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2012年11月30日 (金)

今日の党首討論会であの宗男が、選挙違反の発言があった。逮捕すべき。その他党首討論を聴いてのあれやこれや。

笑っちゃうのは、今日の”記者クラブ主催党首討論会”なのだが。このニコニコ動画の生放送を途中から観た。話はイロイロあるのだが、最後に各党首から一言を求めた。順番に言っていったが、鈴木宗男になって、あの例の口調で、自分の党からの立候補者の名前を一人ひとり述べ、宜しくお願い致しますようなことを言った。司会者は不味いと思ったのか、”これは視聴者の判断にお任せします”と説明した。オイラの知識でもこれ公職選挙法違反になると思うが。ステージに居た各党首が会場を引き払ったが、どこかで宗男が怒鳴っている声が聞こえた。多分誰かに、選挙法違反になると言われ、その批判に屁理屈で怒鳴り逆らっていたのだろう。

このような時は、当然事前に違反にならない様、注意事項の説明があるはずだが、それをも意に介さない宗男であった。彼は選挙は初心者ではない。当然熟知している筈である。傍若無人を気取る宗男としては、なぜ悪いんだと屁理屈タラタラであろう。彼の場合、以前の選挙でも、まだ適齢になっていない長女を選挙運動に参加させ、明確な選挙違反をやった。証拠の録画ビデオにも残っている。しかし、警察・検察のお咎めはなかった。「オレは特別だ」とも思っているのであろう。誰かこの件を告発するべきだが。マスゴミよ、彼を糾弾する勇気はあるのか。この宗男過去からの流れを見れば、いつまでも、うざったらしいヤツだよ。

で、日本未来の党の”表の代表”となった滋賀県の嘉田由紀子知事も出演していた。まぁ、言っている事は、抽象的で誰でも言いそうなことに終始していた。社民党の福島瑞穂と、どっこい、どっこいってところ。・・・・・・・・・・

誰が見ても”国民の生活が第一”党の代表小沢一郎の操り人形であることは明らかだろう。やはりこうなるとは思っていた。というのは、民主党から小沢新党へ小沢チルドレンを移したのはいいが、代表小沢自体が、もう各党の党首と交じり合って論戦が出来る精力と能力がない。後半の小沢は、手下に喋らせ自分は後ろに控えている身を数十年やってきたので、もう今の時事問題について論戦するだけの知見も消えてしまっている。ただ選挙に勝って、配下を増やし、そこから来る政党助成金を掠めて運用するしかない議員に成り果てているような。

最近のいくつかの選挙選でも、常に安全な支持者の前とか、田舎の少人数のところで、箱の上に立ってボソボソ一方的な主張を述べるしかなくなった。とても今回のような党首討論に出演して丁々発止戦うことなぞできなくなっている。小沢新党になってからも、ほとんどを子分の幹事長:東 祥三にまかせっきり。そして新党結成後はどんどん支持率は落ちてきている。

最近でも選挙カーに乗って、菅チョクトや蓮舫・安住ら、また細野らが勇ましく街頭演説をしたが、帰れコール、罵倒、野次にまみれて、多分恐怖症になるくらいの反響だ。多分小沢一郎がやったらもっと凄い罵倒になるだろう。放射脳のガセネタで怯えたくらいだから、絶対このようなことはやらないだろう。党首が逃げたと避難されないように処置したのが、今回の日本未来の党への合併だろう。

また、完全に党名も良くなかった。党名が長すぎるし、「オレの生活が第一」とか「小沢の生活が第一」とか「党員の生活が第一」とかで、党名自体が揶揄の対象になってきてしまっている。多分党員からの不満が続出だっただろう。このままじゃ、埋没してしまうと。まぁ、当たり前なのだが。

で、彼らしく、毎回のパターンで”神輿に乗る軽くてパーは誰かいないかな”ということで、滋賀県の嘉田由紀子知事を口説いて、白羽の矢を立てたのだ。因みにこの言葉もともとの由来は、「神の生贄として差し出される少女の家の屋根に、目印として白羽の矢が立てられたという俗信から多くの中から犠牲者として選び出されるという意味である。」まぁ、違うところは、少女ではなく、人相のよくないオバサンだったが。そしたら、評判の悪い党名も消すことができる。一挙両得だ。

