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2012年12月29日 (土)

未来の党の代表だった、嘉田由紀子の渡辺淳一の世界。小沢一郎には効かなかったらしいが・・・・・・・。

月並みな言い方ですが、あと残すところ2日で、2012年が終わり、2013年が始まります。とにかく、3年3ヶ月の民主党政権が終わり、自民党政権となりました。このブログでは、2009年の選挙前から、この民主党の如何わしさに警笛をならした記事で埋め尽くしてきました。鳩ポッポ・小沢一郎・菅チョクトのトロイカ体制 + 岡田・興石の政権は、嘘マニフェストで有権者を釣上げ、日本をとんでもない方向に持って行くだろうと。選挙互助会で団結しても、やがてテンデンバラバラで、馬糞の川流れになるだろうと。

まさしくその通り。記事を作る参考にと、様々な他のブログも読み続けましたが、民主党政権でバラ色の日本になると散々持ち上げていたブログも大変多くありました。週間朝日は持てはやしていましたね。なぜそんなに持ち上げることが出来るのか不思議でした。カネが秘かに動いていたとしか考えられません。特に、首相始め閣僚も含めて、結果としては、人間性として資質に欠ける議員があまりにも多かった。

各ブログの、バックナンバーで、2009年~2011年ごろは、民主党政権をどのように評価していたのか、そのブログ主の程度を過去の記事を参照して比べて見るのも面白いですよ。そして現在どのように評価しているのか。・・・・・・・・・

面白いブログがあると、お気に入りに入れて置くのですが、その数は二桁になっています。その中から、特に優れたブログは、毎回見るようにしています。まぁ、優れたブログと言っても、単に自分と思想や趣味が合うということかも知れませんが。しかし、今回の政局の結果を見ると、それらのブログ主は先見の明があったと同感します。

また気に入ったブログだと少し付き合っていると、実は自民党嫌いであったり、媚民主党であったり、小沢一郎信者だったり、無責任左翼だったり、まったく自分と違う人種だったりが分かって、それらブログはお気に入り削除はしなくても、床の間に飾って置いていて、時々怖いもの見たさで覗くこともあります。

話は変わりますが、小沢一郎もここまで来れば、その信者達も考え方変えるとは、常識では考えられますが、小沢を誇大に評価する面々は、いわば宗教的になっているようですから、彼が政界を引退するまで、彼の信者は付いて行くのかもしれませんね。昨日で決まった分党?も、何のことはない。政党助成金の分捕り合戦がメインでしたね。もちろん小沢は、自分の派の選挙活動費をかなり立替、または出資をしているわけですから、62人+新人の費用の取り戻しで頭が一杯ですから、恥も外聞もなく、今回のような恥ずかしい挙に出たのでしょう。

そもそも、小沢一派が民主党を離党するのに当たって揉めましたが、交渉の中心は、分党として、民主党の貯えた政党助成金の一部を寄こせだったらしい。結局野田民主党はとんでもないと、無一文で追い出したことになります(もしかして、手切れ金を渡したかもしれませんが)。これ小沢のビジネスモデルですからね。しかたがないので、今回の選挙用に、小沢はマンションを売ったりして工面したとか。それが結果は9人しか当選できなかった。思惑は完全に外れました。

この件は備忘録として残しておきましょう。

嘉田氏が新たな「日本未来の党」設立へ 

非小沢氏系メンバーが結 集 日本未来の党が党名を「生活の党」と変更し、小沢一郎氏系の議員に追 われる形で離党する嘉田由紀子滋賀県知事は、新たな政治団体「日本未 来の党」の設立を28日中に総務相に届け出る意向を固めた。嘉田氏に近 い関係者が明らかにした。 院議員と環境学者の飯田哲也氏が参加する見通しで、非小沢氏系メンバー が結集する格好だ。ただ、国会議員は阿部氏一人しかおらず、政党要件 を満たさないため、政党交付金を受け取ることはできない。
産経新聞 12月28日(金)12時53分配信  

