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2013年10月の10件の記事

2013年10月30日 (水)

イギリス漫遊-9 最終編。ギャラリーも見学しました。また歓楽街・ウィンブルドン・ロンドン塔も。

BSのワールドWEBの世界の天気を観ていたら、なんでもイギリス・北欧に非常に強い低気圧が来ているそうで、ノルウェイあたりは、風速数十mの強風だとか。10年に一度のクラスとかで死者も15人ほど出したようです。ほとんどの低気圧は大西洋から、イギリス⇒北欧⇒東ヨーロッパに移動する傾向になっていますね。熱帯性低気圧の台風だとかハリケーンだとかサイクロンのような名前は付いていないようです。

ただ調べて見ると、冬の期間はこのような低気圧に頻繁に襲われるようで、総称して「冬の嵐」と呼ばれるそうだ。またアイスランドに停滞しがちなので、”アイスランド低気圧”とも呼ばれることもあるそうだ。ただ熱帯性低気圧のような超低気圧ではなく、その代わり頻繁に訪れては消滅するというタイプらしい。イギリス滞在の時も、小さい低気圧が来て、小雨の日が多かった。暗く、寒い日がこれからヨーロッパで続いて行くのでしょう。だからやがて春・初夏を迎える人々は、おおいに喜ぶことになるのでしょう。太陽の下でスッポンポンになりたくもなるよ。乳丸出しで。

ロンドンではギャラリー(美術館)にも行きました。なんといっても、最大なのはナショナル・ギャラリー(The National Gallery)です。地下鉄のピカデリー・サーカス駅で降り、歩いてすぐのところ。ここは大変分かり易いです。・・・・・・

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2013年10月28日 (月)

イギリス漫遊-8 だんだん慣れてきたロンドンの地下鉄。ロンドン博物館で、帝国戦争博物館で新たな知見を得ることができました。

土曜日のサタズバで、”みのもんた”が番組を降りることが、TBSと決着して、番組自体はミノなしで続けることにしたと番組初っ端に声明があった。息子の不祥事が原因としているが、ここ数年のミノの司会者としての劣化に、視聴者が嫌気がさしてきて批判も多く、また相変わらずの女子アナに馴れ馴れしい態度とセクハラと誤解されるような振る舞い。年間数億稼ぐのに、貧困者の味方の振りをして正義を語る。さらに、息子二人のミエミエのコネ入社なのに、他人のこれは批判する。もうテキヤのような口調に皆飽きて、呆れてきたのが、この空気を作ったのだろう。そして、今朝の朝ズバでは約70分あったという彼の記者会見を流していた。たしかに彼の弁舌は超一流だね。ただそれと彼自身のこれまでの番組での言行はあまりにも遊離しているように感じた。彼はTBSの株の個人筆頭株主との話もある。真偽は分からないが、これら番組を私物化したような彼で、やがて彼は番組では裸の王様のようになっていったのだろう。番組制作者達も、偉そうに喋るコメンテーター達も、ミノについて見ぬ振りをしていたということ。自分が降ろされるのを心配したのか?記者会見の最後っ屁、息子さんに何を一言いいたいですか?大きい声で「バカヤロウ!」。息子に対してなのか、自分に対してなのか、記者共に対してなのか、TBSに対してなのか。TBSのこの番組ではこのシーンはカット。続いてテレ朝のモーニング・バードではカットせず流した、フジTVの特ダネでは、彼の記者会見自体を取り上げなかった。まこと面白い。

さて、ロンドンですが、道路に関しては、パリやドイツのフランクフルト・ミュンヘン、そして小都市も決まって、昔からの石畳の道路を守っていて、自動車の走るゴロゴロといった音が聞こえたが、またトランクを引き摺るとガタガタの音だが、ところがロンドンの道路は今やほとんどがアスファルト舗装にされている。歴史観が味わえるのは、石畳の道路なのだが、実用の面ではやはりアスファルト舗装のほうが良い。また石畳は花崗岩を立方体に整形したもので、昔よりコスト高で、アスファルト舗装の方が、はるかにコストが安いし、工事も早いと考えられる。