彼女が党首で、代表代行としてあの胡散臭いエセ原発専門家の飯田哲也を据え、小沢とか山田とか河村だとか、亀井だとかは無役だそうだ。それでいて、今日の党首討論では、「小沢さんの力の借りて・・・」なんてアリバイ発言だ。党運営はイチイチ小沢の了承を得なくてはならないことミエミエだね。またまた小沢が操る腹話術の再来で小沢復活に賭けているのだろう。マスゴミも知っているくせに、はっきり批判をしろよ。まさに日本のジャーナリストの更なる劣化だね。

安倍総裁の国防軍構想に、大方反論していたが、いつまで日本はこの”戦後レジーム”を引きずっているのだろうか。オイラはもっと的確に”敗戦レジーム”ということにしているが。本来石原の言う通り、占領下で日本が二度と戦争が出来ないようにした”武器よさらば”の憲法を本来、占領が終わった段階で、廃棄し新しい憲法にすべきであった。歴史的にほとんどの敗戦占領された国々はそのようにしている。これが本筋だ。ドイツだってそのようにした。当たり前のことだ。しかし60数年経っても、日本は憲法の一字一句改正できなかった。

それは、やはり改正条項がきつ過ぎたことにあり、またいつまでも一国平和主義で来ることができたという幸運に、お花畑になってしまって来たことにある。今の自衛隊についても憲法9条の条文を見れば、明らかに憲法違反なのだ。「自然権として自衛権はあるから・・・」なんて屁理屈も本文を読めば、おかしいことに気がつく。

1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

憲法でここまで縛っている国は、特例の小国を除いて皆無だ。アジアのタイ・フリピン・インド・シンガポール・インドネシアでさえ、こんな異常な憲法にはなっていない。攻められたら攻め返す。その攻め返す事に様々な条件がつくことに解釈され、日本近海で米軍が助けにきて、その米軍が苦境に立っても、助けることが出来ない。空中給油機も持つことができない。長距離潜水可能な潜水艦を持つことができない。

不審船を、武力で追い払うことも出来ない。まず自国の国民が殺戮されなければ反撃ができない。それも領海以内という条件がつくことになる。これではほとんど国の抑止力にはならないから、中国・韓国・北朝鮮・ロシアから足元を完全に見透かされている。

国防軍であろうと、自衛軍であろうと、名前はどちらでもいいが、憲法を改正して、少なくても、世界各国の標準の、普通の国家の憲法に変えるべきなのだ。多分ここまで来れば、共産党・社民党と、それらに同調する政党以外は賛成の方向に行く可能性が出てきた。正規には、日本は国軍は持っていないから、海外では軍・兵士の扱いを決めた条約の対象外となり、便衣兵に扱われる恐ろしい可能性すらあることを知っておかなければならない。

はっきり言いたいのは、左翼政党らよ、そんなに日本人は戦争が好きで、いつまでも日本人を信用できないのか?欧州間での戦闘の歴史をもう少し勉強したらどうなのか。欧州で、このような自滅可能憲法をもっている国はひとつもない。正規な正常な軍はそれだけで抑止力になるのだよ。

一粒で二度おいしいオイラのブログ:今日の画像

日本未来の党!これで決定となりました。

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で、これおまけ

まぁ、だいたいこんなところの分析結果です

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コメント

たった戸別訪問をやっただけで、公職選挙違反になるのに、この宗男のやったことは、瞬時百万を超える視聴者の前での違反だ。録画視聴を含めれば、数百万人がこの違反シーンを見ることになる。

これで、警察が彼を逮捕しないとすれば、あまりにも法治国家のすることではなく、宗男におもねった人治国家ではなかろうか。この影響の大きい選挙違反に警察は目を瞑る気か?

