡の存在は、ギリシャ神話の舞台ともなり、ギリシャ時代、ローマ時代、東ローマ帝国(ビサンティン帝国)、オスマン帝国、トルコ共和国と数千年の歴史の中心を成してきた。やはりこのボスボラス海峡を実感しようと、1日コースでクルーズをした。出発はガラダ橋の南端にある埠頭からだ。ここは多くの船舶の出航場となっている。・・・・・

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2013年12月 9日 (月)

特定秘密保護法になぜサイレント・マジョリティーは反対派に同調しなかったのか?反対派のメディアをもう信用しなくなってきたからだろう。

12月6日の午後11時過ぎに可決された”特定秘密保護法”だが、マスゴミがなぜあれほど反対したのか、ほとんど説得力はなかった。もちろん野党も大反対だったわけだが,野党の反対もほとんど説得力がなかった。”特定秘密保護”と単なる”秘密保護”とは雲泥の差があるのに、それを姑息にも特定を外して、”秘密保護”の文脈で語る左系新聞界とテレビの報道番組。

日本のような、憲法前文に掲げられている、お花畑国家のお陰で、他国には当然あるスパイ防止法がなく(以前野党の反対で廃案)、特定秘密保護に関して、公務員の守秘義務違反という緩い刑罰(懲役1年)が、結果日本をスパイ天国にしてきた。官僚は、報道陣に国家秘密をばらしても、結果として大した咎めもなく、それほど重大な罪である認識もなかったような時代が、戦後70年近く続こうとしてきた。

報道陣は、その情報を特に中国、韓国、北朝鮮に漏らし続けてきた。国家安全保障会議(日本版NSC)の創設が可決され、そのためにどうしてもこの特定秘密保護法の成立が無ければ、強化が出来ない。謂わば車の両輪のようなものだ。この法律によって、米国との安全保障や、英国、フランス、ドイツなどと特定秘密の共有化が可能となり、重要な情報も得られるようになる。

非常に面白いのは、・・・・・・

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2013年12月 7日 (土)

イスタンブル漫遊-6  どこに行っても人、ひと、ヒトで一杯だった。街の建築物と夜の街について。

BS、ワールドWAVEで知ったのだが、現在カオス状態にあるシリアから、周辺国に難民が続々避難して、受入国を混乱状態にしているそうだ。そしてこのトルコにもなんと54万人のシリア国民が難民として来て暮らしているとか。シリア内乱では、既に犠牲となった死者は10万人以上、その内子供は1万人以上に登っている。民族自決の鉄則のなか、国連があっても殆ど機能していないことを、日本人も自覚するべきだ。このイスタンブルはヨーロッパ側なので、殆どその影響は見なかったが、シリア側に近い地域は、かなり影響を受けていると思う。この辺はクルド族が多いので、この先どのようになるかだが。

8日間のイスタンブル滞在だったが、11月の中旬でそろそろシーズンオフなのだが、街中人、人で溢れかえっている。目ぼしいどの通りも、夜の歌舞伎町のように行列のような。推測としてなのだが、まず世界中から来る観光客はもちろんなのだが、近隣の国からの観光客が多い。近隣とは、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、ドイツ、北欧、そしてロシアとその周辺国。またここは、ムスリムの大巡礼地となっているので、巡礼に来たついでに、観光もということなのだろう。このムスリムの観光客が圧倒的に多い気がする。

街中の案内標識から、様々表示はトルコ語のみ。外国にへつらって英語を下に表示なんてことはしない。このへつらいがないから、より外国に来たという感動がある。熱海もそうだが、外国人に便利なようにと、日本語、英語、韓国語、中国語並列なんてことはしない。これ、スペイン、フランス、ドイツもそうで、丁寧に来客の国の言語を並列するなんてのは、日本だけかもしれない。もちろん英語でさえ、一部を除いてほとんど通じない。「事前に勝手に調べろ!」がグローバル・スタンダードなのだ。分からないから身振り手振り、片言英語で聞く。すると相手も片言英語で親切に皆教えてくれた。中には片言英語さえ通じないこともあったが。

今回は街の中をブラブラ歩きをしたことについて・・・・・・

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2013年12月 5日 (木)

イスタンブル漫遊-5 トプカプ宮殿と国立考古学博物館とノラネコ。古代ヨーロッパと古代中近東の歴史は面白い。

世界的に有名な、スルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)と広場を挟んで、アヤソフィアがあるのだが、そのアヤソフィアの裏側に、トプカプ宮殿がある(前記事に地図を掲示)。トプ=大砲、カプ=門、サライ=宮殿。で、トプ・カプ・サライというわけだ。大昔、オイラ”トプカピ”という映画を見たことがある。改めて調べたら1964年公開の映画だった。ちょうど高校生のころ観た映画だった。

女盗賊エリザベスは、トルコ、イスタンブールのトプカピ宮殿博物館に所蔵されている宝剣の強盗計画を立てる。やがて現地入りした彼女は、イギリス人ガイドのシンプソンを運転手として雇うことに。だが彼は、ひょんなことから逆に警察のスパイとしてエリザベスたちに密着するハメになる。そして、その道の専門家である仲間たちも集結し、いよいよ厳重な防犯設備で守られた博物館へ忍び込むエリザベス一味だが…。

この場所は、眼下にマルマラ海とボスボラス海峡を望む小高い丘に築造された。1453年にコンスタンティノーブル(イスタンブル)を陥落させた、オスマン朝、メフメット2世が1460年からこの場所にこのトプカプ宮殿を築造させたそうで、15世紀半ばから、20世紀初頭に掛けての約400年間オスマン朝の支配者の居城だった。

この現在の名称イスタンブルについておさらいをすると、この地はローマ⇒ビサンツ帝国(ギリシャ正教)⇒オスマン朝まで合わせて122人の最高権力者が手にした街(地域)で、なんと、その間は1600年だ。日本で云えば、弥生時代から大正時代までということになる。それ以前の紀元前ギリシャ神話の時代まで含めればざっと2500年間以上だろう。

だから、地下鉄や、建築の基礎工事をすると、常に過去時代の遺跡が、泉のように出て来て、その度に工事がストップ、調査・発掘ということになり、倍の建設期間が掛かるとのこと。で、このイスタンブルの街中、ノラ猫、ノラ犬が沢山いる。これについては・・・・・・・

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