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2013年8月25日 (日)

「はだしのゲン」の後編は少なくとも小中学校の図書館から撤去すべきだ。サンデーモーニングでは、撤去すべきではないと全員一致発言。

久しぶりの雨の恵みがありました。みかんの苗木の喜ぶ姿が目に浮かびます。

さて、このブログでは確信的偏向プロパガンダ番組TBSの”サンデーモーニング”ですが、先ほど録画をCM飛ばしで視聴しました。初っ端に今話題になっている”はだしのゲン”の本を松江市の教育委員会が、小学校・中学校の図書館にあったのを閉覧にした件について糾弾をしていました。例によってコメンテーター全員が揃いも揃って。まぁ、当然そうなると、番組の最初に感じた通りでした。

まぁ、相変わらず関口宏が、眉毛を”ヘの字”にして、なぜこうなるのでしょうかねと。この顛末について、この番組出演のタレント評論屋はどのくらい予備知識があったのか?ただ綺麗な美しい言葉空間で、空虚なご意見をしていたに過ぎないですね。自虐史観に凝り固まっている連中です。まさに「木を見て森を見ず」の典型な知見でしょう。・・・・・

「はだしのゲン」を閲覧制限'13/8/17

原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」の描写が過激であるとして、松江市教委が昨年12月、市内の小中学校に学校図書館での子どもの閲覧を制限し、貸し出しもやめるよう要請していたことが16日、分かった。出版物の表現の自由に行政が介入する異例の事態といえ、議論を呼びそうだ。  

「はだしのゲン」は、昨年12月に亡くなった広島市出身の漫画家中沢啓治さんの代表作。松江市教委が「子どもの発達上、悪影響を及ぼす」と判断したのは、汐文社(東京)発行の「はだしのゲン愛蔵版」1~10巻のうち、後半の6~10巻。中国大陸での旧日本軍の行動を描いたシーンでは、中国人女性の首を切ったり性的暴行を加えたりする場面があった。  

市教委によると、昨年12月に小学校全35校、中学校全17校を対象に開いた校長会で、本棚に置かず倉庫に収める「閉架」とするよう口頭で求めた。同時に、貸し出しもしないよう伝えた。作品を所有する各校は要請を受け入れ、閲覧を制限しているという。

同市議会には昨年8月「子どもたちに間違った歴史認識を植え付ける」と主張する市民から、学校図書館からの撤去を求める陳情が提出されていた。だが市議会は同12月の本会議で、全会一致の不採択を決めていた。  

市教委の古川康徳副教育長は「歴史認識の問題ではなく、あくまで過激な描写が子どもにふさわしくないとの判断だ」と説明。「平和教育の教材としての価値は高いと思うが、要請を見直す考えはない」と話している。

汐文社の政門一芳社長は「中沢さんは常々『原爆の悲惨さはどれだけ描いても描き切れない』と言っていた。子どもの自由な思考の機会を奪う判断には憤りを感じる」と話している。

オイラは現物全巻に目を通してはいないが、何でもこのシリーズは、前半と後半で大きく描き方が違っている。1巻から5巻までは、原爆投下後のなかで、このゲンが遮二無二生きていく姿がメインとなっている。ここまでは少年ジャンプにも掲載されていた。

原爆投下後の、また戦争の悲惨さを伝えるために、多くのドロドロに融け掛かった被害者の描写もある。この場面でも、これが小学生・中学生の図書館にあることには、少し躊躇する大人もいるだろう。たしかに戦争の悲惨さを伝えるためには、ここまでは仕方がないと誰でも許容する範囲だと思う。

しかし、その後、少年ジャンプから離れて、6巻から10巻が刊行された。それも、

広く知られていないが『はだしのゲン』では、前半と後半では掲載誌が違う。前半で作者は、被爆体験を中心に描き、少年ジャンプに連載された。後半は左派系市民誌『市民』、日本共産党系の論壇誌『文化評論』、日教組の機関紙『教育評論』(いずれも今は廃刊)で連載されている。

昭和30年代に創刊された『文化評論』は、一般の論壇誌とは全く異なり、代々木の主張を代弁する典型的なプロパガンダ誌だった。そこで連載が始まったのが新編「はだしのゲン」である。

後半には政治主張が多く、残虐場面と日本への批判を繰り返し、マンガの雰囲気が変わった。問題のある政治団体の「プロパガンダ」に公立小中学校は加担してはならない。

また教委の判断は、残虐、過激な描写への懸念によるものだ。それも判断として妥当であろう。そしてその残虐、過激な描写を作者は自分の政治主張と一体にして表現している。

つまり、左系組織のメディアの元に完全に乗っ取られてしまったかのようなストーリーになって行った。作者の漫画家中沢啓治が、どこまで確信的だったのか、誘導されたのかは分からないが。”文化評論”と”教育評論”は完璧な当時プロパガンダ誌だったのだ。

