« テレビの番組のキャスターやコメンテーターが、胡散臭いヤツラばかりで、信用はもうとうに失っているのに当人達は気がつかないようです。大谷とか与良とか | トップページ | 3歳のころ家族で訪れた出雲大社。なんとなくまた訪れたくなったのだが、そこで昨夜ミステリアスな世界に入ってしまった。 »

2013年6月 6日 (木)

再度”従軍慰安婦問題”、これは”戦時下公娼問題”なのだが。萱野稔人ってほとんどこの問題が分かっていないようで。もうテレビに出ない方が良い。恥ずかしくなるよ。

4日の夜は、久しぶりに小田原で9時半ごろまで、同級生と飲みました。彼の子供は娘と息子2人。しっかり3人作っていた。まぁ、どこでも同じだが子供談義に花が咲きました。この頃オイラの知り合い関係でも国際結婚が多い。まさにグローバル化なのか?なぜか娘が他国の男と結婚していることが多い。オイラの親類でも、フランス人、香港人、ニュージーランド人、イギリス人など。外国にやってしまうとそんなに頻繁に両親は会うことが出来ない。親は寂しいものだ。オイラは娘達に、「外国人は見掛け倒しがほとんどだから、結婚するのなら日本人にせよ」と早い内から躾けていたので、無事3人とも日本人と結婚した(成功!)。

その彼の娘は、スペインのバルセロナ出身と結婚したそうだ。日本語堪能で日本大好きスペイン人だそうで。日本の企業に勤めているが、その会社がバルセロナにも出来たので、将来もしかしたら、バルセロナに帰るかもしれないと。その彼も夫婦でバルセロナに1週間滞在したそうで。オイラも行ったことがあるので、バルセロナの話も弾んだ。余計だが、「なるべく日本で暮らさせるようにした方が良いよ」と言ってはみたが。

彼の会社は、あのアルジェリアでテロに遭遇、何人か社員が殺された石油プラント事業の日揮と競争相手の会社。嘗て娘がお腹にいるころ35年前、ナイジェリアで1年間単身出張。現地でのプラント建設の仕事で滞在していたとか。その時は十数類の予防注射をしたらしい。治安だけではなく、日本では考えられない病気も多いらしい。まぁ、興味をそそられる話を聞いた。

さて本題

昨日5日のBSフジ・プライムニュースで例の”従軍慰安婦”問題をやっていた。

録画再生で観たのだが。これ永久保存とする。

『慰安婦問題深層に迫る 強制連行の有無を検証 河野談話の裏事情証言』  

日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる発言が内外に波紋を広げている。  5月13日、橋下氏が記者団に「当時は軍の規律維持のために慰安婦制度が必要だった」「沖縄に駐留するアメリカ軍の幹部に対し、風俗業を活用するよう促した」などと語ったことに対し、韓国や中国のみならずアメリカやロシアなどからも非難の声があがった。事態の広がりを受け橋下氏は5月27日、日本外国特派員協会での記者会見で、一部の発言について撤回し謝罪。一方で「誤報された」と釈明した。また、河野談話については「国家の意思として組織的に女性を人身売買した証拠はない」と改めて主張した。  海外メディアの注目も集まる中、いわゆる従軍慰安婦問題について日本は自らの立場をどのように発信していくべきなのか。慰安婦に関する歴史認識について考える。

ゲスト:

秦郁彦 現代史家

藍谷邦雄 弁護士 日本弁護士連合会日韓戦後処理問題共同行動特別部会長

萱野稔人 津田塾大学国際関係学科准教授

石原信雄 元内閣官房副長官(VTR出演)

以下で一部ハイライト部分を視聴できます。

6月5日:『慰安婦問題深層に迫る 強制連行の有無を検証 河野談話の裏事情証言』

秦郁彦の主張は賛同しているが、相対する藍谷邦雄の主張を聴いていると、胡散臭く聞こえて仕方がない。まぁ、当たり前だ、福島瑞穂や高木健一と同類で、さんざん「謝罪と賠償」を求める裁判を仕掛けてきた連中だ。裁判で弁護料を獲る側からの話だから説得力がない。秦郁彦もイライラしていたようだったが、観ているオイラもイライラしてきた。

