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2012年12月の10件の記事

2012年12月29日 (土)

未来の党の代表だった、嘉田由紀子の渡辺淳一の世界。小沢一郎には効かなかったらしいが・・・・・・・。

月並みな言い方ですが、あと残すところ2日で、2012年が終わり、2013年が始まります。とにかく、3年3ヶ月の民主党政権が終わり、自民党政権となりました。このブログでは、2009年の選挙前から、この民主党の如何わしさに警笛をならした記事で埋め尽くしてきました。鳩ポッポ・小沢一郎・菅チョクトのトロイカ体制 + 岡田・興石の政権は、嘘マニフェストで有権者を釣上げ、日本をとんでもない方向に持って行くだろうと。選挙互助会で団結しても、やがてテンデンバラバラで、馬糞の川流れになるだろうと。

まさしくその通り。記事を作る参考にと、様々な他のブログも読み続けましたが、民主党政権でバラ色の日本になると散々持ち上げていたブログも大変多くありました。週間朝日は持てはやしていましたね。なぜそんなに持ち上げることが出来るのか不思議でした。カネが秘かに動いていたとしか考えられません。特に、首相始め閣僚も含めて、結果としては、人間性として資質に欠ける議員があまりにも多かった。

各ブログの、バックナンバーで、2009年~2011年ごろは、民主党政権をどのように評価していたのか、そのブログ主の程度を過去の記事を参照して比べて見るのも面白いですよ。そして現在どのように評価しているのか。・・・・・・・・・

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2012年12月25日 (火)

自民党政権を控えて。またまた小党野党の乱れ打ちが始まるのか、それとも再度分裂で混迷か。

12月としては、現在東ヨーロッパ・極東アジア・日本と超強烈な寒波が襲っているようだ。また昨日だったか、英国のウェールズ地方では、猛烈な低気圧と大量な降水に見まわれ、洪水が続発したとか。反面米国は今年1年を通して平均気温は高かったらしい。夏には猛暑や干ばつが続いたと報道されていた。これ例の北極振動により、ジェット気流がグジャグジャ蛇行の結果ということは判明している。全体として温暖化しているのか、寒冷化しているのか明確ではないが、世界各地で古代遺跡の発掘とその研究が進み、なんでも寒冷化の初期には、大量の降水の気候に見舞われていたことが判明しつつあるそうだ。とりあえず地球は寒冷化しているような気がする。

ウチのみかん収穫も、ほぼ完了に近くなって(といっても、例年は1人で、丸7日ぐらいあれば完了なのだが)、あとは半日もあればみかんに関しては全完了。聞いてみると、今年はウチの地域のみかんは、ほとんどの畑で裏年というか、成りの数がすくなかったそうだ。ウチの場合で、収穫は例年の1/3ぐらいだった。ですから今年のみかん収穫は大変楽でした。

そして、よく発生する浮き皮なぞなく、身が締まっていて、しかも味が濃く、大変美味しいみかんに出来上がっています。多分今年は温暖化ではなく、平年化、若しくは、少々の寒冷化だったのではないかと判断しています。オイラ毎食後3個は袋ごと食べるようにしています。生野菜があまり好きではないので、繊維分はみかんの袋で摂るようにしています。大変快便となります。大腸がんの予防となります。

で、15日付けの記事で、みかん直売は今季はお休みとしましたが、貯蔵庫での収穫量も確定し、また今年はJAへの出荷はしないことにしましたので、前言を翻し、今季も例年のごとく、みかんの直売をすることにしました。値段は送料込みの格安としています。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、またまた政局についてですが。・・・・・・・

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熱海みかん自家販売 : ウチのみかんを喰ってくれ!毎年恒例の、みかん格安で宅配します。   「八朔(はっさく)+ネーブル」は、3月よりの配送

         ビタミンと繊維分で健康増進用にいかがですか。

               ウチのみかんは旨いです。

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          みかん販売宅配送は、 ~1月末の限定です。

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2012年12月17日 (月)

