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2013年12月 9日 (月)

特定秘密保護法になぜサイレント・マジョリティーは反対派に同調しなかったのか?反対派のメディアをもう信用しなくなってきたからだろう。

12月6日の午後11時過ぎに可決された”特定秘密保護法”だが、マスゴミがなぜあれほど反対したのか、ほとんど説得力はなかった。もちろん野党も大反対だったわけだが,野党の反対もほとんど説得力がなかった。”特定秘密保護”と単なる”秘密保護”とは雲泥の差があるのに、それを姑息にも特定を外して、”秘密保護”の文脈で語る左系新聞界とテレビの報道番組。

日本のような、憲法前文に掲げられている、お花畑国家のお陰で、他国には当然あるスパイ防止法がなく(以前野党の反対で廃案)、特定秘密保護に関して、公務員の守秘義務違反という緩い刑罰(懲役1年)が、結果日本をスパイ天国にしてきた。官僚は、報道陣に国家秘密をばらしても、結果として大した咎めもなく、それほど重大な罪である認識もなかったような時代が、戦後70年近く続こうとしてきた。

報道陣は、その情報を特に中国、韓国、北朝鮮に漏らし続けてきた。国家安全保障会議(日本版NSC)の創設が可決され、そのためにどうしてもこの特定秘密保護法の成立が無ければ、強化が出来ない。謂わば車の両輪のようなものだ。この法律によって、米国との安全保障や、英国、フランス、ドイツなどと特定秘密の共有化が可能となり、重要な情報も得られるようになる。

非常に面白いのは、・・・・・・

このような法案に大反対する陣営の顔ぶれを見て、従来から胡散臭いジャーリスト、国会議員、テレビの番組制作者とコメンテーター、大学教授などなどが、トンチンカンな脅しを使って大騒ぎの大反対だ。相変わらず「軍靴の足音が聞こえる」なんて妄想音が聞こえる人、一般国民も巻き込まれるだの、ブロガーも巻き添えになるだのと、ないこと、無いこと言いまくっての大騒ぎ。反原発運動の活動家とダブっているらしく、日比谷公会堂や、国会を取り巻くデモやらで盛り立てたが、一般のサイレント・マジョリティーは、そのようには関心を示さなかった。

ネット時代になって、もはや、いままでのように、朝日新聞がー、毎日新聞がー、TBSの番組でー、テレ朝の番組でーなんてことより、韓国の、中国の、米国の、欧州の情報を簡単に得ることが出来るようになり、それらから総合的に知見を得られるようになった。

いかに、これら左系のメディアによって、日本の世論が作られてきたか、近々では民主党政権の誕生と3年3ヶ月の政権運営で、それに加担していたこれらメディアの魂胆がバレテしまったということだろう。中立的立場ではなく、一方的な報道姿勢をも含めても。今回の法案成立で、反対側の説得力があまりにも稚拙でヘキヘキした。もちろん議会運営に多少の瑕疵はあったかもしれないが、野党のほとんどはどんなことがあっても、廃案に持って行きたい魂胆はミエミエだった。そのような中で安倍政権は決められる政治を示したとエールを送りたい。

この件について、オイラと同じ考えを持っていたブロガーは多くいるが、このような意見は、巨大マスゴミはほとんど無視だった。いかに中国筋、韓国筋、北朝鮮筋の工作員が、この日本のマスゴミを牛耳っているかが、今回の一件でもあらわになった。テレビの報道番組でも、録画を見ると、従来から胡散臭い番組、TBS系、テレ朝系は、この時とばかり、ヒステリックに、一方的に洗脳するかのごとくの番組作りをしていた。さらに文化人まで動員だ。

ここで、他のブログの記事を引用して、この馬鹿さ加減を備忘録としておきます。

特定秘密保護法】「これだけ民意が反対の方向に盛り上がっているのに自民は国民を舐めている」小銭稼ぎコメンテーター水道橋博士が朝ズバ!

この水道橋博士ってなんの博士かと調べたら、水道橋博士 「ただのお笑いタレント」じゃないか。紛らわしい芸名をつけるんじゃないよ。 小野 正芳 !

【訃報】特定秘密保護法成立を受けサンデーモーニングで黙祷

オイラも録画で見たが、またまたお通夜状態。この本態性偏向番組はなんとかならないのかね。時々番組にお呼びする、河野洋平さま、従軍慰安婦の「河野談話」が偽造だったことがばれそうですよ。そしたらまたまたお通夜状態ですね。ついでに、貴重な備忘録として、ここでも晒しておきます。よーく、これら面々の名前を覚えておきましょう。

Kajmytsas

特定秘密保護法案"強行採決"のニュースを客観的・中立的なコメントする人と、反対派の過去発言

過去から継続のテレビを牛耳る、妖怪ジジイ、妖怪ババアの総出演でした。委員長に詰め寄り怒号を浴びせる、福山哲郎こと陳哲郎や白 眞勲、背伸びしながら怒号の福島瑞穂が印象的でした。きっと、極東アジア国に、「こんなに頑張って反対したんだぞう」と伝えるかのように映りました。

Kanhsza

特定秘密保護法可決、これからスパイの炙り出し!?