セント・ポール大聖堂のある地下鉄セント ポールス(st. pauls)駅で降りて、ロンドン博物館に出かけた。地図を見ながらだが、これが非常に分かり難い。大きな交差点の中に孤立してあり、そこに行くのには、傍の高層建物の中からエスレーターで上がり、道路を横断する空中廊下でたどり着くと行った具合。こにに行きたかったのは・・・・・・

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2013年10月26日 (土)

イギリス漫遊-7 広大なロンドンの公園を通って、大英博物館を二日掛けて見学しました。そしてそこで偶然日本の春画展を見ることに。

一般にロンドンのホテルの朝食では、イングリッシュ・スタイルか、コンチネンタル・スタイルかと聞かれた。飲み物とトーストはもちろん付くが、イングリッシュ・スタイルの場合、ベーコン・豚肉スライス焼、焼トマト、スクランブル・エッグなどが付き、たっぷり目で、残してしまうことがあった。コンチネンタル・スタイルは、それらは付かない。まぁ、たまにコンチネンタルにしてくれと頼んだ。フルーツは付かないので、雑貨屋で、ミカンやグレープを買って朝食後部屋で食べました。

消費税(VAT)20%のイギリスは、生鮮野菜・果物には掛かりませんから、それらは大変価格が安いです。

今日は、一日中、大英博物館(british museum)の見学をしようと、近くにある地下鉄”tottenham court road”駅を降り、歩いて向かいました。ホテルからは、パディントン駅よりマーブル・アーチ(marble arch)駅の方が連絡が良いので、近くのハイド・パーク(hyde park)を通って、そちらの地下鉄から乗り込むことにしました。一部であっても、このハイド・パークは広かった・・・・・・

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2013年10月25日 (金)

イギリス漫遊-6 ロンドンの目立たない中に良い所を見つけた。イギリスのテレビ事情と先に帰るカミさんを見送った。

フジテレビの”笑っていいとも”が来年3月で終了らしい。この番組30年続いていたとか。初期は見ていたが、芸能人・タレントの楽屋落ちのような構成が多く、バカバカしくて、今や忘れていた。数年前に最新の録画機とアンテナを追加してBSが見れるようになり、今やテレビ番組は録画でCM飛ばしで観るのがテレビ視聴の90%前後だ。だから昔の名前で出ているタレントの健康食品CMとかはCM飛ばしで、存在は知っているが、ほとんど付き合わない。

地デジ・BSのニュース、報道番組、ドキュメンタリーなどで目一杯だ。価値の無いものはそれも観終わったら削除だ。特に若い芸無しタレントが我が物顔で出てくる番組(特に夜番組)なぞ反吐が出る。AKB何とかもションベン臭い、ねーちゃんを使ってあーだこーだと。唄も踊りも下手だね。また、だいたいお笑い番組タレント出身が、コメンテーターとして偉そうに語っている番組も、いい加減にしてほしい。”みのもんた”だってそのクチだった。報道番組に再帰したら許さないと思っている。特定のタレントの名前を付けた番組はこうなった時困るね。未だに「みのもんたの朝ズバ!」の看板を下ろせない。まぁ、どうでもいいのだが。

ここ10年、ネットのコンテンツの増加で、優秀なブログを拝見するだけで、知見も身につき賢くなった。またブログを発信することで、さらに知見を探求する欲求が生まれてくる。今やレガシーとなっている新聞だって同じようなものだ。ほとんどネットニュースを見ることで事は済む。

イギリス滞在の時は、夜はホテルでテレビをアッチコッチのチャンネル渡りをしてよく観た。で、イギリスのテレビだが・・・・・・

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2013年10月24日 (木)

人のブログで商売をしようとするヤカラの追放に挑んでみました。コメントに関して一つ作業が増える設定を追加しました。さてどうなるか。

ウチのブログでは、別にスパムコメントと言うわけではなにのですが、ここ数年多くのコメント送信に混じって、特に商売用のHPを記入したコメントが多く、毎回削除していたのですが、ここに来てさらに多くなりました。そのコメントのIPアドレスを登録して、迷惑コメントとして専用フォルダに自動的に振るい分けることをしていましたが、それでもIPアドレスを自由に変えて、送信してきます。

送信されたコメントは一旦、ウチのブログのコメント一覧に入り、オイラが確認して公開していますが、もちろんこのようなコメントは主旨が違いますし、人のフンドシで商売をするような民度の低いやり方は認めませんので、毎回削除しています。

