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2013年9月18日 (水)

「つけ火して 煙り喜ぶ 朝日と毎日」これらの回りには、中国・韓国の工作機関が巣くっている。朝日は朱建栄を守らないのか!

先月末送られて来た(年間購読契約済み)の月刊WILL10月号なのだが。今月号は総力大特集として、朝日新聞叩きの特集を組んでいる。各論文を読むと、オイラが日頃感じていた朝日新聞の報道姿勢や、世論作りの社説・天声人語などのコラムの如何わしさについて、しっかりマトを得ている。「朝日新聞は絶滅危惧種だ!」の一文がふるっている。

そして、7月に起こった山口県周南市金峰で、住民5人が殺害された連続殺人・放火事件。まぁ、横溝正史の作品”八墓村”を思い出すかのような、猟奇事件だったが。この犯人の家の窓ガラスには「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 」と毛筆で書かれた紙が張られていて、大変話題になった。限界集落の閉鎖社会で、彼は村八分になっていて、それへの怒りからではないかと推論されているが。

で、この号では、櫻井よしこが「つけ火して、煙り喜ぶ 朝日新聞」という題名で語っている。まぁ、オイラが弄くれば、「つけ火して、煙り喜ぶ 朝日と毎日」ってなことに。毎日を入れると、朝日が弱まるので、朝日一本で行くが。この一文で朝日新聞の論説の大半を理解できる。・・・・・・

この朝日新聞って不思議な新聞社だね。しかも、数十年前からこのスタンスは変わらない。例の若宮啓文(最後主筆)一派が、この新聞社のイデオロギーを引っ張ってきたのだが、その彼は体よく追い払われ、今度は韓国・中国に乗り込み、日本叩きをしている構図は変わらない。戦後、特にここ数十年、この朝日新聞のやらかしてきた無責任な不祥事報道は数え切れないほどある。外交問題にしても、まず国内で朝日新聞が”つけ火”して、それが中国・韓国に瞬時に渡り、この2国の報道(捏造も数々)で日本が叩かれ、テレビ報道で世界中に発信され、その成り行きを確認して再度煽るという”関東の連れ小便”的報道ビジネスモデルの全開できたわけだが。

さて、今回の特集は、

櫻井よしこ:「つけ火して、煙り喜ぶ、朝日新聞」

上念 司:「高校生レベル以下の朝日編集委員」

西村幸祐:「朝日の”閉ざされた言語空間”」

稲田朋美と伝創会:「靖国問題は朝日のマッチポンプ」

堤堯(つつみぎょう)・久保紘之(こうし)「”消費税”で朝日は安倍つぶし」

と、豪華絢爛なる高射砲連発だ。

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まぁ、いままで散々指摘をされてきたことの”おさらい”のようなもので、全て納得して読んだのだが。もう新聞の宅配を断わって十数年経つ。ネットでのニュースでほとんどの情報(インフォメーションとインテリジェンス)を得ることが出来る。深堀詳細は優秀ブログを参考にしている。ウチには食卓で新聞紙を広げる風景はもはやない。新聞紙の後始末も考えなくてもよい。余計なチラシも見ないで済む。新聞紙の宅配がこんなに多い国は日本だけだろう。新聞紙を読むということが、いまやレガシーになってきているのだろう。

それが、購読者数800万超え(読売は1000万超え)の自信からか、自社が世論を作るという思いあがった態度がこの新聞社にはありすぎてきた。海外のスクープ、特に中国政府・韓国政府からのスクープを目指すために、結びつきを強くし過ぎたのか、逆にかの国の情報戦略に嵌ってしまったように見えることが今も多すぎる。

この情報戦略・情報工作に対して、謂わばスパイ防止法のようなもののない、ピュアーな日本は、まるで赤子の手をひねるようなものだ。このオドロオドロしい裏社会の一端を覗かせたたのが、最近ではテレビ番組での討論・解説でよく出演していたあの”朱建栄”失踪に関する件だ。

消えたシナ人工作員の足跡…反日勢力が跋扈する異空間2013/09/17

中共の御用学者が“二重スパイ”として突如拘禁された…極刑の可能性も浮上し、在日シナ人社会は激震。同じ頃、反日メディアは機密漏洩を防ぐ安倍政権の法案に、警戒心を剥き出しにし始めた。

「彼は中国公民だ。中国公民は中国の関係法律を守らねばならない」 中共外交部の報道官は9月11日、民間人について異例の言及をした。失踪中のシナ人学者・朱建栄の拘束を公に認めた瞬間。“国内法”を盾にしながら、容疑事実を隠す…相変わらずの無法国家だ。

中共の会見では通常、自らに不都合な質疑は軒並みカットされる。外交部が朱建栄に触れたことは、既に情報戦が始まっていることを意味する。中共指導部は、朱建栄を何者に仕立て上げるのか?

