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2013年5月26日 (日)

またまた、朝日・毎日・NHKらが、従軍慰安婦問題の武器のひとつとして姜尚中をスタンバイさせているようで。

NHKは午後7時のニュースの次に金曜日は、30分の枠で”特報首都圏”をやっている。先週何気なくニュースが終わってそのまま観ていたのだが。あの姜尚中が最近小説を発表したと。”心”という題名で、4年前の自殺で亡くなった息子を題材にして小説にしたらしい。ほぼ私小説に近いものだろう。別にこの小説がどうのこうというつもりはない。その本は買ってもいないし、読んでもいない。しかし今までの姜尚中を見て来た者として、彼らしいと想像できる。
我が息子へ ~姜尚中“死”と向き合った4年~

オイラの旧友でも、3人息子の長男が、10年程前に音楽関係の絡みからか30歳前に東京のアパートで自殺をした。多分父親である彼にもその原因はあったと推測するのだが、あえてそれは一種の”運”のようなもので、彼にある部分同情するところもあれば、ある部分非難することろもある。しかしもし当事者の1人である彼が、客観的体裁を取って、これを題材にしてメシの種として、汚名挽回の手段として、私小説化したのなら糾弾するだろう。彼は芸者遊びが当たり前の様に好きだったからね。

で、姜尚中なのだが、20年ほど前ごろから、田原総一朗の”朝生テレビ”に出演して、日本人に自虐史観を強制する、媚朝鮮理論、東アジア共栄圏をユーロ圏並に、従軍慰安婦に謝罪すべき、などの強弁と巧みな話術、独特なハスキーボイスで、論客に敵なし、まぁ、橋下徹の別バージョンみたいな男だった。これが妙に女性層に受けたらしいが。・・・・・・・

NHKはいまでも彼をサポートしているようで、視聴率の高い時間帯に、30分の時間枠目一杯使って、彼のこの著書と彼を賛美する。これが長年彼をウォッチしてきた人から見れば、全く不思議に感じてしまう。

ネット掲示板、”2ちゃんねる”の当初のころから、彼を危険視するコメントが全開だった。”朝生”出演当初のころは、”国際基督教大学”の準教授。やがてどこの後押しなのか、東京大学大学院情報学環教授となってさらにハクが付き、他の民放の番組にも多く出演するようになった。彼の詭弁(オイラから見て)はますます高まって世論に影響を与えていった。そして、東京大学現代韓国研究センターセンター長などを歴任した。

当時2ちゃんねる世論としては、なぜ彼のような偏向した反日で一貫した人物を東大教授として、我々の税金で養わなければならないのか?と多くの非難があった。これは一般的常識だっただろう。しかし、なぜか、朝日系、毎日系のテレビ番組では彼に出演の機会を多く与えてきた。彼の言説に対抗するのは、小林よしのり、村田晃嗣、西尾幹二らで、同調するのは、福島瑞穂、辻元清美、香山リカの陣営だった。これで彼のスタンスがどのようなものであったかが分かる。特に覚えているのは、村田が「拉致問題を完全に解決するのは、北朝鮮の体制(レジーム)を変えるしかないのではないか」と言う発言に、上から目線で姜が怒り狂うかのように反論したことだった。オイラは村田が正論だと感じたが。

従軍慰安婦問題は、もう二十年間以上赤組・白組、ハブとマングースに分かれて議論がされてきた問題だ。そして特に従軍慰安婦問題を南京大虐殺と同じように旧日本軍を糾弾し続ける陣営には、遡っていくと韓国政府のある部門、北朝鮮・朝鮮総連のある部門、反米活動団体、エセ人権派弁護士グループ、日教組グループ、朝鮮南北統一活動団体、そして社民党と共産党、等など切りがないのだが、それぞれが自分の利権を求めて、新聞界、テレビ界、ラジオ界と供応しあって来たことは、もう衆知の事実なことで、今やのネット社会で暴露されつつある。

で、ネット社会での通名”生姜”こと”姜尚中”を今も微妙にサポートしている”みなさまのNHK”が、どのような社内事情・社内理論にあるのかまったく理解できない。

Mkasenz

姜尚中について

絵画趣味に関連して、2009年(平成21年)4月 - 2011年(平成23年)3月には『日曜美術館』(NHK教育テレビ)の司会を務めたのだが、ネット社会世論としては、「なぜNHKが、彼のような反日的タレントを、この『日曜美術館』の司会に登用するのか。美術作品には、多くの思想・イデオロギーが暗示されている。それを偏向した人物に担当させるのか?もうこの番組の視聴はやめた」との多くの意見が集中した。やがて民主党が政権を取って彼の役目が済んだのかのように、最近はあまりテレビ番組に出なくなった。もちろん4年前の息子の自殺のトラウマがあったのかもしれない。