以下の画像のように、・・・・・・・

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2013年10月23日 (水)

イギリス漫遊-5 いよいよロンドン漫遊です。とりあえず周遊バスで全体を眺めました。道路から川路から攻めまくりました。

毎日録画で観ているBS放送のNHK:ワールドWaveで、イギリスでは、過去の原発新建設反対運動で、30年前に新規建設を凍結していましたが、このほど将来予測として今のままではとても電力需要に応じられず、また電力料金高騰を避けられず、老朽化した既存原発の傍に新規建設をすると踏み込むことにしたそうです。

ところが、この凍結期間で、原発建設が可能な自国の技術会社・建設会社が淘汰されてしまい、フランスのアレバ社に参加してもらい、資金投資の一部は中国が参加だと。そして現在の電力仕入れ単価の倍の単価でその原発から電力を買うことになるが、大局的には現在ひっ迫している電力需要を賄うことが出来、結果的に安く供給できるとのこと。福島原発事故を徹底的に専門機関が調査して、従来云われていたほどの危険性はないと判断したのだろう。それでも完成は10年後とのこと。

今回の滞在で、ホテルだけ見てもそうとう節電の努力をしているなと、感じることが多かった。一時イギリスを豊かにした北海油田も先細りになっていると聞いている。鉄道の車窓から大量の風力発電塔も見たり、太陽光発電パネルを載せた住宅もほんの一部見たが、それほど電力生産には貢献していないらしい。

さて、ロンドン初日はその周遊ツアーバスに乗り込み、特に有名な名所を2階建バスの展望シートから説明を聞きつつ見学を続けました。しかし・・・・・・

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2013年10月22日 (火)

イギリス漫遊-4。いよいよ鉄道でロンドンに向かった。現地で現金の引き出しやロンドンへの鉄道ターミナル駅と地下鉄

台風27号が日本に接近中です。ここ数年本格的に日本を大型が縦断して大被害ということは少なくなりましたが、過去を振り返れば、このようなことは毎年年中行事のようでしたね。おまけに地震。大小地震に限らず常に既存建物は揺すられる。それに比べて今回滞在したイギリスは、ほとんどそのような心配のない国です。

だから、あんな地震に弱い構造の建物が数百年健在だし、2階建てバスがうじゃうじゃ走っている。これ日本のように台風で強風に煽れれたら横転してしまいます。ただ歴史的には、それは残虐な歴史であったことも事実。イロイロな民族が、イロイロな王国がこの地を奪い合い、残虐な殺し合いをして覇権を争い、その流れのなかで今日のイギリスがあります。今日のヨーロッパがあります。そこから比べたらその規模や残虐性では、歴史的には日本は子供のケンカ程度とも云えるかもしれません。そのひとつの理由として、地形的に日本は70%が山ばかりで、清々と当時の戦力で戦争をするにはある意味困難だったこともあります。

さて続きです。

ホテルで預かってもらっていた荷物を引き取り、やはり事前にネット予約と決済をしていたチケットで、ウィンダミア駅からオクセンホルム・レイク・ディストリクト(oxenholme lake district)駅で乗り換え、ロンドンのユーストン(Euston)駅行きの本線に乗り込みました。ウィンダミア駅からユーストン駅まで直線距離は368km前後あります。・・・・・

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2013年10月20日 (日)

イギリス漫遊-3。イギリスの湖水地方を訪ねました。のどかな、のどかに、そしてのんびりと。しかし天候はいまいちでした。

昨日は、母校の都立青山高校の時のオイラが常任代表幹事をしている恩師(故)の会(クラス会)に行って来ました。これ2年おきにやっています。場所は母校の前にある”アーリーズ・テラス”というレストラン。開会時間の数時間前に渋谷駅についたので、歩いて会場まで行くことにしました。駅から明治通りの一本東側の通り、ここは昔川だったところですが、一部川に蓋をしたような部分もあり、両側は歩道になっている。この通りは、洒落たアーケード街になっていて、デザインの良いお店が繋がっていました。そして表参道、青山通り。まだ帰ってきたばかりでロンドンのアーケード街の残影が頭にあるのですが、それと負けず劣らずの雰囲気を感じました。