そして6~10巻の後半は、騒動の実態とは

日中戦争の回顧で、日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「女性器の中に一升瓶を突っ込んだ」など、凄惨な描写をしている。(批判画像1、ネット上のリンク)(指摘ありこの部分、日本人が朝鮮人に行った行為とされたという。本がなく、確認できない。そうだとしたら余計に伝聞と思われ、偏向が強い。) そもそも、この描写は大変過激である。小中学生に進んで読ませるべきとは思えない。

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まるで、南京大虐殺館にあったような、日本軍を糾弾する展示をそのまま描写している。歴史資料では、逆に通州事件では、租界にいた日本人が中国兵にこのような虐殺・暴行を受けた事実はあるが、日本兵がここまで実行する根拠・証拠もない。多くの虐殺の歴史を持つ中国民族では、このようなことは平然と行なわれてきた証拠は山のようにある。彼らは、だから日本人もやるだろうという感覚で、捏造写真を元に情報工作をしてきた。

上の写真は、そのひとコマに過ぎないが、全編日本軍は悪でなければならないというポリシーで描かれている。「女性の性器の中に、一升ビンがどれほど入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」なんて絵と文章を小学生・中学生に読ませること(学校の図書館)自体不適格だと考えない方がオカシイ。さらに、学校の図書館には一般にマンガ本は置いていないので、好奇心から手に取る生徒も多かっただろう。

で、冒頭の今日の”サンデーモーニング”に戻るのだが。

まぁ、毎度のこれら偏向コメンテーターたちだが、

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とにかく、全員一致で、戦争の悲惨さを子供達にも知ってもらいたい。このような規制を掛けるのは正しくないと。

別に一般に閉覧したわけではない。後半の政治的主張の多すぎる、また重要なのは、上記のような、日本兵が行なった証拠もない残虐なシーンを含んだものを、あえて小中学生に校内で見せる必要があるのか?高校生ぐらいになれば、その免疫も出来て来るだろうが、何も小中学生に日本兵は悪魔のようだったとプロパガンダを張る必要があるのかということだ。いつまでも偏向発言全開の懲りない上の面々は、盛んに、平和ボケをしているからと、前編の部分を引用して、後編の部分をも肯定するという論法で語っていた。

岸井が「戦没者会の人達から反感を買うんですよ、圧力があるんですよ」なんて言っていたが。コイツは毎日の主筆だが馬鹿発言が多すぎる。これを読んだ小中学生は、曾じーさん達の仲間が昔こんなことをやっていたんだと、まさに自虐史観で洗脳させられる。それも捏造が多いのに。常に日本軍のやったことだけ、中国軍のやったことは常に言及しない。性器に物を突っ込むなんて中国民族の大昔からの虐待の仕方だろうが。

江戸時代300年を通して、日本人は一部を除いてほとんどが、動物を食するために解体するということには禁忌だったので、習慣的に苦手な世界だ。発想もあまり浮かばない世界だった。明治以降にやっと牛や豚を一般に食するようになったばかりだ。世界の中で、動物を気軽に解体できないのは、日本人だけといっても過言ではない。但し、武士道の類から、敵の首をはねる作法はあったが、それにとどまらず、敵の手を、足を、胴体をと腑分けをするように切り落とし、また尻、膣に何かを突っ込むなんてことは出来ない国民性だ。しかし、中国大陸では太古から延々と行われてきたやり方だった。

焦点はこの後編の6~10巻の内容の是非なのだが、番組では上手くすっ呆けていた。大宅映子も自虐史観マンセーなようだ。映子よ、自分の孫が小学生・中学生だとして、これを勧めるか?

反日奇書「はだしのゲン」…返り血浴びる暴力規制2013/08/23

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たとえ、マンガとしても12歳未満、15歳未満に校内の図書館に置いて見させるものなのか?戦争の悲惨さを伝える表現なぞ山のようにあるのに。大宅映子に聞いてみたのだが、このマンガを英訳して米国で発売、またはジュニアスクールの図書館に置くことが出来るか?米国ではすぐ規制されるだろう。父親の荘一は偉かったが、お前は馬鹿女だね。毎回値段の高そうな衣装で出てくるが。少しは曽野綾子のアカでも貰ったらどうなんだい。

まったく、”サンデーモーニング意見発表会”に出てくる面々は全員馬鹿だ!!大馬鹿者だ。まぁ、自虐史観の左系反日の集りだから仕方がないが、放送法を逸脱しっ放し。中立公平な番組ではない。この番組は降板させるべきだと思う人達はますます多くなってきている。

政治色があまりにも強く、過激な捏造描写の多い後編は、校内図書館からは撤去すべきだと思う。

26年国民を洗脳し続けてきた、TBSのサンデーモーニング。この番組は工作的、作為的プロパガンダ番組だと思う。

 