田中真紀子が外務大臣のとき、アミテージとの会見をすっぽかしたことがあったが、これが原因で、話が大きくなるのを避けたかったとか。要するに怒られるのを逃げたわけだが。マスゴミは一切この件は”報道しない自由”だったね。そして、手柄自慢の電波芸者、田原総一朗だ。60年、70年安保改定の時と、今回は非常に良く似ている。あの時も日本は、戦争をする国になるなんて流言飛語の元の大騒乱だった。で、結局その以後の日本はどうなりました?あの時はソ連、中国がバックにいて、共産党、社会党はその小間使いだったね。全学連はただ載せられた騒乱好きのガキ連中だったのよ。

祭ダ踊レ 特定秘密保護法案…反日サヨク乱舞の逆効果

特定秘密保護法案への“反対論”は、低レベルな悪口に終始した。猿芝居を続ける売国政党と誇大妄想を力説する反日メディア。古色蒼然のアジ演説は、逆効果にしかならなかった。 画像 理屈で反論できなくなると、小芝居で感情に訴える。それが反日サヨクの手口だ。テクニックやパフォーマンスと呼ぶよりも、それは伝統芸に近い。

もはや、これら自称ジャーナリスト達の信用はさらになくなったといえる。

日本に話せば2~3日後に新聞に出てしまう」と言われたことがしばしばあった。役人や政治家がマスコミにしゃべってしまうんです。佐々淳行

メジャーなブログのいくつかは有料化されてから親中派寄りの記事が多くなりましたが、おそらく会費などで買収されたのだろう。「株式日記」のような無料ブログは買収のしようがないからどうする事も出来ない。朝日新聞の記者などは年収が1500万円もあるそうですが、「株式日記」は手弁当でボアンティアであり、どこからも金をもらっていない。このようなブロガーには外国のスパイ工作は全く効かない。それに比べるとマスコミを買収するのは簡単だ。

私の知っている外務省の職員でも、日本国籍を取得した人がいます。親が在日韓国人、在日朝鮮人で日本国籍を取得した人は何人もいますよ。佐藤優

これ傑作なのは、佐藤優が実は福島瑞穂をからかっていることが、知っている人は分かる対談なのだ。

特定秘密保護法騒動に見る日本メディアのレベルの低さ

特定秘密保護法 国民に見捨てられたメディア

もと、ばりばりの元左翼運動の活動家の弁だから間違いない(彼は反省の上に反左翼主義者となった)。

公務員の秘密保護法は中国のスパイ工作阻止が真の目的

特定秘密法案になぜ反対しているの?反日左翼は支那・朝鮮を脅威と見ていないのか。

ばりばりの反日左翼の天敵、福島の瀬戸弘幸さん。分かりやすくて大変良い。

【特定秘密保護法】今すぐ衆議院解散したら民主党と社民党と生活の党が消えるだろうからそれもいいね!w

いつまでも負け犬の遠吠えやってんじゃないよ、恥ずかしい。ジャーナリストとやらは、国民に間違った認識を植え付けるのが仕事?それとも釣られたんであたふたしてんの?w ジャーナリストとやらは、国民に間違った認識を植え付けるのが仕事?それとも釣られたんであたふたしてんの?w

【特定秘密保護法】「力不足で・・・」って書いてるけど、充分に法案成立に協力したよw

福山哲郎こと陳哲郎さん、頑張った、頑張った。国会にテレビに。きっとどこかの国がその手柄を認めてくれるでしょう。または命令に従ったことを確認したでしょう。

秘密保護法成立 適正運用で国の安全保て 知る権利との両立忘れるな

毎回、高度な解析をしてくれる、私の好きなブログです。

申し訳ないが、画面に映っている人達の、知能指数はこの動画に出てくる山本太郎程度にしか見えない・・・ 戦争に反対し、平和を守りたいのであれば、日本の手の内を敵対国に知られてはならないのである。情報戦に勝ち戦争を回避しなくてはならないのだ。このデモに参加している無知な空想平和主義者達は、真の平和とは何かを知らない・・・

まさに、この通りだと同意します。

(25.12.8) 特定秘密保護法案成立 安倍政権の勇気ある決める政治

このブロガーはオイラと同年代のような。毎回適格な分析が。マラソン大好きなようだ。

まだまだ沢山ありますが、各記事を読むだけでもそうとう時間が掛かります。とりあえず2013年秋から初冬に掛けての、これからの日本にとって非常に重要な法案を潰そうとした懲りない面々についての備忘録でした。

北朝鮮は目の上のタンコブだった張成沢を粛清して、刈り上げ金豚Jrのさらなる思うがままの国になりました。これから先、何が起こるかわかりません。韓国とドンパチやるようになったら、米国軍は駐留日本からの出発です。日米安保条約の韓国条項で、在日米軍は日本の承諾が無ければ、韓国を救援するために、出動は出来ないことになっています。特定秘密情報がテンコ盛りになるでしょう。そんな中、米国と日本の特定秘密が北朝鮮や韓国・中・ロシアにジャジャ漏りになったらどうなりますか?