反日コメントでお馴染みの中共御用学者・朱建栄。シナ国内での失踪が判明したのは8月中旬のことだった。逸早く北京から伝えた時事通信の記事は、短い経歴紹介で日本政府との関係を強調していた。

「朱氏は日本の政官財界にも太いパイプを持ち、日中関係などについて提言。朱氏ら日本華人教授会議メンバーは07年末、訪中前の福田康夫首相(当時)と首相官邸で会談している」 ・・・・・・・・・以後リンクにて参照

この朱建栄は、中華人民共和国出身の政治学者で東洋学園大学教授として、記憶では20年前ごろから、よくテレビの討論番組、解説者として出演して、そのあまりにも、中国擁護の発言に笑ってしまうほどだった。特にテレビ朝日の、田原総一朗系番組だった”サンデープロジェクト”(2010年廃止)や、”朝まで生テレビ”や、その他中国と日本との関係についての場に、よく出演していた。

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当初のころは、中国寄りなのは分かっているが、中国を代表する意見でもあるかもしれないと受けていたが、ミエミエな嘘も混じってきて中国擁護発言一色になってきてしまい、彼のツバを飛ばしそうな勢いで喋る発言も逆にその場でからかわれることもあった。

当初のころも、他のコメンテーターから、「朱さんは中国から指令をおびているのでは?だから仕方がないよね」的言われたりした。オイラの印象ではオッチョコチョイな中国の言論工作員との印象だった。本物の工作員ならもっと高度なプロパガンダを張るはずだと。

・・・・・・今回の朱建栄拘束でハッキリしたのは、中共からダイレクトに指示を受けるシナ人学者が、NHK・民放各局や朝日新聞に盛んに登場し、平然と発言していたことだ。「スパイ天国」を超えた異様なメディア空間である。

今年7月17日、朱建栄は香港から上海に到着後、中共国家安全部に拘束された。中共側から呼ばれ、急遽帰国したのだという。拘束される危険を全く予期していなかったような行動だ。

「在日中国人は、この話題に触れたがらない。中国人同士では分からないが、少なくとも日本人の前では話さない」 朱建栄の拘束は、在日シナ人に衝撃を与えた。朱建栄は、在日シナ人研究者らの連絡機関「日本華人教授会議」を創設し、10年に渡って代表を務めていた。リーダー格で、シナ人を監視する立場だった。それが唐突に当局に拘束されたのだ。

今年5月には、中文新聞『新華時報』編集長の蘇霊が、北京に入った後、消息を絶っている。蘇霊は在日シナ人を国政に進出させる運動の中心人物だったという。 更に中共機関紙『人民日報』の元東京支局長ら少なくとも他に3人が最近、当局に拘束され、取り調べを受けていると見られる。在日シナ人社会に激震が走るのも当然だ。・・・

いまのところ噂では、朱建栄は、調子にのって逆に中国の軍事関係の秘密を、日本側にうっかり流してしまったことが、二重スパイの疑いを掛けられたのではという憶測が飛んでいる。朝日新聞と時々二人三脚をやるNHKも重宝がって、彼をよく出演させたことも多い。

そもそも彼がよく日本のテレビに出演するようになったのは、江沢民が国家主席(2003年まで)のころだったように記憶している。それ以後も江沢民は、中国の施政に大きな影響を持っていた。彼は上海閥のトップだ。この勢力が、中国を擁護代弁するように朱建栄を日本のマスコミに売り込んだのではなかろうか。もちろん朱建栄もその上海閥の要員だろう。

ところが、今の習近平主席は、上海閥ではなく、逆にこれと対抗する勢力なようだ。今続々とこれまで全開できた、政治家・官僚・役人の汚職を摘発しまくっている。まぁ、中国は贈収賄が当たり前の国だから、身に覚えのある人物は、いつでも国外に逃げられるように、続々不正で得た資産を国外に移し変えているそうだ。その合計金額は16兆円にもなるかもとの噂が飛び交っている。