 

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コメント

連載誌
1973年 - 1974年 - 週刊少年ジャンプ
1975年 - 1976年 - 市民(オピニオン雑誌)
1977年 - 1980年 - 文化評論
1982年 - 1985年 - 教育評論
朝日新聞の平和問題担当記者や漫画評論家の石子順などの働きかけを受け1975年、汐文社より全4巻の単行本が刊行される。
当時「漫画は低俗なもの」とされていたにもかかわらず大江健三郎の激賞を浴び、また生協の販路にて「良書」として紹介されるなどの高評価を受けた結果、『ジャンプ』の主な読者層である少年のみならず大人の間においても浸透し、ベストセラーとなる。
そうして『市民』誌にて続編が連載されることとなる。
『市民』誌は支持基盤が磐石ではなく、1976年8月号をもって休刊。その後、日本共産党系の論壇誌である『文化評論』に連載の場を移す。
日本共産党はそれまで核均衡理論に基づいて中国やソ連の核を認める立場を取っていたが、当時の日本共産党は中・ソと対立し、日本社会党などと協力して核の全面的な禁止を訴える論調をとっており、「はだしのゲン」の連載はその格好の宣伝材料となった。
しかし1979年頃から社会党は公明党や民社党などとの連立政権を模索しだし、共産党を排除する意向を示す。同時に総評も共産党排除の意向を示し、原水禁(社会党・総評系)・原水協(共産党系)による原水爆禁止運動統一の動きが混乱する中、押し付け型の原水禁運動を展開する政党と原水禁運動の当事者たちとの対立が表面化してきたこともあり、原水禁運動の当事者たちと論を同じくする「ゲン」は打ち切りとなる。
その後、日教組の機関紙『教育評論』で連載を続行する。学校への漫画持ち込みを厳禁とする教師が多い中、「はだしのゲン」だけは校内で堂々と読める唯一の漫画となった結果、1980年代の子供達の間に「ゲン」が広く浸透することとなる。

投稿: 陳湖臭 | 2013年8月25日 (日) 20時42分

少年ジャンプの連載(中略)確か1年ちょっとで連載打ち切りになったはずだ、不人気ゆえ。(中略)朝日新聞や漫画評論家の石子順、作家の大江健三郎、生協(COOP)などが“良書”として販路の拡大に協力していた(中略)要するに左翼ご推奨の漫画だった(中略)「はだしのゲン」の続編は、日本共産党系の論壇誌である「文化評論」に連載の場を移したし、その後は、日教組の機関紙「教育評論」で連載が続行された。また、彼は昭和天皇を“戦犯”と糾弾し、原爆投下を天皇の責任とまで言っている。そして、南京虐殺などは、中共のプロパガンダをそのまま繰り返している。だから被爆体験が主題の漫画なのに、旧日本軍がアジアの人々の首を日本刀ではねたり、女性を強姦したりする場面が出てくるのだ。

投稿: | 2013年8月25日 (日) 20時57分

中国4000年の歴史のなかで行われた刑罰

http://www.geocities.jp/aydahn42df5/keibatsu.html

中国の歴史を紐解く時、歴史書や小説を読むとき、かなりグロテスクな描写の処刑シーンが出てくることがある。
この人間離れした、残酷な刑罰は中国史上ずっと行なわれてきた。
人間、気持ち悪いもの&怖いものは、見たいもので(?)、調べてみた方もおられるかも知れない。
今回は、そんな読者の方々の気持ちを汲んで(?)、刑罰について簡単に纏めてみようと思う。

投稿: | 2013年8月26日 (月) 11時58分

これも参考に。
中国大陸のDNAはしっかり受け継がれています。

http://tenma717.blog40.fc2.com/blog-entry-25.html

日本の歴史にも一部あったが規模が違う。

投稿: | 2013年8月26日 (月) 12時07分

清朝末期、日中事変の開始ごろの大陸では
こんなことが極普通に行われていました。

http://www.hvn4u.com/archives/4764

かの有名な「凌遅」は体を寸ごとに切り刻むという一種の肢解刑ですが、刑によっては数千という刀数も清朝末期に至ると手順は簡略化され、その刀数どおりに「八刀刑」とも呼ばれていたようです。
刻むのはすべて左側からで、第一刀が胸口(みぞおち)、第二刀が二頭肌(上腕筋)、第三刀が大腿、四刀五刀で肘より先を切断し、六刀七刀で膝下を切断、八刀目で首を落とすという手順。削がれた各部位は籠に入れられ、落とされた首は晒されました。
八刀刑が廃止されたのは1905年でした。それまでは主に三大犯の刑罰として用いられてきました。
三大犯というのは、謀逆君主之罪(重大暴動、叛国、謀取皇位)、倫常之罪(親殺し、兄殺し、夫殺し、主人殺し)、兇残與不人道之罪(バラバラ殺人、家族の者3人以上を殺害、人々に恐怖を与える結社を設立)です。1905年、肢解刑に類するものはすべて廃止され、斬首に統一されました。
画像は清朝末期、この八刀刑に処せられた女性の一部始終です。