嘉田氏「家風が違った」小沢氏、復縁を否定 “円満離婚”をアピー ル

日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は28日、旧「国民の生活 が第一」の小沢一郎代表らと大津市内で記者会見し、日本未来の分党を 正式発表した。 日本未来は「生活の党」(代表・森裕子参院議員)に党名変更し、小沢 氏と同氏に近い議員の計15人で活動を続ける。

嘉田氏は離党し、新たな 政治団体「日本未来の党」を立ち上げる。日本未来は結党からわずか1 カ月で分裂した。 この日の会見には嘉田、森両氏の新旧代表と、小沢氏が出席。最後は3 氏で握手するなど“円満離婚”をアピールした。 嘉田氏は冒頭「小選挙区約300万票、比例代表約340万票の支持を寄せて くださった国民の皆さまに申し訳なく、心よりおわび申し上げる」と陳 謝した。

嘉田氏は「(衆院選で)掲げた理念と政策はふたつの団体、多くの同志 に引き継がれる。今後も手を携えていく」としながらも、分党する理由 について「『家風』が違った。意思決定の仕方も違った」と語った。今 後は新生日本未来で、ともに離党する阿部知子衆院議員らと行動する見 通し。

小沢氏は「嘉田、森両氏の新旧代表の記者会見だ」と発言を拒んでいた が「再び籍を入れるか入れないかは別にして、お互いの目標を達成する ためにやっていけばいい」と語り“復縁”がないことを示唆した。 各政党に支払われる政党交付金が決まる1月1日を目前にした「駆け込 み」分党。旧日本未来が受け取るはずだった平成25年分の約8億6千万 円(産経新聞試算)の大半は生活の党が受け取ることができ、新たな日 本未来は交付金を受け取ることはできない。

嘉田氏は周囲に「(政党助成金は)手切れ金みたいなもの」と、納得済 みの分党であると語っているが、しこりが残るのは必至。 小沢氏に対しては民主党や日本維新の会も距離を置いており、今後、衆 院で3分の2の議席を持つ巨大与党に対抗するための野党共闘に暗い影 を落とすことになった。

これまでの日本未来は「卒原発」を掲げて11月28日に結党。先の衆院選 で公示前の62議席から9議席に大きく後退した。また、所属国会議員17 人のうち15人が旧生活議員。 嘉田氏が24日の両院議員総会で、阿部氏を共同代表とする党執行部の人 事案を示したが、旧生活議員が小沢氏を共同代表にするよう求め、内紛 が激化していた。        産経ニュース 2012.12.28 23:48

マスゴミも、日刊ゲンダイなど以外はさすがに小沢は終わった議員として扱うだろう。それにしても、この”生活の党”って、まぁ、”小沢の生活の党”だろうが、この代表があの森ゆう子です。田中真紀子が落選して、清々しているのに、今度は森ゆう子かよー。女版鈴木宗男といったところか。または、女版川内博史といったところか。落選した川内は、さすがにほとんどテレビでは取り上げなかったね。みのもんたがお気に入りだったようだが。

さて、嘉田由紀子だが、由紀夫と由紀子って頭の中が相似形だったとかの噂だ。小沢に追い出されて、再度党名”日本未来の党”を設立って、何が何だか分からない。

円満離婚だとか、そもそも結婚なんてしてたのか?あまりにも早かったから”成田離婚”だそうだ。小沢はもうカミさんから離婚状態だし、この嘉田も2008年に滋賀県知事に立候補するに当たって、35年連れ添った夫と離婚している。それも次男の結婚式の数日後だって。まぁ、両者とも離婚慣れしているのだろう。

嘉田知事の離婚に思う(見聞録)