5月24日のNHKの番組は、ちょうど

2008年(平成20年)に開設したインターナショナル・スクール、コリア国際学園の理事長に就任する予定だったが、東大の兼業規程に違反するとの指摘があり、辞退している。

2009年 (平成21年) の長男の死をきっかけに、プロテスタント系の聖学院大学への移籍を決意し、東大定年の3年前となる2013年(平成25年)3月末に東大を辞め、同年4月に聖学院大学の教授に就任した。

何のことはない、NHKの今回の番組は、今年3月に東大を辞めて、聖学院大学の教授に就職する姜、そして時期を合わせて出版した著作を宣伝するという、NHKはご褒美のために番組を作って放映してやったというのが、顛末なのだろう。オイラ、このような偏向的番組を時々放映するNHKを信用することが出来ないので、NHKの地上放送の視聴料は、既製路線なので、振替支払いはしているが、BSの視聴料契約は案内が時々来るが、絶対契約をしないことにしている。少なくてもそれが弱者の小さな抵抗なのだ。カミさんにも絶対応じるなと注意をしている。

これから、参院選まで、またぞろこの従軍慰安婦問題で、またまた姜尚中が各テレビ番組に出演して、上から目線で日本政府は従軍慰安婦の問題で謝罪するべきだとの論陣を張るだろう。しかし、以前と違って今や、ネット社会だ。各ブログで当時に関して多くの証拠資料と知見が、また韓国・北朝鮮・中国などの工作目的が暴露されている。もはや視聴者は以前のように、朝日・毎日・NHKの一部らのプロパガンダには乗せられないだろう。橋下徹発言を機会に、これまでのマスゴミのプロパガンダ工作の徹底的検証をすべきだ。

具体的には、国会で集中審議を開催して、まず「日本軍に依る強制的従軍慰安婦があった」と捏造し未だに訂正・謝罪もしていない朝日新聞の当時の関係者(植村ら)と現社長、裁判で捏造させた福島瑞穂と高木健一弁護士、河野洋平と当時関係官僚、などを参考人招致をして、彼らのその真意を聞くことから始めることだ。

もう、従軍慰安婦問題という呼称はやめて、”戦時下公娼問題”として議論すべきだ。因みに、公娼とはLegalized prostitutionであり、合法的売春ということだ。歴史的に見れば、これが真実なのだ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の動画

拝啓 安倍内閣総理大臣殿     和歌山県田辺市  西川 清 (97歳)

97歳男性から安倍総理への手紙「従軍慰安婦強制連行など絶対ありません」

  略歴

大正4年  和歌山県田辺市生まれ。
昭和8年  和歌山県立熊野林業学校(現・和歌山県立熊野高校)卒業と同時       に朝鮮江原道内部産業課勤務。
昭和12年 朝鮮総督府地方官吏養成所第1回卒業。朝鮮総督府江原道属に任       官。
昭和13年 臨時召集により歩兵第76連隊入隊。14年招集解除。
昭和18年 寧越郡内務課長。
昭和19年 原州郡内務課長。
昭和20年 道庁鉱工部鉱工課勤務(主任属)。       
引揚。
昭和21年 厚生省属 下関引揚援護局仙崎出張所勤務。       
和歌山県へ出向。農地課主任、総務課長、税務課長・次長などを歴任。
昭和42年 依願免職。                 

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コメント

http://dogma.at.webry.info/201305/article_9.html

まさに正体はバレバレです。


慰安婦役2人の関西巡業を請け負っていたのが「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」という反日団体だった。日本サイドのプロモーターで、方清子は、そこに共同代表として名前を連ねている。

方清子が普段使っている肩書は「在日韓国民主女性会」大阪本部事務局長だ。この「在日韓国民主女性会」が韓統聯の女性組織なのである。この女性会は、朝鮮学校の無償化要求の活動にも熱心だ。

韓統聯→在日韓国民主女性会→日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

耳慣れない組織ばかりで少々ややこしいが、実はダイレクトリンクしている。別組織を使って正体を隠し、社会運動や人権活動を行うのが、在日犯罪組織や老害サヨク団体の手口である。

