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2013年9月 3日 (火)

2010年も暑い夏だったが、今年も暑い夏だった。明日から1人留守番です。世界は温暖化Vs寒冷化?

明日から、次女とカミさん海外旅行だと。数日前から、次女が頻繁に家に来て、なにか二人で作戦会議。パソコンでネットサーフィンをしているようだ。「どこへ行くんだ?」と聞くと、なんとソウルだと。ちょうど次女の長男が林間学校なのと、夫が休みを取れるから次男の保育園の送り迎えは、夫と最悪はオイラだと。

過去家族でソウルに行っているので、「どこを見るんだ」と聞いたら、ショッピング中心だと。「くだらないものを買ってくるなよ!」と言っておいた。次女に「むこうに行くのなら、”トンスル”を呑んで来い」次女「なに、そのトンスルって」オイラ「まぁ、マッコリのようなものだ」次女家族は焼肉が大好き。次女は忘れないようトンスルと紙に書いた。まぁ、本当に向こうに行って注文したら、とんでもないことになりそうだから「ネットでどんな飲み物なのか調べて行くが良い」と言っておいた。(笑)

今、突然大量な夕立が降ってきました。気象庁の雨雲の動きを見ると、どんぴしゃり雨雲が、オイラの地区上空を走っていた。まぁ、すぐ通り抜けて行くようだが。この雨雲の動きは、いつもと違って、南東方面から、北西方面に流れいるようだ、アニメーションを見ると。まったく世の中便利になったものだ。明日は九州に近づいている台風17号の影響か、日本全土雨降りのようだ。

さて日本・中国東部・韓国は共に猛暑続きだが・・・・・・

欧州や、米国の中部から東部は大変涼しい夏になっているそうだ。三女が最近シカゴに数回往復したが、寒いくらいだったとか。まぁ、米国の西部(ロス・サンフラシスコ等)は同じく乾燥で猛暑で、ヨセミテ公園まで山火事が迫っているようだが。数千年時を経たジャイアント・セコイヤの大木はどのくらい焼けたのか分からないが。近くの住宅は類焼しているみたいだが。

また、冬の南半球では激寒だそうで、ブラジルのサンパウロでは、7月22日には雪が降ったと。ブラジル】国内南部で積雪 最低気温はマイナス10度

ブラジル南部の各地で週明けから降り続いた雪により最低気温はマイナス10度を記録したほか、積雪による被害が相次いでいる。23日付の地元紙(電子版)が報じた。  

パラナ州グアラプアバ市では22日夜、積雪が原因でセントロ区にあるデパートの店舗の屋根が崩れ落ちた。またトリアノン市では、体育館とサッカー練習場の屋根が積もった雪の重さで損壊したほか、民家の車庫の屋根が崩壊したため消防隊が出動した。サンマテウス・ド・スル市では、22日未明から降り続いた雪が路上に15センチほど積もったという。カスカベル市やトレド市ではみぞれも観測された。一方、州都クリチバ市でも23日朝に、1975年以来初となる降雪が観測された。  

また、パラナ州とサンタ・カタリーナ州では雪のため国道(BR―277の302~388キロ地点、BR―116の99~134キロ地点、BR―280の両州の州境地点)が同日早朝に通行止めとなった。  リオ・グランデ・ド・スル州、サンタ・カタリーナ州、パラナ州では22日にマイナス5度以下、23日早朝にはサンタ・カタリーナ州でマイナス10度を観測した。クリマテンポ社による気象予報によると、サンパウロ市の24日の最低気温は6度となっている。

サンパウロ新聞 最終更新:7月24日(水)22時33分サンパウロ新聞

いつも思うのは、果たして世界の平均気温は温暖化しているのかどうか。このブログでは、人為的CO2温暖化は嘘だと思っているが・・・・・。確かに、これまで温暖化傾向にあったかも知れないが、調査発表を見ると、序序に温暖化の上昇のカーブが下がって来ている報告もある。

ICPP(気候変動に関する政府間パネル)は人為的CO2温暖化説の元締めなので、2007年に出した第4次評価報告書の次として、9月26日に第5次評価報告書の一部を発表する予定だそうだ。第4次評価報告書は、各項で間違い(捏造)が多くて糾弾されたが、おおむね従来からの人為的CO2温暖化説に沿ったものであろう。

2013年9月26日 - 第1作業部会報告書(AR5 WG I : 自然科学的根拠)
2014年3月21日 - 第2作業部会報告書(AR4 WG II : 影響・適応・脆弱性)
2014年4月11日 - 第3作業部会報告書(AR4 WG III : 気候変動の緩和策)

例の排出権取引デリバティブで、日本は莫大なカネを支払った過去があり、排出規制のCOPでは確か昨年2013年からは日本は京都議定書による削減義務からは脱退したんじゃなかったか。欧州を中心とした排出権取引市場は崩壊に近いらしい。

まぁ、、9月過ぎるとまたテレビや新聞・ネットで、「温暖化で猛暑続き・ゲリラ豪雨だあー」なんて大騒ぎが始まりそうだ。今その準備のための下地作りなのか、またまたアルゴアではないが「不都合な真実」の大騒ぎが始まりそうですね。

気候変動については、過去何回もあった寒冷期に突入する前の地層を調べると、大量の雨が降った痕跡があちらこちらから見つかったという報告が集ってきていると。つまりこれから益々温暖化に向かうという説と、いや、そろそろ世界はだんだん寒冷期に向かっているという説とに分かれれているようだ。

海水温が日本近海では今年高かったとのことだが、これが気温上昇により、海水温が暖められてという説と、海底の地殻の表面温度が上がっているからだという説もある。たしかに、人為的に排出されたCO2の結果温暖化というのも、空気中の窒素・酸素や水蒸気の量に比べると、端数扱いになりそうな量だからね。

ところで、りんご生産地では、温暖化に依って、りんごが甘くなって来たと言われている。同じ木で、糖度が増していると。そういえばミカンもなんとなく最近特に甘くなってきたように感じる。これは錯覚なのかどうなのか、ミカンに関しては報告はないようだが。

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