今年は皆、最早65歳に達し、15人前後の集りですが、様々な近況をワイワイ、ガヤガヤ語り会いました。2次会では酔いで出来上がってしまったのもちらほら。時差ボケで睡眠不足だったオイラは、なんとか無事熱海に帰宅することが出来ました。

さて、イギリス漫遊記の続きです。

事前にエディンバラ駅からウィンダミア(windermere)駅まで(直線距離約180km)の鉄道チケットを、事前に日本でネット予約と決済をしておきました。米国もそうですが、この英国も時間帯によってその料金が大幅に違います。一律ではありません。早朝や夜間の時間帯は極端に安くなるようです。指定席を取ったのですが、これ日本のように指定席車両というのではなく、自由席と指定席が同じ車両で混在しています。で、その指定席には、座席の背にその旨と座席番号が表示されたカードが、差し込まれています。・・・・・・

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2013年10月18日 (金)

イギリス漫遊-2 世界遺産の街:エディンバラ(edinburgh) 名所見物と王室客船ブリタニア号(the royal yacht britannia)に乗船した。

ここ数年、スペインの各都市、フランスのパリ、ドイツの各都市、米国のワシントンDCとニューヨーク並びにハワイに行ったが、タバコに関しては、レストラン・ホテル等屋内では全て禁煙制となっている。喫煙出来るのは屋外のみ。日本では店によってはまだ灰皿が置いてあり、喫煙出きるところがあるが。神奈川県の前松沢知事が、県内の営業施設をそのようにしようと提案したが、反対多数で条例は廃案になったことがある。

これは健康問題は半分の理由で、タバコの煙による内装の汚れ(ヤニ)、付けこげ、火災の原因、室内の匂い、など営業的損失からが原因であろう。オイラが二十歳代のころ30年以上前は、旅客機の中でもタバコは吸えた。時々座席横の灰ボックスから煙が立っていることもあった。

禁煙制先進国では、その代わり、ずべて屋外でタバコを吸うことにになる。懲罰のためなのか、イギリスでは1箱約1,000円前後にさせられても吸う人は吸う。老若男女、天使のようなギャルもだ!歩きながら吸うなんて当たり前。道路に吸殻はポイ捨てが当たり前。もちろん公共ゴミボックスには、吸殻用のものも付けられているが。で、呑みながらや、食後吸いたい人達はどうするか。店の前の歩道に設けられた昔からあるテラステーブルで飲食をする。そのテーブルにはきちんと灰皿が置いてある。だから寒い季節でも、防寒着でビールを呑みながら、お喋りに花を咲かせ、時折タバコを一服二服と云った光景だ。脂肪のしっかり付いた彼らだから可能かも・・・・・

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2013年10月17日 (木)

イギリス漫遊 -1  イギリスは寒かった. まずは、スコットランドのエディンバラからスタートしました。

台風26号が、関東に近づきつつあった一昨日の午後3時成田着で帰国しました。老化で年々時差ボケが激しくなりつつあるのか、昨夜も一晩中熟睡できず、頭がボーットしています。台風一過のせいもありますが、熱海は暖かい。それに比べてイギリスは10月初旬でも、こちらで云うと冬衣装でないと寒い気温です。

全行程中ほとんど雲り空でどんよりしている上に、時々雨に見舞われたという、天候に於いては、運が無かったです。青空の晴れ日は2日程度でした。最初に訪れたのが北方のスコットランドのエディンバラ(Edinburgh)。ロンドンよりもっと寒い地域で、エディンバラには3日滞在して、ここから電車でマンチェスター方面に行き、途中乗り換えで湖水地方で有名なウィンダミア(Windermere)に行き、そこでまた3日滞在。湖水巡りやピーターラビットの作者の家などを訪れました。

そこからまた電車で南に下り、ロンドンに到着。このロンドンには残の日、全て滞在しました。相棒のカミさんは、数年前に三女とロンドンに行ったばかりなので、一通り有名なところは見て回っているので、このロンドンで2日程付き合って、先に日本に帰り、オイラ1人でノビノビとロンドン滞在を漫遊で楽しみました。

イギリスに行かれた方も少なくないと思いますが、これから行きたいと思っている方もいると思いますので、滞在経験のある人には思い出再燃、これから挑戦の人には一例としての参考、どちらもない人には知識として記事にします。まずは・・・・・・

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