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2013年11月の7件の記事

2013年11月30日 (土)

イスタンブル漫遊-4 簡単なイスタンブルの歴史とアヤソフィアについて。

前記事のスルタン・アフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)の北東側には、間に大きなスルタン・アメフメット広場を挟んで、アヤソフィア博物館がある。現在はジャーミィ(礼拝堂)ではなく、博物館として存在している。とにかくイスタンブルに観光で来た人々は必ずここに来るので、この広場を歩くと、様々な物売りが声を掛けてくる。スカーフ(ベール)売り、季節的に焼き栗と焼トウモロコシ売り、ザクロのジュース売り、様々な土産売り、まぁ、賑やかなのだが。

気をつけなくてならないのは、愛想よく話しかけてきて、だんだん仲良くなり、ジュウタンの店や、パックツアーの店に連れて行き、高く買わせようとするらしい。この手は多少日本語が話せたり、英語が話せたりする。もちろん旅慣れオイラには通用しない。「私はあんたを必要としない!」と日本語だったり、英語だったりで拒否をする。もちろん一切無視の場合もある。

カフェテラスの前を通ると、必ずその店の呼び込みが出て来きて、客引きをする。大昔この手は日本でも多くあったが、法律で禁止されてなくなり、今や懐かしい。まぁ、終いには鬱陶しくなるが。しかし1日中ここでこんなことをしながら、どのくらい効果があるのか、どのくらい売り上げるのか?それでもやり続けるというまことに生きるに逞しい生活をしているようだ。

夕方になると、これ一番参ったが・・・・・・・・

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2013年11月28日 (木)

イスタンブル漫遊-3 イスタンブルの公共交通は大変運賃が安い。待望のスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)と出会いました。

到着の翌朝、イスタンブルの新市街の中心にあるタクシム広場の地下駅に行って、まずはイスタンブルの公共交通で全て使える、”イスタンブル・カード”を手に入れようと、このカードの充填機のあるところに行き調べたら、新規カードはこの機械では入手できない(ガイドブックにも説明があった)。そこで係員に聞いたら、ショップで買えると。全て改札は機械化されていて、切符売り場はない。チケットに関しては、1回券3TL(回数券が多くなると割引あり)とジェトンと云われる円形チップ2TLは改札前の自動販売機で購入できる。しかし大変な割引のあるこのイスタンブル・カード(日本のスイカのようなもの)は、地上にある特定の売店でしか購入できないようだ。一軒の売店で聞いたら、「ウチは扱っていないが、ホラ!あそこのパン屋で売っている」と歩いて数分掛かる店を指差した。で、そこに行って購入できた。内訳はデポジットとして(これカード代)7TL+運賃20TL(事前充填済み)で27TLだった。1TL≒50円。

これで、バス・地下鉄・トラム(路面電車)・近郊列車・定期船・メトロバスなど全て通用する。さらに、距離に関係なく、乗るとき改札で、このをペタと読み取り面に合わせるだけでよい(スイカ風)。

Kjnse Knjhseta

さらに、基本料金3TLに対して、1回で落とされる料金は、時間帯によって違うようで、1TL~2TL未満、だいたい平均70円前後と大変安い。まぁ、これを気軽に多く使ったので、4回ほど10TLづつチャージしたが。ところでメトロというと地下鉄の呼び名だが、トルコでは軌道交通の総称なようだ。・・・・・・・

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2013年11月26日 (火)

イスタンブル漫遊-2 漫遊のプロローグとして。観光地の比較として大阪・京都に行ってきました。

オイラにとって大阪は、人生の中で訪問・滞在する機会が無かった。と言っても、1970年22歳の時、2回ほど大阪万博に車で行ったのですが、開催地のみで大阪の街には、車で”食い倒れ”の飲食街で食事をしに行っただけなので、ほとんど大阪の街には馴染みがありませんでした。今回2人の知人とそれぞれ懇親を深める目的で行って来ました。1人は町内会の知人が、尼崎に単身赴任をしてるので、阪神尼崎駅にホテルを取り、午後から夜中まで、飲食をしながら懇親を深めました。居酒屋だったのですが、飲食代が安かったのには驚きました。刺身のネタも厚くてたっぷりしていました。ビールジョッキ2杯+八海山コップ酒5杯、場所変えでまたビール1杯と言う具合。相手も相当な酒豪でした。