まぁ、この番組は相対する意見も同じ土俵でということで、このような組み合わせになったのだろう。そんれにしても、もう1人、萱野稔人だよ。何を考えているのか方向がずれっぱなし。国際的にこの問題で波風を立てない方が良いと。彼は若いので20年間続いて来たこの問題について知見がないのだろう。パク・クネ大統領が、オバマにこの問題を訴えたところまでエスカレートして、日本に便宜を諮らせるタカリノミクスをしているのに、日本は対抗すべきではないとまで。国際的信用を失わせ、慰安問題を再燃させてしまったと。

バカだね、時系列が全然分かっていない。昨年の李明博大統領、続いてパク・クネ大統領が、また慰安婦問題を再燃させたのだろうが。こうやって韓国・中国は何かにつけて日本にタカってきたじゃないか。これからもこれは続いて行く。

秦郁彦は、そもそもの火付け役が朝日新聞であることは分かっているのだが、この番組ではさすがに気をつかっているのか、朝日新聞については言及(糾弾)はしなかった。

ちょうど参考として良い動画があったので埋め込んでおきます。チョイ長い動画ですが、映画1本観るつもりで観てください。

【藤井厳喜】従軍慰安婦の全貌― 韓国と反日勢力による捏造の実態を暴く

藤井 厳喜(ふじい げんき、本名:藤井昇、1952年8月5日 - )は、日本の国際問題アナリスト、未来学者、評論家。保守派言論人として知られている。 東京学芸大学附属高校卒。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、クレアモント大学大学院修士課程、ハーバード大学大学院博士課程修了。

専門は国際政治。 現在、拓殖大学日本文化研究所客員教授、警察大学校専門講師、株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。

|

« テレビの番組のキャスターやコメンテーターが、胡散臭いヤツラばかりで、信用はもうとうに失っているのに当人達は気がつかないようです。大谷とか与良とか | トップページ | 3歳のころ家族で訪れた出雲大社。なんとなくまた訪れたくなったのだが、そこで昨夜ミステリアスな世界に入ってしまった。 »

コメント

慰安婦とは売春婦のことだが、現代のギャルはともかく、昔は親の借金、亭主の事業失敗などで泣く泣く売春に身を落とした女性が多かったそうだ。男好きでやっているわけではない。この辺が、遊びで彼女らに接している男達との感覚の差だろう。そこで売春問題を発言する時には、ある種の同情と悲しみを含んでしないとまずいことになりがちだと思う。橋下氏は正論ではある。中国・韓国などは、日本を落とし自国が浮かぶ戦略の一環でやっており、言論工作として、彼らの手先朝日グループなどを使っている。この実態こそが頭の痛い問題。

投稿: 通行人 | 2013年6月 7日 (金) 06時01分

藍谷氏はしどろもどろでしたね、反町キャスターに突っ込まれると。
石原氏は「河野談話で決着したのだから、蒸し返すな」と言ってましたけど、そもそもは韓国側に配慮して、お人好しで世間知らずな日本が河野談話なんてものを発表したのが間違いで、そこが出発点だと思いますけどね…。
結局は日本側の意に反してどんどん問題が大きくなっていますよね。

通行人さんのコメントに「昔は親の借金・・・・・身を落とした女性が多かったそうだ。」とありますが、ここからもわかるように、只働きではなかったということですよね?
もちろん、お金さえ払えば何をしてもいいというわけではありませんが、辛い仕事だったかわりに、収入も多かったからこそ、そういった仕事に就いた女性が数多くいたということでしょう。

慰安婦という表現も、ある意味ではその仕事をしてくれる女性に対しての気遣いから生まれたように思うんですけどね…。
まぁ、新聞広告に「売春婦募集」と書けなかったからかもしれませんが。

投稿: メディア嫌い | 2013年6月 8日 (土) 14時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« テレビの番組のキャスターやコメンテーターが、胡散臭いヤツラばかりで、信用はもうとうに失っているのに当人達は気がつかないようです。大谷とか与良とか | トップページ | 3歳のころ家族で訪れた出雲大社。なんとなくまた訪れたくなったのだが、そこで昨夜ミステリアスな世界に入ってしまった。 »