総選挙が自民党の圧勝で終わりました。今回の選挙の軽い総括です。

昨夜は、選挙速報に釘付けで、各チャンネルをピッピッと、”ウグイスの谷渡り”のごとく各番組を”谷渡り”しました。予想通り自民党の大勝でした。各テレビは一見びっくりしたような発言が多かったですが、事前の予想通りでした。NHKも21時から選挙速報を始めましたが、この出だしの21時の(開票1時間後)時点で、自公で2/3の320議席をうかがうことになりそうだと。開票する前にほとんど有権者の動向はつかまれているわけで。

真夜中0時半過ぎごろから、”田原総一朗が切る”という例の”朝生テレビ調”で3時間の討論番組に移行した。さすがに、このころになると眠くなったので、これは録画にして先ほど観終った。まぁ、例によって電波芸者の進行だが、11月の朝生は選挙前で、ほとんど本音が出てこなかったが、今回は選挙直後ということもあり、ほぼ本音に近いものも、聞くことができたような気がした。

自民党は河野太郎・下村博之・山本一太、民主党は長妻昭・長島昭之、公明党は高木陽介、維新の会は水戸将史・東国原、みんなの党は浅尾慶一郎、共産党は井上哲士、未来の党は阿部知子と途中だけ嘉田由紀子。そして朝日新聞の星浩らで討論。

嘉田由紀子は、相変わらず話にまったくのれず、田原から、「嘉田さんは今まで知名度がなかったが、これで全国的に上がって良かったですね」とこれまたイヤミ。これをそうと思わないで、脱線した彼女の話が続いた(こりゃ、駄目だ”!)

それにしても、この自民党の河野太郎って、前々からオヤジも変わっていたが、この息子も変わった自民党議員だ。それこそ民主党に行けばいいと思う程。しかしなぜか今回の選挙では、共産党との2人対決で、・・・・・・・・・・

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2012年12月15日 (土)

今日が2012衆院選挙戦の最終日です。ネットを沸かせ続けた愚劣な民主党政権もこれで終わります。

お知らせ

今季は、ウチのみかんは、裏作なのか、みかんがたわわになっている木は3本に1本という具合でした。また、サイズも大きいのが少ないようです。このブログを通して、ウチのみかんを購入していただいてきた方々には、大変申し訳ございませんが、今季はお休みということにさせていただきます。毎年平均に成る栽培の仕方があるのですが、これ手間が掛かるので、自然の成り行きのままにしています。

みかんの木に裏作があるのは、当然なのですが、ただここ数年、みかんが成り過ぎて、しかし今季に限って極端に成りが少ない。5月の開花時、6月の結実時、そして7月の成長期の天候が、もしかして関係があるのかもしれません。他の畑を見ても、この地域の今季はあまり豊作ではないようです。但し昨年不作だった八朔が、今季は豊作になっています。3月ごろが収穫によい季節です。余裕がありましたら、また直売のお知らせをさせて頂きます。来季もみかん直売を宜しくお願い致します。

いよいよ、明日衆院選の投票日ですね。13日に期日前投票を済ませました。そして最高裁の裁判官国民審査では、毎回同じく全部に×をつけて投票しました。折角欄が並んでいるので、×で埋め尽くさないと悪いような気がしてですが。

テレビでは、選挙違反になることを注意してか、報道は穏やかなものとなっています。ネットでは、イロイロ腹を抱えて笑ってしまうようなネタが数多く転がっています。まさに「選挙戦を楽しむ」ってところでしょうか。いよいよ今日が最終選挙戦です・・・・・・・

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2012年12月10日 (月)

選挙戦の小沢一郎ではなく、小沢昭一が逝ってしまいました。83歳大往生でした。ご冥福をお祈りします。

偶然というのはよくあることだが。2週間ほど前に左手をチェーンソーで数針縫う名誉の負傷で、病院に治療で、数日置きに車で通っている。この頃は車で音楽もラジオも聴かないのだが、たまたまラジオをつけたら、懐かしい”小沢昭一的こころ”が始まった。もう数十年ぶりに聴いた。(もしかしたら、その間数回聴いたかもしれないが。)