次の日は、淀屋橋にホテルを取り、特に今回目的の人と、夕方、北浜2丁目にある”きのした”というレストランのテラス席で、川越しに辰野金吾設計のライトアップされた中央公会堂を眺めながら飲食を頂き、さらに北新地にあるスナック”La・メール”にて2次会。大阪の夜を堪能しました。また、大阪駅付近も昼間探索しましたが、最新のビルが立ち並び、しっかり計画された都市となっていて、驚きました。

昼間は大阪から京都に2回程行き、ちょうど紅葉が見ごろの”哲学の道”南禅寺から、永観堂⇒途中昼食で”石松”の定食を食べ⇒真如堂⇒法燃院⇒銀閣寺、そして金閣寺に行きました。紅葉目当てで、平日とは云え、大勢の観光客でごった返していました。天然自然の中の紅葉も素晴らしいですが、京都の寺の人工的演出の中の紅葉も大変素晴らしい。欧米では、黄葉がほとんどで、真っ赤な紅葉はあまりありません。次の日の昼間は、京都国立博物館を目指したのですが、改修中で長期休館とのことで、他の寺を幾つか行きました。この京都は過去6回ぐらい行っていますが、最後が18年ぐらい前で、その後、揉めに揉めた京都駅ビルも新築され(1997年)、また地下鉄網も増設され、最新の都市に生まれ変わっていました。

さて、本題のイスタンブル漫遊-2です。

成田空港で、とりあえずトルコ・リラ(TL)に変えようと思って、銀行の両替に行って、レートを聞いたら、手数料込みで1TL=68.30円とのこと。事前にネットで為替レートを調べたら48.90円だったので、・・・・・・

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2013年11月20日 (水)

イスタンブル漫遊-1 ムスリムの世界にチョコッと触れて来ました。それとトルコで日本のインターネット・サイトの閲覧禁止規制があるのを発見した。

昨日帰国しました。11月のイスタンブルに約1週間滞在していました。トルコには、1992年10月に今は亡き父親が、13日間掛けて、モスクワ空港からアンカラ⇒カッパドキア⇒コンヤ⇒アンタルヤ⇒バムッカレ⇒エフェソス⇒イズミル⇒ベルガマ⇒トロイ⇒ブルサ⇒イスタンブルを回ってきたとか。アルバムにその道中が納められていました。パックツアーだったからこそ、合理的に回れたのだろう。オイラの旅は個人旅行なので、他は写真でだいたい想像が出来ると、ただひたすら1週間イスタンブルを中心に滞在して、この街を舐め回すように、アッチコッチ探索しました。

因みに日本ではイスタンブールが普通だが、現地で確かめたら、イスタンブル(Istanbul)と発音する。あの♪飛んでイスタンブール♪の唄がこのように日本では定着させたかのようだ。 

これまで行った国々はキリスト教圏国家が多かったのですが、キリスト教圏国家から見た歴史観とイスラム教圏国家から見た歴史観の違いをなんとか理解しようと、またその文化・習慣の違い、などなどを街の景観や建物、すれ違う庶民などなどを通して楽しんで来ました。そもそもトルコは、イスラム教の信者が国民の98%だそうですが、憲法によって政教分離がなされていて、いわゆる”世俗主義(Secularism)”と云われるが、これはフランスの憲法の政教分離を参考にしたとか。ところで、イスラム教徒とムスリムは同意語で、一般にはムスリム(神に帰依する者)と言う。

イギリスで、サウジアラビアから多分研修に来た若者達と話をしたのだが、サウジでは、国民は、禁忌としてアルコール類は絶対呑まないと。今君たちはイギリスにいるがそれでも呑まないのか?と聞いたら、・・・・・・・・

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2013年11月 7日 (木)

パク・クネ大統領に愛を込めて・・・・。このままでは韓国は自滅の道しかありませんよ!恨に生きる朝鮮民族へ

ちょうど1年前に、それまでのワイヤレス・レーザーマウスのローラーが調子悪くなり、ボールで操作するワイヤレス・トラックボールのマウスに変えたのだが。最初は指の運動に良いと使っていたが、この玉の動き(回転)が適格に目指すポイントにカーソルを合わせることが、スムーズにいかなくなって来て、時にはその苛立ちさに厭になって来た。これ、欠陥品だよ,最初は良さそうに見えても。で、Amazonでマウス購入するため探したら、このトラック・ボールのマウスは無かった。あまりにも苦情が多くて多分発売中止かもしれない。1,164円のワイヤレス・マウスが昨日届いて使ってみたら、なぜもっと早く実行しなかったのかと言う位調子が良い。これでマウスも快調に働くようになりました。