日本のバカ解説者が、米国への留学生の数は圧倒的に中国に負けているなんてよく説教をするが、ありゃ、息子・娘を送って、そちらでの基盤固めをさせるために留学させているのが多い。それも不正なカネでだ。いざとなったら、一家で国外に逃げるためにだ。中国だと最悪死刑だからね。

朱建栄がどうなろうと、知ったことはないが、朝日新聞系・毎日新聞系・NHKは、彼が失踪していることは伝えたが、その後の報道はない。日頃から人権を振り回しているのだから、この中国政府のやり方を非難してみたらどうなんだい。さんざん中国からの要請かもしれないが、利用しておきながら、こうなると中国政府に一切文句は言わない。いや言えないのだろう。これら報道機関も中国にキンタマを握られているかもしれない・・かも。まぁ、どちらにしても彼は再度日本のマスコミには顔を出すことは出来ないだろうし、日本の土を踏むことも出来ないだろう。

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いままで、大手報道機関に世論を誘導されてきたのは事実だ。もちろん”報道の自由”だが。しかし、個人で発信できるネット社会を手に入れた現在、従来の受け手が、反論をして、最悪その報道機関を廃止に持って行くことも”言論・表現の自由”だろう。

とにかく、まず一歩として、この朝日新聞のボイコット運動を始めましょう。

一粒で二度おいしいオイラのブログ: 今日の音楽動画 

明日19日は中華系の中秋節です。お月様のお祭りなようで。 

先ほど夕方、海岸沿い道路をウォーキングしてきました。 

海の上に大きな満月が浮かんでいました。 

子供の頃、家の庭に面した廊下に 

ススキとお団子を飾った思い出もあります。 

今は皆、無関心かも知れませんね。 

中学の頃、新宿区下落合から中井に行く道で 

満月を見ながら、ラジオから流れるこの唄を聴きながら

歩いたのを思い出します。 

オイラの耳には良く馴染んだ唄と曲です。

get out and get under the moon 「外へ出よう!月の下へ!」

1928年に作られた曲ですが
今聴いても馴染んでいるせいか、
古さを感じませんね。

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コメント

冷戦時代、ソ連中国は日本をアメリカから引き離すため工作を活発に行った。1.教育学部を中心とする大学ーー学校教員・先生ーー生徒若者に左翼思想・反米思想を浸透させる。2.言論機関、とりわけオピニオンリーダーに左翼系の人間を送り込み主導権を取らせる。3.労組を左翼系で支配する。4.社共にテコ入れ。自民でも鳩山一郎、河野一郎などは親ソ派ともいわれた。鳩山はシベリア抑留兵の帰還を図るためソ連に近づいたともいう。親子の似ているのは驚く程。鳩山・河野を朝日はいつも持ち上げる。タッグを組んでいますな。朝日など労組が経営権を握ったから理想的。ご褒美がモスクワ五輪のテレビ朝日への独占放映権契約。一度できた繋がりは連綿と絶やさないのが工作機関たるゆえん。と妄想してしまった。

投稿: | 2013年9月19日 (木) 17時11分

朝日【アサヒる】朝日新聞編 朝日新聞のアサヒった捏造の数々のyoutube

http://www.youtube.com/watch?v=CYdxTtzgHyM

投稿: 朝日太郎 | 2013年9月21日 (土) 11時53分

一般論として諜報機関は国のトップと密接であり、共産国ではトップの権力闘争にも加担している。そこで負け組に付いてしまった諜報組織の一部は粛清を逃れてアメリカなどに保護を求めて亡命し、彼らの持っている情報を提供する。このため日本における中国工作網などの一番正確なものはアメリカが握っていると推測できる。
民主への政権交代が行われる前の、テレビ朝日など朝日新聞グループ、毎日グループ、NHKの自民叩きのフィーバーぶりは忘れられない。その結果できた鳩山・小沢政権に対する、アメリカ側の極度の冷淡さは何を示しているのか?彼らマスコミが外国工作機関と一体化して、政権交代を創りだしたと疑っていたのではないか。

投稿: | 2013年9月24日 (火) 12時37分

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