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2013年1月 5日 (土)

正月BBQと「TBS、みのもんたよ、無責任に国会議員をヘラヘラ笑いながら玩具にするような番組はいい加減辞めたらどうなんだい。」

正月3日の午後は、このごろ恒例になりそうな、正月BBQをウチのみかん畑で行いました。と言っても、蘇州のイサ坊と三島のトシ坊と3人だが。オイラがこの2人をピックアップして、スパーに立ち寄り、それぞれ食べたい食材を購入して、畑のBBQプレイスに到着。焚き木集めをして、焚き火の火興し。オイラはBBQの火興し。ワイン白赤の2本と、焼酎1パック。まぁ、寒くなる4時ごろまでには、お開きにした。ウチに寄ってベリーズ入りコーヒーでまた雑談。カミさんの運転で近くの駅に2人を落としました。

蘇州のイサ坊の話では、中国との取引は円建て支払いなのだが、円安になって行くと、その分、相手会社が輸入代の値上げを迫ってくるので、安心はしていられないとのこと。彼の今の中国での拠点は、連雲港から内陸に入ったスーヤンというところなのだが、ここ数年でホテルや高級レストラン・コンドミニアムやらが、乱立してきているとか。オイラも昨年6月にここを訪れたのだが、その数年前に訪れた時より、開発が相当進んでいる。中国は今や、各地方政府が競争で産業の誘致状態で、さらに突き進み過ぎて、財政もシッチャカメッチャカ大判ぶるまい競争。

日本も昔第3セクター方式で、やがてバブルが崩壊したが、その道を進んでいる。中国も云わば、地方政府と国営企業or民間企業との第3セクター方式の開発が多い。不良債権が積もり積もって、やがて大崩壊になると予想されているが、それがいつなのか、神のみぞ知っているということになりそうだ。地方政府の借金は、嘗ての日本の比にはならないくらいの大規模なものになると云われている。

また、面白い話として中国の政治関係者は全て髪の毛が黒い。白髪が殆どいない。もちろんこれは白髪は黒く染めている。これ少しでも若さをアピールしなければならないからだが。一般の男性も、白髪はよりジジイと見られ、重視されない。中国に行って女性にもてたいと思うなら、黒髪に染めるしかない。因みにオイラは髪の毛が薄く、白髪が多い、つまりもてないということだ。

で、本題だが。

今日のみのもんたのサタデーズバの番組を録画に観たのだが。

この番組は、そろそろ”みのもんた”を司会者不適格で降板させたらどうなんだいと、思いながらも観てしまうんだよね。まぁ、彼のバックには番組制作者がいて、彼らのシナリオ上で、もんたも演出しているのだろうが。ただ、アドリブ発言は彼特有なものだろう。

昨年は、とにかく脱原発に方向を無理やり持って行く発言が多すぎた。それも人情話・感情論などを誇大にして。科学的、経済論的、医学的視点はほとんどすっ飛ばして、なにか洗脳するかのごとく、一方的に脱原発にもって行こうとする場面が多すぎた。他の分野にしても彼のアドリブ発言は共通している感がある。それもヘラヘラ笑いながら。

今日のは、お通夜状態の民主党の面々4人を呼んで、敗因やこれからの活動方針などを、コメンテーターの岩見隆夫や、吉永みち子など交えて話をしていた。

Hakytenis

2年ぐらい前だったか、この番組で吉永みち子が、「私達がさんざん民主党を応援してきたのに・・・」などとほざいて、ネットが炎上したことがあった。つまり、常連コメンテーターが、中立的でない発言をしたとしたら、これ、放送法違反だと。これ常識だと思うが、ここまではっきり云うとは、女の甘えだろう。で、今日も懲りず、民主党を思わんばかりか、「せっかく応援してきたのに・・・・」てなことをほざいていた。

まぁ、この番組も過去2009年選挙以前から、民主党の政権交代を煽って、衆愚を結果的に騙してきたわけだが。番組について責任もとることなく商売ができるこの手のタレントは幸せだね。

その一貫として、この番組ではなぜか民主党の川内博史を特別枠で出演させ続けた。まるでこの番組の常連政治枠タレントのように。まぁ、本人もテレビに出たがり屋なのか、よく出て来ては、まるでおヴァカな議員ぶりを発揮してきた。今回の民主党の凋落の一つに資質に欠けるのが多すぎたという指摘があるが、彼の言動もその大きな敗因になったことは確かだろう。

で、番組は進み、この川内博史の落選から今日までを特集した。なぜそうしたのかは分からないが、きっと当選の可能性もということで、ネタ撮りをしていたのだろう。そして、この番組を通して、こやつを不愉快なヤツだと感じていた視聴者に、そのガスを抜いてもらうために流したのかもしれない。で、動画ではすぐ削除されてしまうだろうから、画像を撮って記事に載せました。

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野田首相の消費税に反対票を入れて、小沢と一緒には離党しないで、民主党に残り党員停止処分を喰らったとき。