最初は良さそうに見えても陥品といえば、もうここまで醜態を晒している韓国のパク・クネ大統領。アッチコッチの外遊先で、未だに、さらに、韓日首脳会議が出来ないのは、「日本政府が歴史認識を変えないからだ」と、まるで女子高生が悪口を先生に言いまくっているのと同じような状態となっている。一部マスゴミ人や言論人の発言なら、世界中、常にあることだが、仮にもその国のトップが、米国に行っても、中国に行っても、EUの集りでも、さらに今回イギリスに行っても、まるでストーカーのような粘着質的に告げ口を必ず言いまくるという、今まで政治的後進国以外なかった事で、ビックリしてしまうのと同時に、このことが先々どのような事になるのか、自覚がないというか、馬鹿女というか。この頃はこの女大統領の顔と姿を見ると、気分が悪くなる。

テレビで、いろいろこの件について、擁護派の日本にいる韓国言論人、批判する日本の言論人との対談をいくつか観たが・・・・・・・。

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2013年11月 4日 (月)

夫婦とは一体なんなのだろう。日本は民度の高い哲学で、世界でも稀な法的夫婦を維持している。今回の最高裁判決は正に法匪の判決、アホの判決だ。

野生動物の世界についてのドキュメンタリーを観るのは、大変興味深い。外国産のもあれば、よく見るのは、NHKの日曜7時半からの”ダーウィンが来た”という番組。興味深いのは様々あるが、子育てについてだ。

野生に於いては、オスメス夫婦が生涯一緒というケースはまず皆無。あったとしてもそれはまったく稀な環境の場合だ。オシドリだって、翌年には相手を変えることがバレテしまった(笑)。また、種類によっては、オスも子育てに協力するが、またはオスが全般的に子育てをする種もあるが、一般には子を産んだメスがある期間を限って、それこそ命を張って子育てをする。しかしその期間を過ぎると、もう全く親子の関係はなくなってしまう。

実際には、動物にはなれないので、詳細なメカニズムは分からないが、多分、子が独り立ちできるだろうという期限が来ると、母性ホルモンが分泌しなくなるという学説が一般なようだ。また人間のように海馬が発達していないので、子に対しての記憶も残らないらしい。あんなに大切なわが子という思い出なども一切ないらしい。

そして、次の妊娠のためにオスもメスも別の異性を探す活動を開始する。特のオスの場合には、子育て中のメスに対して、前のオスとによって出来た子を殺して、メスの発情ホルモンを促し、自分の種の繁栄のために種付けをする。

野生動物と人間とは違うと言っても、太古の人類ホモサピエンスの世界も同じようだったという学説を見たことがある。さもあらんと納得したものだ。ということは、人間も本能としては同じようなものなのかもしれない。人間は天文学的年数を掛けて、「夫婦は一生を添い遂げる」という観念に至ったのだが、各夫婦の実態としてはそうでもないらしい。まぁ、未だにイスラム教国家に於いては、4人まで正妻可能とかが継続しているが。

世界の統計として、嫡出子と非嫡出子の割合を見て驚いてしまったのだが。・・・・・・・

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2013年11月 1日 (金)

散々風評被害のもとを作ってきた山本太郎。もういい加減にしてくれ、放射脳教の人々よ。山本を選挙違反で逮捕せよ。

いやー効果てき面でした。10月24日のこのブログの記事で、(この記事)業者がコメント欄を使って、勝手に商売用のアドレス(URL)で大事な読者を誘導しようとするコメントが益々多くなってきて、またそれらを調べると、どうもニセブランド商品なようなので、これらを撃退すべく、試しに

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の機能を付けたら、その後この手は一切コメント控には来なくなった。予想どおり、ロボット投稿で、各目星のブログを見つけては登録して、あとは自動的に投稿を繰り返す。このブログにも、多い時は日に10件ぐらいやって来るので公開しないで毎回削除作業をしなければならない。ところが、これをつけると、手入力しなければならないので、ロボットでは無理だ。これ以後一切来なくなった。ブログをやっていて同じように迷惑しているご同輩にお勧めです。自分のブログの管理サイトから入って、コメント設定で簡単に設定ができます。

さて、またまた山本太郎がとんでもないことをしでかしたみたいで・・・・・・

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