大学を卒業して、叔父の建築設計事務所に勤め(丁稚奉公のようなもの)、毎日ほとんど事務所で、建築図面を描いていた。アトリエ的な事務所だったので、所員は数人。毎日繰り返しラジオを聴きながらだった。だから左脳と右脳の使い分けで、ラジオを聴きながら、建築設計図面制作というようなわけで。

で、思い出すのは、夕方近くなると、決まってこの”小沢昭一的こころ”が始まる。時にゲラゲラ笑いながら聴いていた。約5年間この毎日だった。この事務所を退所したのが、35年前で都合40年前~35年前まで外勤以外は聴いていたことになる。

彼の逝去に関してネットを調べると、同じように毎日聴いていたファンがかなり多くいるようだ。皆この番組を通しての”思い出”を持っているようで。オイラもこの小沢昭一はなんとなく好きだった。青春の思い出かも・・・・・・・

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2012年12月 9日 (日)

まだまだ、選挙戦真っ最中。各党いかに劣化しているかの争い中。放射能汚染は虚構だったとの発表動画。

テレビで幾つかの選挙討論を観たのだが、各代表のあまりの劣化発言には呆れてしまうことが多くて、ゲンナリしてしまう。もちろん、政策を1分前後で話すということは、大変難しいことだが。

新報道2001の番組では、ずらりと代表が集合していた。民主党マニフェストの嘘っ八を見せ付けられると、もう誰が自分の党の政策を語っても、票取りのための嘘人参政策にでしかない。

一番大事なことは、政党政治が行われるわけなので、その政党がいかにしっかりとした組織なのかが一番重要だろう。なんたって政治を行なうにはしっかりチームワークで、そう団体スポーツを頭に浮かべればよい。総理大臣を中心とした内閣閣僚、それのサポートの副大臣、また党の役員。これらが一致団結しなければ、理想な政治は行えない。

その政党内の議員も、焦って手柄を立てようと、パフォーマンスで党内で揉め事を起こし、最悪離党して、自分の党を創るなんて不揃いが多いと、その政党、特に与党の場合には、崩壊に行く事になる。2009年以前の自民党がそうだった。なまじ300前後の議席をもってしまったため、党内闘争が激化して、「オイラが大将」を自認したいヤカラが飛び出し、党をガタガタにしてしまった。振り返れば、今や民主党の重鎮・第三極に流れた議員などは、かなりが元自民党の議員だ。近々では舛添要一・渡辺善美・亀井静香・平沼などなどの面々・・・・・・・・・

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2012年12月 7日 (金)

選挙戦、真っ最中。いろいろ笑ってしまうことがありすぎなのだが、テレビマスゴミは、どうでもいいことを延々流し、それらにはホッ被りだ。

前記事で笹子トンネルの天井板崩落についてを扱ったら、検索を通してか、アクセスがもの凄くなった。オイラのブログは、毎日更新しているわけでもなく、記事はダラダラ長いので、カリスマブログ程のアクセス量はない。せいぜい毎日1000前後アクセスしかない。また記事を作成中に中断して他のことをやり、再度作成なんてことがたまにあるので、文章が繋がらないことがあるかもしれない。それでも、前記事のような件は皆関心があるのだろう。検索を通して、一見(いちげん)さんが多く集ってくる。

選挙公示の翌日5日に、歌舞伎役者の中村勘三郎(57歳)が逝去したとか。オイラ不謹慎かもしれないが、歌舞伎なんてのはちっとも興味がない。化粧を塗りたくった顔を見ると、気分が悪くなる。まして完璧な世襲芸能だ。それが、テレビのワイドショーでは、まるで神様が逝去したような大騒ぎ。芸能お仲間の絶対的世界が存在しているのか、様々なテレビタレントが、さも自分の友人のごとく喋くっている。それを延々とテレビで流す。それら報道はもっと短縮して、選挙公示後の重要なニュースがあるだろうに。