その後、野田民主党の主張に同調しますとの誓約書と交換に民主党の公認をもらって選挙に挑む。本人は必ず当選すると思っていたらしい。

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しかし、投票結果はこのとおりで、惜敗率も及ばず見事落選。

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その後もめげず、商店街や神社で街宣。しかしこのとおり鹿児島市民も、ほとんど相手にせず。これから、大学生の子供も2人いて、学費がないから奨学金を取れと言ってやったと。「(高収入の)みのさん、おカネ下さい」だって。3年3ヶ月の議員報酬やその他を含めれば、軽く1億円は稼いだろうが。それ以前を含めれば、10億円は越えるだろうが。

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毎年、ある寺で年末だか、正月だかに水行をするとか。身も心も引き締まりますてなことを。

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そして、ここから民主党への恨み辛みを、ものもんたがが紙芝居で説明。なんでも、野田は、川内に「なんでも言ってください。協力します」と言ったらしく、さすがは野田さんだと、喜んでいた。
しかし、選挙中の応援依頼のメールを何度打っても、何も返信がない。どんどん投票日が迫ってくる。

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すると、民主党のある幹部が、「川内なんて、応援しなくていい。幹部の応援は入れなくていいから」と言っていたことが川内の耳に入ったと。

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結局、メールには返信がなく、野田総理が鹿児島に来ることもなかったという。

川内は、自分の落選は民主党の幹部、特に野田首相が全然応援にきて来なかったことが敗因に繋がったと言わんばかり。

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で、紙芝居が終わり、川内は電話でスタジオと話しが始まった。

右2人、中山義活と山尾志桜里は、野田首相が数回応援に来てくれましたが、落選しましたと。渡辺周は、「彼の奥さんは選挙区に近い熱海の出身だし川内さんとは縁があるのだが・・・・・」。長妻昭も冷たい反応だった。

見るに見かねて、やはりスタジオにいた平沢勝栄が「当選したらみなさんのお陰、落選したら自分のせい。これが選挙なんですよ」と川内の恨み辛みに苦言を呈した。

これ、紙芝居まで用意していたのは、事前に川内がみのもんたに内情を伝え、「こんなに酷かったんですよ」と。それを番組スタッフがこれは面白い、特集で仕立てようと、連絡して番組でオープンにしていいとの了承をもとにやったのだろう。まぁ、川内は散々この番組に出演して、今回は番組の玩具にされたわけだが、彼はそのことに気づかないだろうな。そう、恥の上塗りということを。

川内の奥さんの父親は熱海で大旅館の経営者だった。オイラもその人とは呑んだりしたことがあり、十分知っている。娘さんも見たことがある。もうその旅館の経営者は倒産して、別の経営者が変わったが。

特にこの川内は、劣化民主党議員の中でも悪い意味で異才をはなっていた。1分でもテレビに映っていれば、より有名になれるとでも思っていたのか?それで次の選挙でも当選間違いとでも。はっきり言って、民主党もなぜあんなキャラがテレビに出て、民主党の評判を落とすようなことを延々黙認していたのか?

川内博史よ、次は参院を狙っているようだが、辞めた方が良い。お笑いタレントに向いていても、議員としての素質がまったくない。そしてTBSも、みのもんたも面白いからと言って、国会議員を玩具にするべきでない。

TBSは視聴率欲しさにいつまで、この問題多発児みのもんたを使い続けるつもりなのだ。放送法に対してなんの配慮がないのか。また、知名度を上げるためとは言え、これら議員を玩具にするような番組には、断固たる姿勢で議員は処するべきだと思うが。

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コメント

2009年の選挙前後は、特にテレビ番組はおかしかった。
あのお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(45)が総理大臣に扮し、マニフェストを掲げ、ゲストの国会議員らと討論する番組だ。

http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/356.html

たしかに、視聴者に政治への関心を面白可笑しく誘導する番組としての功はあったのだろうが、やがてこのような番組は、どうしても一方的に偏向してくる。

そして、出演している議員をおもちゃにしていく傾向に陥っていく。TVタックルもボスのたけしの影響に振り回される(彼の発言は少ないが、裏方で仕掛けられている)

ともかく、番組を作るスタッフの資質が劣化して救いようがないほどだ。テレビは放送法で公器なのだから、常に中立を目指すべきだ。

マスゴミの裏方には、魑魅魍魎の勢力が競い合っているのは事実だ。思い上がっているかのようなマスゴミを少しは修繕するのには、新聞とテレビのグループ化(クロスオーナーシップ)を法律で禁止することが必要だ。これが禁止されていないのは、先進国では日本だけらしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97_(%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2)

また、世界でもめずらしい記者クラブ制度も無くすべきだ。今や弊害ばかりが目立つようになってきた。これ戦前からの制度なのだ。

投稿: 陳湖臭 | 2013年1月 7日 (月) 11時10分

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