これでも、嘉田由紀子は若い頃は、喰らい付きたくなるほどの美女だったとか。

Kahense

田中真紀子も若い時は、・・・・・・・・・。男も女も歳相応に変わるものだよね。

で、この嘉田の傍にいる背後霊が、飯田哲也だ。彼をオイラが知ったのは、3・11以後に原発問題での、”朝まで生テレビ”の討論会からだった。環境エネルギーの専門家という肩書きだったが、原発問題や代替エネルギー問題など、一見専門家風に語っていたが、オイラの知識でも、自分の意見に都合の良い統計数字などをペラペラ語り、本当の専門家からその誤謬を指摘されながらも、どこ吹く風と平然に喋っていた。このブログでは、ペテン師飯田ということになっている。橋下徹もコイツに騙された。

で、誰が彼をテレビ番組に推薦したのかだが。同じ環境派の嘉田知事筋と、太陽光パネルの京セラの稲盛に行き着きそうだ。盛んに彼は、太陽光発電を過剰なほど賛美していた。バックには孫正義などもいたのだろう。

で、”海千、山千”のオイラが穿った見方をすれば、特にこの飯田哲也をスターにさせたのは、嘉田由紀子ではないかと考えている。つまり、失楽園、渡辺淳一の世界だ。嘉田は、1950年生まれ62歳、飯田は1959年生の53歳。一回り違うが、大パトロン女性の”老い落の恋”としては、まさにピッタリ合う。これが現実の世界かもだ。知事にはなったとしても、ココロは寂しい。昔から、画家・建築家・弁護士などの世界では、自分を売り出すために、女性がパトロンの場合、行く所まで行く。まぁ、大抵長続きはしないことが多いが。

特に、若い頃、超美人だった女性は、いつまでも男は誰でも自分に惹かれるという思い上がった自信過剰が死ぬまで続くものだ。小沢でも、飯田でも私がその気になったら・・・。
オイラも若い頃、女性のクライアントの場合、苦労した記憶がある(冗談)。

Kahgrtui

どうも、飯田哲也の山口県知事への挑戦や、今回の衆院立候補などの行動と、この嘉田に代表代行として.ピッタリ寄り添っている様子を見ると、このようなゲスの勘ぐりをしたくなる。

まぁ、この嘉田は、知事職は県会議員の辞職勧告を素直に受けて、辞職して飯田哲也と手に手を取って、”日本の未来の党”に専念すべきだ。あと半年、もうすぐ参院選があるからね。”卒原発”で「鉛筆もったら未来の党」をまた聞かしてください。

オイラ今日は、正月用の墓参りもしたし、昨日年賀状は出したし、娘の家の排水菅の漏れを調査し、方針を決めたり、このブログの記事を作ったりで、まぁ、忙しい師走を味わっています。これが今年最後の記事になるかもしれませんが。

皆様、良い年をお迎えください

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コメント

民主党の新代表となった海江田万里。こんなのばかりが民主党議員。

例の安愚楽牧場に出資で騙された被害者が、
当時評論家で、この安愚楽牧場出資を賞賛推薦していた海江田を裁判で訴えている。彼はここの広告塔だった。

http://qazx.blog.eonet.jp/docdoc/2012/12/post-1e42.html

投稿: 雨あられ | 2012年12月30日 (日) 16時57分

小異を捨てて、大同につく。
大同がなければ、小異にこだわるしかない。
小党の乱立、小粒な小人の争い。

あるべき姿は、非現実の内容。頭の中だけにある世界。
その内容を人々は求めているか、それとも無視しているか。
時制があれば、非現実 (未来と過去) はその存在を認められる。理解できる。
日本語脳のような時制の無い脳裏では、非現実の内容は現実の中の真っ赤なウソになる。

自分自身の世界観を持ち、日夜、それに近づくために努力している人は信頼できる人である。
辻褄が合えば、理論・理想となる。合わなければ、空論・空想となる。文章がなくては、辻褄を合わせることはできない。
かくして我が国は、子供にもわかるアニメ・漫画の国になった。
その内容を語る人は、つかみどころのない人間である。信なくば立たず。
場当たり的な発言を繰り返す日和見主義者には常に警戒が必要である。エンドレス

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年12月31日 (月) 02時22分

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