中国は、より経済規模も大きくなり、覇権国家になるつもりでしょう。しかしもう国が傾き掛けています。これまでと同じように、マスゴミや工作員を通じて、日本の重要な特定秘密情報が中国に漏れ続けます。NHKよ、館内にいる中国のCCTVの職員と一緒じゃ問題ですね。それで良いのですか?そして、日本には死刑を科すことが出来る外患罪がありますが、これは事後でしか機能しません。事後というのは、日本が犯されたあとの話です。まさにあとの祭りです。これをアホの祭りという。

朝鮮有事となれば、少なくとも数万人規模、数十万人規模の難民が日本にも襲来するかもしれません。その中には、武器を隠した便衣兵もいることでしょう。

特定秘密を重罰をもって保護するという、北米、欧州など普通の国家がやっていることを、なぜ日本だけはやってはならないのでしょうか?そんなに、この人達(反対派)は日本人を信用できないのでしょうか?オイラ達は、この人達のほうが信用できないと思うのですが。

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コメント

特定秘密保護法案の審議過程ではっきりと分かった事は、もはやテレビや新聞で大規模な反対大キャンペーンを張っても、文化人や知識人と称される人を動員したとしても、もはや国民は騙されなくなったという事です。ネットが無い時代だったならば通用したのでしょうが、国民はもはやネットで真実を知る時代となり、国民のオピニオンリーダーはネットの中にいます。

もはや田原総一郎が一言いえば総理の首が飛んだ時代は終わったのです。かつては10チャンネルの番組で田原総一郎がテレビに総理を呼び出して吊し上げて辞任に追い込んだことがあり、テレビで田原総一郎はそれを自慢げに語っていました。しかしその頃はインターネットは始まったばかりで、一般的ではなかった。

投稿: 加油加油 | 2013年12月10日 (火) 14時31分

興味津々の寄稿の中でも、最も注目されるのが、山崎さんが朝日新聞をテーマとした小説に意欲を燃やしていたことだ。
伊藤氏は、山崎さんの発言として、こう記している。

「マスコミは国の政治、経済、社会を含めてその運命を左右する。真実を追究し、国民のすべてが正義の下、公平に生きるように、不撓(ふとう)不屈の固い信念に基づいた主張を貫かねばならない。

日本のマスコミの代表面をしている朝日は、偏向し傲慢で真実をねじまげ、結局は自己無謬主義、オポチュニストの典型、許せない。朝日以外の人の人権、人格を毀損することを恬として恥じない。
私の天敵です。朝日を徹底的に解剖し、天下にその正体を暴きたい」

あまりにも激しい怒りを抱えた発言といえる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131202/dms1312021532008-n1.htm

投稿: 山崎豊子 | 2013年12月10日 (火) 16時43分

読売がその社説で「国会審議の中で戦前、思想犯の弾圧に用いられた治安維持法になぞらえた批判まで出たのには驚く。戦後の民主主義国家としての歩みや政治体制、報道姿勢の変化を無視した暴論と言うほかなかろう」と書いているが、まさに正論だ。法案成立は朝日が読売に完敗したことを意味するが、その朝日は治安維持法と言わんばかりの報道を続けた。声欄では「治安維持法」を復活させるな」と言った愚論を連日のように掲載し、成立後もゼネラルエディター・杉浦信之の「知る権利支える報道続けます」という主張で、戦う姿勢を鮮明にしている。その中で「治安維持法を含め、この種の法律は拡大解釈を常としてきた」とまるで治安維持法であるかの如きとらえ方をしている。こちらの杉浦は勉強がまるで足りない。治安維持法は戦前の国体維持のための法律であり、秘密保護法は、スパイなどから特定秘密を守り、国防を確保するための法律だ。目的に天と地の差があるのだ。

投稿: | 2013年12月11日 (水) 09時59分

結局マスコミも文化人も自分に極めて正直なことが判った。今まで脛に傷持つ連中は自分が捕まるかも知れない恐怖から、強硬に反対したように見える。これから捕まる可能性が見えてくれば、そりゃ一生懸命声を上げるよな。もっと頑張ってくれ。

投稿: | 2013年12月12日 (木) 08時24分

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