5月24日に大阪市役所を取り囲んで威力業務妨害を行っていた連中も韓統聯の構成員と多くが重なる。民譚は今回の慰安婦役2人の来日をスルーしているが、それも不思議ではないのだ。

そして、ダミー団体となっていた「日本軍『慰安婦』問題・関西ネットワーク」や方清子自身も札付きの反日ファシストである。実は、全然ダミーになっていない…

投稿: 陳湖臭 | 2013年5月26日 (日) 15時10分

ニューヨークタイムスの日本支局は朝日新聞の東京本社内にあります、ここで記事を配信し本社があるニューヨークの記者、田淵ひろ子から世界に配信されます。
大変危険なメディアですよ。朝日新聞は今も昔も。

投稿: | 2013年5月26日 (日) 15時20分

嘘1 吉元玉は、1928年生まれで「1940年に11歳から慰安婦を始めた」と言っている。
しかし、慰安婦は17歳とか18歳以上しか募集されておらず、11歳(数えの13歳)の慰安婦が発覚すれば関係者は厳しく処罰されたので有り得ない。
嘘2
吉元玉は、「(1945年)終戦後に解放されたが、南北分断で北朝鮮になった故郷には戻れないまま、韓国で暮らしている。」と証言している。
しかし、南北が分断されたのは1945年でも、1950年~1953年の朝鮮戦争までは、南北の往来ができていただから、「北の故郷に戻れなかった」というのは嘘。
次に、金福童(キム・ボクトン)(87)だが、これまた嘘ばればれの大嘘吐きだ!
嘘1
金福童は、「14歳のころ、旧日本軍に『軍服を作るために日本へ行く』と日本統治下の韓国から連行された。アジア各地の前線を転々とし、8年間、慰安婦を強いられた。」と証言している。
しかし、慰安婦は17歳とか18歳以上しか募集されておらず、14歳の慰安婦が発覚すれば関係者は厳しく処罰されたので有り得ない。
嘘2
現在87歳の金福童は「14歳のころから8年間慰安婦を強いられた」すなわち1939年から1947年まで慰安婦を強いられた証言している。
しかし、大東亜戦争は1945年に終わっており、1947年まで慰安婦を強いられたなどということは絶対に有り得ない。
「朝鮮人や反日左翼や嘘吐きばかり!」

投稿: 嘘もいい加減にしろ、ばあさん達 | 2013年5月26日 (日) 15時24分

この機会に、朝日新聞虚偽報道で明らかになった支那・北朝鮮による政治工作の支援団体・人物をまとめてみます。

朝日新聞 社民党 
戦争と女性への暴力・日本ネットワーク  日本放送労働組合  NHKエンタープライズ21 日本ジャーナリスト会議 日本新聞協会メディア開発委員会  出版流通対策協議会
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)  松井やより (元朝日新聞記者)  五島昌子  (社民党土井たか子秘書)
池田恵理子 (戦争と女性への暴力・日本ネットワーク運営委員、NHKエンタープライズ21プロデューサー)
鄭南用   (北朝鮮工作員)  黄虎男   (北朝鮮工作員) 長井暁   (NHKプロデューサー)  高須次郎  (出版流通対策協議会会長)
岡本直美  (日本放送労働組合 書記長)
箕浦啓進  (日本新聞協会メディア開発委員会委員長  横井正彦  (朝日新聞 東京本社社会部長)
福島瑞穂  (社民党党首)
石田英敬  (東京大学 情報学環教授)  伊藤正直  (東京大学 経済学研究科教授)
上野千鶴子 (東京大学 人文社会系研究科教授)
大沢真理  (東京大学 社会科学研究所教授)  瀬地山角  (東京大学 総合文化研究科助教授)  醍醐 聰  (東京大学 経済学研究科教授)  野村剛史  (東京大学 総合文化研究科教授)   原田純孝  (東京大学 社会科学研究所教授)  廣井 脩  (東京大学 情報学環教授)  廣渡清吾  (東京大学 社会科学研究所教授)  船曳建夫  (東京大学 総合文化研究科教授)  水越 伸  (東京大学 情報学環助教授)  横山伊徳  (東京大学 史料編纂所教授)
吉見俊哉  (東京大学 情報学環教授)

投稿: | 2013年5月26日 (日) 17時04分

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