投稿: | 2013年8月26日 (月) 12時12分

わずか百年前まで中国大陸では、このような残酷なことが、平然と行われていたのです。そのなかで、最たる残虐な刑のひとつとして、「凌遅刑」というのがあります。これについて詳しくは
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-553.html

皆さんご存知、日本人租界で起こった通州事件。多くの日本人が残虐な仕方で殺害・暴行を受けました。ですから、日支事変のころも、このような被害は多く受けていました。

この中国民族のDNAは、現在でもチベット人・ウィグル人に対する拷問・虐殺でも発揮されています。法輪功の人々に対する残虐な行為・臓器摘出売買などにも繫がっているのです。

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%87%8C%E9%81%85%E5%88%91&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=6AMcUruDBY7JkwX96IH4Cg&ved=0CDoQsAQ&biw=1920&bih=963&sei=_QMcUpjOEMewkgXHl4CABg

それを、日本軍にやられたと針小棒大に宣伝しまくってきたのがシナ共産党国です。南京記念館の展示物に総括されています。加担してきたのが、朝日新聞・毎日新聞などの左系反日メディアです。それもやんわり気ずかれないように。

投稿: アイヤー | 2013年8月27日 (火) 11時04分

このブログも参考に

http://blog.livedoor.jp/kbdfafeed7g7u9_s/archives/22853740.html

現在も実態は100年前とあまり変わっていません。

投稿: アイヤー | 2013年8月27日 (火) 11時16分

はじめまして。いつもブログを拝見させて頂いております。
私は20代後半ですが今回の規制事案の小学生での規制は妥当だと思います。残酷描写は今のデリケートすぎる児童たちにはキツすぎるのではないでしょうか。
私が小学生の時は実写パネルで強烈な感じでしたが年々苦情が増えて現在は紙芝居レベルになったそうです。
広島の原爆資料館でも展示人形が撤去されたりと時代の変化を感じます。
平和教育といえでもモンペには勝てないのですね。(笑

今後ともこうした議論がネットを通して増えていくのではないかと思っており、平和の名の下なら許されるという風潮も変わってくるものと期待したいところです。

投稿: カラスウリ | 2013年8月27日 (火) 12時11分

カラスウリさん

教育委員会の女性委員が、裁量の範囲で、各学校にお願いしたことが問題になっているそうですが。

問題は、左翼系組織によって刊行された6巻から10巻のあまりにも自虐史観の政治色の強い部分なのですが、なんたってバックでこの閉覧撤回を支持しているのが、朝日新聞・毎日新聞とこの系列のテレ朝・TBSです。ワイドショーでも、前編(1~5巻)の原爆の悲惨さばかり取上げて、「これがいけないとは?」と番組編集をしています。
今朝だったか、テレ朝の”モーニングバード”でも、小中の図書館に置くべきだと全員一致で煽っていました。教育専門家まで出演させて。

舞台となった松江市や島根県は、テレビ朝日系列は放映されていません。多分松江の人たちは見ていないでしょうが。まったくこの系列のメディアはいい加減にしてほしい。問題を摩り替えて番組を作っている。

松江市民も頑張ってほしいです。

投稿: オイラ | 2013年8月27日 (火) 17時38分

はだしのゲンの閲覧制限ですが、制限をかけていたのは共産党の機関紙に載った部分(政治宣伝)だけのようで、ジャンプで連載していた原爆の酷さを描いた部分は 制限はかかっていなかったとのことから閲覧制限に抗議して解除させたのは共産主義者だろうと判断しています。


船橋市西図書館蔵書破棄事件を始めとする図書館の蔵書の現状と同じですね。虚実かつ共産主義者にとって都合が良い本は、蔵書要請も無いのに勝手に数冊購入して事実かつ共産主義者にとって都合が悪い本は、蔵書要請が数人以上あっても購入しない現状。

投稿: 陳湖臭 | 2013年8月28日 (水) 07時09分

私は高校生ですが、大人はなんでただの漫画なのに思想を植え付けてるだとか表現が悪いとか言うんですかね。ただの漫画なのに。
正直娯楽一般での表現規制をするとかしないとかの論争でよくいる「子供は純粋だから」系の論調で押してくる人たちは、子供より現実と虚構の区別がついてないですよ。
年齢制限も設ける必要ないですよ。だって設けなくたって怖かったら見ないもん。小さい子は怖かったら見ないし、高学年になると読めるようになって読む、それだけですよ。

投稿: 野次馬 | 2017年2月 5日 (日) 10時14分

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