たった数件の戸別訪問で、検挙され留置所に入った私の友人があまりにも可哀相だ。

投稿: syurasyura | 2012年12月 1日 (土) 11時01分

「日本未来の党」に実体がないのも不思議です。
嘉田氏と反原発運動家・飯田哲也氏の国政に素人な二人が表の顔で、政党本体は小沢党だという「羊頭狗肉」です。
嘉田氏や飯田氏が選挙資金を手当てするわけでも、候補者を探して擁立するわけでも、政策を立案するわけでもなしに、本当に小沢氏の「お面」役なんですね。
ここまで露骨な傀儡ぶりは、あまり知りません。
「小沢さんを使いこなせずに官僚を使いこなすことはできない」、嘉田氏としては何か上手いことを言ったつもりなんでしょうけど、意味が全く分からないし、「日本未来の党」にとって小沢氏は同志でなく部下なんですか、ということなってしまいます。
民主党にる政治の混乱状態下では、このような不可思議な現象も疑問なく受け入れてしまうのでしょうが、後世から見たら「この時代は一体何だったのか」と思われますよ。
早く、しっかりした政権を樹立して、こうした混乱にケリをつけなければなりません。

投稿: kopipema | 2012年12月 1日 (土) 11時06分

鈴木宗男は、現在公民権停止中で、選挙活動は違反となります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%97%E7%94%B7


2010年9月7日、最高裁判所が上告棄却を決定した[3]。鈴木議員側は異議申し立てを行う一方で衆議院外務委員会が9月9日に理事懇談会を開催し、鈴木の外務委員長としての職務を停止し、筆頭理事の小宮山泰子が委員長代行に就任する決定を行った[4]。9月15日に異議申し立てが却下されたため[5]、「懲役2年の実刑、追徴金1100万円」の第一、二審判決が正式に確定した。これにより鈴木は公職選挙法の規定により被選挙権を失ったため、国会法の規定に基づき衆議院議員及び衆議院外務委員長を失職した。なお、第二審で「未決勾留日数220日を算入する」とされたため、刑期はそれを差し引いた期間(約1年5ヶ月)となる。
また公職の収賄罪で実刑確定となったため、公職選挙法の規定に基づき刑期満了から5年間は公民権停止となる。判決時の2010年時点では公職の収賄罪の実刑確定は刑期満了から5年間の選挙権停止と10年間の被選挙権停止の規定であるが、この規定は1999年9月2日以降に起こした事件の規定であるのに対し、収賄罪が認定された最後の事件は1998年8月の事件のため、憲法の遡及処罰禁止規定(39条前段)により、法改正前の当時の公民権停止規定である刑期満了からの5年間の公民権停止となった。

2011年12月6日に収監からちょうど1年で仮釈放された

投稿: 加油加油 | 2012年12月 1日 (土) 16時18分

だって日本未来の党は日本の未来のための党じゃなくて小沢の未来のための党ですから・・・(w

投稿: 久美子 | 2012年12月 2日 (日) 17時53分

「意に返さない」は間違い。正しくは「意に介さない」です。
誤った文章は説得力がありませんよ。

投稿: 反小沢だけど | 2012年12月 6日 (木) 11時17分

校正ありがとうございました。
さっそく修正します。

投稿: オイラ | 2012年12月 6日 (木) 11時34分

自民党 有利といわれる 衆選。票割れする第3極~。
TPPも消費税増税も 失業者ですね。
国防軍 で プログ検索中です。
日本の防衛費については もう何十年前から 言われていますね。
しかし 敗戦国の日本で~パールハーバー~広島・長崎~放射能~白血病~
日本の庶民は あまり 世界の軍事関係に詳しくないし~
国防軍 と いきなり? 力を 入れすぎる?のも 恐ろしいというか?
世界が 平和で ありますように。
政治研究会(名前検討中
洋画 パールハーバー を 見ました。愕然としました。
ホタルの墓というアニメで 泣きました。映画でしか戦争を知らない私です。
思えば 明治 大正 生まれの方が この世界から いなくなってきていますね。シベリア 八甲田山~
衆議院選挙まで 後8日ですね。

投稿: 村石太ダー&コピペ星人&キンキュージタイダー | 2012年12月 9日 (日) 19時54分

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