その数日前には森光子がやはり逝去した。やはり神様が昇天したような大騒ぎ。舞台で”放浪記”の主役を90歳前後まで続け、公演回数2,000回以上だと。素晴らしいと。しかし反対側から見れば、その主役の座をヨボヨボの90歳近くまで独占して放さなかった。後輩に譲らなかったケチン坊でもあったわけだ。それをまた芸能タレントたちが大騒ぎでテレビ画面を埋め尽くす。この間もっと重要な報道はその分削除される。本葬儀ではまたまた大騒ぎで、国民の電波がその世界の人達用に使われることになる。

総選挙戦、ネットには様々腹を抱えて笑ってしまうようなネタが満載だ。

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2012年12月 5日 (水)

35年前のケミカル・アンカーに依存した、笹子トンネルなどの設計と施行が、それへの過信から今回の事故を招いたと思う。

日曜日の午前に起こった、笹子トンネルの天井板崩落事故。やはりオイラが事故状況の詳細を知るにつけ、当初感じた結果だったようだ。トンネルのコンクリート天端にボルトを定着させるべく、ボルトの径より少し大きい穴を、振動ドリルで穴を開け、そこに云わば接着剤を充填して、ボルトを埋め込み、定着させるという方法だ。これケミカル・アンカー方式という。分かりやすく言うと、接着剤アンカーだ。

1975年完成で、1977年に一般車開通。このころまだ、ケミカル・アンカー方式というのは、一般的ではなかった。なんたって、それまでの常識は、まず生コンクリートに埋め込む一体方式アンカーと、後打ちアンカーと云われるホールイン・アンカーだ。これは、長いナット(メス)のようなものの先端にクサビのようなものがあり、穴にそれを入れ、打撃でクサビのようなものが物理的に広がり、固定される。まぁ、形式はイロイロあるっが。そこにボルト(オス)をネジ込み固定する。ただし、施行精度によっては、理想の強度が出ないこともあり、それほどの強度が必要ない時に利用される。

↓ホールイン・アンカーの一例

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で、外国からの考え方で、このケミカル・アンカーという方法が徐々に施行されるようになっていったのだろう。1975年当時といえば、オイラが建築設計の丁稚奉公をしていたころだ。このころからか、テレビCMで、鉄板と鉄板を接着剤で接着して、クレーンで釣り下げ、「こんなに強力な接着剤です」なんてのをやり始めたと記憶している。事務所の所長が、瞬時強力でも、永久に強力なんてことは、まずない。こんなのを設計に用いるなと言われた。

その後、10年後ぐらい経っての逸話なのだが。・・・・・・

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2012年12月 3日 (月)

人体への影響を与える放射線量の閾値が100ミリシーベルトなら、今の原発問題混迷は全て変わるし、全て解決する。自民党以外はヴァカばかりの劣化議員で呆れてしまいます。

去年の今頃は、ネット世論でも、エセ放射脳専門家小出裕章や、武田邦彦や、小佐古敏荘や、児玉龍彦や、バズビー詐欺師や、一旗挙げようタレントの、山本太郎や上杉隆だの、全国の母親・父親を放射線怖いのどん底に陥れた愉快な仲間達と、それを延々と紹介しまくって、ますます国民を衆愚に落としめてきた、テレビのワイドショー、NHK、心無い週刊誌特に朝日・毎日系の皆様いかがお過ごしでしょうか。このごろその手の話題を見つけませんが。

そのなかでも、エセ原発専門家と称する、飯田哲也。なんでも”軽くてパー”の日本未来の党の代表嘉田由紀子の副代表だって。散々維新の会の橋下徹のもとで、特別顧問とやらをやり、手前勝手ないつもの自論をやり、山口知事選に立候補で破れ、今度は山口1区で立候補だと。この男、昨年よりウォッチしてきたが、まったく胡散臭い男だ。橋下は当初この男のご注進に従ってきたが、他の様々な報告を見て、その胡散臭さにやっと気がつき、彼を切ったわけだ。またやはりコイツに騙されてきた、維新の会の特別顧問となっていた、資質に問題がある古賀茂明も今や橋下に切られる寸前なようだ。

明日4日が総選挙公示日なのだが、ここに来て様々な各党の討論・主張を聴いてきた。・・・・・

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